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自由塾全教室連動企画!新講座ロボット/プログラミング教室の講座名を公募いたします!
2017. 2. 9/町屋教室のブログ / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /


2020年、教育大改革の一報は皆さんちらほらと耳にしていると思います。
さて、その中で小学校でプログラミングの授業が検討されていることをご存知でしょうか。IT人材の育成を合言葉に、日本でもSTEM(科学・技術・工学・数学)教育が注目されています。
 
そう、未来はもうそこまできているのです。小学校でロボに命令して、動かす。という所まで教育は行くようです。こどもの情報解決能力や空間把握力、もちろん創造力が大切になってくるのです。

実際の映像をご覧ください。※もちろん、ここまでの物を小学1年生ができるようになりますってことではありません。しかし原理は一緒です。ロボットをくみ上げ、プログラミングをし、増築するとこれだけの大規模なギミックができる、という事です。材料は同じものです。レベルに応じて小学校1年生からくみ上げ可能です。


宇宙ステーション

遊園地


プログラムとは、要するに、人間の思い通りの処理を行えるようコンピューターに指示、その設計図を作ることです。経済産業省の発表によりますと、2020年には約37万人、2030年には約79万人ものIT人材が不足される、と予想されています。

自由塾全教室では3月新年度より小学1年生からレベルに応じて小学6年生まで、土曜日にロボット/プログラミング教室(隔週土曜月2回・90分授業)を開講する事となりました。ロボットを組み立て、動く仕組みを知り、実際に動かす。紙面からでは想像しにくい実際の動きを、知覚だけではないアプローチで楽しく学んでいきます。

これに先立ち、各教室では外部生6家族限定体験授業(90分)を開催いたします!第一回の体験会はおかげさまでご予約でいっぱいになりました!


日暮里教室3/25 
入谷教室4/1 


お早目にお申し込みください。
この講座のクラス名を各体験会で公募、見事採用された生徒さんには6ヶ月から9ヶ月間使用するロボットスターターキット(20000円相当)をプレゼントいたします!ものすごく限られた方しかご招待できません!お早目にお申し込みください。また、次回開催予定の体験会は随時UPいたします!


自由塾









自由塾名物・定期試験対策週間
2017. 2. 4/町屋教室のブログ /


あっと言う間に2月になり、気付けば学年末考査までもう少し。学年末はどこの学校もスケジュール一緒です(台東区荒川区は2/27・28・3/1)今までやってきたまとめ的問題も出るでしょう、学年末ですから。中2生はこの試験がわるかった=2年までの復習がよくない?=厳しい受験生活を送ることになりますぞ。特に英語・数学は中1〜中2、中2〜中3とステップアップするものが多いので注意が必要です。注意が必要・・・今までやってきたことの復習です。これが嫌いな子が多い事、多い事。

ゲームと一緒で、一度クリアした面はやりたくない。新鮮味がない、面白くない。まぐれでクリアしたとしても。

つべこべいわず、今はやるんだよ!

と、いう事です。自習室も大変賑わっております。うるさい子は教室長につまみ出されるのが解っているので、そこらへんはわきまえております。時に力尽きて居眠り・いびきなんてクレーム入ったこともありましたが。近所のご迷惑にならないよう、自転車の置き方にも十分注意して登校してください。




自由塾町屋教室


腹は減るし眠くもなる。そうして朝、目が覚める。
2017. 1. 30/町屋教室のブログ /

2月は小学内部生向けの1ヶ月体験月間です。この期間は月謝据え置きで、今まで気になっていたコースや、これから進級に伴い受講資格ができたコースなどを体験してもらいます。丁度小6の子供たちは受験/受検がおわり、算数・国語を受けていた子供たちと一緒に数学・英語の勉強をしていきます。


先日進学でお悩みのあるお母さまからこんな内容のメールを頂戴しました。一部引用しますね。 


・・・○○には努力しなければ勝ち取れないものがあることや、塾と学校の違いなども重々話をしました。
私は塾の先生は受験という勝負をかけた勝負師と思っているんです。負けるよりはやはり勝ちこだわって勉強をやるんだ!って・・・


ふむ。これからすぐ私立都立の試験がはじまりますが、お母さん、その前にちょっと私、このメールに対する意見をいってもいいですか? 


