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土曜アドバンス「難関高校対策ゼミ」授業レポート
2017. 5. 13/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾ではこの春から、難関高校受験に向けて、新たに土曜クラスができたことをご存知ですか。
(くわしくはこちらからどうぞ

少し、どのような感じかお伝えしておきますね。

まだ始動したばかりなので、人数は5人の少数精鋭です。科目は、英語と数学。いずれも受験において、大きなウェイトを占めるものですね。人数は少ないけれども、静かなる情熱を生徒から感じる私たち講師陣。一見、普通に問題を解いて、解説を聞いているように見えることもありますが、手元はそれに反して、かなり動いている!!難しい問題をいくつか用意しています。しかし、彼らは、しっかり食らいついてきて、正答に導くこともよくあります。我々も、それに驚かされる毎週です。 

英語と数学、それぞれ80分。長い時間、机に噛り付く彼らに対して、敬意を抱かずにはいられません。

一年後、彼らはどんな制服に袖を通すのでしょうか。

僕らも、そんな期待感で一杯になれる新コース、上々の滑り出しです!

                   辻

ロボットプログラミング教室開講! 入谷、日暮里編
2017. 4. 26/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
入谷教室、日暮里教室では、この春からいくつかの新しいコースがスタートしました。
そのひとつが「ロボットプログラミング教室」。
少し遅くなってしまいましたが、担当講師のひとり辻先生より授業レポートをしてもらいました。
 

現代の社会において、周りを見渡せば、多種多様な機械が存在していることが分かりますね。よくもここまで世界は進化したものだと思います。一言で感想を言えば、便利な世の中になったということです。

硬い文章になりました(笑)
ここからは、フランクに書いていきますね。
子供たちがひとつのことを習得するのにかかる時間は、本当に短い。私の脳みそと交換してほしいな…なんて思わせるほど、彼らの能力は高いです。
そんな時期に、何かを自分主体で創ってみたら、彼らはどう進化していくのか…想像しただけで楽しみですね。つまり、“考える”ことを、より深くやっていこうということです。

そのような経緯で、ロボットを媒介に創造力、思考力を育てようと自由塾にロボット教室が開講しました。まだ数名の生徒たちですが、興味を持って、第一回目から参加してくれました。
本当に楽しそうに、笑いながら取り組む姿が、大変印象的です。嬉しかったのは、帰り際の「楽しかった!」という一言。このひと言を聞けただけで、もう今日は何もいらないと思いました(笑)。
そして、私の予想をはるかに超えるペースで、組み立てを終えていくのです!!!!
これからのプランニングを改めなければならない、嬉しい状況です(笑)

「柔軟な思考が育ってくれれば…。」それを、願いながら毎回の授業に臨むつもりです。
      
                     辻

入谷教室、日暮里教室では、5月に3回目の『ロボットプログラミング教室親子体験会』を開催致します。
詳細はこちらからどうぞ!



新講座スタート②土曜アドバンス『難関高校対策ゼミ』開講!
2017. 2. 16/自由塾のブログ / 日暮里教室のブログ /
土曜アドバンス難関高対策ゼミ
大手進学塾の集団授業では実現できない「寺子屋メソッド」による都立上位校・自校作成校や私立難関校の対策に特化したコースです。

英語、数学の応用、発展、難問に特化して指導し、難関校突破への道筋を作ります。

英語…長文読解、英作文中心

数学…関数、論証、図形中心


指導のポイント

①毎回小テスト、月1回の確認テストを実施します。取り組みが不十分な生徒は受講をお断りします。

②月間学習レポートを担当講師よりお届けします。

③難関大学卒または現役生及び塾長、教室長が授業を担当します。


対象

中2・中3で、通知表が英・数ともに4以上または5科平均4以上の生徒

指導日時

毎週土曜 午後7時~9時50分
(原則として第5土曜は休講)3/4スタート!


受講費

内部生割引 19,440円
(他のクラスと併用する場合)

単科受講   25,920円
(このゼミのみ受講する場合)

新講座スタート①寺子屋式『読み・書き・計算レスキュー&学校サポート』開講!
2017. 2. 16/自由塾のブログ / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
寺子屋式読み・書き・計算レスキュー&学校サポート
生徒の悩みにとことん向き合います!
自由塾だからできる寺子屋メソッド
いまさら聞けないbe動詞、文字式…どうしても理解できなかった単元を徹底サポートする“君だけのプログラム“

英文法レスキュー…基礎の基礎からもう一度。丁寧な指導で、短期間で挽回

英単語マラソン  …英語はとにかくまず単語から!各自目標を設定して、とことんやります。

計算トレーニング…計算力がつけば、テストの点数も必ず上がります。

漢字マラソン…言うまでもなく、すべての学習につながる基本です。

学校の提出物や宿題のお手伝い…通知表(内申)アップにつながります。


対象

新中2、中3(新中1は4月より対応)


指導日時

毎週月〜金 午後8時40分〜10時 3/6(月)スタート!


