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第五回ニュース作文コンクール表彰式
2017. 12. 11/町屋教室のブログ /

町屋教室、ジャンヌダルクこと教務主任・吉澤です。笑(本当は癒し系キャラを目指していた…f(^_^;))

昨日、コンクール受賞式に参加して参りました!こちらは「朝日小学生新聞のニュース記事を読んで作文を書く」という、夏休みに行われたコンクールの受賞式です。

今年も自由塾各教室から東京都部門、全国部門で沢山の受賞者が出ました。\(^_^)/
昨日で5回目の受賞式だそうですが、毎年レベルが上がっているとのことでした。受賞式が始まる前から、すでに緊張している子供たち…ニコリともしません。それだけ一生懸命であり、純粋だということですね。



咲芦ちゃん!前見て(笑)!(編集より)住友さん、いい写真あったらお寄せください、差し替えます!


ここまで来るには長い道のりです。このコンクールの清書を仕上げるまで、原稿用紙何枚分書いたことか…それ以外にも通常の宿題が、たっぷり課せられています。それでも頑張ってきた子達です。

もちろん私も負けてはいられませんから、
毎晩深夜まで添削に追われますが。

難しいのが、作文と小論文の違いですね。
これは本当に中学生でも書き分けることはなかなか出来ません。上手く書ける子に共通しているものは何か考えてみました。それは「諦めない気持ち」ですね。本当にこれだけです。テクニックは、後から付いてきます。だから自分の限界を勝手に決めて欲しくはないと、いつも思います。

そしてこれは、私しか体験出来ない宝の一つですが…

「受賞」の一報を聞いたあと、
その子達の作文は確実に磨きがかかります。字の大きさがまず違います。(堂々と大きくなります)そして、自信に満ちあふれた作文になります。こうしてみるとやはり成功体験が、子供を大きく伸ばす要因であることを実感致します。

出来ない→怒られる→やりたくない

この悪循環だけは避けなくてはなりません。小さな成功体験を一人でも多くの子に積み重ねてあげたいなと思っ
ております。来年も「一人でも多くの生徒を連れてここに来よう」と誓った私でした。本当に本当に、受賞おめでとうございます♪(^_^)


全国/東京大会ダブル受賞の吉澤くん・伊藤くんは同日、強行軍で東京大会授賞式へ。お疲れ様でした!


組合の仕事で会場入りしていたブラボー先生と合流、ダブル受賞組とパチリ。二人とも表情カタイ!

 


受験生、これからはマスク必須ですよ(^_^;)「もらいインフル、もらい風邪」は避けて下さいね!

 

 



 

自由塾町屋教室

教務主任吉澤




公中検模試最終回遠足
2017. 12. 4/町屋教室のブログ /

都立中高一貫校受検・私立中受験の生徒には、出来る限り模試は会場で受けるように伝えています。いつもと違う緊張感に触れるいい機会だからです。昨日は都立中・私立中ともに最後の模試。授業中に一度引率してやる・遠足でもいこうか、と言っていたことを忘れていなかった生徒達との約束を果たすために(笑)行ってきました、公中検模試。私は今日から21日の2学期通常授業最終日まで休みなしでがんばります!(まあ今日は引率なので半休みたいなものですが)


生徒とは普段、塾内でしか会ってないので、新鮮ですね。

さて、小5の2名の生徒は初めての会場模試。やっぱりちょっと緊張したみたい。でもこの緊張感も含めて『模擬試験』ですから。いい経験になったのではないでしょうか。小6の生徒達は時間が足りなかったみたい?授業中に、適性検査必勝法を教えていますが、言われた通りに実践できたかな?

 


 

皆で食事をすませ、学校行事で模試には参加できなかった生徒と上野駅で待ち合せ、今年も国立科学博物館に行ってきました。私、科博好きなんですよね。怖い絵展はず〜っと並んでいたようですが、科博はそんなに混んでませんでした。ミイラの標本や、ナスカの地上絵の謎など、こちらはこちらで面白かったです。


 


いつもは塾内でしか会わない塾生たちも楽しそうにしていました。皆、学校はバラバラ。いい思い出ができたかしら?


