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転塾を検討する前にしなくてはならない事。
2017. 2. 26/町屋教室のブログ /

やる子もやらない子も塾にくるだけで均一に学力が向上する、そんな都合の良い話はありません、ありません。同じコンセプトでも学力差が出るのは、同じ子なんて二人といないから、なのです。


体験の前に必ず行う面談。この時に私は結構ズバズバいい、聞きたいことをガッチリ聞いた後、基本的に全体験生に学力点検テストを受けてもらっています。ですがこれは所謂入塾テストとは異なり、当教室では【現在地】を測るテストと位置付けています。出発場所を明確に、どう塾と関わっていくかを視覚化するということです。で、この現在地を受け止めてからどのようにプランニングするか。個別指導は教えるというよりこのプランニング、ここが肝だと感じます。

伸びる子は、元・出来なかった子、元・やらなかった子、元・やり方が解らなかった子。

伸びない子は、未だやらない子、なにか他のせいにする子、
シンプルに逃げる子なんです。

で、我々は毎年そんな子達を叱咤激励しているんですね。ですからある程度の引き出しや、彼らをのせるテクニックはある、と思います。

それでもウチから他塾転塾を検討されている方。逆に他塾から当教室に転塾・体験希望の方。是非是非一度、面談をすることをお勧めします。我が子を塾はどう捉えているか、キチンと聞いてみましょう。少なくとも私は転塾の方に聞きます。『どうしてでしょうか?』って。成績が上がらないからよそに行くって、行って勉強する子は同一人物ですからね、お母さん。

お子様はコンピューターではありません。このアプリが不具合起こしたから違うものをインストール、だなんて!

きちんと専門家の意見を聞かずに選ぶのは危ないと思いませんか?

私は逆に、自由塾から転塾希望の保護者も一度面談しましょう、と伝えます。その時に引き留めるかと言われたら、
・・・う〜ん、生徒によります。
正直、どの子にも情はあります。しかし、引き留めるからには何か担保しなくてはならない。ですから、私は転塾理由が子供の為だと思えば、正直に言うようにしています。他の塾・家庭教師を勧めた事もあります。メールでその子の『引継ぎ』を渡したことも。


子供によってはコマを増やしたい保護者をキャパオーバーと止めたり、本人や親御さんに退塾勧告も出した事があります。実際入塾をお断りした生徒もいます。



ご家庭で悩まず一度、今関わっている塾に面談の申し込みをしましょう。その塾がお子さんをどのように分析し、その子に対して明確な中長期目標をもって指導しているか。それを聞いてからでも遅くはないとおもいますよ。






自由塾町屋教室
ブラボー先生



授業の様子【都立中高一貫校対策・論文コース】
2017. 2. 20/町屋教室のブログ /



去年からの継続メンバー、新6年に新5年(以下、6年、5年と表記)が加わり、論文クラスがスタートしました。\(^_^)/

緊張している5年生の為に、6年生には「去年の一年間どうだったか」をみんなに答えてもらいました。

「書くのは大変だったけど、面白かった。」
「文章読むのが大変だっけど学校の成績がかなりあがった。」
「楽しかった」
「書けるようになった」


へ~~(((^_^;)
拍子抜けしちゃいました。

「論文の授業が一番大変〜宿題多いし〜」という愚痴の嵐であろうなと覚悟してましたので。(笑)

その後は都立の大変さ、今年の6年生がかなり優秀であったことなどを伝えました。更に・・・

「自分の行きたい学校を選べるというのはとても素晴らしいことだね。そんなチャンスをくれたことをまず、お父さんとお母さんに感謝しましょう‼」と伝えました。

その後は子供新聞の一面記事の要約を6年生が担当。5年生に品評してもらいました。

「字がきれい」
「まとめるのがうまい」
「自然できちんとしている」

こんな感想を5年生が述べてくれて、6年生は満悦(*^^*)

「今年は『完・璧子ちゃん』と『全部駄目男くん』は登場してくれますか?」

とニヤニヤしながら質問。私のペンネームです。笑

(これは、私と生徒達だけの秘密のお話です。笑)

去年までは雑さが目立った6年S君。今日は書写の時間のように丁寧に表記、真剣でしたね。

「みんなが発表していない所を発表した方が良いですよね‼」とK君。周囲を気遣える子に転身。

教室に自習でそのまま残る6年3名。

6年生が、みんな優等生になってしまって別人です。



今日は偏差値30からのスタート。9月1日には偏差値70の文章題がサクサク読めて解けるようにしなければ(^_^;)


