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きみの読解力は、向上したか? 【読書指数診断テスト返却しています】
2017. 5. 21/町屋教室のブログ /

自由塾町屋教室では年度末と夏休み前、二度の実力判定テストを実施しております。(詳しくは先週のブログをどうぞ。)

先週は、ほぼ同時期に行なわれた、ことばの学校コースの全国読書指数診断テストの結果が返ってきましたので、順次子供に渡しています。全国に約5000名の受講生がいることばの学校受講生(町屋地域では自由塾でのみの独占授業です!)今回のテストの総括をことばの学校を一番多く担当している中村講師よりしてもらいました。引用します。

〜今回のテストを受けて〜

今回のテスト結果を見て、二回、三回目の子供達は、ほぼ全員前回より点数もしくは有効文字数が上がっていました。

初めての子供でも、普段きちんとワークやことばのプリントをやっている子供は点数はおおむね良かったです。ただ読む早さ(有効文字数)は慣れもあると思うので、それは長くやっている子供の方が評価が高かったようです。

今回点数が良くなかった子供は、やっぱり普段宿題をやらない、プリントをやらない本をちゃんと読んで無いと思いました。

きちんと読んでいるかは、授業の最後に必ず書かせる感想文をみると良くわかります。「面白かった」だけの感想文だと内容が入ってない事が多いです。こういう感想は注意するようにしています。

読んだ本の問題の他に、授業中では様々なプリントをやるのですが、基本は国語の文章問題や漢字では無く、物の数え方の問題や、ことわざのプリント、クロスワードをやって普段聞いた事も無い単語を出してみたりしています。

宿題で漢字をやることで時間の有効活用をしています。




・・・とのことでした。いかがでしたでしょうか?テスト結果には、前回のテスト結果もでていますから、お子さんの成果をみてあげてくださいね。ちなみに、平均的な辞書に収録されている語彙数はおよそ35,500語だそうです。今回のテストの結果から、比較してみてくだいさいね。お子様がどれだけすごいか!

さて、国語の補助として開校時より始めた『ことばの学校』コース。自由塾町屋教室の名前を『読解力』という切り口で周知できたのではないか、と思っています。実際、先日の難易度の高い実力テストでは、ことばの学校受講だけで高い偏差値を出した子供もいました。

今後はどんどん新しい本をリリースしていきます。未就学に最適、の入門クラスは50タイトルになります!また、受験生を中心に通常の宿題に加え、『天声こども語ノート』で朝日小学生新聞の書き写し・要旨をまとめる・言葉調べをやらせています。最初は大変。でも、ことばで書き写しをコツコツと書き続け3年目(!)にはいった、現在都立中高一貫校対策を受講している小6お姉さんに聞くと、10分で文章を書き写すことができるそうです。これははっきり言って、武器です。鋭利な武器です。早く読むことができて、熟考する時間を稼ぎ、きれいな字で書きあげる。う〜ん。まさに、ブラボー(笑)。書き写しは全員必修にしていませんので、よくこのコラムをご覧になっていて(笑)、うちの子にやらせてみたい、という方はお申し出ください。最初はプリントアウトして体験していただきます。

要旨をまとめる問題や主語・述語の特訓など、新しい問題集もた〜ぷり仕入れました(笑)。今週より、生徒を悩ます新たな読解・表現問題がお目見えします。


文科省の発表によると、『国語力を向上するためには読む・書く事を繰り返すことが必要・さらには語彙力を高めるために読むことを先行させることが好ましい』とあります。2020年に廃止が決定しているセンター試験の代わりになる新・試験ですが、国語・数学は試験時間が伸ばされるようです。間違いなく、記述型になっていくのでしょうね。そうして、記述に必要なのは、語彙力・表現力になるのです。


なにも難しく考えることはないのです。
自ら本に手を伸ばす子供を育てるために。





でも、自由塾ことばの学校は、
読む『だけ』じゃあないのだ。
自由塾町屋教室
ブラボー先生






実力テストの結果を配布しています。
2017. 5. 15/町屋教室のブログ /


先週より、春の学力テストを返却しています。(ご存知でしょうか??)小学生のテスト結果の講評を教務主任・中学受験担当の吉澤がしておりますので添付いたします。

 

【小学生】

①偏差値の見方
小学生の場合、通塾している受験生が主に受けています。ですので、高校受験での偏差値とは少し基準が違っています。平均点が高めに出ます。平均点の偏差値50というと高校受験での55以上に匹敵します。5〜10くらいの誤差があることをまずは念頭に置いて下さい。

