
- 【いっちょやってみっか】『玉砕覚悟』を、深掘りしてみる
- 2026. 6. 29/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- おはようございます!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室/ブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!よろしくお願いします!さて、先日皆様と同じように意味もなくSNSで時間を溶かしていたら泣、経済学者の成田悠輔さんの言葉が。スクロールを止めて(SNSを辞めるいい合図になったわい)、今日のテーマが決まりました。・・・SNSからお仕事(原稿)に見事に昇華した瞬間であります皆様笑。『これから先、どういう人が成功するかというと、【多分、ダメだろう。でも、とりあえずやってみるか!】という、訳のわからない勇気を持ったヤツだ』引用元は、杉村太蔵さんのインタビュー内で、成田さんとの会話を披露したとかなんとかですが#引用ばかりだなオイ、杉村さんの話は投資話もろとも一旦おいといて笑、本題はコッチね、成田さんの言葉。うん。強いなコレ。この部分を読んだ瞬間、スマホの前でひとり、「それな」とブラボー氏。社員が来る前の自由塾町屋教室。周りに誰もいなくてよかった笑#独り言はハズい。これ、まさに我々が自由塾町屋教室で日々子どもたちに伝えていることそのもの。ワタシはこれまで・何百人という子どもたち/保護者と向き合ってきましたが、伸びる子にはひとつ共通点があると思っていて。それは ──最初から勉強ができる子ではなく、最初からやる気に満ち溢れている子でもない。「よくわかんないけど、やってみる」という、勘違いにも似た笑、軽やかな一歩を踏み出せる子なのです。逆に、なかなか伸びない子にも共通点があります。それは「どうせ自分にはムリ」と最初から決めてしまっている子(学習バイアス)。あるいは、完璧にできる保証がないと動けない子。または、失敗が怖くて、挑戦そのものを避けてしまう子。気持ちはわかります。大人である皆様だってそうでしょう?ワタシだって13年前町屋にココを開校するとき、それはもう怖かったですよ。馴染みないんだもの。そして「多分、大丈夫だろう」なんて根拠はどこにもなかった。ただ「とりあえずやってみよう」と思っただけです。もちろん家族がいるので、強めに「なんとかしなきゃな」とも思いましたが。訳のわからない勇気、まさにそれ。この言葉が痛快なのは、「多分、ダメだろう」という前提を隠さないところです。ここがいい。普通、成功の秘訣を語るときって、「君ならできる!」とか ─「可能性は無限大!」とか笑、キラキラした言葉を並べがちじゃあないですか?でも、どっこい現実はそうじゃない。子ども達だって薄々・いや大分気づいています。頑張ったからといって必ず報われるとは限らないことくらい。だからこそ、「ダメかもしれない、でもやる」という姿勢にこそ本当の強さがある。自由塾町屋教室では、よく子ども達に発破をかける際「間違えていいんだよ」とつたえるように、元塾生である講師陣にシェアしております。間違えることは恥ずかしいことじゃない。間違えたところから学びが始まるのだから、むしろ間違えた君はエラい。ブラボーです。・・・切り取るとヘンテコですが笑。でもね、これがなかなか子ども達には伝わりづらい。なぜならば、学校でも家庭でも、長い間「正解を出すこと」が良いことだと刷り込まれてきているからです。【テストは百点が尊い】【間違いは大きな✖よ】それじゃあ「ダメかもしれないけどやってみる」なんて発想は育ちにくいですよね。だからこそ、当教室では「チャレンジしたこと」そのものをほめます。結果じゃなくて、プロセスを。難しい問題に手も足も出なくても、「よし、やってみるか」と鉛筆を握ったその瞬間をほめるのです。これこそ勇者が生まれる瞬間です。たとえ答えが間違っていても、自分の頭で考えて、自分の手で書いた。その事実が何より尊いのです。成田さんの言う「訳のわからない勇気」って、大人の世界だけの話じゃありません。子どもたちの日常にだって、その勇気が試される瞬間はたくさんあります。苦手な算数の文章題に向き合うとき。英語の長文を最後まで読もうとするとき。手を挙げて発言するとき。模試の結果がボロボロでも、次の日また机に向かうとき。どれもこれも、小さいけれど確かな「とりあえずやってみる」の積み重ねです。ワタシは常々、自由塾町屋教室が求める生徒像について考えています。偏差値が高い子が欲しいわけではありません。最初から行儀よく座っていられる子を求めているわけでもない。ワタシ達が本当に一緒に学びたいのは、「もしかしたら、ダメかもしれない。でも、とりあえずやってみる!」と思える子です。もっと言えば、今はまだそう思えなくても構いません。ワタシ達と一緒に過ごすうちに、そういう気持ちが芽生えてくれたらいい。いや、芽生えさせるのがワタシ達の仕事です。ほめて、認めて、励まして、たまに叱って(ヨシモはめちゃんこ怖いらしいですけど)、そしてまたほめる(#倍ほめ)。そうやって「やってみようかな」の芽を育てていく。それが自由塾町屋教室のスタイルであり、自由塾の塾是「いきいきと学ぼう!」の真ん中にあるものです。彼の言葉を借りれば、もしかしたらワタシ達は「訳のわからない勇気」を育てる塾なのかもしれません。彼らがいつか大人になって、壁にぶつかったとき、「まあ、とりあえずやってみるか」と笑って一歩を踏み出せる人間になっていたら。それは塾屋冥利に尽きるというものです。東大→MITを経て、イエール大の助教授に、D&E大→自由塾町屋のおっちゃんがかみついてみました笑。炎上するほど読まれませんし、かみついたってかただ乗っかっただけでした。さあ、今日もいきいきと学ぼう!自由塾町屋教室 ブラボー先生®
受験生はもう絶対にむりです!