年間の様子、対策などは3月4日保護者会でガッツリお伝え致します。当日は、都立両国中高一貫校の校長先生もいらっしゃいます。
少しでも受検/受験に御興味があれば、御相談下さい。




町屋教室

教務主任 吉澤




自由塾町屋教室は3周年を迎えました
2017. 2. 13/町屋教室のブログ /

【御挨拶】

3年前の2月13日。この日から降り始め、関東では100年に一度という記録的な大豪雪の中、自由塾町屋教室は開校しました。あれから丸3年です。初年度からたいへん多くの塾生を抱え、一度も前年割れをおこすことなくやってこられたのも、ひとえに我々の教育理念にご賛同いただき、大切なお子さんを預けてくれた地域の皆様のおかげです。大したPRもせず、口コミでここまで大きくさせて頂きました。本当に感謝です。ありがとうございます。


まさに波乱含みの開校日。初日終わって胸に去来したものは…


1年目から都立高校受験では難関校・都立青山高校志望の生徒や、都立中高一貫校受検生など、今にして思えば多大なご期待のなか、手前味噌ですが、本当に心血注いで授業してまいりました。これしか取柄がないもので・・・過労で倒れるほど仕事しても、かわりがいないと自身を奮いたたせ、毎日毎日自転車で町屋まで通いました。あれからもう、3年です。何とか青山合格、都立中ではなんと推薦を勝ち取った生徒もいました。


3年前に新中1として入った子達が受験を迎えます。所謂、生え抜きの子供たちです。これから3年後、この子達の何人かが自由塾のイムズを継承して弟弟子を指導してくれるのを今から楽しみにしています。


4年目の塾運営に当たり差し当たって特別なことはしないです。もちろん、アイディアマンですから(笑)、色々な企画や新たなコースを作っていきますし、夏までにはあっと驚くようなこともかんがえております。でも、これからも私たちは、子供たちと笑うときは一緒に笑い、やるときは一生懸命やる、そう、『いきいきと学ぶ』ために、子供たちにこれからも寄り添い、ひとりひとりにとことん熱血指導していく学び舎でありたいと思っています。これは、3年前も、3年後もこの先ずっとかわらぬ、自由塾の矜持、モットーです。


まだまだまだまだ突っ走ります。これからもご理解・ご協力のほど、お願い申し上げます。

 

 

2017年2月13日

自由塾町屋教室

教室長吉元和彦

 



自由塾全教室連動企画!新講座ロボット/プログラミング教室の講座名を公募いたします!
2017. 2. 9/町屋教室のブログ / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /


2020年、教育大改革の一報は皆さんちらほらと耳にしていると思います。
さて、その中で小学校でプログラミングの授業が検討されていることをご存知でしょうか。IT人材の育成を合言葉に、日本でもSTEM(科学・技術・工学・数学)教育が注目されています。
 
そう、未来はもうそこまできているのです。小学校でロボに命令して、動かす。という所まで教育は行くようです。こどもの情報解決能力や空間把握力、もちろん創造力が大切になってくるのです。

実際の映像をご覧ください。※もちろん、ここまでの物を小学1年生ができるようになりますってことではありません。しかし原理は一緒です。ロボットをくみ上げ、プログラミングをし、増築するとこれだけの大規模なギミックができる、という事です。材料は同じものです。レベルに応じて小学校1年生からくみ上げ可能です。


宇宙ステーション

遊園地


プログラムとは、要するに、人間の思い通りの処理を行えるようコンピューターに指示、その設計図を作ることです。経済産業省の発表によりますと、2020年には約37万人、2030年には約79万人ものIT人材が不足される、と予想されています。

自由塾全教室では3月新年度より小学1年生からレベルに応じて小学6年生まで、土曜日にロボット/プログラミング教室(隔週土曜月2回・90分授業)を開講する事となりました。ロボットを組み立て、動く仕組みを知り、実際に動かす。紙面からでは想像しにくい実際の動きを、知覚だけではないアプローチで楽しく学んでいきます。

これに先立ち、各教室では外部生6家族限定体験授業(90分)を開催いたします!第一回の体験会はおかげさまでご予約でいっぱいになりました!


日暮里教室3/25 
入谷教室4/1 


お早目にお申し込みください。
この講座のクラス名を各体験会で公募、見事採用された生徒さんには6ヶ月から9ヶ月間使用するロボットスターターキット(20000円相当)をプレゼントいたします!ものすごく限られた方しかご招待できません!お早目にお申し込みください。また、次回開催予定の体験会は随時UPいたします!