進学・受験を希望する。わたしも中学から受験を親にさせてもらいましたからわかるのですが、子供は仲間との遊びや他の習い事をストップして勉強をする。子供にとってそれはとても大きな犠牲を払う事です。親御さんはシンプルに精神的苦労(自分が受験するわけじゃないから)・金銭的投資をしてわが子を希望校に入れたいわけです。その結果、つまり合格実績が塾には箔として残るわけで。おかげさまで毎年合格者を出しておりますが、それはその年その年の塾生たちが一生懸命がんばった結果なのですよね。で、これで終わりじゃないんです。スタートラインに立つために、ここまで頑張ってきたわけです。


そう、合格・不合格ですべてが終わったわけではないんですよ。落ちても、いずれお腹はすくし、眠たくもなる。寝たら、必ず目を覚まして起きなくてはならないのです。


受検・受験のために子供にしたら相当のものを犠牲対価に差し出し、そうやって入った(そうやっても入れなかった)学校。 

入学したら、周りは同じレベルかそれ以上の学校で、いままで公立小学校では見たことのないような成績表がかえってきたら・・・

入れず、自分は『終わった』なんて思いながら公立中学へいっていたら。 


入学判定は子供たちの人生でこれから多くある岐路の最初の一歩です。で、彼らはその先にもたくさん、本当にたくさんのターニングポイントがあることを知りません。経験がないから。そこが、それを経てきた親御さんとは視線が異なるところなのです。こころが、まだそこまで成長しきれないのです。私は受験は極論、“それはそれ”だと思っています。ごめんなさい、本音は受かってほしい。でも、落ちる子がいる以上そういわなければいけません。私たちはでも、それだけじゃない『なにか』をきちんと指導をしているつもりなんです。わたしの都立中高一貫校の最初の授業は全員合格するぞ!じゃなくて、してほしいから現実の倍率をつたえ、では今自分たちに何ができるかを説いていくのです。


私はたとえこのまま受検はしないといっても、○○のことは愛情持って指導しますよ、どうぞ安心して2月の内部体験授業を受けてください、と伝えました。


塾長の中島がこんなコラムを書いています。


もちろん、当然全員合格してほしいです。そのためにどれだけ頑張っているか間近でみてきているから。それは大前提。でも、どんな結果でもまた日はのぼることをわすれないでほしいのです。それでも人生はまだまだつづくのだから。


エールを送ります。みんな、がんばれ。




自由塾町屋教室

ブラボー先生


伴走
2017. 1. 23/町屋教室のブログ /


『自由塾』をGoogle等で検索すると塾のHPの簡単な紹介文が出てきます。最後に『自由塾は頑張る君を応援します』、とのキャッチコピーが出ていると思います。実はこれ、なかなかのメッセージで(笑)、誤解をおそれずに言うと要するに、『うちは頑張る、と自分で決めた君を応援するんだぜ』と言っているのです。同じ目標・目的を持った子と、ゴールに向かって頑張ろうね!って言っているのです。


口コミ紹介を色々いただきます。ありがたいことです。でも、生意気なようですが我々はだれにでも門戸を開いているわけではないんですよね。


勉強の仕方で困っている子のそばでどうすればもっとわかりやすくなるのか一緒に考えてあげたい。
そうして気づき、自分なりの勉強への取り組みがわかるようになって、解く楽しみを味わってもらいたい。

