
- 【続報】ユリアナ先生グループ授業体験始まる
- 2026. 3. 6/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- 募集をしたことがないクラスが自由塾町屋教室には存在します。理由は空きがないから。ユリアナ先生のプライベートイングリッシュです。中学校から受講し始めて5年6年と受講を継続するので、新しい生徒を担当する周期が1年くらいじゃ足りず、めちゃくちゃ長い目で見てもらっています。空きが出たとてピンポイントのクラスの枠なので、泣く泣く次のキャンセル待ちに空きをゆずる、みたいなことが続いていました。多分、こっちはずっとこんな感じなので、自塾生でしか回せないでしょうね。で。こっちが本題。実は、自由塾町屋教室本教室を増床しようという計画があって、で、それがとん挫して(´;ω;`)ウゥゥ。新入社員のデスクまわり作ったりあーだこーだやってたら今年も【生徒の座る場所を確保してほしい】という、摩訶不思議なオーダーを現場からもらうようになりました。こりゃ、どーにかしないと。そこで目を付けたのが、しょっちゅうオンラインで授業をやってるユリアナ先生のクラス。生徒も先生もオンラインと相性が良く、なんならそっちの方が効率がいい、とまで言ってるそうで。ほんじゃ、そのクラス(の床笑)貸しておくれよ、って言って、ユリアナ先生が出講している・E-satJ対策クラス(木曜7時60分)と・英検二級/準一級対策クラス(間髪いれずに8時から60分)をまんまオンラインに移植することにしました。あ、そしたら何も町屋界隈に限定することないんだ、ってことで外部募集をこっちは開始してみます!体験は1カ月。早くも長崎から応募きてます(驚)。お問い合わせは公式LINEから。自由塾町屋教室ブラボー先生®

- 区立中学の現状から考える高校受験準備 ~まずは春期で復習からスタート!
- 2026. 3. 5/入谷教室情報日暮里教室情報入谷教室のブログ日暮里教室のブログ
- 自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら→クリック)台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、昨年12月に開塾47年目を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。中学受験、高校受験がひと段落しました。今回は昨今の区立中学の実情と、そこから考える高校受験に向けての準備について書いてみます。【区立中学の実情はどんな感じ?】主に台東区、荒川区を中心とした東部の区立中学についてです。●通知表の成績のつけ方が意外と辛くて、オール3前後の生徒が圧倒的に多く、5や4が取りづらい。定期テストの成績だけでなく、提出物の完成度や授業中の態度、積極性なども評価対象です。●定期テスト前の提出課題が、かなり多い。こちらで、何度も書いていますが、これは実際しっかりやり切るには、相当な頑張りが必要な量です。多くの生徒が、とりあえず体裁を整えるだけのやっつけ仕事になっていて、本来のテスト勉強ができていません。●これは中学の実情というより、そこに通う生徒たちの状況です。スマホやゲームなど誘惑の対象が多く、なかなか家庭で勉強に向き合えない。中学生の途中からご相談にいらっしゃる保護者の方からは、家で全く勉強しないというご相談が、このところとても多いです。【では、受け入れ側の高校の実情は?】●都立高校、特に東地区の高校は、オール3レベルで出願できる学校が少ないです。それ以上、つまり4や5が複数個ないと受験すること自体が難しい学校か、もしくはそれ以下の、大学受験は簡単にいかない学校や実業系の学校ということになります。そう、大きく二極化しているのです。●一方の私立高校はというと、こちらはもっと顕著です。中学受験では、偏差値50前後といわゆる中堅だった学校の偏差値が一気に上がり、60以上もざらです。確かに単願推薦という手もあります。こちらは内申成績のみが問われます。でもそれこそ甘くない、こうした勢いのある中堅校はオール3ではとてもとても…。オール4で何とかといった状況です。それ以下の高校でも2があると、単願推薦で受けられる学校はかなり限られてきます。【では区立中学生は、どうすればいいの?】