 

塾では試験と同じ緊張感を意識して。模試では本番と同じ緊張感を肌で感じて。そして、本番ではまるで塾で解くように、と言っていますが、そこはまだ経験の少ない子供たちです。不安とプレッシャーで実力が出せない子もいるでしょう。本番と同じタイムテーブルで進む模試はとても貴重な体験です。

 

さあ、この結果は2週間後。これからはただただ自分を信じて過去問演習です。不安になるかもしれません。でも最後まで息切れしないで一緒に頑張りましょうね!


また、教室ではこれからも勉強だけじゃない、こういった企画もバンバンできたらいいなと考えています!

 

 

 

 

みんな写真嫌がる

自由塾町屋教室

ブラボー先生Ⓡ





HARVESTⅡ
2017. 11. 20/町屋教室のブログ /

自由塾各教室は毎年夏、東京私塾協同組合主催ニュース作文コンクール(東京大会)、朝日学生新聞主催ニュース作文コンクール(全国大会)に挑戦しています。地獄の夏講習の最中、知る人ぞ知る文章のジャンヌダルク・女傑吉澤(笑)が熱血指導をしています。

 

さて都立中高一貫校の適性検査Ⅰでは、作文は必須になっています。一度テストをご覧になってもらうとわかりますが、(各学校のHPを見ると、過去問がでています。町屋教室近隣の中高一貫校は、こんなところでしょうか。

 

過去問一覧

〇都立小石川中等教育学校

http://www.koishikawachuto-e.metro.tokyo.jp/site/zen/cate_00005.html

〇都立白鷗高校付属中学校

http://hakuo.ed.jp/web/?page_id=383

〇都立両国高校付属中学校

http://www.ryogoku-fuzoku-c.metro.tokyo.jp/site/zen/category_0000001.html

〇千代田区立九段中等教育学校

http://www.kudan.ed.jp

 

4択マークシートとちがい、全て記述。その難易度は都立高校以上!の大変難しいテスト(入学試験ではなく、適性検査とよびます。)で、文章が書けないと歯が立ちません。町屋教室では『文章に慣れ親しむ』という事で開校時の目玉コースとしてことばの学校を設置、現在未就学児から中3まで様々な生徒が本を読み、書く練習をしています。さらに小学校低学年は【ラビットコース】、都立中受検本科前の養成クラスとして小4対象の【思考・表現クラス】、小5・小6合同授業の【都立中高一貫校対策コース本科】と、ず〜っと自由塾では文章を書き続けます。受賞した彼等の作品は、大変な労力と努力の賜物なのです。


タネをまき、水を注ぐ。そうして、収穫の秋(今は冬だけれども)。うれしい便りが続々と届きました。

 

 


東京私塾協同組合主催のニュース作文コンクール東京大会と、朝日学生新聞社主催のニュース作文コンクール全国大会の自由塾生の結果です。力(私立中対策)、颯希(都立中対策)は東京・全国ダブル受賞。文香(都立中対策)はなんと2年連続受賞という快挙!す、凄い!5年生の頃は適性検査Ⅰ(作文)模試で伸び悩んでいた侑里(都立中対策)もこの秋からは偏差値がぐんぐん伸びました!見事佳作受賞!素晴らしい!さらにはラビットコースから可愛い咲芦ちゃんが小3で全国デビュー!みんなよく頑張りました!ブラボー!!

 

自由塾は塾単位としては断トツの受賞者数だったとの事。塾名をみてからの審査ではない【ガチ】でしょうからそんなこともあるのでしょう。町屋教室から5名もの生徒が全国大会で受賞するとは、なんともたのもしい限りです。私達も子供達も、やっていることはけして無駄ではないのだ、という事が認識できたとても名誉ある受賞ですね。特に本番を控えた小6生にとっては緊張とプレッシャーの中での受賞。褒めてあげてくださいね!また、授賞式は朝日学生新聞本社にて行われますから、その様子もお伝えしたい、と思います。

 

受賞した生徒諸君、本当におめでとう!ブラボー!