ですが、それはやらされている、やってやってるようでは到底思うようにはならないですよ、と親御さんには言っちゃいます。出来ない子とやらない子は全然ちがいますよ、と。結構禁句ですねえ。だれでも取るわけではないですよ、って言っちゃいます。本人がうちの風土(?)を気に入って、『ここでなら、頑張れそうだ』が引き出せないと、うちではお預かりできませんよ、と。やらない子はてこでもうごかぬ。

頑張れそうだと言ってはいってきた子供が、頑張らなくて落ちた成績なら、ちゃんと理由が解るし、逆に、頑張っても頑張っても点数が上がらない子は無料で追加講習バンバンやっちゃいます。心配するな。明日もこい。一緒に頑張るぞ。と。そういう塾なんです、自由塾は。採算度外視、一直線。まさに墓穴を掘るとはこういう事です。泣きたい。   それでもやりますけどね。

私がこんなわかりやすい感じなので(笑)、親御さんからのメールや面談は毎週のように行っております。メールはほぼ毎日。売れっ子です(笑)。メールが来ることはありがたいことです。だってそれだけ子供に熱心という事ですから。我々も当然、担任と情報を共有して、いまこんな問題に直面している、と色々な面から精査していきます。モチベーションはどうか?宿題の質と量はあっているか?講師の緊張を高めるため、こういった質問は逆に大歓迎です。こわいのは何も言ってこない親御さんだったりします。ご家庭で学習状況が見えてこないのは、落ちた成績の原因を探るのに苦労します。

今からもう来年度も2年連続になりますが新中3を取らないですよ、と言っているのはそういう事です。今年の中学2年生は去年よりも増して物凄い人数なので、もう、彼らが中3になったらいっぱいいっぱい。塾生だけ増やしまくって中身のうす〜い授業なんかやりたくない。もう少し塾生ほしいな(笑)、くらいで辞めとかないと、質が落ちてしまいます!幸い塾は周りにいっぱいありますし、ね。

「電気の実験したことないと言うので、土曜日に生徒集めて授業してもいいですか?」自由塾にはこんなこと申し出てくれる講師が多いんです。休み時間に都立推薦の論文を講評・添削してくれる講師や延長授業してくれる講師。塾のOBを中心に、自然と【らしい】講師が集まってくれる。私は、子供たちは講師に恵まれていますね。





色々と生意気言いましたが、わたしはまだまだ生意気な40歳。大人数を相手にするにはもう少し、修行が必要です。ですから身の丈にあった塾生数と、彼らに最高の勉強環境を。






さ、今日もいきいきと学ぼう!
あまり寝れてないぜ〜イエ〜
ブラボー先生
自由塾町屋教室




【コース案内 加筆】英検対策・小学英語
2017. 1. 17/町屋教室のブログ /


自由塾町屋教室では、英会話と英語検定を意識した英検対策・小学英語を開講しています。今年よりいよいよ小学校で英語授業が正教科になります。逆説的ですが、当教室では発音を終えるとすぐ中学生のテキストに沿った授業を始めてしまいます。4技能に特化した授業を小学校ではやるでしょうから、大部分はお任せして、うちではとっとと英検を取得してしまおう、という魂胆です。(中学生ではスピーキング・リスニング対策のオプションクラスを実施)でも実際は英語で話すことは、中学生よりも小学生の方が面白がってやってくれます。中学生はなんか気恥ずかしいからか、積極的に英語でしゃべることは苦手のようです。今いる小学生たちは全員自分からやりたくて入っている子たちだからかもしれません。一時期 Don't touch me!!!  が大流行してしまい閉口しました。ねえ、勘違いされちゃうから、外でそんなこと言わないでおくれよ(笑)??