自由塾









自由塾名物・定期試験対策週間
2017. 2. 4/町屋教室のブログ /


あっと言う間に2月になり、気付けば学年末考査までもう少し。学年末はどこの学校もスケジュール一緒です(台東区荒川区は2/27・28・3/1)今までやってきたまとめ的問題も出るでしょう、学年末ですから。中2生はこの試験がわるかった=2年までの復習がよくない?=厳しい受験生活を送ることになりますぞ。特に英語・数学は中1〜中2、中2〜中3とステップアップするものが多いので注意が必要です。注意が必要・・・今までやってきたことの復習です。これが嫌いな子が多い事、多い事。

ゲームと一緒で、一度クリアした面はやりたくない。新鮮味がない、面白くない。まぐれでクリアしたとしても。

つべこべいわず、今はやるんだよ!

と、いう事です。自習室も大変賑わっております。うるさい子は教室長につまみ出されるのが解っているので、そこらへんはわきまえております。時に力尽きて居眠り・いびきなんてクレーム入ったこともありましたが。近所のご迷惑にならないよう、自転車の置き方にも十分注意して登校してください。




自由塾町屋教室


腹は減るし眠くもなる。そうして朝、目が覚める。
2017. 1. 30/町屋教室のブログ /

2月は小学内部生向けの1ヶ月体験月間です。この期間は月謝据え置きで、今まで気になっていたコースや、これから進級に伴い受講資格ができたコースなどを体験してもらいます。丁度小6の子供たちは受験/受検がおわり、算数・国語を受けていた子供たちと一緒に数学・英語の勉強をしていきます。


先日進学でお悩みのあるお母さまからこんな内容のメールを頂戴しました。一部引用しますね。 


・・・○○には努力しなければ勝ち取れないものがあることや、塾と学校の違いなども重々話をしました。
私は塾の先生は受験という勝負をかけた勝負師と思っているんです。負けるよりはやはり勝ちこだわって勉強をやるんだ!って・・・


ふむ。これからすぐ私立都立の試験がはじまりますが、お母さん、その前にちょっと私、このメールに対する意見をいってもいいですか? 


進学・受験を希望する。わたしも中学から受験を親にさせてもらいましたからわかるのですが、子供は仲間との遊びや他の習い事をストップして勉強をする。子供にとってそれはとても大きな犠牲を払う事です。親御さんはシンプルに精神的苦労(自分が受験するわけじゃないから)・金銭的投資をしてわが子を希望校に入れたいわけです。その結果、つまり合格実績が塾には箔として残るわけで。おかげさまで毎年合格者を出しておりますが、それはその年その年の塾生たちが一生懸命がんばった結果なのですよね。で、これで終わりじゃないんです。スタートラインに立つために、ここまで頑張ってきたわけです。


そう、合格・不合格ですべてが終わったわけではないんですよ。落ちても、いずれお腹はすくし、眠たくもなる。寝たら、必ず目を覚まして起きなくてはならないのです。


受検・受験のために子供にしたら相当のものを犠牲対価に差し出し、そうやって入った(そうやっても入れなかった)学校。 

入学したら、周りは同じレベルかそれ以上の学校で、いままで公立小学校では見たことのないような成績表がかえってきたら・・・

入れず、自分は『終わった』なんて思いながら公立中学へいっていたら。 


入学判定は子供たちの人生でこれから多くある岐路の最初の一歩です。で、彼らはその先にもたくさん、本当にたくさんのターニングポイントがあることを知りません。経験がないから。そこが、それを経てきた親御さんとは視線が異なるところなのです。こころが、まだそこまで成長しきれないのです。私は受験は極論、“それはそれ”だと思っています。ごめんなさい、本音は受かってほしい。でも、落ちる子がいる以上そういわなければいけません。私たちはでも、それだけじゃない『なにか』をきちんと指導をしているつもりなんです。わたしの都立中高一貫校の最初の授業は全員合格するぞ!じゃなくて、してほしいから現実の倍率をつたえ、では今自分たちに何ができるかを説いていくのです。


私はたとえこのまま受検はしないといっても、○○のことは愛情持って指導しますよ、どうぞ安心して2月の内部体験授業を受けてください、と伝えました。


塾長の中島がこんなコラムを書いています。


もちろん、当然全員合格してほしいです。そのためにどれだけ頑張っているか間近でみてきているから。それは大前提。でも、どんな結果でもまた日はのぼることをわすれないでほしいのです。それでも人生はまだまだつづくのだから。