 

文章力は一朝一夕とはいかないのさ

弛まぬ努力とペンダコがものをいう

自由塾町屋教室ブラボー先生®

 

 



111本目
2017. 11. 20/町屋教室のブログ /

の東京私塾協同組合の研修会で先輩塾長が『ブログはとにかく継続。募集に影響出てくるのは投稿100本過ぎてから』と言われていました。その塾長はなんと開校日更新。週5本掲載しているわけです。凄すぎ。

 

ちょっと覚悟の足りない(笑)私は、『毎週開講月曜日にブログと内部生メルマガ計2本を必ず更新する』と決めて去年の夏前からブログを開始しました。途中ネタが尽きるんじゃないかと心配しましたが、なんとなくその時その時おもっている勉強に対する姿勢ですとか塾の様子なんかをお伝え出来たのではないかと思っています。開設当初は夜中に唸って書いていましたが、塾のPCだけではなく書きかけのファイルを携帯電話に忍び込ませ、チビチビと書き足し、だんだんとそれなりにスピードも文字数も増えて、『文章を書くこと』には慣れてきたのかあと思います・・・都立中高一貫校受検コースの小学生の書く作文の量と、宿題を出す教務主任吉澤には頭が下がりますけど(笑)。で、そんな彼等。書いただけのことはある。作文の授業はしっかり結果出してるわけですから大したもんです・・・このお話しははまた来週に。(一度にたくさん出しちゃうともったいないもので笑)

 

塾のブログですからこれは個人ブログとは違う、とそこだけは心がけてきました。ランチをUPしたり、趣味の話とかは意識して避けました。わけわかんなくなってしまいますからね。あくまでも教育と教室運営報告にフォーカスしてブレずに毎週書いているつもりです。内部生や通塾経験のないお子様をお持ちの保護者に読んでいただき、他塾とは違う自由塾を知ってもらいたいという思いがあります。こどもを相手にしていますから、愛情のある血の通った授業をしている我々の方針やあれやこれを知ってもらいたいのです。

 

はたして誰が読んでいるのか全く分からなかったので、HPには一応いいねボタンを実装、その後始めたFBの自由塾町屋教室ページと連動させてみると、どうやら読者はゼロではないことはわかりました。励みになります。また、多くの塾生から『よしも車に轢かれたの?(㊟轢かれてない、自転車もろともはねられただけ笑)』など面白半分に聞いて来るところを見ると、ご家庭でもブログの事について話が出ているときもあるみたい。

 

毎週、自分のことばで出来るだけオブラートに包むことなく、ストレートに自分の思いを書いています。この一年でネタ帳は10万字を超えました。私が発信する記事によっては保護者の方には耳の痛い事もあるでしょう。でも、単に月謝を『費用対効果』として塾に預けるのであれば、自由塾町屋教室は向いてない、という事をこのブログをご覧になって、体験を検討している保護者や内部生にはよくわかってほしい、という思いがあります。私は、『みんなでこの子の面倒みてますよ、保護者ととにも多くの大人がこの子の成長を見守ってますよ』、というスタンスで教務を行いたいです。短い授業時間も、1から10まで手取り足取り教えるというよりは生徒個人の能力を引き伸ばすためにあえて『教えつくさず』余白を作るようにしています。

 

これからもよもやま話を書き続けます。塾の様子をお忙しい保護者の方に報告していきたいと思います。そうしていつか何かの記事が生徒を変えるきっかけになってくれたらうれしいなあと思います。

 

 

 

とか言いながら毎週

締め切りに追われる

自由塾町屋教室

ブラボー先生®




定期テストに勝つ勉強法【英語】
2017. 11. 13/町屋教室のブログ /

やる気はあるけど勉強の仕方がわからないから点が取れないんだよね。やる気はね。やる気はそりゃあるよ。

わかってるよ。もうすぐ高校受験だしね。うん。やらなきゃいけないってことくらい、うん。はいはい。わかってるって!!  ああ!もー。せっかく今からやろうと思ってたのに!もうそんな空気じゃなくなっちゃった!あ〜あ、せっかく空気作ってたのにさあ、もう、余計なこといわないでよね!え?勉強の仕方?まあ、教科書開けたらどうにかなるっしょ!