上記をご覧いただければ、昨今の高校受験は甘くないということがご理解いただけるでしょうか?では、中1、中2の生徒は今から何ができるか、どうすべきかについて触れます。●上記の通り、都立であれ私立であれ、まず内申点を上げる努力をすることが第1条件となります。内申を上げられず、結局志望校をあきらめ、妥協せざるを得ないケースも多々あります。●まずは最低オール3、そこから4をひとつでもふたつでも増やしていくことが必要となります。●そのためにまず大切なのは、「学習習慣をつけること」と「提出物をしっかりやり切ること」です。当たり前のことと思われるかもしれませんが、これらのことができている区立中学生は意外と少ないです。日々の積み重ねこそが成績アップにつながるわけで、いきなりのアップは難しいです。一朝一夕にはいきません。●こうした習慣づけは、自由塾が常々説いている「5年後、10年後を見据えた教育」につながります。受験だけでなく、高校や大学に入ってからも活きてきます。ですから、たとえ部活等で忙しくても、時間を作って学習習慣をつけることが大切なのです。●家庭では誘惑が多く、なかなか勉強できないという中学生にはやはり通塾することが有効です。週に何回か通塾して、塾からの宿題に家庭でも取り組むことで、スマホやゲームの時間を徐々に減らせる可能性があります。●まずは春期講習からのスタートがお勧めです。学校の授業が 先に進まないので、春休みの間にこれまでの復習ができるからです。新学年を迎える前に少しでも苦手を克服しておくべきです。【新中2,中3のスタートでつまずかないために、これから春休みまでにやっておくべきことは?】〈新中2数学〉文字式の計算からのスタートです。文字式の計算が十分に理解できていない生徒は、数学全般で苦労します。今後の数学の成績を左右する単元です。中1の文字式の基礎からもう一度復習しておきましょう!〈新中2英語〉未来形の単元から始まります。未来形は比較的理解しやすいところですが、出てくる単語が質量ともに手応えのあるものとなります。新学年になる前に、単語や熟語の復習をして、語彙を増やしておくことが大切です。〈新中3数学〉展開、因数分解からのスタートとなります。ここはパターンをつかんで演習すれば、取り組みやすい単元と言えます。ただ、文字式の基本がわかっていないとできません。また、展開、因数分解の後に、平方根を教わります。これが加わると、混乱してしまう生徒も多いので、春のうちに中2の内容を復習しておいた方がいいです。〈新中3英語〉現在完了(経験・継続)が最初の単元です。中2でも現在完了(完了・継続)を教わりますが、その内容が理解できていないと、中3の最初からかなり苦労することになります。現在完了の後には、後置修飾や関係代名詞と中学英語の中でも多くの生徒が苦手とする単元が続きます。中3になる前にこれまでの文法の復習をしっかり復習しておくことが必須です。

自由塾入谷教室、日暮里教室春期講習
3/25(水)〜4/1(水)(3/29㈰は休講)
春期講習全日程(7日間)無料(自由塾が初めての方)
※連日はもちろん、1日単位の受講も可能です。
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【通常授業のご案内】4/6(月)〜新学年の通常授業スタート!※通常授業のご相談も承ります。※学習習慣をつけるためにも、週2回以上の受講をお勧めします。入谷教室
入谷教室のページを見る > フォームからお問い合わせする 面談予約をする日暮里教室
日暮里教室のページを見る > フォームからお問い合わせする 面談予約をする
- どんな所が苦手か分かるように赤ペンの直しを入れてくれました 桜丘中学校合格 足立区立扇小学校卒 古屋向日葵
- 2026. 3. 3/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- 自由塾にはいって良かったと思うことは、他の塾と違って1クラスの人数が少ないため、一人一人に丁寧に教えてくれるところです。どんな所が自分の苦手かも分かるように赤ペンの直しを入れてくれるため、苦手な部分であった読解を中心に先生が進めてくれたテキストも活用して学習することができました。また、友達と考えを共有しあえるので、どんな所が間違っているのかや、工夫の仕方も教え合うことができ、会話を混じえて勉強することで楽しく勉強することもできました。桜丘中学校合格 足立区立扇小学校卒 古屋向日葵
