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すぎゆく年に際し思う事。
2016. 12. 29/町屋教室のブログ /


【2016年最後の更新です】

もうすぐ、今年も終わりますね。いや〜。本当に9月から早かった。毎日毎日本当に目まぐるしく働いた、そんな怒涛の後半戦でした。町屋教室は今年3年目、ありがたいことに新年度から十分すぎる生徒数で始まりましたがその後も体験・入会希望者が後を絶たず、大変申し訳なかったのですが、一時募集停止とさせていただいた時期もありました。(何を思ったか、募集停止というチラシまで出してしまいました。)毎年前年度を大きく上回る生徒数で単純に怖くなっちゃったのです。自分の身の程と言うか、クオリティの低下を危惧しました。やっつけでは弟子たちに申し訳が立たない、現場で教鞭を取りたいがTO DOリストは常に満杯。もし、今倒れたら、この塾一体どうなるのだろう・・・東京都私塾協同組合では色々と重要なポストを経験させていただき、見聞を広めました。たくさんの塾長先生、公立私立中学高校のたくさんの校長先生や現場の先生と触れ合う機会もありました。
いろんな人と子供たちの未来についての話ができたし、来年度に向け、色々なアイディアを思いつくことができました。また、今年は雑誌の他、新聞・テレビからも取材がありました。(TV取材ではお恥ずかしい姿をお見せました・・・どうにかならんかな、多汗症/赤面症(笑))最後の何ヶ月かは休みなのに休日出勤で、なんだかんだでほぼ毎日、町屋に行きました。


忙しいのは素晴らしい事。毎日、今を生きてきた証拠です。感謝、感謝。


今年はさらにネットワーク関連を大幅にテコ入れしました。教室内の通信インフラを一新、通信機器をグレードアップ、一度に大勢の通信にも対応。さらにIPadを5台導入、ことばの学校以来となる理社の教科でもICTも実装しました。他教科では、自分をさらに追い込むため(笑)、私の名を冠した英語オプション4技能クラスも立ち上げ、おかげさまで生徒からは『よくわかるようになった』『リスニングなんて簡単じゃん』と彼らに自信をうえつけることに成功しました。『自信がつく』。こうなると勉強するのが楽しくなるのです。苦行から学ぶ楽しさへ。わたしもワクワクしながら彼らの成長をみまもりました。



さて、年が明けるとすぐ、小6と中3の弟子たちは、『壁の前』に立ちます。あるのは、親御さんの愛情と、培ってきた知力、そして折れない心。我々は壁にはしごをかけてやることはできません。実社会にそんなものは存在しないのです。自分のその手でその足で、乗り越えなきゃいけないのです。大丈夫。ちゃんと準備はしてきたはず。




全員、乗り越えていけ。頼む!
そう、心で叫んでいます。
ここから。エールを送ります。
いつでもいるから、何かあれば
きっと戻っておいで。




自由塾町屋教室は、1月4日から冬期講習後半戦です。
体調管理には万全の注意をはらい、ラストスパート、
一生懸命勉強して本番に臨みましょう。



また、来年、お目にかかります。



写真は、大掃除前のデスク周りから、です。すみません




2016年歳末
自由塾町屋教室
ブラボー先生こと
教室長吉元和彦




都立高校推薦入試対策集団討論練習会
2016. 12. 20/町屋教室のブログ /

12/18。都立高校推薦選抜試験・集団討論本番までおよそ1ヶ月。今日は文化学園大学杉並高等学校に於いて、都立高校推薦入試の集団討論練習会を行いました。私は今年は上位校推薦受験生グループの司会進行と、各グループ毎に講評する役目でした。朝から生徒達の来るのをやや緊張しながら待っていました。当然です。自塾だけでない受験生諸君の未来を左右する、試験の練習会に携わるのですから、こちらも一所懸命。張り詰めた独特の空気の中、しずかにその時が来るのを待ちます。

自由塾からは今年6名の生徒が練習会に参加しました。問題も大ベテランの組合塾長先生が練りに練ったもの。去年はある高校で全く同じ問題がでた、という神がかり的な偶然も!

本来の推薦試験での集団討論では、各高校で多少の違いはありますが、討論は受験生4〜6名、試験官3、4名で行われるようです。写真ではわかりませんが、討論をしている後ろには次のグループの生徒・親御さんたちが見学しています。総勢30名程度が教室内にいるんですね。我々の練習会では、あえて他の生徒にも練習風景を公開、どのように他のグループが討論するか、その討論をどう講評されるかを参考にできます。これがこの練習会の肝だと私は思っています。公立中学で、周りも知ってるクラスメートと『討論ごっこ』して、本当に役に立つのかな?例年推薦で合格した受験生が声をそろえて『一番緊張したのはむしろ練習会だった』とコメントするほどこの練習会が内容の濃いものだ、と自信を持って言えます。この経験こそが本番に生きるのです。
各組の様子を後ろで他の受験生たちが息をひそめて見学しています。ノートを取って、真剣そのもの。前から、後ろからの視線。経験したことのないプレッシャーでなかなか本来の自分が出せない子もいます。また、各組が終わると各評定員(と司会の私)からかなり厳しい講評をもらう時間があります。ここでも各生徒はメモをとり、今回の模擬討論を踏まえてどう本番に生かすのか、と対策するのです。




第二選抜(上位校推薦受験生グループ)を担当したブラボー先生


わたしは子供たちに、『間違えてこい!、恥かいてこい!』と発破をかけて送り出しました。いいんです!練習なんだから。いっぱいダメを出され、修正して本番に立ち向かってほしいです。

我々東京私塾協同組合東支部会では1/15に『練習会・02回戦』も企画しています。

推薦に全てを掛けてはリスキーです。ただ、準備はしっかりと、ね。
この練習会で合格をつかみ取った生徒は本当にいっぱいいますよ!