- 【Youtube公開収録ご参加ありがとうございました】フェスタTokyoに下町塾長会議がきた
- 2026. 6. 22/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!よろしくお願いします!開校以来史上最多の受験生を抱える2026年度。今から2027年度が若干心配(受験生卒業後)ですが、まあ今の活動をしっかりやれば、そりゃそのうちだまっててもクチコミに乗るだろってことで、特にいつもと変わりなく広告費をかけることなく粛々と通常業務こなしております!#そりゃ若干ヤキモキするがそう。当教室は、『生徒募集のための活動報告』という立て付けでブログを配信しておらず、こちらブログと同じく毎週内部生・メルマガ会員用に配信しているメルマガは、募集時期に関わらず毎週ワタシが自分に課しているノルマです。開校して二年目、2016年の7月から一週も欠かさず更新しているこのブログ。そうか、来月丸十年になるのか。感慨深いなあ。近隣の学習塾をお探しの際は、どうぞその学習塾のHPの更新頻度を見てみるといいですよ?いまだに2025年度冬季講習や、下手すりゃ2025年度夏季講習のお知らせを新作情報としてUPしている塾もあるかもしれません。『忙しくて』みたいな、オタクの子供の宿題忘れと同じような言い訳するよな塾に預けたいと思いますか?ほんで、ブラボー先生は、『忙しくなけりゃ十年間休み欠かさず毎週ブログ・メルマガ位かけるわ』ってことなんですかね?Youtubeを2チャンネル運営・東京私塾協同組合の理事に加え、毎日70前後の教務日誌返信・保護者LINE対応・面談・授業見回り・代講・自転車整理(大事!)・・・こんなもん、もう趣味ベースに好きじゃなきゃ、いや、好きだとしても結構きついお仕事なんですよ!でもね、きついって言い訳にならないんです。それでも明日は来ちゃうから。お手本となる人間が率先して『忙しい』とか言っちゃダメ。心が亡くなってますよ!はあはあはあ・・・毒を吐いたらスッキリしたので、ようやく本題へ。本日は、淑徳巣鴨中学高等学校に出張に来ています。日曜日です。言い訳しません笑。今日は共同運営しているYoutueチャンネル『下町塾長会議』のイベント。フェスタ東京という学校説明会の1会場をお借りして終日公開収録を行います。オファーいただき今年で三年目かな?ありがたいことです。事前全体会議から最初の収録まで二時間ほど間があります。他のメンバーがくるまでまだ時間はたっぷり。そうだこの時間で内職するか、とカタカタやっていて、冒頭の毒になったってわけです。暇は、潰すものではなく、見つけるものなんですね。
まさにこの行書いてたよ笑本日の収録も盛りだくさん。①万垢Youtuber『声教チャンネル』・過去問でお馴染み声の教育社の三谷さんと入試トーク。
一発目だからまだつかれてない笑。
となりには1部2部合計1000組を超す親子が個別相談を受けている途中。休憩がてら我々の収録を見に来てくださってました笑。②自由塾町屋教室の外部保護者カウンセラーのあべなおこ先生による不登校になったお子様のケアに関するセクション。午後も続きます。③YouTubeチャンネル・『おやじ塾長のかたりばin千葉』とコラボトーク。④生徒実行委員会の1分間トークリレー。⑤ワンテス(旧首都もし)鈴木達也氏と初対談。ふう。丸一日かけて、これだけ収録しました。この日、沢山の塾生・保護者も来ていましたので、いつもの収録と違い、中々テンションが上がりました。なんたって、④生徒セクションに、我が自由塾町屋教室の卒業生がサプライズ出演してくれたのです!現在新入社員マツミに担当コマを譲ったので、現時点で最後の担任した塾生。これは講師冥利に尽きる!