受講費

週1回7,560円×受講回数(週2回の場合7,560円×2=15,120円)

※オプション講座となります。この講座のみの受講はできません。

自由塾全教室連動企画!新講座ロボット/プログラミング教室の講座名を公募いたします!
2017. 2. 9/町屋教室のブログ / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /


2020年、教育大改革の一報は皆さんちらほらと耳にしていると思います。
さて、その中で小学校でプログラミングの授業が検討されていることをご存知でしょうか。IT人材の育成を合言葉に、日本でもSTEM(科学・技術・工学・数学)教育が注目されています。
 
そう、未来はもうそこまできているのです。小学校でロボに命令して、動かす。という所まで教育は行くようです。こどもの情報解決能力や空間把握力、もちろん創造力が大切になってくるのです。

実際の映像をご覧ください。※もちろん、ここまでの物を小学1年生ができるようになりますってことではありません。しかし原理は一緒です。ロボットをくみ上げ、プログラミングをし、増築するとこれだけの大規模なギミックができる、という事です。材料は同じものです。レベルに応じて小学校1年生からくみ上げ可能です。


宇宙ステーション

遊園地


プログラムとは、要するに、人間の思い通りの処理を行えるようコンピューターに指示、その設計図を作ることです。経済産業省の発表によりますと、2020年には約37万人、2030年には約79万人ものIT人材が不足される、と予想されています。

自由塾全教室では3月新年度より小学1年生からレベルに応じて小学6年生まで、土曜日にロボット/プログラミング教室(隔週土曜月2回・90分授業)を開講する事となりました。ロボットを組み立て、動く仕組みを知り、実際に動かす。紙面からでは想像しにくい実際の動きを、知覚だけではないアプローチで楽しく学んでいきます。

これに先立ち、各教室では外部生6家族限定体験授業(90分)を開催いたします!第一回の体験会はおかげさまでご予約でいっぱいになりました!


日暮里教室3/25 
入谷教室4/1 


お早目にお申し込みください。
この講座のクラス名を各体験会で公募、見事採用された生徒さんには6ヶ月から9ヶ月間使用するロボットスターターキット(20000円相当)をプレゼントいたします!ものすごく限られた方しかご招待できません!お早目にお申し込みください。また、次回開催予定の体験会は随時UPいたします!


自由塾









三つ子くん、卒塾!~1通の手紙
2017. 1. 25/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
昨年末のことになりますが、日暮里教室に中学生の頃から通ていた高3の三つ子の男の子達が、進路も決まったため卒塾していきました。
いつも3人で、屈託なく元気に通っていた彼ら。塾の顔とでも言うべき存在でした。

3人が卒塾する折に、お母様から1通のお手紙をいただきました。
掲載の許可をいただきましたので、一部抜粋させていただきます。




『・・・・・・略・・・・・・
 自由塾の先生は学校の先生と違い身近でお兄さんのように慕っていた子供達ですが、より広い社会に出ることで、寄り添ってくれた先生達の暖かさや優しさがより身にしみることでしょう。すばらしい先輩にご指導戴た経験は一生の宝だと思っています。
 私自身自由塾で教えていただいて本当に良かったと思います。我が家の4人の男の子(注:彼らのお兄さんも通塾していました)はみんな自由塾の先生が好きでした。いつまでも変わらず暖かい塾であってほしいと思います。  以下略 』

拝読し終えて、いただいたお手紙に思わず両の手を合わせていました。
こんなにも自由塾を理解し、信頼して預けてくださっていたんだと胸が熱くなりました。
こちらこそ、長い間本当にありがとうございました。

PS三つ子くんへ
「長い間通ってくれて、ありがとう。君たちのことは私はもちろんのこと、他の先生達も忘れることはないでしょう。
これからいろいろなことに遭遇すると思うけれど、君たちらしく明るく元気にひとつひとつ乗り越えていってください。
そして、ちょっと疲れた時には、また塾に顔を出してください。そういう時のために、自由塾はいつも君たちの近くにあるのですから。」
                            
                          中島

日暮里教室リニューアル!
2017. 1. 22/日暮里教室のブログ /
と言っても壁紙を変えただけなんですけどね。
それでも随分、雰囲気が変わるものです。

自分で言うのもなんですが、ちょっとしたコテージ風??
塾生の間でも概ね好評です。
写真ではちょっとわかりづらいかな?



