ブログ
【2027先行エントリ開始】個別入塾説明会を実施します
2026. 10. 5/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!

本日もどうぞよろしくお願いいたします!



魔法なんてなくってタネを明かすとウチの塾生めちゃくちゃ自習するんですよね。

元々自習しなかったのに。最初の数年間ですかね、ブラボー氏が口酸っぱく自習しろ!とか、自習用に居残りをプランに入れた授業したりして、結構残してたんですよね。

ウチ、広いから、生徒が少ないとめちゃくちゃ寂しい笑。

そんな見た目にこだわって、『いいじゃん、残ってやっていきなよ〜』とか、『ねえねえ、暇なら教室来て勉強してって子どもに伝えてよ〜』とかやってたんです。

そしたら何という事でしょう!先輩がやってるからって一緒に残って頑張る後輩や、体験から自習していいですか?って生徒がポツポツ来るようになったんですよね。

今ではそこかしこに自習をする生徒であふれ、しっかりと根を張った自習という文化になり、当時の見た目解消問題は自由塾町屋教室の代名詞となりました。

すばらしい生徒たちです。



夏休み、午前中の授業終えて帰る時間あるのにママに無理言ってお弁当作ってもらって自習するって言ってた小学生。ブラボーです!

さて、自由塾町屋教室では早くも2027年度の入塾先行エントリーを本日10/5から開始、順次入塾個別説明会を行います!

自由塾町屋教室は進学塾ではなく、総合学習塾。町の学び舎ですが、専門教科社員を5人(ウチ1名は外国人講師!)も抱え、公表してない合格実績も他を圧倒するほどの戦績を誇る学習塾です。

※理由はサイト内に置いてある『わけ』をお読みください。

毎年年度始めの2月〜4月にはコース満席・下手したら全学年募集見合わせなどの施策を取っています。

そこで、2027年度は体験生の先行エントリーを10月から行います!すでに長い事メルマガを受診しているメルマガ会員生には伝えてありますのですでに二次情報です(!)。

どうぞ下記ボタンよりLINEにジャンプして、説明会の予約を取ってくださいね!






友だち追加


自由塾町屋教室
【可視化へのあくなき挑戦】あの子・・・塾で一体何を教わっているのかしら
2026. 9. 27/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!よろしくお願いいたします!

【CM】

自由塾町屋教室では、2027年度入塾先行エントリーを10/5(月)より開始します!エントリーご希望/自由塾町屋教室の様子がわかるメルマガ【倍ほめ®週刊】ご希望の方/学習塾セカンドオピニオン(シンプルにブラボー氏とLINEで色々質問したい)は、以下のボタンをクリックしてくださいね!


友だち追加

さて。

自由塾町屋教室は開校以来ずっと教務日誌という所謂担任メモを各担当に課しております。

開校時はノートでやっていて、数年たってtalknoteという、社内クローズドSNSを利用。

そのメモをブラボー先生が『全員分』読んで、議論して、ほんでその内容を保護者にも見せたいなっつって今度は公式LINEにコピペしてたんです。

前はおせっかいから。

今は、完全にサービスの一環として運用しています。

学習塾に子どもを預ける。

でも、実際我が子が何をやってたか、子どもに聞いても

『よくわかった(抽象的すぎ)』

『がんばった(ただの呪文)』

『まあまあ(なにそれ)』

てな感じです。

めんどいパパママからの聞き取り調査をかわすため『わかった』を連発するんすけども、じゃあなんなんこのテストの点数は?ってのが要するにご家庭で勃発している事故ですね。

わかったとは一体・・・

自由塾町屋教室では結局のところ、この、授業の可視化にチャレンジしてきて、できるだけ迅速に保護者に連絡が行くように、と改善を繰り返してきました。

現在ではDX化(自社開発)に成功して、ますます便利に保護者にダイレクトに授業内容や宿題範囲、講師の所感ブラボー先生のアドバイスなどが毎授業毎に届く仕組みです。

わかったってアンタ、先週の宿題やってないじゃないの!