・・・


はい。やる気のあるみなさん。勉強の仕方をお教えしますから、言われた通り一回やってみろよ?


原中では『めきめき』、柏葉中では『NEW ENJOY』、etc, etc・・・所謂教科書副教材の攻略法について。まず。学期ごと各中間、期末ですすむレッスンは、行ったとしても2単元がいいとこです。で、あれば、『現在やっているところプラスせいぜい1単元』が次の定期試験の範囲と思いましょう。ここまで最低やってしまいます。塾ではやったけど、学校まだだからやらなくていいや、という考えが後手に回る理由です。

さて。ここからが肝ですが、


極意その1 ようわからんけどざっくり決めた範囲の問題を全部解いてみよう!

↑はい。読んでください。読んだままです。そのあとすぐ下を読む。↓


極意その2 問題にかける時間は出来るだけ短く!(1回目周回時)

分からない問題をキッと眺めて、ググッとにらんで、俺は私は考えてるぞアピール。ねえ、それ誰が得するの?次!次!ちょっと考えてわからなければもう捨てて!答えは浮かんで来やしない!後で戻ってこい!←後で必ず戻ってくるぞ、セリヌンティウス!


極意その3 解けなかった問題こそ、これから付き合う仲間と思え!

出来なかった問題が解けた時、君に敵はいなくなる・・・


要するに部活やスマホで忙しい諸君にとって、もっとも重要なことは『今どれだけ自分ができないか、ビジュアル的に理解する』事に他ならない。


解けた問題には目もくれず、間違った(解けず捨てた問題)にこそ、目を向けよう。結局のところ、極意とは言ったが何も特別なことではなく、

●わからなかった問題に×をつけ、


●×の問題を中心にときなおす。


●×の問題は自分でできないだろうから解説を読む、塾で聞く、暗記してしまう。


●×の問題は3回続けて正解するまで毎日1回は問題を解く。(ここら辺は数学も一緒)


●苦手がなくなって初めて○、✖関係なくもう一度解きなおす。


結局は慣れるまでやること。で、これは実はみんな分かっていること。特に運動部に行ってる人は、反復練習こそが試合に発揮できることを体験的にしっているはず。ゲームだってLv1でラスボスいかないだろう?勉強も一緒。ここに早く気付くべきだ。

なぜ、運動は毎日やっているのに、勉強は自信過剰なのか?


試験勉強は臆病者こそ勝者なのかもしれない。



✖でいっぱいになったワークをみて、君たちは青ざめるだろう。でも心配いらない。試験までに✖の数を減らすことができさえすればよいのだから。


目標は分かりやすい方がいい。


【素早く解き、間違いには✖をつけて解説を斜め読みして先に進もう。まずは己を知り、何度もやり直すこと】



何週も、何週も。

自由塾町屋教室

ブラボー先生®






褒める力【ホメリョク】
2017. 11. 6/町屋教室のブログ /

10月度月間奨励賞を発表しました。奨励者のみなさん、おめでとうございます、これからも頑張ってくださいね!

 

・・・所で受賞されたお母さまからメールがあって、『うちの子、何に対して受賞したのでしょう?』と言われたので(笑)、奨励賞とは何かをご説明します。

 

自由塾の定義する奨励者とは、『講師から見て以前の自分自身と比べ目の前のことに対して飛躍的に態度、意欲の向上した』生徒のことです。で、これは単にテストの成績ではかるのではないところがミソ。例えば今まであまり得意でなかった挨拶ができるようになった、とか、漢字ノート自ら進めてきた、とか。(それが例えポーズだとしても)もっと課題を増やして欲しいと言ってきた、とか。成長を褒めましょう、というコンセプトです。

 