当教室の講座から英検5・4・3までは取れるよう、目的をもって指導しています。子供たちには『焦ることないよ、難しい問題やってるんだ、すごいよ、すごい。』とおだてまくります。子供たちはそうすると、我先に、とプリントにかじりつくようになります。小学生にはブラボー先生と言われる所以です(笑)。





彼がスラスラと書いてるこのプリントは中学生用です。

もちろん、本当に焦ってはいないので同じ部分を繰り返し、『武器』としての基礎を徹底的に教え込みます。ここでしっかり取得してもらうので中学に入ると随分楽に感じるようです。

『ほら!!』定期試験で狙い通りの高得点を英語でたたき出し、喜び勇んで見せにくる小学英語から中学部に移った塾生の顔。この顔を見るのがうれしくてたまりません。疲れが吹き飛ぶ瞬間です。狙い通りに行ってうれしいのは実は我々だったりするのです。

自由塾は『オーダーメイドの授業』をうたってますので、もちろんご要望があれば、英検スケジュールを逆算したカリキュラムもおつくりします。過去には小3、1ヶ月半で5級取らせてほしいと言われ、週2回、10回のセッションでなんとか合格した生徒もいました。まあ、このケースはこの子の資質もあるでしょう。(あくまで一例です。個々に伸びしろは違います。保証はしていませんし、授業を進めるうえでジャッジすることもあります。)お陰様で内部生に好評で今ではビギニング・ベーシック・アドバンスと学力に応じた様々なクラスがあります。

ある意味2020年以降の大学受験指針となる小学英語。方針としては4技能。読む聞くだけではなく、書く、話すを重視して、英語で記述し論じる子供を育てることが目的です。しかしそうなるまでにやはりまだ時間が掛かると思っています。自由塾では小学生でも無理なく取れる『英検対策』を軸に指導しています。

ほら、英語はたのしいよ。と思ってもらいたい。


ただ今1ヶ月無料講習生を募集しております。
さあ、いきいきと学ぼう。


自由塾町屋教室
ブラボー先生®




都立高校推薦集団討論直前練習会
2017. 1. 16/町屋教室のブログ /



中央大学の施設をお借りして、“本番よりも緊張する”集団討論勉強会がスタートしました!


いよいよ間近に迫ってきた都立高校・推薦試験。軒並み高倍率な推薦試験では、学力調査(つまり内申)だけではない生徒の自主性や対応力をみるため、都立高校全てで集団討論が必須となりました。これに個人面談・学校により作文や小論文、プレゼンテーションを加え合格者が選抜される仕組みです。

去年の12月18日。各中学校内で、全員顔見知りを【他受験生】、担任や校長先生を【試験官】と仮想してやってきた子供たちにとって、前回の集団討論練習会はとても大きな衝撃を受けた一日だったのではないでしょうか。右も左も知らない場所(しかも会場が遠かった…)、同じ塾の子も、ちがう会場へ誘導・・・連れられて入った教室内の試験官も知らない人ばかり、怖そうな人や、優しそうな人、さまざま。

追って、勉強会の流れが司会者より発表。え、みんなそれぞれ討論するんじゃなくて、みんなの前で討論するの?きいてないよ!(言ってない。)え、おれ、第1グループ?心の準備できてないよ!3分で何考えりゃいいの?え、もうスタート!?頭ん中、まっしろじゃ〜〜〜〜〜!・・・・!あ、時間切れ。おわった。全然発言できなかった。おれの推薦、詰んだ・・・

・・・君、・・・え、あ、はい?・・・A君、聞いていますか?あ、はい!・・・今の返事は大きな声でよかったんだけどね。自分の意見があまり言えてなかったね。あと、下を向く癖があるね・・・・それから、ブラブラブラブラ・・・

もうだめだ。考えてきたことちっとも言えなかった。さっき俺たち審査していた先生が『その場で討論するんだよ』とか言っていたけど、そんなの緊張して言えるわけないよ。でも、でも。・・・こんな緊張した、という経験だけでも事前にできたのはでかかったな。うん。もう一回チャンスあれば本番に向けてなんとかなるかも。今回が本番でなくて良かった・・・



と、いうポジティブシンキングなあなたの為の2回戦。


 

前回子供たちの討論を見ていて私が強く感じたのは、この子達、いいこちゃんぶってるな、という事でした。『討論』が『議論』の場でなく、『発表』の場になってしまって、みんなで新しい発見をするだとか、意見を練り上げていくということがほとんど見受けられませんでした。で、発表する意見も優等生なものばかり。みなさん。都立高校ははたして、『こんなに優等生なワタクシ。』を見るためにわざわざ集団討論を全校必修にした、と本気で思いますか???

