ブログ
【謹賀新年】誰の上にも日は昇る
2017. 1. 4/町屋教室のブログ /


あけましておめでとうございます。本年も自由塾町屋教室と、ブラボー先生(笑)をよろしくお願いいたします。



さて、新年のご挨拶も無事済みました。でも実は本年最初のブログはまだ後半戦が始まる前に執筆しております。冬期休暇中、何度も何度も弟子たちの事が気になりました。多くの時間はお屠蘇を飲みながら、ですが。

『○○、不安になってないかな』
『○○、まさか遊びに行ってないだろうな』

弟子の不安は師にとっても不安です。微塵も感じさせませんが、毎年内心ハラハラ。彼らには勉強するしかないのです。保護者に比べたら、『やること』があるだけまし、と言えそうです。保護者は完全に応援団。つらい日々が続いていると思います。我々講師陣はといえば、もう少し温度は低く、冷静にあと1点でも多くとるために試行錯誤しながら授業を構築しています。

以前も書いたと思うのですが、塾長はかつて私に、都立中高一貫校対策クラスを立ち上げた一年目、何も情報の無い適性検査に対応するため一つの授業を作るのに同じ時間・下手するとそれ以上準備に使うと言っていました。大学卒業後初めて講師をしていたころ、私も不器用ですから妥協をせずガンガンと詰めて、ボリューム満載の授業をしちゃってました。自分の不安を埋めるように。でも、いい意味で余白を作るのだ、という事も17年間の講師生活でわかるようになってきました。生徒に自信をつけさせるためわざと簡単な問題を出すとか、うっかり私がミスをするとか。色々こちらも考えているのですよ(笑)教える教科は毎年同じですし、毎年受験生と受験問題に取り組んでいますから、すこしづつ余裕も出てきてます。ただ面白いもので、教える物は一緒でも教わる者が違います。故に、生徒毎に同じ授業でも『!わかった!』、『?わからない?』の差がでてくるのです。

これからどんどん2020年教育大改革にむかっての概要がわかってくると思います。アンテナを立てて、我々が様々な情報をきちんと精査して当事者である塾生にフィードバック、対策を練っていかなくてはなりません。



奇をてらわず、基本に忠実に。様々な体験を通して自分から考え、行動する子供たちを育てる。



大したこと言ってないじゃん。いいえ、これが出来たら何者にでもなれますよ。わたしは大それたこといっていると思っています。ですからこれを達成するため、本年も愚直にまっすぐ、のびのびと子供たちと学んでいきたいと思います。

私の2017年の大目標です。




2017年新春
自由塾町屋教室
ブラボー先生
すぎゆく年に際し思う事。
2016. 12. 29/町屋教室のブログ /


【2016年最後の更新です】

もうすぐ、今年も終わりますね。いや〜。本当に9月から早かった。毎日毎日本当に目まぐるしく働いた、そんな怒涛の後半戦でした。町屋教室は今年3年目、ありがたいことに新年度から十分すぎる生徒数で始まりましたがその後も体験・入会希望者が後を絶たず、大変申し訳なかったのですが、一時募集停止とさせていただいた時期もありました。(何を思ったか、募集停止というチラシまで出してしまいました。)毎年前年度を大きく上回る生徒数で単純に怖くなっちゃったのです。自分の身の程と言うか、クオリティの低下を危惧しました。やっつけでは弟子たちに申し訳が立たない、現場で教鞭を取りたいがTO DOリストは常に満杯。もし、今倒れたら、この塾一体どうなるのだろう・・・東京都私塾協同組合では色々と重要なポストを経験させていただき、見聞を広めました。たくさんの塾長先生、公立私立中学高校のたくさんの校長先生や現場の先生と触れ合う機会もありました。
いろんな人と子供たちの未来についての話ができたし、来年度に向け、色々なアイディアを思いつくことができました。また、今年は雑誌の他、新聞・テレビからも取材がありました。(TV取材ではお恥ずかしい姿をお見せました・・・どうにかならんかな、多汗症/赤面症(笑))最後の何ヶ月かは休みなのに休日出勤で、なんだかんだでほぼ毎日、町屋に行きました。


忙しいのは素晴らしい事。毎日、今を生きてきた証拠です。感謝、感謝。


今年はさらにネットワーク関連を大幅にテコ入れしました。教室内の通信インフラを一新、通信機器をグレードアップ、一度に大勢の通信にも対応。さらにIPadを5台導入、ことばの学校以来となる理社の教科でもICTも実装しました。他教科では、自分をさらに追い込むため(笑)、私の名を冠した英語オプション4技能クラスも立ち上げ、おかげさまで生徒からは『よくわかるようになった』『リスニングなんて簡単じゃん』と彼らに自信をうえつけることに成功しました。『自信がつく』。こうなると勉強するのが楽しくなるのです。苦行から学ぶ楽しさへ。わたしもワクワクしながら彼らの成長をみまもりました。