ってなる寸法です。

いや宿題はやらなきゃいけませんけどね?

でも、

まずその前に、保護者にも宿題範囲シェアしてるんだから、犯人は複数いるんじゃない?

ってのが、自由塾町屋教室のメッセージであります。

月謝払ったら後はお任せ勢は

どうぞ静かにサイトを閉じて、再度AIに相談しましょう笑。

ウチは、保護者にも汗をかいてもらいますよ!

自由塾町屋教室
ブラボー先生®
【子育てハック】視点の話
2026. 9. 21/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
おはようございます!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!本日もよろしくお願いします!!


【PR】自由塾町屋教室には専用の駐輪場があります!

さて、表題。ポイントオブビューってやつです。

難しい話をするわけじゃあアリマセン。かっこつけてるだけです笑。

まあ読んでください。見事着地してみせます。

さて。

保護者から毎日LINEが来ます。緊急性の大小あれど、通知で四六時中ブーブー言ってます。

あ・ブーブー言ってるってコレ、彼らがではなくて、スマホが、ね。ヴーヴー振動しているってことデス笑。

今朝は、こんなご質問。

『ウチの子こんな簡単な文章問題もできないんですけど、どうすればいいかしら?』

小学校中学年。算数が苦手で、ブラボー氏のアドバイスで朝活を頑張っているご家庭です。

朝活できてる時点で、もう習慣という宝物ゲットなんすけど。

やっぱりね、保護者ってのは1ができたらすぐ2を3を求めるイキモノで。

朝起きて、朝活しよって言っていきなり苦手な算数の、しかも文章問題のハードルの高さたるや・・・

ワタシは二十数年これをやってますからね。子どもの目線から想像するくらいは、できます。

それしかできませんけども笑。

で、こうして書くと、皆さんも子どもの目線から考えられるので、想像しやすいかと思うのですが。

保護者ってその視点が、ちょいとズレてる。

常に、彼・彼女のちょっと上を見ている。

もしくは、他の生徒を見ている?

知らず知らずに、比べている?

比べるのは全然いいですけど、それはどうぞ昨日のお子さんにしてください。

そんで、1ミリでも2ミリでも成長を見逃さないでね、って伝えています。

昨日から全くかわってない?

じゃあ先週は?

朝活する前は?

成長してないわけないでしょう?

遊びやゲームや動画をあきらめて、自分のためだ、がんばるか、ってやる気を出したあの頃と そ の 前 と じゃあ、明確な差があるはずなんです。

『こんな簡単な文章問題も』

フム。その「簡単」は、お子さんの年から二十年も経った人の感想。

同じ問題を見ているのに、立っている場所がちがう。

ポイントオブビュー。

くだんの保護者には、こうお伝えしました。

『朝っぱらからハードル高い事させずに、朝活は解けそうな(ここがポイント!)計算問題や漢字練習など、クリアしやすいものをあたえて、朝からご機嫌取りましょう!』

そうやって毎日ブラボーな朝を演出してあげたら、知らずに成長しますよ!

誰だって朝から怖い顔しているより、ニコニコ笑ってるご両親の方がポジティブに過ごせるってものです。

立つ場所を、ちょっと下げてみる。

それだけで、見える景色が変わります。

ポイントオブビュー。

ね、着地したでしょう笑。

自由塾町屋教室
ブラボー先生®




【中1・中2若干名募集継続】自由塾町屋教室の中学部各クラス紹介
2026. 9. 14/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
こんにちは!

東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室/ブラボーボックスを運営しているブラボー先生®︎こと、教室長のヨシモトです!よろしくお願いします!



新学期が始まり、そろそろ中間対策の準備を始めるころですかね?

