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【AI時代に広がる“思考格差“】 ── 子どもの学力差はどこで決まるのか
2026. 6. 1/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!

5人目の社員講師を迎え入れ、各教務主任も事務の時間が少しできるようになりました。自由塾町屋教室を運営している(株)ヨシモト・プランニングの社是は、塾是同様【自ら考え未来を切り開く】ですから、都度ブラボー先生の指示を仰ぐことなく、みんな何かしら勝手にやっています。

それでいいと思っております笑。信頼って素敵。

さて、そんな中、教務主任で自由塾町屋教室の論文系クラスを一手に担当するヨシザワから原稿が届きましたのでシェアします!どうぞ!

久しぶりのヨシザワです!!

本日は低学年ラビットクラスのご紹介です。

……の前に、少しだけ最近の出来事を。

先日、家でこんな会話がありました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ある企業の会議で、AIを使った業務効率化の話題が出ました。

ある社員の方はこう言いました。

「AIに資料作成を任せてみたけど、正直使えなかった。結局ほとんど修正が必要だったよ」

一方で、別の社員はこう言います。

「私はかなり精度高く使えています。むしろ手放せません」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


↑同じアプリだそうですが、どうやら個人差があるようですね。私自身もAIを日常的に使っていますが、大きくズレることはほとんどありません。私の指示漏れにより修正をかけることは多いです。

同じAIを使っているのに、結果は真逆です。

この違いはどこにあるのでしょうか。

その話を通して感じたのは、結局“使う側の思考の整理力”が結果を分けるということでした。


この一言に、今の時代の本質が詰まっていると感じました。

同じAIを使っているのに、結果が全く違う。

その差は何か。

それは

「使う側の思考力」

です。


AIはとても便利なツールですが、曖昧な指示には曖昧な答えしか返しません。逆に、目的や条件を整理して伝えられる人には、驚くほど精度の高い答えを返してくれます。

つまりAIは、知識そのものではなく

「考える力」を持っている人にこそ力を発揮するツールです。

これからの時代に求められるのは、

“答えを知っている人”

ではなく

“問いを立てられる人”。


ラビットクラスでは、まさにこの土台となる力を育てています。

〇幼児・1年生では「楽しい」から始まり・・・

遊びの延長に学習があるようなところからのスタート。 学習の楽しさを味わいます。苦手意識を作らず、いろんな問題にチャレンジしていきます。正誤、暗記よりも集中して取り組めるような思考習慣の育成に重きをおいています。初めての学習において間違いを意識させ過ぎてしまうと、失敗を恐れるあまり、好奇心が半減してしまいます。その辺りは細かく配慮した指導を行っております。

〇2年生で「違いに気づき」・・・

 問題に取り組みながら、1年生での体験をもとに様々な差異を発見していきます。その一つに「自分と他者の考え方や仮説」の違いを見つけ、自己を理解することへとつなげていきます。2年生でも「苦手」とか「出来ない」と言った意識を生まないよう視点や分野を変えた授業となっています。

〇3年生で「粘り強く考え」・・・

3年生になると問題文が長くなり、知識の応用も入ります。この学年で養うのはズバリ「粘り強さ」です。自分の得手不得手をなんとなく察知する学年。だからこそ、分からない問題、解けない問題に直面するという体験をすることで諦めずに考え続ける姿勢と強さを身に着けます。2年生で養った自己理解を活かし、人前で自分の考えを発表出来る「プレゼン」の第一歩にも取り組み、達成感を経験してもらいます。

〇4年生思考表現で「社会とつなげて表現する」・・・

4年生は学校では1/2成人式が行われますね。いわば低学年からの集大成です。高学年に向け、「自他理解」から更に一歩踏み出し視野を広げた思考となります。時事問題を取り入れ、身近な問題として自分に落とし込み、解決に向けた表現力を養います。いわゆるアウトプットです。表現方法は作文であったり、問題形式であったりプレゼンだったりと様々です。そこで思考の楽しさを味わい、さらなる知的好奇心へと繋げます。