さて、年が明けるとすぐ、小6と中3の弟子たちは、『壁の前』に立ちます。あるのは、親御さんの愛情と、培ってきた知力、そして折れない心。我々は壁にはしごをかけてやることはできません。実社会にそんなものは存在しないのです。自分のその手でその足で、乗り越えなきゃいけないのです。大丈夫。ちゃんと準備はしてきたはず。




全員、乗り越えていけ。頼む!
そう、心で叫んでいます。
ここから。エールを送ります。
いつでもいるから、何かあれば
きっと戻っておいで。




自由塾町屋教室は、1月4日から冬期講習後半戦です。
体調管理には万全の注意をはらい、ラストスパート、
一生懸命勉強して本番に臨みましょう。



また、来年、お目にかかります。



写真は、大掃除前のデスク周りから、です。すみません




2016年歳末
自由塾町屋教室
ブラボー先生こと
教室長吉元和彦




都立高校推薦入試対策集団討論練習会
2016. 12. 20/町屋教室のブログ /

12/18。都立高校推薦選抜試験・集団討論本番までおよそ1ヶ月。今日は文化学園大学杉並高等学校に於いて、都立高校推薦入試の集団討論練習会を行いました。私は今年は上位校推薦受験生グループの司会進行と、各グループ毎に講評する役目でした。朝から生徒達の来るのをやや緊張しながら待っていました。当然です。自塾だけでない受験生諸君の未来を左右する、試験の練習会に携わるのですから、こちらも一所懸命。張り詰めた独特の空気の中、しずかにその時が来るのを待ちます。

自由塾からは今年6名の生徒が練習会に参加しました。問題も大ベテランの組合塾長先生が練りに練ったもの。去年はある高校で全く同じ問題がでた、という神がかり的な偶然も!

本来の推薦試験での集団討論では、各高校で多少の違いはありますが、討論は受験生4〜6名、試験官3、4名で行われるようです。写真ではわかりませんが、討論をしている後ろには次のグループの生徒・親御さんたちが見学しています。総勢30名程度が教室内にいるんですね。我々の練習会では、あえて他の生徒にも練習風景を公開、どのように他のグループが討論するか、その討論をどう講評されるかを参考にできます。これがこの練習会の肝だと私は思っています。公立中学で、周りも知ってるクラスメートと『討論ごっこ』して、本当に役に立つのかな?例年推薦で合格した受験生が声をそろえて『一番緊張したのはむしろ練習会だった』とコメントするほどこの練習会が内容の濃いものだ、と自信を持って言えます。この経験こそが本番に生きるのです。
各組の様子を後ろで他の受験生たちが息をひそめて見学しています。ノートを取って、真剣そのもの。前から、後ろからの視線。経験したことのないプレッシャーでなかなか本来の自分が出せない子もいます。また、各組が終わると各評定員(と司会の私)からかなり厳しい講評をもらう時間があります。ここでも各生徒はメモをとり、今回の模擬討論を踏まえてどう本番に生かすのか、と対策するのです。




第二選抜(上位校推薦受験生グループ)を担当したブラボー先生


わたしは子供たちに、『間違えてこい!、恥かいてこい!』と発破をかけて送り出しました。いいんです!練習なんだから。いっぱいダメを出され、修正して本番に立ち向かってほしいです。

我々東京私塾協同組合東支部会では1/15に『練習会・02回戦』も企画しています。

推薦に全てを掛けてはリスキーです。ただ、準備はしっかりと、ね。
この練習会で合格をつかみ取った生徒は本当にいっぱいいますよ!






みんながんばって!!!
マスターオブセレモニー
ブラボー先生
自由塾町屋教室





ニュース作文コンクール全国大会表彰式@朝日学生新聞社
2016. 12. 12/町屋教室のブログ /


第四回となるニュース作文コンクールに、今年も自由塾から4名表彰者が。しかも全教室から受賞者を輩出しました!う〜ん、すばらしい!!!東京大会・全国大会は選考委員が異なります。両方の大会でダブル受賞した塾生もでました!ブラボー!おめでとうございます!