『部活が忙しいので、塾は3年生になってからでとおもい・・・』

特に今年度前半の面談でよく聞いたセリフ。帰宅は七時前、汗だくで、ごはん食べたらもう眠い。そんな我が子を見ていたら、(中1・中2の)今から塾なんてかわいそう、と思ったのかもしれません。

事実、今年度は滑り込み入塾生で開校以来の高校受験者数になりました。

が。

じゃあ中3からスタートでってそれまでにしっかりと学習習慣ついていたらまだしも(それでもやらねばならないことは山積)、都立高校の入試って、中1・中2の内容が大半を占めるので、中3からの巻き返しって、できないことはないですけれども、めちゃくちゃしんどい道のりです。

その上、中2の二学期あたりで、英語と数学は坂道が急に立ち上がる。ココで一度転ぶと、自力で起き上がるのは本当に大変なのです。

ですから自由塾町屋教室では、中1・中2のうちに『通うことが当たり前/イヤだけども諦めてやるときはやる』の状態をつくってしまうことをおすすめしています。習慣になってしまえば、学力も加速します。

毎週決まった時間に、よし、やるかと頑張る。このマインドセットを、受験生になるまえにインストールしちゃう作戦ですね。

さて、自由塾町屋教室には、そのための時間割が三つ、存在します。

ひとつめ。夜7時からの70分、少人数集団個別クラス。講師1名に対して生徒4名という、自由塾独自の集団個別枠。中1はこのコマが標準。小学部の建付けと一緒ですが、授業時間は小学部より20分長い70分に設定しています。

早い時間なので、帰宅も就寝も遅くなりません。学習習慣がまだこれから、という子にはここが一番。中2生や、私立都立中の生徒や、まだまだ気が散るって中3生も受講しています。

ふたつめ。夜8時20分からの100分・中人数集団個別クラス。最大で生徒6名に対して講師1名。部活で帰りが遅くなる子はこちらへ。なにしろ100分ありますから、演習量がしっかり確保できます。解いて、間違えて、やり直して、を教室内で完結させたい子に向いています。

内申には欠かせない学校の課題の進め方なんかもこのコマでは伝授しています。

なんせ、お子さんが通っていた中学に担任の先生が塾生時代通ってたかもしれないんだから。当教室25名の学生講師の内、実に9割は卒業生です。

みっつめ。同じく8時20分からの100分、選抜クラス。こちらは専任の社員講師による集団ゼミです。上位校を狙う子、周りと競り合いながら伸びるタイプの子は、この空気を吸ってほしい。こちらは文字通りブラボー先生以下社員講師が選抜した生徒のみ受講可能です。

7時の少人数個別も、8時20分の中集団も、選抜の集団ゼミも、月謝は変わりません。一教科あたりの月額授業料は11000円。

つまり、保護者は『どれが安いか』で悩む必要がまったくない。

体験前の面談で、当教室のコンセプトに納得いただき、後日実際に体験を申し込む段になって※、この子にはこのコマですかね、と我々の方からご提案します。

もうひとつ。他責思考をやめて、自分でやると決めた子を、ワタシたちは全力で伴走します。やると決めるのは誰でもない本人。でも、その決心の火を消さないように励まし続けるのが、ワタシたちと保護者の仕事です。

教室の隅で他の塾生が黙々と自習をやっている横に座る。元塾生の学生講師に『お、今日も来たな』と声をかけられる。たったそれだけのことで、子どもの背中は動きます。中1・中2の今、その環境に入っておくことの価値は、3年生になったときに開花します。

まずは体験授業の前に、保護者面談から。じっくり30〜60分ほどお時間をいただいて、お子さんのお話を聞かせてください。

ご連絡は公式LINEにて。お待ちしています。

※自由塾町屋教室では、体験前の保護者面談で体験のスケジュールを一切決めずに、一旦ご家庭で話し合う時間を取ってもらいます。その後、家族全員のコンセンサスが取れて初めて再度体験お申し込みしていただいています。通うのは、ほかでもない子どもなので。

それでは今週も
いきいき学ぼう!
自由塾町屋教室
ブラボー先生®︎
【再確認】自由塾町屋教室ってどんな塾
2026. 9. 7/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!