②低学年
全体的に算数よりも国語が出来ていませんでした。受講していない子が多いので妥当と言えるかもしれません。

国語では場面の移り変わりごとの出来事の把握が、大切です。語彙力が一番広がるのは実は低学年です。日頃からたくさんの言葉で接してあげてください。

算数は単位変換がテーマです。色々な単位変換が、スピーディーに出来るにはやはり生活のなかで使っていく事が一番です。例えば車で走っているとき、およその時速が体感できるでしょうか。また、「ヒロシ君の家から学校までの道のりは?」という問題に対して対して「300キロ」という答えを書いてきます。(300キロ通学!?ヒロシ君凄すぎますね…笑)苦手分野を作らないことが低学年のテーマです。

③高学年
受験生と非受験生ではテストが異なります。意識の高い子、授業中コツコツと自力で解いている子、宿題をきちんとやる子はやはり、高得点でした。

また春休み明けすぐのテストでしたので、春休み中きちんと勉強していた受験生に軍配が上がりました。都立中学受験組は公中模試も同時に行いましたね。こちらもパカッと二分されました。コツコツと「亀」であることが、いかに大切かですね。

 

 

【中学生】

私から中学生の結果を見てちょっと総評しますね。

 

中1数学は主に小学校の復習と中1数学の予習部分から出ていました。小学校から中学準備講座を受講している生徒・春期講習を受講した生徒はきちんと取れていましたね。この難易度高いテストで満点をとる強者もいました!ブラボー!このまま、学年TOP目指してください!また、今までのテストで90点以上しかとってこなかった生徒にとっては???な結果が多かったのでは?(保護者の方も見慣れぬ点数でびっくりされたとメールいただきました)

これが【確認テスト】であるカラーテストと、実力テストの違いです。今後はこのように今までの履修範囲からランダムに出題されるので、きちんと復習もしないといけませんね。

英語は高得点の生徒が多かったです!中1の最初の中間は授業内容をしっかり聞いて単語練習すれば満点取れます!単語練習は書いて覚えましょう!

 

中2の生徒はどうだったでしょうか?中2の英語数学範囲はこれから、この中1の基礎を発展・応用するため、この結果が芳しくないと中2の試験も苦戦が強いられます。

 

例えば心を入れ替え心機一転学校の授業を頑張ったとしても英語の点数が伸び悩む生徒の大半は、新しい文法は取れているのに、時制や三単現などの中1のテクニックが身についていないため、所謂うっかりミスで減点されることが多いです。時制や三単現は今後全ての文法でもできてなきゃ✖。

 

このように、やはり中1の範囲はきちんと履修すべきです。具体的には、春季講習“レスキュー講座”のテキストをばっちりこなせば、得点は後からちゃんとついてきます。諦めないことです。

 

中3はついに受験生ですね。今回のテストの難易度は正直言って都立高校よりも高いです。選択問題ではなく、記述式ですからね。ただ、都立高校の試験は、その7・8割程度は中1中2の範囲・応用です。これ、しつこいようですがやっぱりきちんとコツコツやっている子が強いですね。ですから受験勉強と内申(定期テスト)の勉強は平行してしなくてはなりません。ここを理解しましょう。はっきりいって中3の範囲から全てでるわけではありません。ある意味『舐めてる』部分からの出題が多いのです。

 

 

実力テストは定点観測です。この結果を踏まえましょう。担当講師と中長期目標をたてて、今後の糧にしていきましょうね。

 

 

自由塾町屋教室

ブラボー先生




お声がけ
2017. 5. 8/町屋教室のブログ /

大型連休が終わりました。(GWとは、映画業界がキャンペーン用に作った言葉なので、NHKでは使わないそうです。)皆さん、しっかり社会復帰できましたか?(笑)子供たちが自学出来たか、心配半分、いやきっとやっているはず、と思い込むことにして、私は受験、新入生募集と立て続けに怒涛のイベントをこなし、年間唯一の骨休み週間を家族と共に過ごしました。仕事はほとんどしませんでした。それでも中間直前の保護者からはひっきりなしに対策週間の申し込みがありましたから、お休み終盤はスケジュール管理をして、徐々にお仕事モードに自分を塾の方へなじませていきました。

今日から町屋教室は授業再開、です。元気に勉強しましょうね!