12月11日、朝日学生新聞本社にて、表彰式が行われました。弟子の晴れ姿を、塾長中島と町屋教務主任吉澤とで見に行ってまいりました!新聞社のレセプションルームに通される・・・それだけでも子供たちのいい経験になりますね!

自由塾生が表彰された朝日小学生新聞では記念号外もでるそうです!みんな、よかったね!いい記念になることでしょう!我々も2月までつづく超・ギッチギチスケジュールの中(笑)、ほっと一息つける瞬間でした。



さあ、来週日曜は都立高校の推薦集団討論練習会。私ブラボー先生は試験官として参加します!ほどなくしてレギュラー授業が終わり、冬期講習に突入!疲労が両肩にずっしり溜まっているのを見て見ぬふりして、師は黙って走り続けるのであります(これっぽっちも黙っていない)。



それでもやるんだよ!泣
ブラボー先生
自由塾町屋教室




都立中高一貫校対策論文公開授業/白鷗高校付属中学校校長説明会
2016. 12. 6/町屋教室のブログ / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /

12月3日。今日は初めて3教室から希望者を募り、都立中高一貫校対策論文教室の合同公開授業を行いました。もっと広く募りたかったのですが、会場の関係で小4・小5の生徒全員までは入れませんでした。吉澤教務主任も準備万端。静かにその時がくるのを待ちます。(当たり前か)本部教室から塾長中島、副塾長高松も駆けつけてくれました。


↑この二人はサクラではなく(笑)、土曜朝10時から準備で来ていたブラボー先生の次に登校してきた感心な自習生たちです。

・・・

「みんな緊張してる?」

と吉澤先生が聞くと、首を横に振る子供たち (^_^; しかしその割には彼女がボケても、いつものように(笑)突っ込んではくれません (;_;)
とは言え、自分の意見を次々に発表。生き生きとした授業展開。授業内容は新聞記事から意見を活発に言い合う、自由塾お得意の寺子屋式アクティブラーニング。流石の6年生です。日暮里教室、入谷教室の6年生も、意見を要約し発表することが出来ました。そしてその6年生の影響を受け、真似をすることで成長する5年生。緊張状態であっても、普段の冷静さ、いつもの力をだすという精神が鍛えられたのではないでしょうか。どの子もいい経験ができたのでは、と思います。




その後、都立白鷗高校付属中学校の善本校長先生をお招きして、1時間、非常に為になる話をしていただきました。普段はワイワイガヤガヤの生徒達も、夢の都立中高一貫校の校長先生を前にして、またもやガッチガチ。我々も感化されてピーンと張り詰めた緊張感の中、学校説明をうけました。う〜ん、みんなまだ固いなあ。

善本校長の人を引き込む魅力あふれるお話で、生徒達もぼんやりとしか考えてなかった中学校以降もつづく人生の『それから』を、今までより鮮明にイメージできるようになったのではないでしょうか。


写真撮影までぎこちなかった生徒達(笑)。師走の御多忙でしかもお休みの中、子供たちの為に来ていただいた校長先生。本当に感謝です。やってよかった。どうもありがとうございました。実は私もなんとなく『文系・論文の白鷗』というイメージを持っていましたが今回のお話しで個人的な印象もガラっと変わりました。ここでは書けない色々な話も(笑)聞くことができて、大変貴重な1日となりました。


私は21日までみっちり休みなく働きますが(笑)、なにかまた授業の為にいいインスピレーションが生まれ、もっと自分を苦しめそうです。でも頑張ります。子どもたちだって、一生懸命やっているのですから。


今回の公開授業・校長セミナーは新聞の取材もはいりました。実は町屋教室は開校以来2年半で6回も取材にとりあげていただきました。ありがたいことです。


ふと、気になり計算してみました。


【自由塾の論文対策授業1回で扱う文章量】
平均5000字✖1〜2題。更に記述は600〜1000字。
1ヶ月に換算すると、多いときで5万字読んで、5000字書く計算となりました(^_^;) 改めて凄い量をこなしている彼らです。
ところで12月4日朝日新聞、1面記事に【国立大入試 記述2種必須】とあったのを御覧になられましたか?いよいよ、2020年から教育大改革が始まります。でも我々の論文クラスにいる子たちは、数年後、確実にそこで点をとってくるのだろうなと自信を持って言えます。だってみんな賞をとれるような文章が書けるようになっているんですから。