内部生保護者にはメルマガで散々言っておりますが、塾に来るだけで成績向上なんてありえない、そこには必ずお子さんの努力があるのです。だから少しでも何か材料あれば、叱った何倍も責任もって褒めてくださいね。怒られたことは忘れない。というか、褒められることと比べると、どうやら怒られたことの方が記憶に残りやすいみたい。ですからバシバシ褒めて、彼らをその気にさせちゃいましょう。

 

と、いう意味の奨励賞です(笑)

ちなみに私は投票してません。だって、みんないいこなんだもの←ズル

 

 

ライバルは自分自身なのだ。

明日は、今日より一歩前へ。

自由塾町屋教室

ブラボー先生®





その悔しさをバネに
2017. 10. 23/町屋教室のブログ /

だいたい、解らないところすらわからん、って言っているこに限ってどこか他人ごとのように自分の成績を見ていることが多い・・・・かと思えば試験後、不機嫌な顔して授業に来て『不機嫌になるほど結果が悪かったのだろうが、本当にその点数を超えるほど勉強したのかい』と聞くと、もっと不機嫌になる・・・。

 

やってないけど高得点は、ないです。点数、それはそのまま自分の理解度・授業態度だと思ってください。100%,いや120%進捗を理解して、そしておっちょこちょいなミスがなくてはじめて100点。あれもこれもよくわからないけどテストでは『ワンチャン』100点なんて、あるわけがない。

 

だいたいわかった、そんな気持ちで何ヶ月に一度の定期テストを全て網羅した、と勘違いしていたら、やっぱり痛い目合うわけで。で、ものの見事にのど元を過ぎるとす〜ぐほらまた、復習がおろそかになる。勉強に納得する時間が、あまりにも早すぎる。そしてみんな御多分に漏れず、自信過剰になる。

 

やるもやらないも自分次第。でも、周りで頑張ってやってる人いたら、だんだん影響されていきますよね?自習室を使いましょう、いい雰囲気の中皆で切磋琢磨していきましょう、ってそういう意味でも伝えています。

 

アナウンスをしっかり(しつこく笑)してきたのでありがたいことに試験前、通常授業を問わず、『ちょっと塾いって勉強しようっかなあ』って子が増えてきました。登校下校の間にわたしと一言二言はなすときに、学校の様子、勉強進捗を聞けると私もうれしいです。先週も、土曜日にも拘わらず一生懸命勉強に来ていた生徒が何名かいました。(一人は反強制みたいだったけれども)

 

もし塾を探しているようでしたらその塾のコンセプトをよく聞いておくことです。自由塾の塾是はいきいきと学ぼう!です。単語を覚えたり、出来なかった問題を再度解くのはやっぱり骨がおれる。けど、頑張ってやる。そんな子供と、そうなりたいと決心した子供が多く通う塾です。な〜に、みんな最初からできるわけじゃあない。

 

現在何名かイレギュラー的に中3生の体験授業を行っています。中3生、今年は募集しませんでした。現・中学2年生の数も定数間近に付き、このままいくと新年度の新中3生の募集はできなさそうな見通しです。この期末試験で自分を変えると決めた中1・中2生徒を若干名最終募集いたします。詳しくはこちらからエントリーしてください。

 

学年1位!の頑張った子供も、ゲゲゲな成績を持ってきた子供も混在している自由塾。だからひとりひとりにとことんやります。下を向いてる暇などないだろう?

 

 

 

 

やる、と君がいうのなら。

自由塾町屋教室

ブラボー先生®




敬称
2017. 10. 16/町屋教室のブログ /


今時の教育業界では、
生徒を敬称で呼ぶようにと教員にお達しがあるそうで。


ふむ。


・・・10何年も前ですが、名前をもじってニックネームで
呼んでいた生徒がいました。その後、普通に勉強を一緒に何ヵ月もたったある日の夏期講習。親御さんから『子供が講師にあだ名で呼ばれているから塾に行きたくないと言っている』と急に言われ、小学部と中学部の空き時間に菓子折りもって挨拶(謝罪)に行ったことがあります。