・・・さて、町屋教室内装工事の最初の構想に、『室長室』がありました。階段下にある、2畳ほどのスペース。現在こちらは倉庫兼、週に一回妻が個人英会話スクールのスペースとして使っています。

・・・妻のスクールについては、また別の機会に。

 

なぜ、応接・面談スペースである室長室を放棄したか。これは単純にですね、私が全ての生徒に声を掛けたいからなのです。今のように大勢の生徒を抱えたら、絶対自分が担当しない子供も出てくるはず。この子達とあいさつや、ちょっとしたやり取りをしたい。こうして、入口に受付カウンター兼私の仕事スペースができたのです。ふふふ、今にして思うと塾生0人の時からそんなこと考えていました。どこからあの自信はわいてきたのだろう?開校初日は記録的大雪だったくせに(笑)。

 

本当は応接スペースあったほうが良いのでしょう。戦場みたいにギャーギャー言ってる授業を横にみながら保護者面談や体験申し込みは、たしかにお話しする環境とは言えないかもしれません。まあでも私はそもそもオープンな性格なので、あるがままの授業風景や、読書に没頭しているところを見せて体験を決めてもらった方が良い、と思っています。まずは体験ですし、ね。ですから、このブログをご覧になってから面談にくる肝の据わった(?)保護者の方は、ある程度想像してから面談予約をしてきてくださいね。


※自由塾町屋教室は体験前に必ず面談をしています。

 

塾の子供たちは、基本的に私とお話しをして帰っていきます。もちろん、私も授業をもっていますから、自分のクラスの途中だと挨拶だけになってしまいますが、授業中でもくる子、帰る子には必ず挨拶をします。そして、挨拶がかえってこないと結構しつこく指導します。(笑)

 

自由塾は情操教育も大切にしているのです。

 

 

 

上着を脱がずにいるとすぐ注意

自由塾町屋教室

ブラボー先生





おしえない
2017. 4. 28/町屋教室のブログ /

保護者から『吉元先生、聞いてください!うちの子、質問しても先生が教えてくれないっていうんです!』とありがたいお言葉が。

 

ふむ。まあ、ね。子供がそう言ったらお母さんとしては一大事ですよね。そりゃあ電話の一つでもしたくなります。でも私はそれを聞いてニヤリとしました。講師の指導には責任を持っています。面接をしているのも私ですし、研修を経て担任になった講師たちです。そんな手を抜く者は一人もいません。毎授業ごとに、講師には教務日誌をオンラインで提出させているので、授業内容、生徒個人個人の態度・宿題状況はすべて教室長である私の元へ集約されています。

 

冒頭の子。確かに確かに、そう言う記述、ありました。講師から、『わからないと言えば答えを教えてくれると勘違いしているようだ』、と。

 

あまり額面通りお子さんのいう事を聞かないようにしましょう。塾の講師は、小学校・中学校等、教室や試験会場に入り込んで生徒の隣に座って一緒にテストを受験する権限を有しておりません。戦いに出るのは、彼ら一人一人です。私たちはその時に、塾で宿題でやった実力通りの学力が出せるようにお手伝いしています。ですから、一度解説した問題の類題がわからない、と甘えてきても教えないことがあります。テクニック的に。

 

大体『わからない』と言ってくる子はその後『こう書けばいいの?』と確認して、答えを講師から聞き出し解答欄に埋める所謂書記になっている子が多いです。でも子供だから、答えの埋まったプリントを眺めて、ふむふむ。俺は/私はこれだけ今日は勉強したぞ、と勘違いしちゃうのですね。これ、間違い。だってそれはただ、解答を講師の口からプリントにトレースしただけだから。それは勉強ではなくて、作業です。中学生で試験前にひ〜ひ〜言いながら課題をこなす生徒にも、時間がなくて解答を写す作業をしているなんてことありませんか?

 

試験範囲と課題の内容はほぼあっているはずです。きちんとやる子にはそれはそのまま試験対策勉強になるのですから、これはきちんと履修すべきです。しかし、いざ家に帰って、または自習室でやってみてもわからなければ次週、もう一度解説してほしいときはどんどん質問してください。“おしえない”、はそういう意味ではありません。一度教えたからおまえにはもうおしえてなるものか、ではただのイジワルですからね(笑)。

 

本日、カレンダー上はGW休校でしたが、5/2のGW中日に試験がある子達の為に休校を返上、講師を呼んで急遽特別追加講習と自習室開放をメルマガで呼びかけると、チラホラと生徒たちが登塾してきました。

 

・・・真面目だなあ(笑)。

 

 