- 【コース案内2026年度版】小4限定!思考力/記述力UP!思考表現コース
- 2026. 3. 2/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!大反響笑、コース紹介シリーズです!【思考表現コース】低学年のうちから都立中高一貫校を視野に入れている生徒・または学校の勉強も大事なのはわかっているけど、感受性や発想力豊かな子供にそだってほしい・・・思考・表現コース(小学4年限定)はそんなご要望からはじまったコースです。ですからきっちり都立中の受検する!と意気込む生徒から(㊟検という字は都立中高一貫校のテスト名が適性検査という所から来ています。私立中入試は入学試験だから受験という字をあてます。)、まだそこまで考えてないけど、作文を得意になってほしい!読解力を付けてほしい!という生徒とその保護者に、おすすめのコースです。コース内容は・・・内緒です。いやいや、なんて説明したらよいのだろう?とにかくコンセプトはビックリ箱。都立中高一貫校対策・高校受験責任者の専任講師のヨシザワとブラボー先生が、毎週実に色々なことをやります。教科は国語算数理科社会ではなく、横断型。さらに瞬発力を付けるためのパズル。あえていうなら記述・要約はほぼ毎回、しっかりやっています。ときには時事問題にも切り込みます。選挙の話から円高/円安、暗号作成(!)や百人一首まで。遊びと勉強の境界線をあえてぼやかし、苦手意識を取っ払うことから始めます。その日その日でやることちがいますから、生徒は飽きないはずです!彼女は準備が大変ですが。書くことに重心を置いてるこのクラス。2025年度も、このクラスの中から朝日学生新聞ニュース作文コンクール入選者がでました!素晴らしい!
授業は町屋教室にしては長い80分。5年生から始まる都立中高一貫校対策コースは100分ですから、慣れてもらう意味でそのように作成しました。週2、文系ヨシザワ・理系ブラボー先生が担当。他のコースや習い事をしていて受講に興味のある生徒は申し訳ありませんが調節してもらう必要があります。また、毎年この学年の下のクラスのラビットコースから卒業生が進級してきますから、今年度の募集枠も残り少なくなってきました。この記事を書いている現在、すでに事前募集で参加希望者は12枠に対して実に8席が埋まっております(!!)柔軟に物事をとらえ、思考してほしい。
どんなことにも『なんでだろう?』と、
疑問を持ってほしい・・・
このクラスではギリッギリまで答えを教えたりしませんので、あしからず笑。講師も、燃えます。
集え、エジソン。
自由塾町屋教室ブラボー先生®
【集えってか急げ】
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- 【高輪中学 合格体験記】濱昭太朗君~親子でつかみ取った合格、その傍らにいつも自由塾がいました。
- 2026. 2. 28/入谷教室情報日暮里教室情報入谷教室のブログ日暮里教室のブログ
- 自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら→クリック)台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、昨年12月に開塾47年目を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。合格体験記、今年もいくつかいただき、拝読するたびに涙しそうになります。今回は高輪中学に合格した濱昭太朗君のお母様からいただいた体験記です。今回も素敵です。ぜひご一読を⇓