エールを送ります。みんな、がんばれ。




自由塾町屋教室

ブラボー先生


伴走
2017. 1. 23/町屋教室のブログ /


『自由塾』をGoogle等で検索すると塾のHPの簡単な紹介文が出てきます。最後に『自由塾は頑張る君を応援します』、とのキャッチコピーが出ていると思います。実はこれ、なかなかのメッセージで(笑)、誤解をおそれずに言うと要するに、『うちは頑張る、と自分で決めた君を応援するんだぜ』と言っているのです。同じ目標・目的を持った子と、ゴールに向かって頑張ろうね!って言っているのです。


口コミ紹介を色々いただきます。ありがたいことです。でも、生意気なようですが我々はだれにでも門戸を開いているわけではないんですよね。


勉強の仕方で困っている子のそばでどうすればもっとわかりやすくなるのか一緒に考えてあげたい。
そうして気づき、自分なりの勉強への取り組みがわかるようになって、解く楽しみを味わってもらいたい。

ですが、それはやらされている、やってやってるようでは到底思うようにはならないですよ、と親御さんには言っちゃいます。出来ない子とやらない子は全然ちがいますよ、と。結構禁句ですねえ。だれでも取るわけではないですよ、って言っちゃいます。本人がうちの風土(?)を気に入って、『ここでなら、頑張れそうだ』が引き出せないと、うちではお預かりできませんよ、と。やらない子はてこでもうごかぬ。

頑張れそうだと言ってはいってきた子供が、頑張らなくて落ちた成績なら、ちゃんと理由が解るし、逆に、頑張っても頑張っても点数が上がらない子は無料で追加講習バンバンやっちゃいます。心配するな。明日もこい。一緒に頑張るぞ。と。そういう塾なんです、自由塾は。採算度外視、一直線。まさに墓穴を掘るとはこういう事です。泣きたい。   それでもやりますけどね。

私がこんなわかりやすい感じなので(笑)、親御さんからのメールや面談は毎週のように行っております。メールはほぼ毎日。売れっ子です(笑)。メールが来ることはありがたいことです。だってそれだけ子供に熱心という事ですから。我々も当然、担任と情報を共有して、いまこんな問題に直面している、と色々な面から精査していきます。モチベーションはどうか?宿題の質と量はあっているか?講師の緊張を高めるため、こういった質問は逆に大歓迎です。こわいのは何も言ってこない親御さんだったりします。ご家庭で学習状況が見えてこないのは、落ちた成績の原因を探るのに苦労します。

今からもう来年度も2年連続になりますが新中3を取らないですよ、と言っているのはそういう事です。今年の中学2年生は去年よりも増して物凄い人数なので、もう、彼らが中3になったらいっぱいいっぱい。塾生だけ増やしまくって中身のうす〜い授業なんかやりたくない。もう少し塾生ほしいな(笑)、くらいで辞めとかないと、質が落ちてしまいます!幸い塾は周りにいっぱいありますし、ね。

「電気の実験したことないと言うので、土曜日に生徒集めて授業してもいいですか?」自由塾にはこんなこと申し出てくれる講師が多いんです。休み時間に都立推薦の論文を講評・添削してくれる講師や延長授業してくれる講師。塾のOBを中心に、自然と【らしい】講師が集まってくれる。私は、子供たちは講師に恵まれていますね。





色々と生意気言いましたが、わたしはまだまだ生意気な40歳。大人数を相手にするにはもう少し、修行が必要です。ですから身の丈にあった塾生数と、彼らに最高の勉強環境を。






さ、今日もいきいきと学ぼう!
あまり寝れてないぜ〜イエ〜
ブラボー先生
自由塾町屋教室




【コース案内 加筆】英検対策・小学英語
2017. 1. 17/町屋教室のブログ /


自由塾町屋教室では、英会話と英語検定を意識した英検対策・小学英語を開講しています。今年よりいよいよ小学校で英語授業が正教科になります。逆説的ですが、当教室では発音を終えるとすぐ中学生のテキストに沿った授業を始めてしまいます。4技能に特化した授業を小学校ではやるでしょうから、大部分はお任せして、うちではとっとと英検を取得してしまおう、という魂胆です。(中学生ではスピーキング・リスニング対策のオプションクラスを実施)でも実際は英語で話すことは、中学生よりも小学生の方が面白がってやってくれます。中学生はなんか気恥ずかしいからか、積極的に英語でしゃべることは苦手のようです。今いる小学生たちは全員自分からやりたくて入っている子たちだからかもしれません。一時期 Don't touch me!!!  が大流行してしまい閉口しました。ねえ、勘違いされちゃうから、外でそんなこと言わないでおくれよ(笑)??


