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第五回ニュース作文コンクール表彰式
2017. 12. 11/町屋教室のブログ /

町屋教室、ジャンヌダルクこと教務主任・吉澤です。笑(本当は癒し系キャラを目指していた…f(^_^;))

昨日、コンクール受賞式に参加して参りました!こちらは「朝日小学生新聞のニュース記事を読んで作文を書く」という、夏休みに行われたコンクールの受賞式です。

今年も自由塾各教室から東京都部門、全国部門で沢山の受賞者が出ました。\(^_^)/
昨日で5回目の受賞式だそうですが、毎年レベルが上がっているとのことでした。受賞式が始まる前から、すでに緊張している子供たち…ニコリともしません。それだけ一生懸命であり、純粋だということですね。



咲芦ちゃん!前見て(笑)!(編集より)住友さん、いい写真あったらお寄せください、差し替えます!


ここまで来るには長い道のりです。このコンクールの清書を仕上げるまで、原稿用紙何枚分書いたことか…それ以外にも通常の宿題が、たっぷり課せられています。それでも頑張ってきた子達です。

もちろん私も負けてはいられませんから、
毎晩深夜まで添削に追われますが。

難しいのが、作文と小論文の違いですね。
これは本当に中学生でも書き分けることはなかなか出来ません。上手く書ける子に共通しているものは何か考えてみました。それは「諦めない気持ち」ですね。本当にこれだけです。テクニックは、後から付いてきます。だから自分の限界を勝手に決めて欲しくはないと、いつも思います。

そしてこれは、私しか体験出来ない宝の一つですが…

「受賞」の一報を聞いたあと、
その子達の作文は確実に磨きがかかります。字の大きさがまず違います。(堂々と大きくなります)そして、自信に満ちあふれた作文になります。こうしてみるとやはり成功体験が、子供を大きく伸ばす要因であることを実感致します。

出来ない→怒られる→やりたくない

この悪循環だけは避けなくてはなりません。小さな成功体験を一人でも多くの子に積み重ねてあげたいなと思っ
ております。来年も「一人でも多くの生徒を連れてここに来よう」と誓った私でした。本当に本当に、受賞おめでとうございます♪(^_^)


全国/東京大会ダブル受賞の吉澤くん・伊藤くんは同日、強行軍で東京大会授賞式へ。お疲れ様でした!


組合の仕事で会場入りしていたブラボー先生と合流、ダブル受賞組とパチリ。二人とも表情カタイ!

 


受験生、これからはマスク必須ですよ(^_^;)「もらいインフル、もらい風邪」は避けて下さいね!

 

 



 

自由塾町屋教室

教務主任吉澤





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