一見バラバラに見えるこれらの積み重ねが、

最終的に

「自分で考え、伝えられる力」へ

と繋がっていきます。


ラビットの卒業生たちは、いわゆる“ガリ勉タイプ”ではありません。むしろ良い意味でマイペースです。

ただ、ここぞという場面で驚くほどの力を発揮します。

それは、自分で考える経験を積み重ねてきたからです。

時代は大きく変わりました。知識は、いつでもどこでも手に入る時代です。

だからこそこれからの時代は、“知っているかどうか”ではなく、


“どう考え、どう使うか”


で結果が分かれる時代です。


ラビットは、その土台となる“思考の習慣”を育てるクラスです。

少しでも気になる点があれば、お気軽にご相談ください。お子さまの状況に合わせて丁寧にお話しさせていただきます。 


自由塾町屋教室


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【子ども達のために】白熱!職員会議
2026. 5. 25/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!

【C M】
2025年度に大変多くの受験生(=卒業生)を出したことから、珍しくこの時期になっても数枠募集枠があります!

【定員35】
小学部
1年生 3名・・・募集継続
2年生 ・・・・・募集継続
3年生 7名・・・募集継続
4年生 27名・・思考表現 残2
         私立中対策
         国算英  残4
5年生 35名・・都立中対策満席
         私立中対策満席
         国数英  残2
6年生 42名・・都立中対策満席
         私立中対策満席
         国数英  満席
中学部
1年生 26名・・国数英  残5
         私立都立 残5
2年生 28名・・国数英理社残2
         私立都立 残5
3年生 36名・・満席

実は現在10名ほどの体験生予約も来ておりますので、早めにご相談ください!

さて。自由塾町屋教室では年に一度、全職員による職員会議を行っております。

リクリエーションとしてはこのほか曜日毎の部会やBBQなどのイベントもありますが、わざわざ全員出勤日以外にこの季節・こうして顔をそろえるのは年に一度だけ。

丁度新人職員が担任授業を回し始めて1カ月が経ったころに行っています。

1カ月程度回したころに行うのには、きちんとした理由があります。

3月、先輩講師のアシストのもと実地教育実習を経てから送り出してはいるのですが、いざ自分が担任を組むと上手くいかないって思うのがこの時期。子どもも大型連休明けでちょっと緊張感がゆるみ、マネジメントがうまくいかなくなる時期、とでも言いましょうか。

初年度・二年目の講師は新人研修として予め新米学生講師ならではの疑問や悩みなどを収集。ベテラン学生講師や教務主任と一緒に問題解決を図ります。

その後は全体会議でグループワーク。同じ問題点をどのように解決するか、をグループ毎発表してもらいます。

先日のOff-JT研修会といい、こうした職員会議を行っていると、特に新人講師は(自身が元塾生だったからか)『こんなに真剣に子ども達に向き合っていたのか自由塾は』と思うみたいです。

で、もっともっと塾が好きになるみたいデス笑。

現在、講師のほとんどは塾のOB。そうした帰属意識は、下の世代にも伝染します。

これからも、子ども達のために汗をかいていくぞ。そう決意する一日なのであります。

グループワークをして新人講師が発表をしております。


最後にいつも訓示ってワタシがおはなしするんですけども、ほぼみんな元塾生なもんでなんとなく気恥ずかしい笑。



あ、そうそう。会議の後は懇親会をするのですが、時間を決めて新人講師は席替えをして先輩講師(や、元担任)と交流を密にとってもらいます。

こうすることで横のつながりも構築できるので、代講や同じ教科の質問なども気軽にできるようになるってわけです。

こんな熱い学習塾が、地域にあるなんて、ブログをお読みの皆様ははっきり言ってラッキーだと思いますよええ笑。

自由塾町屋教室
ブラボー先生®

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【塾の先生が本気で考えた】AIのすすめ
2026. 5. 20/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
こんにちは!

東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室/ブラボーボックスを運営しているブラボー先生こと、教室長のヨシモトです!よろしくお願いします!

本日は最近よく聞かれることについて書こうと思います。

『先生、AIで勉強できる時代に、塾って必要なんですか?』

直接言ってくる保護者はさすがにいないけども笑、みんなここが聞きたいことでしょう笑?

