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「30年後の台東区」作文コンクール 優秀賞
2017. 11. 23/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾日暮里教室に通塾中の朝日勇登君(谷中小5年生)が、台東区発足70周年を記念した「30年後の台東区」をテーマとした作文コンクールで、優秀賞を受賞しました。
朝日君は塾でも、小学生新聞の書写や要約、また塾から課される作文課題にもひとつひとつ丁寧にしっかり取り組んでいます。
そんな真摯な態度が、今回の作文にも表れているように感じました。もちろん内容的にも自分の住んでいる町を大事にしようという思いや、自分の考えがしっかり表現されています。

「朝日君おめでとう。よくがんばりました!」




HARVESTⅡ
2017. 11. 20/町屋教室のブログ /

自由塾各教室は毎年夏、東京私塾協同組合主催ニュース作文コンクール(東京大会)、朝日学生新聞主催ニュース作文コンクール(全国大会)に挑戦しています。地獄の夏講習の最中、知る人ぞ知る文章のジャンヌダルク・女傑吉澤(笑)が熱血指導をしています。

 

さて都立中高一貫校の適性検査Ⅰでは、作文は必須になっています。一度テストをご覧になってもらうとわかりますが、(各学校のHPを見ると、過去問がでています。町屋教室近隣の中高一貫校は、こんなところでしょうか。

 

過去問一覧

〇都立小石川中等教育学校

http://www.koishikawachuto-e.metro.tokyo.jp/site/zen/cate_00005.html

〇都立白鷗高校付属中学校

http://hakuo.ed.jp/web/?page_id=383

〇都立両国高校付属中学校

http://www.ryogoku-fuzoku-c.metro.tokyo.jp/site/zen/category_0000001.html

〇千代田区立九段中等教育学校

http://www.kudan.ed.jp

 

4択マークシートとちがい、全て記述。その難易度は都立高校以上!の大変難しいテスト(入学試験ではなく、適性検査とよびます。)で、文章が書けないと歯が立ちません。町屋教室では『文章に慣れ親しむ』という事で開校時の目玉コースとしてことばの学校を設置、現在未就学児から中3まで様々な生徒が本を読み、書く練習をしています。さらに小学校低学年は【ラビットコース】、都立中受検本科前の養成クラスとして小4対象の【思考・表現クラス】、小5・小6合同授業の【都立中高一貫校対策コース本科】と、ず〜っと自由塾では文章を書き続けます。受賞した彼等の作品は、大変な労力と努力の賜物なのです。


タネをまき、水を注ぐ。そうして、収穫の秋(今は冬だけれども)。うれしい便りが続々と届きました。

 

 


東京私塾協同組合主催のニュース作文コンクール東京大会と、朝日学生新聞社主催のニュース作文コンクール全国大会の自由塾生の結果です。力(私立中対策)、颯希(都立中対策)は東京・全国ダブル受賞。文香(都立中対策)はなんと2年連続受賞という快挙!す、凄い!5年生の頃は適性検査Ⅰ(作文)模試で伸び悩んでいた侑里(都立中対策)もこの秋からは偏差値がぐんぐん伸びました!見事佳作受賞!素晴らしい!さらにはラビットコースから可愛い咲芦ちゃんが小3で全国デビュー!みんなよく頑張りました!ブラボー!!

 

自由塾は塾単位としては断トツの受賞者数だったとの事。塾名をみてからの審査ではない【ガチ】でしょうからそんなこともあるのでしょう。町屋教室から5名もの生徒が全国大会で受賞するとは、なんともたのもしい限りです。私達も子供達も、やっていることはけして無駄ではないのだ、という事が認識できたとても名誉ある受賞ですね。特に本番を控えた小6生にとっては緊張とプレッシャーの中での受賞。褒めてあげてくださいね!また、授賞式は朝日学生新聞本社にて行われますから、その様子もお伝えしたい、と思います。

 

受賞した生徒諸君、本当におめでとう!ブラボー!

 

文章力は一朝一夕とはいかないのさ

弛まぬ努力とペンダコがものをいう

自由塾町屋教室ブラボー先生®

 

 



111本目
2017. 11. 20/町屋教室のブログ /

の東京私塾協同組合の研修会で先輩塾長が『ブログはとにかく継続。募集に影響出てくるのは投稿100本過ぎてから』と言われていました。その塾長はなんと開校日更新。週5本掲載しているわけです。凄すぎ。

 