今日は何を書こうか、まだ今の時点ではきまっていません。

が、なんとなく自由塾町屋教室の立ち位置的なものをシェアしようと思います。
#今決めた

さて。

開校当時のワタシときたら、

『全ての子どもを勇者に』

みたいなこと言ってたんですけど。

それって誠実じゃないなってすぐ思い直しました。全ての塾生が満足する学習塾。うん、確かに聞こえがいい。でもそれって要は、満足度平均点80%を目指すってことにならないか?

つまり、

我々の目指す、『自由な発想で未来を切り開く子どもを』、『自学自習』と『倍ほめ』でそだてる

ていう自由塾の、自由塾町屋教室の基本コンセプトからずれるんじゃないかしらん?

って思うようになったんです。

それなら当教室と合う/合わないを明確にして、我々と合う子ども達(や、そのご家庭)の満足度を200%にしようって。

現在は少し微調整して、

『関わる全ての生徒を勇者にする』

みたいなことを言うようにしました。

こういったブログを読んでウチに合わないなってご家庭はそもそもお問い合わせにならず、

ワタシもお問合せ全員塾生にしようと思わないようになったのです。

当教室の体験前面談は、原則ではなく絶対に保護者面談。子どもとはなるべく会わないようにしています。

理由はふたつ。

ひとつは、子どもを目の前にして「合いそうにないですね」なんて残酷なことを、口が裂けても言いたくないから。

もうひとつは、ワタシって基本、みんな救いたい!みたいな理想を掲げがちだからです笑。

目の前でモジモジしている子を見たら、そりゃあもう『大丈夫、ウチにおいで』ってブラボー先生は言いがち。でもそれは優しさではなくて、ワタシの都合ですからね。

ですのでまずは、彼らを一番近くで見ている保護者から、彼らが今どのように学習しているのかを、たっぷり時間をかけて聞き出します。大体平均60分くらいかしら。

聞くことは、大袈裟なことではありません。

家では何時ごろ机に向かうのか。宿題をやっている時、部屋のドアは開いているのか閉まっているのか。テストを持ち帰った時の第一声は何か。そして、去年のお子さんと比べて成長したなと思うところはどこか。

最後の質問、これがなかなか出てこないご家庭もあります。それは悪いことではありません。むしろ、そこからがスタートだったりします。

もちろん定型で聞いてるわけじゃあないので、ここら辺については面談毎質問は変わりますが。

そうやって60分お話を伺った上で、

「ウチよりも、お宅にはもっと合う塾があるかもしれませんねえ」

とお伝えすることもあります。

これ、何も厄介払いではないのです。シンプルに、ウチのスタイルには合わないかもしれないと正直に打ち明けているにすぎません。体験授業をお断りして、びっくりされる保護者も多いです汗。

商売人としては甘いのかもしれません。

ただ、クオリティの低下は避けたい。

自由塾町屋教室の根幹は、ほめて伸ばす自習の文化と居場所としての舞台装置。

これにつきます。

齢50にしてまだまだ青い事言ってますが、

これが今の本当の気持ちです。

今日から自由塾町屋教室は二学期がスタート。そんなご家庭に届くといいなあと思って書きました。

自由塾町屋教室
ブラボー先生®



町屋教室 入塾ガイド

こんな気になること、お問い合わせ前にこのページで全部わかります。

月にかかる費用は?(授業料シミュレーターで即確認)
教材費はどのくらい?(年間の目安をシミュレーション)
入塾テストはあるの?
先生は全員アルバイト?(講師・教室の方針)
入塾ガイドで確かめる
各校授業案内
入谷教室案内
日暮里教室案内
町屋教室
自由塾 新着情報

個別相談 入谷教室
個別相談 日暮里教室
個別相談 町屋教室
塾生の声
保護者様の声
  • 幼児教育・ラビットコース
  • 小学生の授業風景
  • 都立中高一貫校対策の授業風景
  • 中学生・高校生の授業風景
  • 定期試験対策週間の様子
  • 町屋教室・『ことばの学校』

Copyright (C) いきいき学ぼう!自由塾 All Rights Reserved.