なんなら保護者よりも子どもの方が詳しかったりして、『ヨシモ、ChatGPTに聞いたら一発でわかったよ』なんて得意げに言ってくる子もいます笑。

大前提としてワタシ、AIを否定するつもりは一切ありません。むしろ、すごいと思っています。

ブラボー少年が留学していた時代なんてタイプライターからPCに移行する頃で、わからないことがあったら図書館に走っていたんですよ#Windows98?

それが今やスマホひとつで、しかもAIが丁寧に解説してくれる。これを使わない手はないでしょう。ワタシも使っています。

実際、AIにお任せして全然大丈夫だろうなあと思う部分は、あるっちゃある。

みなさま、メモの用意笑。

または、この文章をAIに読ませて整合性チェック笑。

たとえば基本的な解説ね。教科書に書いてあることをわかりやすく噛み砕いて教えてくれる。これ(要約系)はAI、めちゃくちゃ得意です。

家庭での復習も、間違えた問題の類題をその場で作ってくれたりする。演習の反復練習だって、飽きるほど問題を出してくれます。図やグラフを使った説明も上手だし、『この公式ってどういう意味?』みたいな簡単な質問にもすぐ答えてくれる。便利です。本当に便利。

で、ここからが大事なんですけれども。

じゃあそれで子どもは伸びますか?という話なんです。

AIが教えてくれるのは、あくまで『正解への道筋』です。

しかし。我々が毎日自由塾で向き合っているのは、正解への道筋がわからない子ではないんですよ。いや、もちろんそういう子もいますけれども、本質はそこじゃない。

『道筋はなんとなくわかっているけど、一歩が踏み出せない子』

だったり、

『やればできるのに、やらない子』

だったり、

『やっているのに、やり方がズレている子』

だったりするわけです。

ここなんです。ここが、ワタシたちの出番。

自由塾町屋教室の講師陣がやっていることは、まず『診断』です。この子は今、何につまずいているのか。

それは単元の理解なのか、そもそも勉強に対する姿勢なのか、家庭環境なのか、友人関係なのか。テストの点数だけ見たってわかりません。

その子の表情、ノートの取り方、授業中の目線、休み時間の過ごし方、全部ひっくるめて観察して、初めて見えてくるものがある。AIにこの子の目の奥の曇りが読めますか?読めないでしょう。

そして『見立て』。この子はこういうタイプだから、こういうアプローチが効くだろうという仮説を立てる。

同じ70点でも、ケアレスミスで落とした70点と、基礎が抜けている70点では、処方箋がまるで違います。もっと言えば、70点取って悔しがっている子と、70点取って満足している子でも、次の一手は変わってくる。これは人間が、しかもその子のことをよく知っている人間が判断しないと、どうにもならない部分です。

『学習カリキュラム』だってそうです。AIは完璧なものを組んでくれるかもしれません。でも、完璧なカリキュラムが完璧に実行されたためしがありますか笑?

子どもは生き物です。昨日まで乗り気だったのに今日は全然ダメ、なんてことは日常茶飯事。部活で疲れて帰ってきた日に、予定通りの分量をこなせるわけがない。

そこを『今日はここまででいいよ、その代わり明日ちょっと頑張ろうか』と柔軟に調整してあげるのは、隣にいる人間にしかできません。

『保護者サポート』に至っては、もうこれは完全にブラボー先生の領域ですよね。面談で涙ぐむお母さんの話を聞いて、『大丈夫ですよ、お子さんちゃんと成長していますよ』と伝えること。

LINEで深夜に届く不安いっぱいのメッセージに、時差なく返信すること。AIに『うちの子、大丈夫でしょうか』って聞いたら、きっとデータに基づいた客観的な回答が返ってくるでしょう。たしかにワタシと同じく秒速で。

でもね、親御さんが本当に欲しいのは客観的なデータじゃなくて、『私はこの子を見てきました。だから大丈夫だと言っているんです』という、血の通った言葉なんですよ。

『習慣化』もそう。勉強を習慣にするって、言うのは簡単ですけど実際にやるのは本当に大変です。自由塾町屋教室では、努力を努力と思わなくなるまで伴走します。

自習で隣の子が黙々とやっているのを見て、自然とペンを握る。そういう環境・文化がある。元塾生で先輩でもある学生講師が『お、今日も来たな』と声をかける。

たった、たったそれだけのことが、子どもの背中を押すんです。

AIアプリの通知で『今日の学習時間です』って表示されるのと、先生が笑顔で『おう、待ってたよ』って言うのと、どっちが子どもの心を動かすか。

誤解しないでくださいね。AIを敵視しているわけでは全くありません。むしろ、基本的な部分をAIがカバーしてくれるなら、ウチはもっとその上の部分に集中できる。

一人ひとりの子どもの心に寄り添い、ご家庭と一緒にチームを組んで、あの子を勇者にするための作戦を練る。そこにもっと時間を使えるようになる。これって、すごくいいことだと思いませんか?