どうやら真相はその前の週に宿題をあまりにもやってこないのでわたしに居
残りを命じられたのに、今週もやっていなかったのを親御さんに言えず、かといってそのまま塾に行けば2日連続居残り確定でまたパパママにバレちゃう、からでた創作(後で発覚)だったのですが、それでも親御さんは私が悪い、と断じました。いやいやいや。・・・かわいいニックネームですよ?(笑)謝りました、もちろん。でも、本当に嫌だったかどうかなんて、ガワで付き合ってる訳じゃないので解りますよ、ええ。う〜ん、でも、配慮が足りない、といわれればその通り。たしかに敬称で呼んでいたらこんなことにはなりません。

玄関でただただ平謝りのわたしと、
お父様とのやり取りを柱の影で聞いている○○ちゃん・・・

そののち真相を明かしてくれた(まあ要は2連続で宿題やっていなかった)○○ちゃんは気まずくなったの
か、結局進級を目前に控えた2月、突然塾を卒業していきました。自由塾は歩留まりが多く、中途退塾が非常に少ないので凄く印象に残っています。・・・そうか、あの子はもう大学生か。

わたしが本人を和ますために付けていたニックネームがそんなに気
に入らなかったのか、事が大きくなり気まずくなってしまったのか。いや実際呼ばれていて満更でもない顔してたし、嫌がってる様子は無かったのですけれども?

わたしは基本、
ストレートにしたの名前かそれをもじった愛称を付けて呼び掛ける事が多いです。体験初日から。そしてそれはわたしの心理的アプローチの核とも言える部分で、今さら代えられません。が、ただ、嫌な気持ちにさせるのも本意ではないので、もしも万が一そんなことあったらお知らせください。菓子折りもって伺います←懲りてない



追伸
わたしは結構『ねえ、よしも〜』と呼び捨てにされております。横浜の仲のよい先生のニックネームは『ガン〇ム』(笑)。
TPOさえわきまえれば、別に悪い気はしないけどなあ。





『ココまちがっとるぞ、おじさん/おばさん』と
生徒に呼びかけ、どっちがおじさんやねん
というやり取りをしつこくするおじさん(笑)
自由塾町屋教室
ブラボー先生®






大学入試改革についての考察と自由塾の存在意義
2017. 10. 9/町屋教室のブログ /


授業は確かに夕方から。でも、塾の先生は朝から一生懸命お仕事しているんですよ。先日は、自由塾が加盟する東京私塾協同組合主催の都庁会議に参加。教育委員会の方から現場の生の声というものを聴いてきました。今回は平成30年度都立高校学力検査(所謂入試)の変更点と2020年の大学入試改革の概要を。

 

都立高校入試の細い変更点などは、内部生の保護者の方一人ひとりに11月の進路相談でお話しようと思います。保護者の方にはお手紙したので全員予定つけてくださいね。この面談で第一志望・第二志望を確定したいと思います。

 

さて。大学入試改革の大きな柱は、今までの『暗記と再生』(覚えた知識を問う問題)から、学力三要素を多面的・総合的に評価するもの、とあります。これは大きな変換です。文部科学省によるとこれはすなわち「知識・技能」 「思考力・判断力・表現力」 「学習意欲」を指すそうです。詰め込み教育の完全否定です。

 

・・・真ん中、『思考力・判断力・表現力を育てる』。これは以前から当塾長中島が提言してきた都立中高一貫校を受検する生徒をそだてるためのカリキュラムと全く同じです。そうして我々は入塾面談や授業中に『後伸びする学力』として説明してきました。塾是である【いきいきと学ぼう】とともに【後伸びする学力】【自ら考える子を育てる】とは、自由塾を表す大切なキーワードです。

 

思考・表現コースや都立中高一貫校でのクラス内では意見を活発にかわすまさに寺子屋式アクティブラーニングを通して他者の意見に耳をかたむけ、自分の答えを精査する能動的な授業を展開しています。私が考える寺子屋式アクティブラーニングとは、敷居を低く、高額ではない授業料でも、どの子も対話や相互理解を通じて問題を考え、表現して判断することができると実感する授業のことです。このクラスのみんなはそれぞれお互いを刺激しつつ、今年の夏期講習などは自習室の椅子がたりないほど意識の高い子供達に成長します。こうしてコラムを書いている土曜日ですら自主的に自習室にやってきます。本当に誇らしい。