ちょっと覚悟の足りない(笑)私は、『毎週開講月曜日にブログと内部生メルマガ計2本を必ず更新する』と決めて去年の夏前からブログを開始しました。途中ネタが尽きるんじゃないかと心配しましたが、なんとなくその時その時おもっている勉強に対する姿勢ですとか塾の様子なんかをお伝え出来たのではないかと思っています。開設当初は夜中に唸って書いていましたが、塾のPCだけではなく書きかけのファイルを携帯電話に忍び込ませ、チビチビと書き足し、だんだんとそれなりにスピードも文字数も増えて、『文章を書くこと』には慣れてきたのかあと思います・・・都立中高一貫校受検コースの小学生の書く作文の量と、宿題を出す教務主任吉澤には頭が下がりますけど(笑)。で、そんな彼等。書いただけのことはある。作文の授業はしっかり結果出してるわけですから大したもんです・・・このお話しははまた来週に。(一度にたくさん出しちゃうともったいないもので笑)

 

塾のブログですからこれは個人ブログとは違う、とそこだけは心がけてきました。ランチをUPしたり、趣味の話とかは意識して避けました。わけわかんなくなってしまいますからね。あくまでも教育と教室運営報告にフォーカスしてブレずに毎週書いているつもりです。内部生や通塾経験のないお子様をお持ちの保護者に読んでいただき、他塾とは違う自由塾を知ってもらいたいという思いがあります。こどもを相手にしていますから、愛情のある血の通った授業をしている我々の方針やあれやこれを知ってもらいたいのです。

 

はたして誰が読んでいるのか全く分からなかったので、HPには一応いいねボタンを実装、その後始めたFBの自由塾町屋教室ページと連動させてみると、どうやら読者はゼロではないことはわかりました。励みになります。また、多くの塾生から『よしも車に轢かれたの?(㊟轢かれてない、自転車もろともはねられただけ笑)』など面白半分に聞いて来るところを見ると、ご家庭でもブログの事について話が出ているときもあるみたい。

 

毎週、自分のことばで出来るだけオブラートに包むことなく、ストレートに自分の思いを書いています。この一年でネタ帳は10万字を超えました。私が発信する記事によっては保護者の方には耳の痛い事もあるでしょう。でも、単に月謝を『費用対効果』として塾に預けるのであれば、自由塾町屋教室は向いてない、という事をこのブログをご覧になって、体験を検討している保護者や内部生にはよくわかってほしい、という思いがあります。私は、『みんなでこの子の面倒みてますよ、保護者ととにも多くの大人がこの子の成長を見守ってますよ』、というスタンスで教務を行いたいです。短い授業時間も、1から10まで手取り足取り教えるというよりは生徒個人の能力を引き伸ばすためにあえて『教えつくさず』余白を作るようにしています。

 

これからもよもやま話を書き続けます。塾の様子をお忙しい保護者の方に報告していきたいと思います。そうしていつか何かの記事が生徒を変えるきっかけになってくれたらうれしいなあと思います。

 

 

 

とか言いながら毎週

締め切りに追われる

自由塾町屋教室

ブラボー先生®




「世界算数テスト」で「思考力」世界ランキングを見てみませんか?
2017. 11. 16/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /

現在の大学入試センター試験が2020 年に廃止され、新しいテストへ移行するのはご存知のことと思います。この改革により、学校教育は、従来の「知識のつめこみ」が中心となる勉強から、「考える力」を育成するための勉強へ変わっていくことになります。

教育の大きな転換期と言えます。当塾では、これまでも思考力養成型のコースなどを用意してまいりましたが、今後そういった方向性をさらに強化し、前向きに取り組む方針です。

この考える力、「思考力」が身についているかを測るひとつの方法として「世界算数(Global Math Challenge)」を利用してみてはいかがでしょうか。算数オリンピック委員会監修の良問が出題される検定で、各問題に求められる思考回路から解答を分析し、自分の考え方の強み・弱みを確認できます。

思考力を測り、試す場として世界算数をご活用ください。

ご関心のある方は、パンフレットをお渡ししますので、お申し付けください。

お申し込みは当塾で団体申込できますので、自由塾中島まで。(11/末日まで)


実施日時:12月9日土曜 午後1時20分(他の時間帯、日程でも対応できますのでご相談ください。)

実施会場:自由塾各教室

受検費用:1,600円

コース:入門(〜小1)、初級(小2)、中級(小3,4)、上級(小5,6)、マスタ-(中学〜)

受検後のデータ:

 スコアランキング(世界順位、年齢別、地域別順位など)

 思考力レーダーチャート(5つの思考回路をチャート化することで、個々の思考傾向がわかります。)

 問題を解いたヒストリー(それぞれの問題を解くのに要した時間をグラフ化。得意分野、不得意分野がわかります。)


詳しくはこちらをご覧ください。https://ja.global-math.com/


定期テストに勝つ勉強法【英語】
2017. 11. 13/町屋教室のブログ /

やる気はあるけど勉強の仕方がわからないから点が取れないんだよね。やる気はね。やる気はそりゃあるよ。

わかってるよ。もうすぐ高校受験だしね。うん。やらなきゃいけないってことくらい、うん。はいはい。わかってるって!!  ああ!もー。せっかく今からやろうと思ってたのに!もうそんな空気じゃなくなっちゃった!あ〜あ、せっかく空気作ってたのにさあ、もう、余計なこといわないでよね!え?勉強の仕方?まあ、教科書開けたらどうにかなるっしょ!