みんながんばって!!!
マスターオブセレモニー
ブラボー先生
自由塾町屋教室





ニュース作文コンクール全国大会表彰式@朝日学生新聞社
2016. 12. 12/町屋教室のブログ /


第四回となるニュース作文コンクールに、今年も自由塾から4名表彰者が。しかも全教室から受賞者を輩出しました!う〜ん、すばらしい!!!東京大会・全国大会は選考委員が異なります。両方の大会でダブル受賞した塾生もでました!ブラボー!おめでとうございます!

12月11日、朝日学生新聞本社にて、表彰式が行われました。弟子の晴れ姿を、塾長中島と町屋教務主任吉澤とで見に行ってまいりました!新聞社のレセプションルームに通される・・・それだけでも子供たちのいい経験になりますね!

自由塾生が表彰された朝日小学生新聞では記念号外もでるそうです!みんな、よかったね!いい記念になることでしょう!我々も2月までつづく超・ギッチギチスケジュールの中(笑)、ほっと一息つける瞬間でした。



さあ、来週日曜は都立高校の推薦集団討論練習会。私ブラボー先生は試験官として参加します!ほどなくしてレギュラー授業が終わり、冬期講習に突入!疲労が両肩にずっしり溜まっているのを見て見ぬふりして、師は黙って走り続けるのであります(これっぽっちも黙っていない)。



それでもやるんだよ!泣
ブラボー先生
自由塾町屋教室




都立中高一貫校対策論文公開授業/白鷗高校付属中学校校長説明会
2016. 12. 6/町屋教室のブログ / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /

12月3日。今日は初めて3教室から希望者を募り、都立中高一貫校対策論文教室の合同公開授業を行いました。もっと広く募りたかったのですが、会場の関係で小4・小5の生徒全員までは入れませんでした。吉澤教務主任も準備万端。静かにその時がくるのを待ちます。(当たり前か)本部教室から塾長中島、副塾長高松も駆けつけてくれました。


↑この二人はサクラではなく(笑)、土曜朝10時から準備で来ていたブラボー先生の次に登校してきた感心な自習生たちです。

・・・

「みんな緊張してる?」

と吉澤先生が聞くと、首を横に振る子供たち (^_^; しかしその割には彼女がボケても、いつものように(笑)突っ込んではくれません (;_;)
とは言え、自分の意見を次々に発表。生き生きとした授業展開。授業内容は新聞記事から意見を活発に言い合う、自由塾お得意の寺子屋式アクティブラーニング。流石の6年生です。日暮里教室、入谷教室の6年生も、意見を要約し発表することが出来ました。そしてその6年生の影響を受け、真似をすることで成長する5年生。緊張状態であっても、普段の冷静さ、いつもの力をだすという精神が鍛えられたのではないでしょうか。どの子もいい経験ができたのでは、と思います。




その後、都立白鷗高校付属中学校の善本校長先生をお招きして、1時間、非常に為になる話をしていただきました。普段はワイワイガヤガヤの生徒達も、夢の都立中高一貫校の校長先生を前にして、またもやガッチガチ。我々も感化されてピーンと張り詰めた緊張感の中、学校説明をうけました。う〜ん、みんなまだ固いなあ。

善本校長の人を引き込む魅力あふれるお話で、生徒達もぼんやりとしか考えてなかった中学校以降もつづく人生の『それから』を、今までより鮮明にイメージできるようになったのではないでしょうか。


写真撮影までぎこちなかった生徒達(笑)。師走の御多忙でしかもお休みの中、子供たちの為に来ていただいた校長先生。本当に感謝です。やってよかった。どうもありがとうございました。実は私もなんとなく『文系・論文の白鷗』というイメージを持っていましたが今回のお話しで個人的な印象もガラっと変わりました。ここでは書けない色々な話も(笑)聞くことができて、大変貴重な1日となりました。


私は21日までみっちり休みなく働きますが(笑)、なにかまた授業の為にいいインスピレーションが生まれ、もっと自分を苦しめそうです。でも頑張ります。子どもたちだって、一生懸命やっているのですから。


今回の公開授業・校長セミナーは新聞の取材もはいりました。実は町屋教室は開校以来2年半で6回も取材にとりあげていただきました。ありがたいことです。


ふと、気になり計算してみました。


【自由塾の論文対策授業1回で扱う文章量】
平均5000字✖1〜2題。更に記述は600〜1000字。
1ヶ月に換算すると、多いときで5万字読んで、5000字書く計算となりました(^_^;) 改めて凄い量をこなしている彼らです。
ところで12月4日朝日新聞、1面記事に【国立大入試 記述2種必須】とあったのを御覧になられましたか?いよいよ、2020年から教育大改革が始まります。でも我々の論文クラスにいる子たちは、数年後、確実にそこで点をとってくるのだろうなと自信を持って言えます。だってみんな賞をとれるような文章が書けるようになっているんですから。


12月3日は奇しくも適性検査の丁度2ヶ月前。さあ、土曜特別特訓講習そして冬期講習。体調管理をしながら、これからもバシバシ頑張っていきましょう。


自由塾



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