長いGWが始まりますが、毎日少しの時間でも勉強習慣をとぎらすことのないように、叱るのではなくお声がけをご協力ください。中学生はこれから来る最初の試験。計画的に勉強しましょう。

 



GWは家族接待

自由塾町屋教室

ブラボー先生



ロボットプログラミング親子体験会
2017. 4. 24/町屋教室のブログ /


自由塾町屋教室第1回ロボットプログラミング教室の親子体験会。申し込みが多かったので2回に分け、内部生、外部生混合で各回8家族が参加しました。体験会初回という事で、スタッフもいっぱい。本部教室から塾長中島や他の講師も勉強にきました。学年末テスト直前週とあり、理社プラスの映像授業とことばの学校とプログラミングと、計15台のノートパソコン・Ipadを同時に使用。体験会・ことばの学校授業ともになんのシステム障害もなく進みました。去年、IT環境整備を整えておいてよかったです。


プログラミングは将来のIT人材を育てるために2020年の小学校授業を目標に検討が始まった、今業界で大注目の授業です。作り上げたロボットにプログラミングし、物体がどのように動くかを実験・トライ&エラーを繰り返して学ぶこのコース。創意工夫して改造すると子供たちの発想力も育んでいけますね。ゆくゆくはプログラミングも高度なものに触れるよう、デザインしてます。講師にプログラミング経験者(中にはロボカップ2年連続全国大会出場者も!)がいたのも導入の大きなきっかけとなりました。


人間の意図した動きを命令することをプログラムする、といいます。プログラムされた通りにロボットが動く。これをアタリマエに考えることができ、そして発展させることができれば、将来の夢にまた選択肢が増えますね。このクラスを通して、将来プログラマーになりたい!なんて子供が出てきたら嬉しいですね。

 

体験会で作ったロボは、自動車です。そのほかいろいろなモデルを作ります。



体験会にお父様が多く来るのもこの体験会の特徴ですね。



外部生も内部生も目をキラキラさせながら、たった今作った自動車にプログラミングしています。


ただ言われた通りにモデルを作り上げればいいわけではありません。たとえば遠心力を理解し、どうすればもっと早くアーム回るか。そのためにはどう角度をつければいいか、等々テキストには書かれていないことを自ら試行錯誤して改造を重ねていきます。講師はあまり口出ししません。間違えたら、組み直せばいい。経験を通じて成長してくださいね。


授業では大体2週に一度、一つのプログラム(モデル)が終わると実験レポートを作成、調べ学習にも力をいれます。実地だけではなく、課題も与えていきます。


 

今後、自由塾各教室では毎週、親子体験会を通常授業内に設けます。教室毎募集数・時間が異なりますので詳しくはお問い合わせください。 町屋教室は隔週土曜日PM2:00〜とPM4:00〜のクラスですが、2:00〜のクラスはただいま満席です。四月中の親子体験会はすでに埋まっていますので、お問い合わせは、ご予約は5月ゴールデンウイーク以降となります。(4/29・5/6は休校日)ご了承ください。また、体験会キャンセルが出ることもございますので、HPからお気軽にお問い合わせください。

 

 


自由塾







学力点検テスト
2017. 4. 17/町屋教室のブログ /

先週は小学校・中学校と学力点検テスト・読書指数診断テストを実施しました。生徒に私はいつも、このように話しています。

『どこにも一番最初から解けとは書いてないから、特に算数は何週もしなさい。解けるものから解いていかないと、時間切れになってしまうよ』、と。どうも真面目気質の子は特に、悪い意味であきらめが悪い。アソビを持てない。時間配分がよろしくありません。時にはスパッときってしまう決断力も大切なのです。逆に最初からあきらめムードな生徒も。頑張れ!


特に私立中・都立中受験生にとっては、合格点が満点ではないことをきちんと理解するべきです。小学校のカラーテストと入学試験はその性質が全く異なるからです。100点は、判断つかないのです。小学校のカラーテストは確認テスト。単元をきちんと理解しているかをその名の通り確認しているわけです。ですから、100点だと『よくできました』、と、こうなるわけです。


一方、入学志望者を決定する入学試験の類は、設定合格点は6割前後だとデータ上ではなっております。ある私立中学校の特待Sの基準は210/300点(国数100点、理社50点)ほどです。入学合格点だと当然、もっと落ちるので、『皆取ってくる問題は確実に取る』これが必勝法なのです。なにもトリッキーな勉強をするのではなく、基本問題・類題をきっちり解く。間違えたら納得するまで何度も復習する。これがやっぱり遠回りのようで王道なのです。


今回の実力テストは去年採択したものよりもレベルの高いものをセレクトしました。範囲は前学年。中3は1年の箇所からも出題がありました。受験を意識した問題配分です。本番ではないのだから、ここできっちり結果を踏まえ、自分の学力現在地をよく知りましょう。

 

自由塾各教室では本日より授業開始。町屋教室も講師の配置がきまり、新たな気分で勉強します。

 

さあ今日も、いきいきとまなぼう!

