
- 【塾の先生が本気で考えた】AIのすすめ
- 2026. 5. 20/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室/ブラボーボックスを運営しているブラボー先生こと、教室長のヨシモトです!よろしくお願いします!本日は最近よく聞かれることについて書こうと思います。『先生、AIで勉強できる時代に、塾って必要なんですか?』直接言ってくる保護者はさすがにいないけども笑、みんなここが聞きたいことでしょう笑?なんなら保護者よりも子どもの方が詳しかったりして、『ヨシモ、ChatGPTに聞いたら一発でわかったよ』なんて得意げに言ってくる子もいます笑。大前提としてワタシ、AIを否定するつもりは一切ありません。むしろ、すごいと思っています。ブラボー少年が留学していた時代なんてタイプライターからPCに移行する頃で、わからないことがあったら図書館に走っていたんですよ#Windows98?それが今やスマホひとつで、しかもAIが丁寧に解説してくれる。これを使わない手はないでしょう。ワタシも使っています。実際、AIにお任せして全然大丈夫だろうなあと思う部分は、あるっちゃある。みなさま、メモの用意笑。または、この文章をAIに読ませて整合性チェック笑。たとえば基本的な解説ね。教科書に書いてあることをわかりやすく噛み砕いて教えてくれる。これ(要約系)はAI、めちゃくちゃ得意です。家庭での復習も、間違えた問題の類題をその場で作ってくれたりする。演習の反復練習だって、飽きるほど問題を出してくれます。図やグラフを使った説明も上手だし、『この公式ってどういう意味?』みたいな簡単な質問にもすぐ答えてくれる。便利です。本当に便利。で、ここからが大事なんですけれども。じゃあそれで子どもは伸びますか?という話なんです。AIが教えてくれるのは、あくまで『正解への道筋』です。しかし。我々が毎日自由塾で向き合っているのは、正解への道筋がわからない子ではないんですよ。いや、もちろんそういう子もいますけれども、本質はそこじゃない。『道筋はなんとなくわかっているけど、一歩が踏み出せない子』だったり、『やればできるのに、やらない子』だったり、『やっているのに、やり方がズレている子』だったりするわけです。ここなんです。ここが、ワタシたちの出番。自由塾町屋教室の講師陣がやっていることは、まず『診断』です。この子は今、何につまずいているのか。それは単元の理解なのか、そもそも勉強に対する姿勢なのか、家庭環境なのか、友人関係なのか。テストの点数だけ見たってわかりません。その子の表情、ノートの取り方、授業中の目線、休み時間の過ごし方、全部ひっくるめて観察して、初めて見えてくるものがある。AIにこの子の目の奥の曇りが読めますか?読めないでしょう。そして『見立て』。この子はこういうタイプだから、こういうアプローチが効くだろうという仮説を立てる。同じ70点でも、ケアレスミスで落とした70点と、基礎が抜けている70点では、処方箋がまるで違います。もっと言えば、70点取って悔しがっている子と、70点取って満足している子でも、次の一手は変わってくる。これは人間が、しかもその子のことをよく知っている人間が判断しないと、どうにもならない部分です。『学習カリキュラム』だってそうです。AIは完璧なものを組んでくれるかもしれません。でも、完璧なカリキュラムが完璧に実行されたためしがありますか笑?子どもは生き物です。昨日まで乗り気だったのに今日は全然ダメ、なんてことは日常茶飯事。部活で疲れて帰ってきた日に、予定通りの分量をこなせるわけがない。そこを『今日はここまででいいよ、その代わり明日ちょっと頑張ろうか』と柔軟に調整してあげるのは、隣にいる人間にしかできません。『保護者サポート』に至っては、もうこれは完全にブラボー先生の領域ですよね。面談で涙ぐむお母さんの話を聞いて、『大丈夫ですよ、お子さんちゃんと成長していますよ』と伝えること。LINEで深夜に届く不安いっぱいのメッセージに、時差なく返信すること。AIに『うちの子、大丈夫でしょうか』って聞いたら、きっとデータに基づいた客観的な回答が返ってくるでしょう。たしかにワタシと同じく秒速で。でもね、親御さんが本当に欲しいのは客観的なデータじゃなくて、『私はこの子を見てきました。だから大丈夫だと言っているんです』という、血の通った言葉なんですよ。『習慣化』もそう。勉強を習慣にするって、言うのは簡単ですけど実際にやるのは本当に大変です。自由塾町屋教室では、努力を努力と思わなくなるまで伴走します。自習で隣の子が黙々とやっているのを見て、自然とペンを握る。そういう環境・文化がある。元塾生で先輩でもある学生講師が『お、今日も来たな』と声をかける。たった、たったそれだけのことが、子どもの背中を押すんです。AIアプリの通知で『今日の学習時間です』って表示されるのと、先生が笑顔で『おう、待ってたよ』って言うのと、どっちが子どもの心を動かすか。誤解しないでくださいね。AIを敵視しているわけでは全くありません。むしろ、基本的な部分をAIがカバーしてくれるなら、ウチはもっとその上の部分に集中できる。