12月3日は奇しくも適性検査の丁度2ヶ月前。さあ、土曜特別特訓講習そして冬期講習。体調管理をしながら、これからもバシバシ頑張っていきましょう。


自由塾



HARVEST
2016. 11. 28/町屋教室のブログ /



とは、収穫を意味する英語です。

春先に塾生の英語の単一なアプローチに不安を覚え、聞こえてきた英語大改革の一報に背中を押されて『教室長責任講習』としてスタートした英語オプション・4技能コース。基本の英語授業ではどうしても手が回りにくいリスニングや、今後絶対必要になるライティングやスピーキングに特化した授業はできないか。苦痛な修行ではなく、英語が楽しい!と思ってもらえるような体験を弟子にさせてあげられないか。コンセプトは苦痛排除の授業でした。

とはいえ、授業は難問を倍速で流すストロングスタイル(笑)。ただ、私の指導法と他のそれが決定的に違うのは、ただの聞き流しではないという事。リスニングの授業って普通静かにやるものですが、こちらはわいわいガヤガヤ。文法を教えてませんから、そこはまるで捜査一課の会議室(!?)手がかりを皆で探し、なんとなくこんな意味か、と当てをつける。その後選択肢から答えを見出す。

ね、たのしそうでしょう。我々日本人が文法の全く違う他の外国語をきっちり知るより、あ、こんなこと言ってるんじゃね?って当てをつけながらやったら、あら?やっぱしこんなこと言ってたのね、となるんですよ。まずは述語である動詞を見つけられるようになると、その力は本科の英語でも反映されます。試験前はそれでも文法一斉授業でカバーもしましたよ。

今回の期末、オプション生はみな、リスニングを含めた英語のテスト、ニコニコの結果だったみたいです。もちろん悔しい表情の子もいました。じゃあ、さて、この結果を見てこれからどう勉強しよう、と思ってくれれば伸びしろはあるのですが。


『学校のリスニングはね〜、簡単なんだよなあ。』
『全部できたよ、おっそいもん、学校のリスニング。』


ブラボー!みんな学校のリスニングは簡単に感じることができるようになった!!いいねえ、最初苦手でこのコース取ったのに、すごく偉そうだ(笑)



こんな頼もしい弟子をもってうれしく思う瞬間。
春に撒いた種は見事に大きな実を結んだね。

受講生大多数の2年生は来年はいよいよ受験生。
都立高校英語、20点絶対とるぞ!ついでに
英作文12点も勝ち取ろう!




ブラボー先生







時間の話。
2016. 11. 20/町屋教室のブログ /

万物は生まれた瞬間から時間という十字架を背負って死に向かって生きています。全ての動植物に与えられた宿命です。唯一の平等。

先日、祖母が亡くなりました。大阪に生まれ、長崎で育ち、その95年の生涯を閉じました。

思えば祖父が北京オリンピックの最中に亡くなったので、そうか、あれからもう8年か。時は、1ヶ所でとまってくれません。何処かに溜めておく事ができればよいのだけれど。

老い、は確実にやって来るわけで。今年は特に友人・知人の親族の葬儀が相次ぎました。皆々様のご冥福をお祈り致します。

 


例えば子供の頃にながく感じた、夏の日。現在40歳・忙殺の極みだった夏期講習の1日とは比べ物にならないくらい長かったような気がします。
1年が過ぎるのが早いと感じる、その速さを分数で表すと1歳の赤ん坊の1年(つまり1生)は1分の1、6歳なら6分の1、そして私の1年は40分の1なんですね。

 

しかも、同じ日は2度と来ない。有意義に生きようと、無駄に生きようと。

 

 

あなたは自信をもって今を生きていますか?

 

 

自由塾町屋教室

ブラボー先生



都立高校受験、カウントダウン始まる!
2016. 11. 16/町屋教室のブログ /


荒川・台東区立中は今週より順次期末考査が始まりますね。
そして本日11月16日・・・そうです。都立高校入試まで



   あと100日です。


泣いても笑っても、後100日。
都立中は79日、私立中は81日。
長い人生で、何回かある岐路の一つ。
ターニングポイントです。

右に行くか。左に行くか。

もう100日か、まだ100日、か。

決めるのは、君だ。



自由塾町屋教室
ブラボー先生



【コース案内 加筆】英語プラス・4技能コース
2016. 11. 14/町屋教室のブログ /



文部科学省より2020年に向け教育大変革が発表されたことはみなさんすでにご存知でしょう。概要としてセンター試験廃止が明言されていますが、具体案にはもうしばらくかかるようです。遅れれば遅れるほど現場は混乱するのですが、自由塾では発表を待たずに動き出しているクラスがあります。それが『英語プラス・4技能コース』です。※都立高校ではもうすぐにスピーキングテストが入学試験に導入されるとのニュースが出ましたので、この記事を書いていた時からやはり4技能は前に進んできているようですね。