なんだかなあ。そんなあ訳はないのです。周りにいるのは『同じ問題を取り組む同志』です。隣を引きずりおろして、グループトップになれれば推薦合格?それははっきり言って間違いです。みんなで考えをまとめることができるか。他を良く見聞き、助け、同じゴールに向けているか。けして自分のメモ書きだけではない、『あなた』の事を試験官は見て、『他の生徒の意見を聞いて生まれたあなたの考え』を聞いているはずです。今回の2回戦では、果たして自分をもっとさらけ出すことができたのか???




練習会直後。みんな真剣にブラボー先生のアドバイスに耳を傾けます。


今回自由塾からは3教場総勢8名が討論練習会2回戦に参戦しました。みんな、前回よりも成長がみられたね。確かな成長をしっかり見届けました。私は5グループ中3グループ評定委員、他は見学していましたが、本当にみんなの頑張りにびっくり。よっしゃ、後は本番を待つのみ。体調にはくれぐれも気を付けて。今できることはすべて、試験会場に置いてこよう。


何度も言いますが、高倍率の推薦試験に『かける』のは、リスキーです。でも、万全の準備をした方が絶対いいに決まってます!昨日、私はこんなに立派な討論ができた彼らを早く高校の先生方に見せたくて、武者震いがしました。


さ、いってこい!チャンスは、二度来る。




3教場合同写真は本当にレアなのだ(笑)

自由塾 ブラボー先生




 

【謹賀新年】誰の上にも日は昇る
2017. 1. 4/町屋教室のブログ /


あけましておめでとうございます。本年も自由塾町屋教室と、ブラボー先生(笑)をよろしくお願いいたします。



さて、新年のご挨拶も無事済みました。でも実は本年最初のブログはまだ後半戦が始まる前に執筆しております。冬期休暇中、何度も何度も弟子たちの事が気になりました。多くの時間はお屠蘇を飲みながら、ですが。

『○○、不安になってないかな』
『○○、まさか遊びに行ってないだろうな』

弟子の不安は師にとっても不安です。微塵も感じさせませんが、毎年内心ハラハラ。彼らには勉強するしかないのです。保護者に比べたら、『やること』があるだけまし、と言えそうです。保護者は完全に応援団。つらい日々が続いていると思います。我々講師陣はといえば、もう少し温度は低く、冷静にあと1点でも多くとるために試行錯誤しながら授業を構築しています。

以前も書いたと思うのですが、塾長はかつて私に、都立中高一貫校対策クラスを立ち上げた一年目、何も情報の無い適性検査に対応するため一つの授業を作るのに同じ時間・下手するとそれ以上準備に使うと言っていました。大学卒業後初めて講師をしていたころ、私も不器用ですから妥協をせずガンガンと詰めて、ボリューム満載の授業をしちゃってました。自分の不安を埋めるように。でも、いい意味で余白を作るのだ、という事も17年間の講師生活でわかるようになってきました。生徒に自信をつけさせるためわざと簡単な問題を出すとか、うっかり私がミスをするとか。色々こちらも考えているのですよ(笑)教える教科は毎年同じですし、毎年受験生と受験問題に取り組んでいますから、すこしづつ余裕も出てきてます。ただ面白いもので、教える物は一緒でも教わる者が違います。故に、生徒毎に同じ授業でも『!わかった!』、『?わからない?』の差がでてくるのです。

これからどんどん2020年教育大改革にむかっての概要がわかってくると思います。アンテナを立てて、我々が様々な情報をきちんと精査して当事者である塾生にフィードバック、対策を練っていかなくてはなりません。