自由塾町屋教室

ブラボー先生



通知表についての考察
2017. 4. 10/町屋教室のブログ /

中学最後の成績表で念願のペーパー学年トッププラスオール5を取った生徒に、『どうやったらオール5取れるかね!?』と、講師らしからぬ質問を投げかけると、この未来の自由塾エース講師(笑)は事もなげに、『そりゃあ、コミュニケーションでしょ!』といいました。ペーパーでしょ!とは言わずに。

 

Aのケース・・・ペーパーテスト五教科合計430点(平均85点以上)九教科も700点越え。順位は上位10%以内。でも、通知表はほぼ3。5と4が一個ずつあっただけ。

 

Bのケース・・・ペーパーテスト英語55点、数学32点。通知表4と3。

 

今、上記のような?な成績表はさして珍しくもなく、むしろ『区立中あるある』といえそうです。学校によって、その教師によって評価は本当にまちまちです。

 

それは、『評価はけしてペーパーテストだけではない』という事なのでしょう。課題や授業態度、小テストなど、総合で判断されるのですから。でも、評価観点に意欲などありますと、引っ込み思案や奥手の子は内申上げるのが本当に大変です。

 

冒頭の子。『たとえば体育で、ケガして全く授業参加できなくても、成績をあげる術はある』、と言いきります。苦手な音楽も、ペーパーで稼げない分、音楽祭の実行委員やるとか。大人も惚れるリーダーシップと総合力か。ふむ。

 

さて、こんな資料が公表されています。

中学校別評定割合

台東区、荒川区は結構バラつきがあります。ある学校では5と4で半分を占める教科がある一方、違う学校では実に60%以上が3。1の割合が0!なんて学校もありますね。新年度は科目担当の先生も新しくなる場合があります。そうするとここが君たちが先生の、君たちを見る印象を変えるチャンスです。ここでがっちり勉強して態度で示したら、それはすなわち、内申点が一気にアップするチャンスと言えます!

 

 

うちにはAのケースの子が多くて。なんか悔しいです。だからこそ。態度で示そう。

それでも29年度・全員都立は推薦通りました!

 

 

推薦にも強い

自由塾町屋教室

ブラボー先生

 

書きまくる
2017. 4. 3/町屋教室のブログ /





春休み、皆様どう過ごされてましたか?

講習は毎日子供達に会えるので、「毎日じゃないと身に付かない〇
〇〇をやろう」と講師一団気合いが入りました。
子供との距離がグッと近くなるのも講習ならでは(*^^*)おとなしい子がどんどん慣れて、声をだしてくれるのも励みなんです
!

自由塾都立中高一貫校対策クラスでも、濃厚な毎日を送りました。

毎年この時期に何をやるかは決まっていません。いや、決められないんです。処方箋は一人一人違いますから。

今春期のテーマはズバリ【脱作文、脱感想文】です!!

作文と論文の違い……これは大人でもわからない方が少なくないと聞きます。また、大学では、レポート、論文が書けない生徒が多いとも言われます。

都立受験の勉強を始めたとき、子供達が最初にぶち当たる壁ですね。また自学ではどうにもならない分野です。

でも、大丈夫\(^_^)/こうして毎日毎日たくさん書いて訓練してました。

時間を空けずに毎日書くと(これ私もビックリなんですが)習得早いですね。さながら、楽器やスポーツの練習に似ています。感覚をしっかりと身に付けられるんです。

その子その子でどうしても、作文の癖というものがあります。一文が長すぎる癖、ねじれてしまう癖、前文とのつながりが悪い癖…時間が空いてしまうとその悪癖が必ず出てきます。「書く」というのも感覚なんだなと思います。だから、春休み、日々トレーニングを積んだ子は凄い勢いで習得してました。

ほぼ修正添削の必要の無い子が、すでにチラホラ出てきてます。5年生からの積み上げの成果です
!