今まで大体読み7・聞き取り2・ボキャブラリー1だった英語授業。読み書き聞き話す、この4技能を25パーセントづつ等分しましょ、というのが大きな変更点になると言われています。要は今まで中学から大学まで10年やってもしゃべるまで至らなかった我が国の英語教育を大改革、スタートを小学中学年まで引き下げ、コミュニケーションツールとしても英語を身につけさせる目的があるようです。

2016年から順次、英検の試験要綱が大きく改定されています。すでに導入された2級に続き、準2・3級でもライティングテストが導入されましましたね。2020年に大学受験が変われば当然高校受験も変わります。中学受験でもちらほら英語受験がお目見えしました。対策は早いうちからうつべきです。公立中でもオールイングリッシュでの英語授業が検討段階を経て、実装配備に入りつつあります。

自由塾の4技能コースでは、従来おろそかになりがちなリスニングを中心に中学2.3年生合同のクラスを実施。担当は私がやっていますから、大人数でも飽きさせないクラス構成となってます(笑)。思い付き授業も満載。偉人の格言や名曲を聞き取りしたり(ディクテイション)、地図の道を英語で教えあったり(ロールプレイ)。セリフを暗記させるショートスキットなど、私が大学でもやっていたようなミッションを楽しく学んでいます。ちなみにリスニング教材は高校入試過去問から。2年生でも『できる』を。3年生には確実に20点を取らせるよう、毎週難月曜7:30、金曜7:30から開講。体験授業は右下の道しるべからどうぞ。




自由塾町屋教室
ブラボー先生®






キャンセル待ちでご迷惑をお掛けしております。
2016. 11. 8/町屋教室のブログ /



自由塾町屋教室は、特定のクラス(英語オプション4技能・理社プラス・都立中高一貫校対策・私立中対策)を除き、原則個別指導を軸に、宿題や、自主的に自習室を活用するなど、『勉強習慣をつけること』という、当たりまえのお約束を前提として指導しています。体験前に必ず面談することで、お子様の学習の様子や性格・体験志望動機・クラブ活動などをあるていど把握します。そしてこちらから相性のよさそうな講師をあてがいます。親御さんには専任か学生講師か、専攻教科等々お話しします。その後、実際の授業を納得いくまで最長4週間、何コマでも受講していただいてます。体験授業では、内部生と全く同じよう扱うように担任講師には指示をだしています。ですから、遅刻すりゃ怒られるし、宿題やってこなきゃそれなりのペナルティ(笑)があることも。すべては本人の『当たり前を習慣に』の為ですから、とご家庭ではご理解いただいております。ペナルティって、体罰とかそんなじゃないですよ。自由塾では登校下校に連絡メールがいきますから、内部生のご家庭では『あら、今日は居残りで帰り遅かったのね、自習してたの?宿題やっていかなかったんじゃないでしょうね?』てなものです。最近は本当に自習で訪れる生徒も増えてきました。土曜日はチュートリアル、受験クラスは休校にもかかわらず、高校・中学受験生を中心に何名も登校して勉強しています。よしよし、頑張れよ〜。


各クラスには定員がありますから、すでに募集を中止しているコマもあります。誰それホイホイ詰めていけばいいわけではありません。また、原則体験等では同じ学校の学年は避けるようにアレンジメントします。環境整備ができてはじめて勉強体制ですからね。この時点で『なんだ、ちっとも自由じゃないな』と思う体験生はそうそうと体験を打ち切ります。わたしは、それでもいい、と思っています。保護者には、よそもしっかり体験してくださいね、と何度も念をおします。そうやってやっとこさ決めた自分好みの塾ですから、たとえ成績が下がったとしても、誰の責任、ではなく、なんで下がったのか、を、本人、ご家庭、担任と議論できるのです。

体験が終わると、体験していたクラスがそのまま本クラス。なにか変わること?ええ、月謝がかかります(笑)。何も代わり映えないです。だって、体験でしていることと実際やることが違ったら、そもそも体験の意味がない、と思いませんか?

・・・

只今、小学部37コマ中22コマ、中学部43コマ中14コマが満席の為キャンセル待ちとなっております。空いているコマも、相性があえば、という事ですから誰でもというわけではありません。ご理解の上、体験面談のご予約をいただければと思います。


また、できたら近い生徒は徒歩登校を、とお願いしています・・・
なぜなら・・・



ひえええええええ



自由塾町屋教室





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