奇をてらわず、基本に忠実に。様々な体験を通して自分から考え、行動する子供たちを育てる。



大したこと言ってないじゃん。いいえ、これが出来たら何者にでもなれますよ。わたしは大それたこといっていると思っています。ですからこれを達成するため、本年も愚直にまっすぐ、のびのびと子供たちと学んでいきたいと思います。

私の2017年の大目標です。




2017年新春
自由塾町屋教室
ブラボー先生
すぎゆく年に際し思う事。
2016. 12. 29/町屋教室のブログ /


【2016年最後の更新です】

もうすぐ、今年も終わりますね。いや〜。本当に9月から早かった。毎日毎日本当に目まぐるしく働いた、そんな怒涛の後半戦でした。町屋教室は今年3年目、ありがたいことに新年度から十分すぎる生徒数で始まりましたがその後も体験・入会希望者が後を絶たず、大変申し訳なかったのですが、一時募集停止とさせていただいた時期もありました。(何を思ったか、募集停止というチラシまで出してしまいました。)毎年前年度を大きく上回る生徒数で単純に怖くなっちゃったのです。自分の身の程と言うか、クオリティの低下を危惧しました。やっつけでは弟子たちに申し訳が立たない、現場で教鞭を取りたいがTO DOリストは常に満杯。もし、今倒れたら、この塾一体どうなるのだろう・・・東京都私塾協同組合では色々と重要なポストを経験させていただき、見聞を広めました。たくさんの塾長先生、公立私立中学高校のたくさんの校長先生や現場の先生と触れ合う機会もありました。
いろんな人と子供たちの未来についての話ができたし、来年度に向け、色々なアイディアを思いつくことができました。また、今年は雑誌の他、新聞・テレビからも取材がありました。(TV取材ではお恥ずかしい姿をお見せました・・・どうにかならんかな、多汗症/赤面症(笑))最後の何ヶ月かは休みなのに休日出勤で、なんだかんだでほぼ毎日、町屋に行きました。


忙しいのは素晴らしい事。毎日、今を生きてきた証拠です。感謝、感謝。


今年はさらにネットワーク関連を大幅にテコ入れしました。教室内の通信インフラを一新、通信機器をグレードアップ、一度に大勢の通信にも対応。さらにIPadを5台導入、ことばの学校以来となる理社の教科でもICTも実装しました。他教科では、自分をさらに追い込むため(笑)、私の名を冠した英語オプション4技能クラスも立ち上げ、おかげさまで生徒からは『よくわかるようになった』『リスニングなんて簡単じゃん』と彼らに自信をうえつけることに成功しました。『自信がつく』。こうなると勉強するのが楽しくなるのです。苦行から学ぶ楽しさへ。わたしもワクワクしながら彼らの成長をみまもりました。



さて、年が明けるとすぐ、小6と中3の弟子たちは、『壁の前』に立ちます。あるのは、親御さんの愛情と、培ってきた知力、そして折れない心。我々は壁にはしごをかけてやることはできません。実社会にそんなものは存在しないのです。自分のその手でその足で、乗り越えなきゃいけないのです。大丈夫。ちゃんと準備はしてきたはず。




全員、乗り越えていけ。頼む!
そう、心で叫んでいます。
ここから。エールを送ります。
いつでもいるから、何かあれば
きっと戻っておいで。




自由塾町屋教室は、1月4日から冬期講習後半戦です。
体調管理には万全の注意をはらい、ラストスパート、
一生懸命勉強して本番に臨みましょう。



また、来年、お目にかかります。



写真は、大掃除前のデスク周りから、です。すみません




2016年歳末
自由塾町屋教室
ブラボー先生こと
教室長吉元和彦




都立高校推薦入試対策集団討論練習会
2016. 12. 20/町屋教室のブログ /

12/18。都立高校推薦選抜試験・集団討論本番までおよそ1ヶ月。今日は文化学園大学杉並高等学校に於いて、都立高校推薦入試の集団討論練習会を行いました。私は今年は上位校推薦受験生グループの司会進行と、各グループ毎に講評する役目でした。朝から生徒達の来るのをやや緊張しながら待っていました。当然です。自塾だけでない受験生諸君の未来を左右する、試験の練習会に携わるのですから、こちらも一所懸命。張り詰めた独特の空気の中、しずかにその時が来るのを待ちます。

