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【ブラボー先生®︎教育コラム】漸進性/過負荷の原理
2019. 12. 2/【ブラボー先生®教育コラム】 /

今日は思いっきり趣味の話から。

あれれ、教育コラムはお勉強や子育てのお話に特化してるんじゃないの??、、、はい、ザックリとした着地点とタイトルを決めてからいつもコラムを書いていますからね、大丈夫。キチンと着地してみせますよ〜!

あれれ・やっぱり心配ですか?それではカーナビ的/目次的に今から書く事をあげていきましょう。

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●『漸進性/過負荷の原理』は主にフィットネス業界でよく使われる考え方
●ブラボー先生が筋トレしている時に、「この考えは子供たちの勉強に置き換える事ができるカモ」、と考えた
●具体的に筋トレと勉強に『漸進性過負荷の法則』を当てはめ、比較して検証できたら・・・
●ほらやっぱりマッチする←ゴール
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と、こう言う事です(ドユコト?)。

ではまず、こちらの説明から。
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 漸進性/過負荷の原理とは
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漸進性/過負荷の原則は、漸進性の原理(少しずつ前に進む)と、過負荷の原理(普段感じる負荷よりも大きな負荷)という二つの原理が混ざった用語で、言うなれば、【ちょっとずつ今よりも大きな負荷をかけていきけば、きっと大きな身体になるよ】って事です。忍者の修行の毎日竹を跳び越す修行を想像してください。毎日少しずつ成長する竹を跳び越すことで、いつしか城の塀をも飛び越えられるのです(マンガか!)!ですから私も毎日部位は変えながらも、いつもより回数を多くするとか、重量を重くするなどして常に新たな刺激を筋肉に与えるべく、あーでもないこーでもないと試行錯誤しているわけです。塾が始まる前の朝っぱらから。ひとけのないフィットネスクラブで。

いやあ、相変わらずとてもキモチワルイデスネ。

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実際の所、昨日と今日そして明日は地続きだという事
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さあ、この原理を勉強に置き換えてみましょう。どうですか?筋トレと勉強、それほど大きな隔たりありますか?昨日教えた文法や公式が今日になって覚えていた【だけ】では進歩って呼べないのです。そんなもの、すぐに忘れるでしょう。覚えた時間と忘れるまでの時間はほぼ同じと思ったほうがよろしい。身体が(あたまが)その文法になれるまでは愚直に基本問題を練習すべきだし、そして慣れたのであれば、率先して演習問題を解くことが重要なのです。そうでもしないと血肉になるわけがない。 簡単な問題(軽く感じる重量)ってすぐに慣れるし、慣れると調子に乗ってナメる泣。そろそろ人生訓としてきちんと向きあって、咀嚼してみたらどうだろう?

わたしたちトレーナー(講師陣って言え)は、挙がった重量を(計算問題ね)、比較的おおげさに驚き、ほめています。『すごいすごい!』とか、わたしであったらおなじみ『ブラボー!!』って。で、これはマジカルワードで、この言葉を投げかけて彼らをその気にさせて、もっともっとやってもらうために投げかけているんですね。そこで調子に乗って宿題をギリギリまでひっぱっていると、せっかく膨張しかけていた筋肉は(脳力と置き換えましょう笑)、見事に元に戻っています。いやいやいや。下手すると痩せちゃうのです!

究極、自由塾へは、自己鍛錬ができる、その習慣づけに来てもらっているため【だけ】にきてもらっている、とかんがえてほしいです。実際、私はジムに行っていない時でも例えば、この食材の脂質はどのくらいだろう?とか、早く寝て睡眠時間確保しないと筋肥大しないな、とか考えますよ(キモチワルイ)。筋分解するからって数十年毎晩のんでたお酒をあっさり辞めちゃうくらいだから笑。常に上げたい能力のことについて考えていけば、きっと成果は発揮できる。まずは自分を信じることなんですけどね。

どこまで行っても我々トレーナーはトレーナーで、いくらトレーナーががんばれ!って声かけてもトレーナーの筋肉は全く盛り上がらない。やるのはそう、君たちトレーニーなんだ。辛くても、言い訳せずにやった者の二頭筋には、努力の証がきちんと乗っかる。ただし、そうなるにはしばらくのタイムラグがある、ということで。

君はまだそのことに気付かないでいるのかい?
それとも気付いていない振りを続けるつもり?