当教室の講座から英検5・4・3までは取れるよう、目的をもって指導しています。子供たちには『焦ることないよ、難しい問題やってるんだ、すごいよ、すごい。』とおだてまくります。子供たちはそうすると、我先に、とプリントにかじりつくようになります。小学生にはブラボー先生と言われる所以です(笑)。





彼がスラスラと書いてるこのプリントは中学生用です。

もちろん、本当に焦ってはいないので同じ部分を繰り返し、『武器』としての基礎を徹底的に教え込みます。ここでしっかり取得してもらうので中学に入ると随分楽に感じるようです。

『ほら!!』定期試験で狙い通りの高得点を英語でたたき出し、喜び勇んで見せにくる小学英語から中学部に移った塾生の顔。この顔を見るのがうれしくてたまりません。疲れが吹き飛ぶ瞬間です。狙い通りに行ってうれしいのは実は我々だったりするのです。

自由塾は『オーダーメイドの授業』をうたってますので、もちろんご要望があれば、英検スケジュールを逆算したカリキュラムもおつくりします。過去には小3、1ヶ月半で5級取らせてほしいと言われ、週2回、10回のセッションでなんとか合格した生徒もいました。まあ、このケースはこの子の資質もあるでしょう。(あくまで一例です。個々に伸びしろは違います。保証はしていませんし、授業を進めるうえでジャッジすることもあります。)お陰様で内部生に好評で今ではビギニング・ベーシック・アドバンスと学力に応じた様々なクラスがあります。

ある意味2020年以降の大学受験指針となる小学英語。方針としては4技能。読む聞くだけではなく、書く、話すを重視して、英語で記述し論じる子供を育てることが目的です。しかしそうなるまでにやはりまだ時間が掛かると思っています。自由塾では小学生でも無理なく取れる『英検対策』を軸に指導しています。

ほら、英語はたのしいよ。と思ってもらいたい。


ただ今1ヶ月無料講習生を募集しております。
さあ、いきいきと学ぼう。


自由塾町屋教室
ブラボー先生®




都立高校推薦集団討論直前練習会
2017. 1. 16/町屋教室のブログ /



中央大学の施設をお借りして、“本番よりも緊張する”集団討論勉強会がスタートしました!


いよいよ間近に迫ってきた都立高校・推薦試験。軒並み高倍率な推薦試験では、学力調査(つまり内申)だけではない生徒の自主性や対応力をみるため、都立高校全てで集団討論が必須となりました。これに個人面談・学校により作文や小論文、プレゼンテーションを加え合格者が選抜される仕組みです。

去年の12月18日。各中学校内で、全員顔見知りを【他受験生】、担任や校長先生を【試験官】と仮想してやってきた子供たちにとって、前回の集団討論練習会はとても大きな衝撃を受けた一日だったのではないでしょうか。右も左も知らない場所(しかも会場が遠かった…)、同じ塾の子も、ちがう会場へ誘導・・・連れられて入った教室内の試験官も知らない人ばかり、怖そうな人や、優しそうな人、さまざま。

追って、勉強会の流れが司会者より発表。え、みんなそれぞれ討論するんじゃなくて、みんなの前で討論するの?きいてないよ!(言ってない。)え、おれ、第1グループ?心の準備できてないよ!3分で何考えりゃいいの?え、もうスタート!?頭ん中、まっしろじゃ〜〜〜〜〜!・・・・!あ、時間切れ。おわった。全然発言できなかった。おれの推薦、詰んだ・・・

・・・君、・・・え、あ、はい?・・・A君、聞いていますか?あ、はい!・・・今の返事は大きな声でよかったんだけどね。自分の意見があまり言えてなかったね。あと、下を向く癖があるね・・・・それから、ブラブラブラブラ・・・

もうだめだ。考えてきたことちっとも言えなかった。さっき俺たち審査していた先生が『その場で討論するんだよ』とか言っていたけど、そんなの緊張して言えるわけないよ。でも、でも。・・・こんな緊張した、という経験だけでも事前にできたのはでかかったな。うん。もう一回チャンスあれば本番に向けてなんとかなるかも。今回が本番でなくて良かった・・・



と、いうポジティブシンキングなあなたの為の2回戦。


 

前回子供たちの討論を見ていて私が強く感じたのは、この子達、いいこちゃんぶってるな、という事でした。『討論』が『議論』の場でなく、『発表』の場になってしまって、みんなで新しい発見をするだとか、意見を練り上げていくということがほとんど見受けられませんでした。で、発表する意見も優等生なものばかり。みなさん。都立高校ははたして、『こんなに優等生なワタクシ。』を見るためにわざわざ集団討論を全校必修にした、と本気で思いますか???