トイレの壁紙もチャーミングになったと、特に女子生徒から好評です。
一度見学にいらしてくださいね。
        
                   中島
癒しのAKARI~イサムノグチ
2017. 1. 20/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
入谷教室、日暮里教室の玄関ではこの灯りが塾生たちをお出迎え。




ご存知の方も多いと思いますが、彫刻家としても著名な「イサム・ノグチ」さんの代表作のひとつです。
帰り際、この灯りの前で、「ああ、癒される。」と言って帰る生徒も。
本当に癒されるんですよ。

                     中島


「受験はスタート地点!」
2017. 1. 19/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
「受験はスタート地点!」
毎年この時期に受験(受検)目前の塾生達にかける言葉です。
受験生達は、一瞬「えっ?」という顔をします。「受験を目標にここまでがんばってきたのに、ゴールじゃなかったの?」

そこで、もう一押し。
「受験ごときがゴールなんて、つまらない人生だろ?
 いい結果が出ようと、残念な結果が出ようと結果が出てからの方が、ずっと大事なんだよ。
 受験後をどうやって過ごすか、どうやって生きていくか、そっちの方がずーっと大事!!
 受験ごときで燃え尽きてしまうような、つまらない人生だけは送るなよ。」

そう言って、彼らを入試に送り出します。
そう、受験ごときで燃え尽きず、そこからの人生を雄々しく生きていく
そんなたくましい人間になってほしいと心から思うのです。

受験生の皆さん、「受験はゴールではありません。スタート地点ですよ。」

                  中島
都立中高一貫校対策論文公開授業/白鷗高校付属中学校校長説明会
2016. 12. 6/町屋教室のブログ / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /

12月3日。今日は初めて3教室から希望者を募り、都立中高一貫校対策論文教室の合同公開授業を行いました。もっと広く募りたかったのですが、会場の関係で小4・小5の生徒全員までは入れませんでした。吉澤教務主任も準備万端。静かにその時がくるのを待ちます。(当たり前か)本部教室から塾長中島、副塾長高松も駆けつけてくれました。


↑この二人はサクラではなく(笑)、土曜朝10時から準備で来ていたブラボー先生の次に登校してきた感心な自習生たちです。

・・・

「みんな緊張してる?」

と吉澤先生が聞くと、首を横に振る子供たち (^_^; しかしその割には彼女がボケても、いつものように(笑)突っ込んではくれません (;_;)
とは言え、自分の意見を次々に発表。生き生きとした授業展開。授業内容は新聞記事から意見を活発に言い合う、自由塾お得意の寺子屋式アクティブラーニング。流石の6年生です。日暮里教室、入谷教室の6年生も、意見を要約し発表することが出来ました。そしてその6年生の影響を受け、真似をすることで成長する5年生。緊張状態であっても、普段の冷静さ、いつもの力をだすという精神が鍛えられたのではないでしょうか。どの子もいい経験ができたのでは、と思います。




その後、都立白鷗高校付属中学校の善本校長先生をお招きして、1時間、非常に為になる話をしていただきました。普段はワイワイガヤガヤの生徒達も、夢の都立中高一貫校の校長先生を前にして、またもやガッチガチ。我々も感化されてピーンと張り詰めた緊張感の中、学校説明をうけました。う〜ん、みんなまだ固いなあ。

善本校長の人を引き込む魅力あふれるお話で、生徒達もぼんやりとしか考えてなかった中学校以降もつづく人生の『それから』を、今までより鮮明にイメージできるようになったのではないでしょうか。


写真撮影までぎこちなかった生徒達(笑)。師走の御多忙でしかもお休みの中、子供たちの為に来ていただいた校長先生。本当に感謝です。やってよかった。どうもありがとうございました。実は私もなんとなく『文系・論文の白鷗』というイメージを持っていましたが今回のお話しで個人的な印象もガラっと変わりました。ここでは書けない色々な話も(笑)聞くことができて、大変貴重な1日となりました。


私は21日までみっちり休みなく働きますが(笑)、なにかまた授業の為にいいインスピレーションが生まれ、もっと自分を苦しめそうです。でも頑張ります。子どもたちだって、一生懸命やっているのですから。


今回の公開授業・校長セミナーは新聞の取材もはいりました。実は町屋教室は開校以来2年半で6回も取材にとりあげていただきました。ありがたいことです。


ふと、気になり計算してみました。


【自由塾の論文対策授業1回で扱う文章量】
平均5000字✖1〜2題。更に記述は600〜1000字。
1ヶ月に換算すると、多いときで5万字読んで、5000字書く計算となりました(^_^;) 改めて凄い量をこなしている彼らです。
ところで12月4日朝日新聞、1面記事に【国立大入試 記述2種必須】とあったのを御覧になられましたか?いよいよ、2020年から教育大改革が始まります。でも我々の論文クラスにいる子たちは、数年後、確実にそこで点をとってくるのだろうなと自信を持って言えます。だってみんな賞をとれるような文章が書けるようになっているんですから。


12月3日は奇しくも適性検査の丁度2ヶ月前。さあ、土曜特別特訓講習そして冬期講習。体調管理をしながら、これからもバシバシ頑張っていきましょう。


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