元気そうで良かった!収録も堂々としてました!ブラボー!うん。やっぱりお仕事趣味ベースでできてるな。疲れを楽しさが上回っているもの。勉強もね、最初は大変なんす。知らないことを知るって活動よりもそのずっと前で疲れちゃう。でも、超えたら見える景色が確実に違うし、なんかこう、ゾーンに入るとある種の高揚感みたいなものが出て来るんですよね。自由塾町屋教室は、そんな【雰囲気】を醸成している、ちょいと変わった学習塾。そう、まさにいるだけで【その気になっちゃう】学習塾なんですねえ。すでに勇者になってるご家庭の保護者は首がもげるほど頷くし、まだ(うちの子そんななってるかしらん)と、首を傾げる絶賛勇者未満も在籍している自由塾町屋教室。お宅のお子さんは果たしてどっちでしょうかね??気になる方は、まず熱血メルマガの登録から。自由塾町屋教室ブラボー先生®
- 【新入社員自己紹介】マツミ教務主任からご挨拶
- 2026. 6. 15/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!
二年連続で新入社員を登用した(株)ヨシモト・プランニング。新教務主任のマツミ先生は学生講師からそのまま入社、キャリアは既に七年目の大型新人社員です。
いままで多くの重要講座を歴任、特に都立難関校にてその実力を発揮。都立西高校や青山高校など多くの生徒の合格をサポートしてきました。
また、現在では【二代目自由塾町屋教室中の人】としてSNSも担当。毎日更新記録も継続中!
そんなマツミ先生からご挨拶をいただきました!どうぞ!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
こんにちは!初めまして!
4月から、自由塾町屋教室で教務主任として働いています。松見と申します。
先日、教え子でもある新人講師たちと、YouTube用の動画を撮影しました。その動画の公開記念(?)としてブログにも登場させていただきます。
ブラボー先生のように熱量の高い文章を書けるのか不安ですが…読んでいただけたら嬉しいです!
さて、簡単に自己紹介をさせていただきます。
教務主任として働いているということですが、講師歴は6年。今年で7年目となります。これまでは、学生アルバイト講師として授業を行なっていました。
なんと、今年新人講師として入社してきた大学1年生の子たちのほとんどは、教え子でした。月日が経つのが早すぎて、毎年驚かされています。
さらにさらに、私は自由塾町屋教室の元塾生でもあります。中学生の頃に数年お世話になりました。その頃はこの塾に全然馴染めていない気持ちだったのですが…笑
今ではすっかり居心地も良く、講師として日々楽しく過ごしています。
そんなわけで、自由塾町屋教室への入社を決めたのは、やはりこの塾が好きだからというのが一番大きな気持ちです。私は大手塾に通塾していた期間も長いので、はっきり言ってこの塾は「変」だと思います。もちろん良い意味で「変」。
ブラボー先生と保護者とのやり取り。毎日毎日、こんなに保護者とコミュニケーションを取り続けている塾長って、他にいるのでしょうか。
そんなことでは飽き足らず、学生講師や社員講師たちとも仕事の話からくだらない話までいろいろと・・・(塾生本人とのコミュニケーションは、言わずもがなです。)
なんだかそういう誰かを気に掛ける、誰かを思う情熱って伝播しますよね。他の講師たちも、熱量高く塾生を教えている姿を良く見かけます。誰かに寄り添うって、誰かが寄り添ってくれたからできることだと思います。
誰かが自分を見てくれて、一緒に考えてくれたから、勉強みたいな嫌なことだって、「頑張ろうかな」と一歩踏み出せると思います。
そしてそれを経験した子達がまた講師となって、今いる塾生を教えているのです。この塾の、ひとりひとりの人間を大事にしている感じが、私はとても好きです。
だから、いろんな子どもたちにこの塾で学んでみて欲しいし、自分も力になれたらと思いました。まだまだ未熟な私ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
そして、私はSNSの運営も担当していて、YouTube動画の編集もやっていますので、ぜひぜひそちらもチェックしていただけたら嬉しいです。
YouTube動画本編では、教え子で新人講師の佐藤先生と長谷川先生との質問コーナーもあります。ぜひチェックしてくださいね!