一人ひとりの子どもの心に寄り添い、ご家庭と一緒にチームを組んで、あの子を勇者にするための作戦を練る。そこにもっと時間を使えるようになる。これって、すごくいいことだと思いませんか?優秀な講師の解法はもうぶっちゃけ、ワンクリックで手に入る時代です。だからこそ、指導のアプローチもバージョンアップしなきゃいけない。わたしたちがたどり着いた答えは、【主体的に学ぶ】ように促す、気付きの指導です。AIがどれだけ進化しても、子どもの目を見て、その子の人生に本気で関わる大人の存在は、絶対に必要です。唯一無二のサービスで、コンサルタントからも【ブラボー先生しかできない事って事業継承きびしいのでは?】とか言われますが、それはそん時考えればいいことで、今ワタシができることをしないでいい、とはなりません。当教室は自学自習をすると覚悟を決めた子と伴走する学習塾で、ブラボー先生®は、その覚悟を見届ける、と信じた保護者に寄り添う三方良しの学習塾なのです。魔法なんてない。でも、タネはちゃんとある。そのタネを蒔くのは、やっぱり人間の手なんです。今日もめちゃくちゃ熱くなってしまった笑。それでは今日も、いきいきと学ぼう!自由塾町屋教室ブラボー先生®
【 C M 】2026年度、まだ少しだけ募集継続しております!【定員35】小学部
1年生 3名・・・募集継続2年生 ・・・・・募集継続3年生 7名・・・募集継続4年生 27名・・思考表現 残3私立中対策残4国算英 残45年生 35名・・都立中対策満席私立中対策満席国数英 残26年生 42名・・都立中対策満席私立中対策満席国数英 満席中学部1年生 26名・・国数英 残5私立都立 残52年生 27名・・国数英理社残3私立都立 残53年生 36名・・満席です!高校部は持ち上がりのため、募集無しです!もしも残数空いているようでしたら、どうぞお問い合わせください!
- 【OFF‐JT】コンプライアンス研修会を行いました
- 2026. 5. 18/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町都電沿線で自由塾町屋教室・ブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!今週も張り切ってまいりましょう!執筆する内容がある週はとってもすいすいペンが(タイプをたたく指が)すすみます!さて。ブラボー先生®は自由塾町屋本教室と分校ブラボーボックスの経営のほかにも【一般社団法人・下町塾長会議】の運営・【東京私塾協同組合】の理事を行っております。その上私立公立の学校の先生方との面談や保護者ケア・駐輪チェック・塾生挨拶などなど、多岐にわたります。このメルマガ執筆も大切なお仕事です。何本も仕事軸を走らせておりますね笑。で、その東京私塾協同組合なのですが、ワタシは研修会担当理事に従事しておりまして。要するに予算を頂き組合塾・協力会社や協力校の方に向けた研修会を仕掛ける、ってお仕事ですね。みんなが欲しい内容は、つまり自塾が欲しい内容だろってことで笑、今回こんな研修会を仕掛けました。その名も、コンプライアンス研修会。たまたまワタシ、コンプライアンスを専攻されている大学の特任教授と知り合いでして(!)、自塾で召喚せずに組合費を合法的にスライドして笑、ビジネスマナー・コンプライアンス・ハラスメントなど幅広く勉強しました。ウチは全職員25名全員必修講座として、給料をお支払いするオフジョブトレーニングを敢行。他所の塾は塾長だけ参加してましたが、ハラスメントって塾長ー講師だけじゃないところに気づいてないのかな?って内心ハラハラしました。ま、まあ他所は他所。口はだしませんが(
ブログに書いてるじゃねーか)。ウチではさらに、学びとしてアウトプットするべくレポート提出必須にしました。彼らがどう捉えたか、どう自由塾町屋教室に落とし込めたのか。どのように塾生に接するべきなのかなど、考えてもらいました。現在ほぼOBの塾生が講師を占めております。それはある種【同じ小学校中学校の先輩から勉強の仕方を仕込んでもらえる】というメリットありますが、なあなあになってしまっては成績は上がりません。今回、特に新人の5講師達は、とてもいい経験をさせられたのではないかと思っております。因みに先生から許可を頂き、弊社ではこの取り組みをアーカイブ化して毎年新人研修に取り込むことを決定しております笑。
大学生講師に見せるものなのでできるだけ丁寧に・初歩的なことからよろしくお願いいたします。とお願いしておりました笑。
個人的にはこのアンコンシャスバイアスってのが刺さりました。ようするに思い込みからくる偏見ってやつですね。
講師の井上先生は聖徳大でBFL特任教授をされているそうです。BFLは聖徳大独自のカリキュラムだそうです。うん。これで当教室もっともっとバージョンアップできるぞい自由塾町屋教室ブラボー先生®
- 【今年は何カ月かかるか】面談月間春の陣はじまる
- 2026. 5. 11/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトと申します!