なんだかなあ。そんなあ訳はないのです。周りにいるのは『同じ問題を取り組む同志』です。隣を引きずりおろして、グループトップになれれば推薦合格?それははっきり言って間違いです。みんなで考えをまとめることができるか。他を良く見聞き、助け、同じゴールに向けているか。けして自分のメモ書きだけではない、『あなた』の事を試験官は見て、『他の生徒の意見を聞いて生まれたあなたの考え』を聞いているはずです。今回の2回戦では、果たして自分をもっとさらけ出すことができたのか???




練習会直後。みんな真剣にブラボー先生のアドバイスに耳を傾けます。


今回自由塾からは3教場総勢8名が討論練習会2回戦に参戦しました。みんな、前回よりも成長がみられたね。確かな成長をしっかり見届けました。私は5グループ中3グループ評定委員、他は見学していましたが、本当にみんなの頑張りにびっくり。よっしゃ、後は本番を待つのみ。体調にはくれぐれも気を付けて。今できることはすべて、試験会場に置いてこよう。


何度も言いますが、高倍率の推薦試験に『かける』のは、リスキーです。でも、万全の準備をした方が絶対いいに決まってます!昨日、私はこんなに立派な討論ができた彼らを早く高校の先生方に見せたくて、武者震いがしました。


さ、いってこい!チャンスは、二度来る。




3教場合同写真は本当にレアなのだ(笑)

自由塾 ブラボー先生




 

【謹賀新年】誰の上にも日は昇る
2017. 1. 4/町屋教室のブログ /


あけましておめでとうございます。本年も自由塾町屋教室と、ブラボー先生(笑)をよろしくお願いいたします。



さて、新年のご挨拶も無事済みました。でも実は本年最初のブログはまだ後半戦が始まる前に執筆しております。冬期休暇中、何度も何度も弟子たちの事が気になりました。多くの時間はお屠蘇を飲みながら、ですが。

『○○、不安になってないかな』
『○○、まさか遊びに行ってないだろうな』

弟子の不安は師にとっても不安です。微塵も感じさせませんが、毎年内心ハラハラ。彼らには勉強するしかないのです。保護者に比べたら、『やること』があるだけまし、と言えそうです。保護者は完全に応援団。つらい日々が続いていると思います。我々講師陣はといえば、もう少し温度は低く、冷静にあと1点でも多くとるために試行錯誤しながら授業を構築しています。

以前も書いたと思うのですが、塾長はかつて私に、都立中高一貫校対策クラスを立ち上げた一年目、何も情報の無い適性検査に対応するため一つの授業を作るのに同じ時間・下手するとそれ以上準備に使うと言っていました。大学卒業後初めて講師をしていたころ、私も不器用ですから妥協をせずガンガンと詰めて、ボリューム満載の授業をしちゃってました。自分の不安を埋めるように。でも、いい意味で余白を作るのだ、という事も17年間の講師生活でわかるようになってきました。生徒に自信をつけさせるためわざと簡単な問題を出すとか、うっかり私がミスをするとか。色々こちらも考えているのですよ(笑)教える教科は毎年同じですし、毎年受験生と受験問題に取り組んでいますから、すこしづつ余裕も出てきてます。ただ面白いもので、教える物は一緒でも教わる者が違います。故に、生徒毎に同じ授業でも『!わかった!』、『?わからない?』の差がでてくるのです。

これからどんどん2020年教育大改革にむかっての概要がわかってくると思います。アンテナを立てて、我々が様々な情報をきちんと精査して当事者である塾生にフィードバック、対策を練っていかなくてはなりません。



奇をてらわず、基本に忠実に。様々な体験を通して自分から考え、行動する子供たちを育てる。



大したこと言ってないじゃん。いいえ、これが出来たら何者にでもなれますよ。わたしは大それたこといっていると思っています。ですからこれを達成するため、本年も愚直にまっすぐ、のびのびと子供たちと学んでいきたいと思います。

私の2017年の大目標です。




2017年新春
自由塾町屋教室
ブラボー先生
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