↑大好きな恩師(?)廣木先生と『勉強意欲はあるが、分からないところがあるとそこでつまずき、一早く解決したい息子。静かに受講する集団塾には不向きだろう彼を受け入れてくれる塾を探し、性格をしっかり伝えた上で、受け入れてくれたのが自由塾日暮里教室でした。5年生になると同時に、ゆったりと2教科で通い始めました。その後すぐ彼の祖母(私の母)が亡くなり気抜けしてしまい、学校説明会にも行けておらず、やっと重い腰を上げて説明会に出かけたのが5年生の終わりの3月。すると2科目で受けられる学校の少なさにあ然…中学受験の現実に打ちのめされました。「え!?4教科!?…今から理科、社会は間に合うの!?」という率直な悩みを中島塾長にぶつけたのもその頃だったと思います。そして一言。「昭太朗くんにやる気があるのなら、やってみましょう!!」そこから無謀な理科、社会がスタートしました。本来であれば、5年生までに下地を作り6年生で復習がてら細かなところまで詰めていく作業だと思うのですが、6年生から全てが初めての単元。しかも、国語、算数も応用が出てきてグッと難しくなります。そんな中、模試を受ければ理科、社会は散々な結果。(特に社会は目も当てられない点数…)「2教科でいった方がいいですかね?」と何度ご相談したことか…その度に「昭太朗くんは嫌がっていませんか?嫌がっていないようであれば、もう少し様子をみましょう」と本人のやる気、モチベーションをまず第一に気にして下さり、親子共に背中を押して頂きました。その頃ちょうど「ボク、高輪に行きたい!!」と自らハッキリとした意思表明があり、そこから一気にエンジン全開で4教科に取り組みました。目標ができてからは、模試の点数の低さも自分のこととして捉えられるようになり、次回はどうにか点数を取ろうと復習にも力を入れるようになりました。夏休み前には中島塾長から「少し早いですが、国語、算数は力がありますので過去問をやってみて下さい」とアドバイスを頂き、取り組みました。今思うと、あの時から国語、算数を取り組んでいなかったら、受験本番までに過去問が充分にできていなかったと思います。本当に感謝しております。そこからはひたすら4教科の演習、採点、振り返り、復習、期間を空けて再度取り組み。を何度も何度も繰り返しました。模試を受けるにつれ、算数、理科が段々と得意になり、分からない問題があると嬉しそうに「塾に持っていって教えてもらう〜!」と言って出ていった姿がとても頼もしく感じました。分からないことが不安ではなく、「先生に新しいやり方を教えてもらえる!」と、信頼できる先生と難問に取り組んだかけがえのない貴重な時間が、ぐんぐん彼の自信になっていくのが分かりました。社会も志望校の出題傾向を汲んで、資料問題に沢山触れさせて頂きました。基礎を踏まえつつも彼に足りないところを補うように演習をして頂いたのが点数獲得に繋がったのだと信じております。「これ以上やることはないね」「明日は何の問題が出るかな?」そう受験当日を迎えることができました。当日朝、二週間前に亡くなった祖父のダウンベストを着て、模試やオープンキャンパス、文化祭で何度も何度も歩いた道を通り、玄関ではお互いに笑顔で「いっておいで」「じゃあね」と別れることができました。午後も第二志望校を受けたので、帰宅したのは18時過ぎ。そこから一段落して、第一志望校、高輪の合格発表を見ました。PCに番号を入れて…パッ。「…やったーーーーーーー‼‼‼」と同時に、まだ12歳の胸が現状を受け入れられずに「ハーッ!ハーーーッ‼」と胸に手を当てて、深呼吸をしていました。そこで初めて、彼がこんなにもプレッシャーと戦っていたんだ、ということに気付かされました。苦しい苦しい中学受験が終わりました。親子で掴み取った合格です。でもその傍らにはいつも「自由塾」がいてくれました。志望校の選定から、受験票の写真のことまで…今思うとくだらない質問にも丁寧に答えてくださいました。手取り足取りの塾では無いですが、私たち親子の隣にピッタリと伴走して下さり、何より息子と向き合って下さいました。「ヒロキ先生〜…うううう〜…ヒロキせんせい〜、分からないよううう」とよく家でうめいていました(笑)そこまで息子の心に染み込んでいたのでしょうね。受験が終わり、息子に聞いてみます。「自由塾すき?」「うん、まぁ、一応ね!」本当にありがとうございました。お世話になりました! 』以上
体験記をいただくたびに、「本当にありがたいなぁ」と感じ入ってしまいます。
自由塾の在り方を保護者の方が理解してくださり、その上で生徒も塾を信頼して通ってくれている
そのことを何よりうれしく思います。
上記の体験記の最後の方「自由塾すき?」「うん、まあ、一応ね!」はとても昭太朗君らしいなと彼なりの愛情表現として受け止めました。
お忙しい中、素敵な体験記を寄せていただいたお母様ありがとうございました。
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