優秀な講師の解法はもうぶっちゃけ、ワンクリックで手に入る時代です。

だからこそ、指導のアプローチもバージョンアップしなきゃいけない。わたしたちがたどり着いた答えは、【主体的に学ぶ】ように促す、気付きの指導です。AIがどれだけ進化しても、子どもの目を見て、その子の人生に本気で関わる大人の存在は、絶対に必要です。

唯一無二のサービスで、コンサルタントからも【ブラボー先生しかできない事って事業継承きびしいのでは?】とか言われますが、それはそん時考えればいいことで、今ワタシができることをしないでいい、とはなりません。

当教室は自学自習をすると覚悟を決めた子と伴走する学習塾で、

ブラボー先生®は、その覚悟を見届ける、と信じた保護者に寄り添う三方良しの学習塾なのです。

魔法なんてない。でも、タネはちゃんとある。そのタネを蒔くのは、やっぱり人間の手なんです。

今日もめちゃくちゃ熱くなってしまった笑。

それでは今日も、
いきいきと学ぼう!

自由塾町屋教室
ブラボー先生®

【 C M 】
2026年度、まだ少しだけ募集継続しております!

【定員35】
小学部
1年生 3名・・・募集継続
2年生 ・・・・・募集継続
3年生 7名・・・募集継続
4年生 27名・・思考表現 残3
         私立中対策
         国算英  残4
5年生 35名・・都立中対策満席
         私立中対策満席
         国数英  残2
6年生 42名・・都立中対策満席
         私立中対策満席
         国数英  満席
中学部
1年生 26名・・国数英  残5
         私立都立 残5
2年生 27名・・国数英理社残3
         私立都立 残5
3年生 36名・・満席

です!高校部は持ち上がりのため、募集無しです!

もしも残数空いているようでしたら、どうぞお問い合わせください!



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【OFF‐JT】コンプライアンス研修会を行いました
2026. 5. 18/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
こんにちは!東京下町都電沿線で自由塾町屋教室・ブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!

今週も張り切ってまいりましょう!執筆する内容がある週はとってもすいすいペンが(タイプをたたく指が)すすみます!

さて。ブラボー先生®は自由塾町屋本教室と分校ブラボーボックスの経営のほかにも【一般社団法人・下町塾長会議】の運営・【東京私塾協同組合】の理事を行っております。

その上私立公立の学校の先生方との面談や保護者ケア・駐輪チェック・塾生挨拶などなど、多岐にわたります。

このメルマガ執筆も大切なお仕事です。何本も仕事軸を走らせておりますね笑。

で、その東京私塾協同組合なのですが、ワタシは研修会担当理事に従事しておりまして。要するに予算を頂き組合塾・協力会社や協力校の方に向けた研修会を仕掛ける、ってお仕事ですね。

みんなが欲しい内容は、つまり自塾が欲しい内容だろってことで笑、今回こんな研修会を仕掛けました。

その名も、コンプライアンス研修会。たまたまワタシ、コンプライアンスを専攻されている大学の特任教授と知り合いでして(!)、自塾で召喚せずに組合費を合法的にスライドして笑、ビジネスマナー・コンプライアンス・ハラスメントなど幅広く勉強しました。

ウチは全職員25名全員必修講座として、給料をお支払いするオフジョブトレーニングを敢行。他所の塾は塾長だけ参加してましたが、ハラスメントって塾長ー講師だけじゃないところに気づいてないのかな?って内心ハラハラしました。