 

彼等が大学入試を受験するそう遠くない未来には、そうやって問題を解決できる者が本当の勝利を勝ち取るようになります。もう、ほんとうにすぐそこに。

 

 

 

 

どこに出しても恥ずかしくない。

自由塾町屋教室

ブラボー先生®

勉強についてのあれやこれや。
2017. 10. 2/町屋教室のブログ /


我々がほぼ完ぺきに振替を充てるのも、勉強したい子供を断りたくないから。でも振替授業をやらせたいのが親御さんだけの場合、結局やる気のない子供は伸びないのだけれども、そこに親御さんは気付かない。塾に行かせることが仕事になってる・行くこと【まで】で目的を完遂したと勘違いしている生徒。おおいのです。こういうタイプ。

 

綺麗なノートを書くというそのことだけに執着している子。または、答えのみを異様に知りたがる子。書いているその作業に満足してしまい、せっかく書いた解法・解答を後日(または当日自習で)まったく有効活用してくれてない子のなんと多い事か。

 

保護者の方からメールで、うちの子何を勉強していいのかわからないと言ってますなんて聞きますが、うーん、勉強の仕方はいいますが、あくまでこれはアドバンス程度にきいてもらいたいですね。本来、こういう事って本人が試行錯誤してやるものだから。手取り足取り教えてしまう(または講師のスタイルを押し付けちゃう)と、その子は指示待ち人間になってしまうかもしれません。宿題は私達がこの子の苦手を自宅で反復(復習)するために課した部分なので、基本的にはやってないことを出されることはないのです。子供のいうことを真に受ける保護者から『宿題が全くわからない』と言われているようだと。だからウチの子供は宿題ができない、って言わることもたま〜にありますが、それは塾でやったことをもう既に忘れていることになります。出来たこと、覚えた解法を反復で身につける前に、きれいさっぱり削除している。で、先週の復習を一からやり直し、先生と一緒だとできる。じゃあ家復習やって来いよ、3行前に戻る。このループ。私達、けしていじわるで宿題出しているわけではないのですよ。

 

やる子は言われなくてもやる。または塾にきて色々なものに感化されて光を放つ子だってたくさんいる。そんな中、頑固にやってこないツワモノも確かにいます。こちらも手を変え品をかえ、時には担当変えてどうにかやる気を引き出せるよう努力します。対して子供は平然としていて、『やる気を引き出せるものならやってみな』的な態度(まあここまで生意気な子はそうはいませんが)だと、特に私は俄然エンジンに火がはいります(笑)。

 

勉強は一にも二にも『誰が何のためにやっているか』がきちんと確立していないとその速度にバラつきがあります。当然ですね。

 

一度解けた問題を、【一度しか解けてないからなれるまでやる】と、【一度見たことある、解いたことあるからもうやらなくても平気だ】、と思う生徒には指導方法も当然宿題の種類や量にも差は出てきます。


 

宿題は生徒を懲らしめるための儀式ではないです。必ず宿題をだす、でおなじみの(笑)、自由塾とて、例えば取引のようなゲーム性を持った授業で、満点なら宿題なし!と言って生徒のやる気を出す講師もいるでしょう。こいつならもっとできる、とクラスでやった範囲以外も予習で宿題をだして、本人がどう取り組んだか、を見たいという講師もいることと思います。

 

『成績があがらないから塾を変えよう』のまえに色々と話しておきたい、と私が思うのは、はたして本当に頑張っていたのに成績が上がらなかったのか、をよく話したいからです。どの塾にいっても変わらないただ一つの事実は、『やるのは自分だ』という事なのです。だって、うちに入るときにだって確かに1ヶ月も時間かけて相性を見て、自分で入塾をきめたのだから。

 

 

 

町屋一のおせっかい

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