ギクっこれから私立中高中間テスト・区立中学期末テスト・前期中間テストが始まる頃ですね!自由塾町屋教室が位置する荒川区はGW明け中間テストがある学校があるのでGWはがっちり通常授業を行っておりました。特に一学期ってなんとなく気持ちがフワフワしているので注意が必要。頑張ってほしいですね!さて。現在主に執筆活動SNS活動を軸に、メインは保護者対応/面談/事務のオジサンをしております!新入社員と入れ替わりに今年度初めてレギュラーの出講を取りやめてみました。今後クラスが増えるとかになりますとひょっこり復活するんだろな、とは思っております。とはいえ思い付きでボランティア講師もしますし、英検の2次対策は結構進んで授業を展開することも多いです(こっちも内部生ボランティアですね)。教えて、彼らの頭の上に電球がともるのを間近で見れるのは、このお仕事の一番楽しい所です。保護者の相談のほうがだいぶ厄介で笑、でもこの対応一番うまくできるのはワタシしかいない。授業も自信たっぷりにエンタメ授業しますが、これは結構スタープレイヤー多いんですよねウチの塾。だから泣く泣くそっちは彼らにお任せして、ほぼ一日中お母さんお父さんと話をしている状況です。でも、アクティブ保護者とそうでない保護者の間には、埋めがたい接触頻度ってのが生まれちゃいます。そもそも ─当教室には、毎日おおよそ80近くの教務日誌がワタシの元に【業務報告】として届きます。報連相がとってもしっかりした学習塾で、報告に基づき指示をしたり、保護者にシェアして議論するのですが、毎回議論に発展する保護者もいれば、ギリ既読が付くだけの保護者もいるっちゃいます。ワタシが(熱血に見られてるだろうなあ)って見た目で自分をブランディングしているから、どちらかというとアクティブ保護者(さっきからアクティブ保護者ってなんなん笑?)が多い学習塾ですが、やっぱり『忙しい』を旗印に連絡くださらない保護者も一定数居るんですよねえ。で、それをそのままにするわけにはいかない。というわけで、5月くらいと10月くらいにそれぞれ数カ月(!)づつ、面談春の陣・秋の陣と称して皆さんとお話しする期間を設けております。痩せちゃうくらい大変ですが、ココが内部生ファーストたる自由塾町屋教室の根幹サービスなので、どの保護者も教室長のヨシモトが一人で受けて立ちます。
開放するとすぐ満席です!がんばります!・・・実は以前幹部職員に、自身が受け持つ生徒に限り対象の生徒の保護者面談を振ったことがあったのですが、『ウチはブラボーちゃんじゃないんですね』って嫌味言われるのがつらい、とだれも担当してくれなくなりました笑。が、がんばります。この期間、ヨシモトの時間をとるのがとても大変になりますが、体験生もがんばって予約してくださいね!因みに体験生だから、と優先的にとれるようには(あまり)してません笑。自由塾町屋教室ブラボー先生®
- 【魂に火をつけろ】ブラボー先生®がお勧めする学校説明会
- 2026. 5. 4/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!