それではこの辺りで失礼します。
読んでいただき、ありがとうございました!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆はい、フレッシュなサムネ笑。絵面がうるさくなくなった笑。・・・いかがでしたでしょうか?今後彼女を中心に、自由塾町屋教室のSNS発信は第2フェーズに入っていくことでしょう。しらんけど。期待しています。そんなマツミ新教務主任。小学部は小4以降の私立都立受験クラスを担当しており、自身も中学入試経験者。都立小石川中等教育学校出身ですので、生徒の気持ちに寄り添えると思います。中学部も選抜クラスの文系を担当しており、ヨシザワ教務主任と強力な文系タッグを組むことになりました。ところてん方式でブラボー氏が押し出され、保護者対応の全振りできる、とこういうわけです笑。たのもしいやら、少し寂しいやら。そんなマツミ先生をもっともっと働かせたい!活躍させたい!自由塾町屋教室は社員講師5名・ほぼ卒業生で構成される学生講師が20名以上いる【担任制】個別/集団のハイブリッド学習集団です!今年度は教務力の層が厚いことからまだ募集を継続中!めずらしい!どうぞお問い合わせくださいね!自由塾町屋教室
- 【生徒募集継続中】2027年度問題
- 2026. 6. 8/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!よろしくお願いいたします!さて。2027年度問題?聞いたことないぞ!とお気づきの読者の皆さま。正解です笑。そんな問題、存在しません。あくまでも自由塾町屋教室だけのお話なのです。毎年着実に塾生数を伸ばしており、社員数もついに5名目を登用するまでになりました。ワンオペのサラリーマン教室長とその他学生講師がスタンダードの学習塾が聞いたら腰を抜かすような布陣で、更に学生講師はほぼ塾の卒業生ですから、峡田・第二・第四・第五峡田小や大門・赤土出身者・荒川一中・南千住二中・三中・四中・五中・原中・七中・尾久八幡中・九中・諏方台の出身者、更には都立上野・文京・北園・竹早・青山などの難関高校から早慶・理科大・国立・医学部などの学生が自分の後輩に、【自身はどのように自学に励んだか】のシェアをしております。自由塾町屋教室は、あくまでも自学自習のキッカケ。でも、このキッカケが無かったら今の自分はいない、と彼らは言います。授業終わりでも、食堂(と、我々が呼んでいるだけの居酒屋)で「あの子の英語があーでもない」「いくら言ってもまだ宿題やってきてくれない」などと、お酒も飲んでないのにあーだこーだと話しております。キミも勇者になるまで時差あったけどな。とは言いません笑。時には茶化しますが笑。しかし、こうして教え子が立派にそのまた下の後輩の指導に当たってくれるのは、塾を運営していて本当に喜ばしい事なんですよね。自学自習の文化が続いてくれるのは、学習塾としてとても強みであります。そんな中、昨今の私立中/私立高のトレンドに押されて、自由塾町屋教室にもなんだか受験ブームが起こっております。ウチは総合学習塾で、中学受験するならお手伝いするよ(しかもエース講師・社員講師が)って建付けなのですが、去年今年と今まで非受験クラスにいた子の転科生がとても増えました。塾生数220に対して、今年中学・高校・大学入試に向かう受験生の数、なんと60以上。運営する会社の社長でもあるブラボー先生は、もう今から来年の塾生を思うと冷や汗がします笑。なんたってその両肩には社員5名・学生講師25名の生活が懸かっているわけですからね。今の状況に満足はできないってわけ。新入社員に活躍の場を与えたいしね笑。そんなわけで、この時期にはめずらしく募集続行。特に募集しているのは小学部小1〜小3記述系クラス小4〜区立中進学コース中学部中1・中2です!募集しておいて生意気なのですが、それ以外のクラスは全て満席となっております!どうぞよろしくお願いいたします!自由塾町屋教室ブラボー先生®
- 【AI時代に広がる“思考格差“】 ── 子どもの学力差はどこで決まるのか
- 2026. 6. 1/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!5人目の社員講師を迎え入れ、各教務主任も事務の時間が少しできるようになりました。自由塾町屋教室を運営している(株)ヨシモト・プランニングの社是は、塾是同様【自ら考え未来を切り開く】ですから、都度ブラボー先生の指示を仰ぐことなく、みんな何かしら勝手にやっています。それでいいと思っております笑。信頼って素敵。さて、そんな中、教務主任で自由塾町屋教室の論文系クラスを一手に担当するヨシザワから原稿が届きましたのでシェアします!どうぞ!久しぶりのヨシザワです!!本日は低学年ラビットクラスのご紹介です。……の前に、少しだけ最近の出来事を。