・・・


はい。やる気のあるみなさん。勉強の仕方をお教えしますから、言われた通り一回やってみろよ?


原中では『めきめき』、柏葉中では『NEW ENJOY』、etc, etc・・・所謂教科書副教材の攻略法について。まず。学期ごと各中間、期末ですすむレッスンは、行ったとしても2単元がいいとこです。で、あれば、『現在やっているところプラスせいぜい1単元』が次の定期試験の範囲と思いましょう。ここまで最低やってしまいます。塾ではやったけど、学校まだだからやらなくていいや、という考えが後手に回る理由です。

さて。ここからが肝ですが、


極意その1 ようわからんけどざっくり決めた範囲の問題を全部解いてみよう!

↑はい。読んでください。読んだままです。そのあとすぐ下を読む。↓


極意その2 問題にかける時間は出来るだけ短く!(1回目周回時)

分からない問題をキッと眺めて、ググッとにらんで、俺は私は考えてるぞアピール。ねえ、それ誰が得するの?次!次!ちょっと考えてわからなければもう捨てて!答えは浮かんで来やしない!後で戻ってこい!←後で必ず戻ってくるぞ、セリヌンティウス!


極意その3 解けなかった問題こそ、これから付き合う仲間と思え!

出来なかった問題が解けた時、君に敵はいなくなる・・・


要するに部活やスマホで忙しい諸君にとって、もっとも重要なことは『今どれだけ自分ができないか、ビジュアル的に理解する』事に他ならない。


解けた問題には目もくれず、間違った(解けず捨てた問題)にこそ、目を向けよう。結局のところ、極意とは言ったが何も特別なことではなく、

●わからなかった問題に×をつけ、


●×の問題を中心にときなおす。


●×の問題は自分でできないだろうから解説を読む、塾で聞く、暗記してしまう。


●×の問題は3回続けて正解するまで毎日1回は問題を解く。(ここら辺は数学も一緒)


●苦手がなくなって初めて○、✖関係なくもう一度解きなおす。


結局は慣れるまでやること。で、これは実はみんな分かっていること。特に運動部に行ってる人は、反復練習こそが試合に発揮できることを体験的にしっているはず。ゲームだってLv1でラスボスいかないだろう?勉強も一緒。ここに早く気付くべきだ。

なぜ、運動は毎日やっているのに、勉強は自信過剰なのか?


試験勉強は臆病者こそ勝者なのかもしれない。



✖でいっぱいになったワークをみて、君たちは青ざめるだろう。でも心配いらない。試験までに✖の数を減らすことができさえすればよいのだから。


目標は分かりやすい方がいい。


【素早く解き、間違いには✖をつけて解説を斜め読みして先に進もう。まずは己を知り、何度もやり直すこと】



何週も、何週も。

自由塾町屋教室

ブラボー先生®






褒める力【ホメリョク】
2017. 11. 6/町屋教室のブログ /

10月度月間奨励賞を発表しました。奨励者のみなさん、おめでとうございます、これからも頑張ってくださいね!

 

・・・所で受賞されたお母さまからメールがあって、『うちの子、何に対して受賞したのでしょう?』と言われたので(笑)、奨励賞とは何かをご説明します。

 

自由塾の定義する奨励者とは、『講師から見て以前の自分自身と比べ目の前のことに対して飛躍的に態度、意欲の向上した』生徒のことです。で、これは単にテストの成績ではかるのではないところがミソ。例えば今まであまり得意でなかった挨拶ができるようになった、とか、漢字ノート自ら進めてきた、とか。(それが例えポーズだとしても)もっと課題を増やして欲しいと言ってきた、とか。成長を褒めましょう、というコンセプトです。

 

内部生保護者にはメルマガで散々言っておりますが、塾に来るだけで成績向上なんてありえない、そこには必ずお子さんの努力があるのです。だから少しでも何か材料あれば、叱った何倍も責任もって褒めてくださいね。怒られたことは忘れない。というか、褒められることと比べると、どうやら怒られたことの方が記憶に残りやすいみたい。ですからバシバシ褒めて、彼らをその気にさせちゃいましょう。

 

と、いう意味の奨励賞です(笑)

ちなみに私は投票してません。だって、みんないいこなんだもの←ズル

 

 

ライバルは自分自身なのだ。

明日は、今日より一歩前へ。

自由塾町屋教室

ブラボー先生®





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