こういうドラマを演出するために毎年声を枯らしながら生徒とその保護者を励ましております。※この画像は許諾さえ受ければフリーの素材です。もちろん許諾済です!吹き出しはワタシが入れました笑。さて。12月まで順調に模試の成績を伸ばしたが、スランプに陥り、冬期講習でもわからなところだけ気になるようになり、1月になっても上向かず、最終の過去問でとんでもない点数を叩き出した子どもが、それでも自分と、自分が費やしてきた時間を信じて本番に臨む。話はそうそううまくは行かないもので、初日・二日目と吉報が届かない。お母さんは目の下にクマ・泣きはらしたような顔をしながらも笑顔で『アナタは頑張った。もう(つらいなら)明日はやめようか』なんて声を掛けるも、『イヤ、今辞めたら本当に全て無駄になっちゃう。やるだけやるよ』と、言い、『今日はもう二日も通った受験会場だから笑、一人でいけるから大丈夫だよ』なんて両親を気遣う。お母さんは慟哭、なんでこんな試練を我が子に、と神棚の前で声にならない叫びを堪え、お父さんはお母さんになんて声を掛ければいいかわからずに会議に向かう。夜。PC前。やりきったから結果はまだ後でいいか、なあんてのんびりしたこと言ってる我が子。おそるおそる合格発表を開けた時、目の前には満開の桜のレイアウト。その時の顔です。
ちょうどお父さんが重い足取りで帰宅したころデス。そんなベタなドラマが毎年あちらこちらで行われています。?もしかして、吹き出したりしましたか?まだまだ受験生と、その家族になってないんじゃあないですか?そんなご家庭ほど、秋まで志望校も決まらず、どんな模試を受けていいのかもわからず、塾の先生に『どこの学校ならうかりますか?』とか選択肢を狭める的を外した質問をして、で、そうやってズビズバに感動はするのです!いや、いいですけどね?笑そうならないように、春のウチからある程度志望校は決めておきましょう!ブラボー先生®が激推ししていて、なんなら当日イベントブースを受け持つ相談会が、フェスタTOKYO|私立中高進学相談会https://share.google/Y08ikRcUXTXKQTuXoです。この相談会、通常のソレと大きく異なり、学生が運営している相談会なんですよね。だから会場内には様々な制服をきたお兄さんお姉さんがたっくさん。保護者も子どもも、未来を可視化しやすいってわけ。いいでしょ、こういうの笑。自由塾町屋教室の家族は半ば強制で来て、さっさと未来の母校見つけましょ!って発破かけてます!当日は完全予約制で、ブラボー先生®が参加する下町塾長会議も参加公開収録決定です!今の内から6月14日はグリグリに丸をしておいて、満席になる前に5月10日にさっさと予約を入れておきましょう!是非。自由塾町屋教室ブラボー先生®
- 【募集状況シェア】4/27現在塾生分布・募集枠状況
- 2026. 4. 27/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトと申します!よろしくお願いいたします!さて。昨年11月くらいからポツポツとお問い合わせをいただいておりましたが、4月期で一旦体験生の入塾がきまり、教務が落ち着きましたので、本日から前倒しで【面談月間春の陣】を開幕したブラボー先生®です。これからめちゃくちゃに忙しくなります。で。このタイミングで塾生数関連の数字をみていると、まだ余裕のある学年があることに気づき、こうしてPCを開けた次第でございます。安定運営のために、各学年定数を設けておりますが、2025年度と2026年度、特に今年度はとんでもない数の受験生を抱えることとなりました。安定運営していたのですが、内部生の中で非受験だった生徒がこぞって受験転向がかさなり今年度の中学受験クラスはいつもよりも大分多い生徒になってしまいました。知り合う前なら募集停止打てるのですが、まさか、塾生になってるご家庭に定員だから無理よ、というわけにもいかないのでちょいと頭でっかちな分布になっております。新入社員を入れて、例年に比べまだ教務力に余裕があるので、現在の定員状況をシェアしたいと思います!【定員35】小学部
1年生 3名・・・募集継続2年生 1名・・・募集継続3年生 7名・・・募集継続4年生 27名・・思考表現 残3私立中対策残4国算英 残45年生 35名・・都立中対策満席私立中対策満席国数英 残26年生 42名・・都立中対策満席私立中対策満席国数英 満席中学部1年生 26名・・国数英 残5私立都立 残52年生 25名・・国数英理社残5私立都立 残53年生 36名・・満席です!高校部は持ち上がりのため、募集無しです!もしも残数空いているようでしたら、どうぞお問い合わせください!自由塾町屋教室ブラボー先生®
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