先日、家でこんな会話がありました。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ある企業の会議で、AIを使った業務効率化の話題が出ました。ある社員の方はこう言いました。「AIに資料作成を任せてみたけど、正直使えなかった。結局ほとんど修正が必要だったよ」一方で、別の社員はこう言います。「私はかなり精度高く使えています。むしろ手放せません」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜↑同じアプリだそうですが、どうやら個人差があるようですね。私自身もAIを日常的に使っていますが、大きくズレることはほとんどありません。私の指示漏れにより修正をかけることは多いです。同じAIを使っているのに、結果は真逆です。この違いはどこにあるのでしょうか。その話を通して感じたのは、結局“使う側の思考の整理力”が結果を分けるということでした。この一言に、今の時代の本質が詰まっていると感じました。同じAIを使っているのに、結果が全く違う。その差は何か。それは「使う側の思考力」です。AIはとても便利なツールですが、曖昧な指示には曖昧な答えしか返しません。逆に、目的や条件を整理して伝えられる人には、驚くほど精度の高い答えを返してくれます。つまりAIは、知識そのものではなく「考える力」を持っている人にこそ力を発揮するツールです。これからの時代に求められるのは、“答えを知っている人”ではなく“問いを立てられる人”。ラビットクラスでは、まさにこの土台となる力を育てています。〇幼児・1年生では「楽しい」から始まり・・・遊びの延長に学習があるようなところからのスタート。 学習の楽しさを味わいます。苦手意識を作らず、いろんな問題にチャレンジしていきます。正誤、暗記よりも集中して取り組めるような思考習慣の育成に重きをおいています。初めての学習において間違いを意識させ過ぎてしまうと、失敗を恐れるあまり、好奇心が半減してしまいます。その辺りは細かく配慮した指導を行っております。〇2年生で「違いに気づき」・・・問題に取り組みながら、1年生での体験をもとに様々な差異を発見していきます。その一つに「自分と他者の考え方や仮説」の違いを見つけ、自己を理解することへとつなげていきます。2年生でも「苦手」とか「出来ない」と言った意識を生まないよう視点や分野を変えた授業となっています。〇3年生で「粘り強く考え」・・・3年生になると問題文が長くなり、知識の応用も入ります。この学年で養うのはズバリ「粘り強さ」です。自分の得手不得手をなんとなく察知する学年。だからこそ、分からない問題、解けない問題に直面するという体験をすることで諦めずに考え続ける姿勢と強さを身に着けます。2年生で養った自己理解を活かし、人前で自分の考えを発表出来る「プレゼン」の第一歩にも取り組み、達成感を経験してもらいます。〇4年生思考表現で「社会とつなげて表現する」・・・4年生は学校では1/2成人式が行われますね。いわば低学年からの集大成です。高学年に向け、「自他理解」から更に一歩踏み出し視野を広げた思考となります。時事問題を取り入れ、身近な問題として自分に落とし込み、解決に向けた表現力を養います。いわゆるアウトプットです。表現方法は作文であったり、問題形式であったりプレゼンだったりと様々です。そこで思考の楽しさを味わい、さらなる知的好奇心へと繋げます。一見バラバラに見えるこれらの積み重ねが、最終的に「自分で考え、伝えられる力」へと繋がっていきます。ラビットの卒業生たちは、いわゆる“ガリ勉タイプ”ではありません。むしろ良い意味でマイペースです。ただ、ここぞという場面で驚くほどの力を発揮します。それは、自分で考える経験を積み重ねてきたからです。時代は大きく変わりました。知識は、いつでもどこでも手に入る時代です。だからこそこれからの時代は、“知っているかどうか”ではなく、“どう考え、どう使うか”で結果が分かれる時代です。ラビットは、その土台となる“思考の習慣”を育てるクラスです。少しでも気になる点があれば、お気軽にご相談ください。お子さまの状況に合わせて丁寧にお話しさせていただきます。自由塾町屋教室