さて、大学入試改革の有識者会議でみんなが参考にしてるのが、この都立中学の試験のようです。

また、各私立中学も次々とこの適性検査型を導入したり、個人の意見を書かせる入試を出題してきてます。

この都立組の子達は、大学入試のベースを、今作ってしまっているんですね。これって凄いことですね。





自由塾町屋教室
教務主任吉澤





知ったかぶりをするな
2017. 3. 31/町屋教室のブログ /

私たちが常々授業をしていてすごく怖く感じること。それは、わかったフリをしちゃう生徒が非常に多いってこと。社会人になれば、もしかしたらそれは時に必要な事なのかもしれません、が、教わっている内容を分かったフリしてしまうとこれはいただけません。大体、教えてもらったその瞬間はたいていみんな『教わったからわかったはずだ』と勘違いしがちです。ちゃんと聞いてたもん、解ってないはずないよ、と。で、先生の質問ある?との問いかけにわかった!と威勢よい返事を出す。でも、『じゃあ確認テストしようか』と小テストを持ってこようと席を立つと、『ちょ、ちょとちょと先生まって!』と、こうなるわけで。


聞いて内容がすぐわかっちゃうくらいなら、世の中の塾は商売あがったり、なんです。

 

講習でいつもと講義を受けているメンバーがちがうと、ちょっとこの問題がわからないよ、と質問をする事が恥ずかしいって子が多いみたいですね。講師の満足する顔を見たいから、わかったように見せる。空気を読む?それはちが〜う!

 

塾では、間違えていいのです。で、その間違えてしまった問題こそ、大切にすべき問題。だって○ついた問題は、自分の力で出来たんだもの。なぜ間違えたのか?先生の指導と自分の答えと何が違うのか?この地味〜な復習を繰り返してこそ、努力の人、自由塾生が育っていくのです!!!勉強に、ワープはない。ただし、努力のベクトルが間違っていたら、我々が補正してあげます。

 

春期講習2日目。『英語レスキュー』で、解らない人〜??との問いに、シーンとなったから、よっしゃ復習テストと実施した所(たった今授業でやった問題!)解けなくて何度も不合格する生徒続出。結果居残り3時間30分。居残り、といった以上最後まで帰さない。じゃないと、懲りないから。

 

じゃないと、こちらがイイカゲンの証明になってしまうから。

 

自由塾生の親御さんにはあらかじめこうこう、こういう事ですよ、とコンセプトを説明しているので、特に混乱なく預けていただいています。

 

時間切れ・はい逃亡〜なんて、自由塾にはないのだ。

 

 

 

自由塾町屋教室

ブラボー先生

SPRING HAS COME!
2017. 3. 29/町屋教室のブログ /

自由塾町屋教室では本日から春期講習がスタートしました。

春期講習ではいつもの個別指導の枠組みから変わっての授業。初日は担任ではない先生から教わるとあって、非常に良い緊張感でした。


 


都立中対策クラスでは体験生・それから授業参観の保護者がいらっしゃったので、並々ならぬ雰囲気。こんなに猫かぶれるのね、この子達(笑)。体験を検討されているお母さま、毎日来てくれないかしら。まあ冗談はさておき、都立中対策もようやく新体制に慣れてきたようです。この春期講習からは書いて書きまくり、計算しまくってもらいましょう!



 

中学部・春期講習目玉講座は、【英語・数学レスキュー講座】です。中1の範囲のみ、かなり絞った分野を『ここならわかるようになった』と言えるまで、トコトン頑張ってもらいます。当然当日から明日までの宿題、そして明日からは小テストで理解度を測ります。この講座、内部生にはアナウンスで、やる気のある者に限定しました。この講座を経て何も得られないなんてことにならないよう、ご家庭でお子様を励ましてください!この講座は個別ではないので、ご覧の通り、町屋教室にしてはかなりの大人数。でも、誰も私語をしていませんでした。真剣さが伝わってきました。講義が終わってから家・塾で自習や、個別講習でどんどん反復練習しましょう。今日分かったことを今日確認しないと、明日わからなくなりますよ!逆に基礎ができるようになると、これからやる単元の理解の大きな助けにもなりますし、実力テストでグンと伸びますよ!



 

春期講習はとても短いですが、進級・進学前の大切な時期です。学力を取り返すのもいいでしょう、先取りして新学年に備えるのも大切です。そして新小6・新中3はまったなし、です。

 

自由塾に春が来ました。さあ、いきいきと学ぼう!

 

自由塾町屋教室

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