ま、まあ他所は他所。口はだしませんが(ブログに書いてるじゃねーか)。

ウチではさらに、学びとしてアウトプットするべくレポート提出必須にしました。彼らがどう捉えたか、どう自由塾町屋教室に落とし込めたのか。どのように塾生に接するべきなのかなど、考えてもらいました。

現在ほぼOBの塾生が講師を占めております。

それはある種【同じ小学校中学校の先輩から勉強の仕方を仕込んでもらえる】というメリットありますが、なあなあになってしまっては成績は上がりません。

今回、特に新人の5講師達は、とてもいい経験をさせられたのではないかと思っております。

因みに先生から許可を頂き、弊社ではこの取り組みをアーカイブ化して毎年新人研修に取り込むことを決定しております笑。


大学生講師に見せるものなのでできるだけ丁寧に・初歩的なことからよろしくお願いいたします。とお願いしておりました笑。


個人的にはこのアンコンシャスバイアスってのが刺さりました。ようするに思い込みからくる偏見ってやつですね。


講師の井上先生は聖徳大でBFL特任教授をされているそうです。BFLは聖徳大独自のカリキュラムだそうです。

うん。これで当教室もっともっとバージョンアップできるぞい

自由塾町屋教室
ブラボー先生®

【今年は何カ月かかるか】面談月間春の陣はじまる
2026. 5. 11/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトと申します!


ギクっ

これから私立中高中間テスト・区立中学期末テスト・前期中間テストが始まる頃ですね!自由塾町屋教室が位置する荒川区はGW明け中間テストがある学校があるのでGWはがっちり通常授業を行っておりました。

特に一学期ってなんとなく気持ちがフワフワしているので注意が必要。頑張ってほしいですね!

さて。現在主に執筆活動SNS活動を軸に、メインは保護者対応/面談/事務のオジサンをしております!

新入社員と入れ替わりに今年度初めてレギュラーの出講を取りやめてみました。今後クラスが増えるとかになりますとひょっこり復活するんだろな、とは思っております。

とはいえ思い付きでボランティア講師もしますし、英検の2次対策は結構進んで授業を展開することも多いです(こっちも内部生ボランティアですね)。教えて、彼らの頭の上に電球がともるのを間近で見れるのは、このお仕事の一番楽しい所です。

保護者の相談のほうがだいぶ厄介で笑、でもこの対応一番うまくできるのはワタシしかいない。授業も自信たっぷりにエンタメ授業しますが、これは結構スタープレイヤー多いんですよねウチの塾。

だから泣く泣くそっちは彼らにお任せして、ほぼ一日中お母さんお父さんと話をしている状況です。

でも、アクティブ保護者とそうでない保護者の間には、埋めがたい接触頻度ってのが生まれちゃいます。

そもそも ─

当教室には、毎日おおよそ80近くの教務日誌がワタシの元に【業務報告】として届きます。報連相がとってもしっかりした学習塾で、報告に基づき指示をしたり、

保護者にシェアして議論するのですが、

毎回議論に発展する保護者もいれば、ギリ既読が付くだけの保護者もいるっちゃいます。

ワタシが(熱血に見られてるだろうなあ)って見た目で自分をブランディングしているから、どちらかというとアクティブ保護者(さっきからアクティブ保護者ってなんなん笑?)が多い学習塾ですが、

やっぱり『忙しい』を旗印に連絡くださらない保護者も一定数居るんですよねえ。

で、

それをそのままにするわけにはいかない。

というわけで、5月くらいと10月くらいにそれぞれ数カ月(!)づつ、面談春の陣・秋の陣と称して皆さんとお話しする期間を設けております。

痩せちゃうくらい大変ですが、ココが内部生ファーストたる自由塾町屋教室の根幹サービスなので、どの保護者も教室長のヨシモトが一人で受けて立ちます。


開放するとすぐ満席です!がんばります!

・・・実は以前幹部職員に、自身が受け持つ生徒に限り対象の生徒の保護者面談を振ったことがあったのですが、

『ウチはブラボーちゃんじゃないんですね』

って嫌味言われるのがつらい、とだれも担当してくれなくなりました笑。

が、がんばります。

この期間、ヨシモトの時間をとるのがとても大変になりますが、体験生もがんばって予約してくださいね!

因みに体験生だから、と優先的にとれるようには(あまり)してません笑。

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