自由塾からは今年6名の生徒が練習会に参加しました。問題も大ベテランの組合塾長先生が練りに練ったもの。去年はある高校で全く同じ問題がでた、という神がかり的な偶然も!

本来の推薦試験での集団討論では、各高校で多少の違いはありますが、討論は受験生4〜6名、試験官3、4名で行われるようです。写真ではわかりませんが、討論をしている後ろには次のグループの生徒・親御さんたちが見学しています。総勢30名程度が教室内にいるんですね。我々の練習会では、あえて他の生徒にも練習風景を公開、どのように他のグループが討論するか、その討論をどう講評されるかを参考にできます。これがこの練習会の肝だと私は思っています。公立中学で、周りも知ってるクラスメートと『討論ごっこ』して、本当に役に立つのかな?例年推薦で合格した受験生が声をそろえて『一番緊張したのはむしろ練習会だった』とコメントするほどこの練習会が内容の濃いものだ、と自信を持って言えます。この経験こそが本番に生きるのです。
各組の様子を後ろで他の受験生たちが息をひそめて見学しています。ノートを取って、真剣そのもの。前から、後ろからの視線。経験したことのないプレッシャーでなかなか本来の自分が出せない子もいます。また、各組が終わると各評定員(と司会の私)からかなり厳しい講評をもらう時間があります。ここでも各生徒はメモをとり、今回の模擬討論を踏まえてどう本番に生かすのか、と対策するのです。




第二選抜(上位校推薦受験生グループ)を担当したブラボー先生


わたしは子供たちに、『間違えてこい!、恥かいてこい!』と発破をかけて送り出しました。いいんです!練習なんだから。いっぱいダメを出され、修正して本番に立ち向かってほしいです。

我々東京私塾協同組合東支部会では1/15に『練習会・02回戦』も企画しています。

推薦に全てを掛けてはリスキーです。ただ、準備はしっかりと、ね。
この練習会で合格をつかみ取った生徒は本当にいっぱいいますよ!






みんながんばって!!!
マスターオブセレモニー
ブラボー先生
自由塾町屋教室





ニュース作文コンクール全国大会表彰式@朝日学生新聞社
2016. 12. 12/町屋教室のブログ /


第四回となるニュース作文コンクールに、今年も自由塾から4名表彰者が。しかも全教室から受賞者を輩出しました!う〜ん、すばらしい!!!東京大会・全国大会は選考委員が異なります。両方の大会でダブル受賞した塾生もでました!ブラボー!おめでとうございます!

12月11日、朝日学生新聞本社にて、表彰式が行われました。弟子の晴れ姿を、塾長中島と町屋教務主任吉澤とで見に行ってまいりました!新聞社のレセプションルームに通される・・・それだけでも子供たちのいい経験になりますね!

自由塾生が表彰された朝日小学生新聞では記念号外もでるそうです!みんな、よかったね!いい記念になることでしょう!我々も2月までつづく超・ギッチギチスケジュールの中(笑)、ほっと一息つける瞬間でした。



さあ、来週日曜は都立高校の推薦集団討論練習会。私ブラボー先生は試験官として参加します!ほどなくしてレギュラー授業が終わり、冬期講習に突入!疲労が両肩にずっしり溜まっているのを見て見ぬふりして、師は黙って走り続けるのであります(これっぽっちも黙っていない)。



それでもやるんだよ!泣
ブラボー先生
自由塾町屋教室




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