さあ早く君のこころに、油をもっと注ぐのだ。





ジム行ってこよ
自由塾町屋教室
ブラボー先生®






【倍ほめ】素人のワタシが書籍を出版するという事
2019. 11. 25/【ブラボー先生®教育コラム】 /

『気合いさえあれば本もなんとかなるんじゃね?やっちゃえ、いっちゃえ!』って軽い気持ちとノリで出版を決めたあの日の自分に、とっておきの必殺技をぶちかましたいブラボー先生です。

本日は教育コラムをおやすみして笑、ブラボー先生初の書籍、略して(もう略してるのカヨ)【倍ほめ】のおはなし。

【注意】今読み直したんですけど、大分長いので、ゆっくり読んでくださいね(笑)。

白状すると、実はだいぶ前に原稿自体は書き上げたのですが、文字校正や挿絵、レイアウトその他諸々のペースから見て、年を越す超スローペースになる事は確実(そんな予測だけは正確無比)な状況です。ですから製作過程をシェアする事で、私の応援団である皆様を発売日まで飽きさせない事(こうしてアオる事でいよいよ感を演出)と、『そこに辿り着くまでのストーリー』を見せる事で親近感を持って貰おうと企んでいます(結果よりも?プロセスが大事)。コソクですねぇ。でもほぼほぼ手売り同然なので、そこは察してください。こうでもしないとただの爆死です。

・・・【ただの爆死】って言ったって、人知れずひっそりと破裂するので、派手に飛び散るのに誰もみていない絵面ですね。とってもそれはもったいない(もったいない?)。だからそうはさせません。きっとアナタを巻き込みます笑。

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執筆に至った背景 
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〜コトの経緯〜
ブラボー先生の正式な肩書は、実はブラボー先生では無く笑、【株式会社ヨシモト・プランニング代表取締役/教室長】です。自由塾町屋教室を運営している会社の社長という事ですね。ああ見えて。ですから決定事項の一切合切は、彼(つまり私ね)が首を縦に振らないと承認されません。町屋教室開校から5年経過。自由塾のブランドイメージ(いきいきと学ぼう!と言うキャッチコピーや自由塾七訓、寺子屋というコンセプト、対策週間などの名物企画)を本部教室から継承して、その他のアプローチは開校時から私に一任されていましたので、基本的にほとんどひとりで試行錯誤しながら決めてきました。もちろん、学習塾経営の右も左もわかりませんから、色々としつこく塾長にアドバイスを請い、沢山意見を聞きました。また、近所の先輩塾長(いまや一緒にYouTubeに出演している進学個別桜学舎亀山塾長デスね)に『産業スパイおなしゃす!』ってお願いして本当にスーツ着て保護者会にもぐりこんだりしました笑。こうして周りの大人の強力なバックアップの下、本当にのびのびと教室長のデビューさせてもらいました。そう言った意味じゃ、少しワープしてスタートして(開校数ヶ月で80名到達、同年1年立たずに100名もの塾生獲得。ちなみにこの地域の1オペ教室長のクリア人数は大体塾生60〜80名デス)、それから少し伸び悩んだ時期もあったので、実践で揉まれたのでしょう、多分。大して調子に乗ってないはず(謙虚なつもり)だった鼻っ柱をぼきりとへし折られたか。それでもへーこら言いながら、その後一度も100名割る事なく子ども達とワイワイガヤガヤやってこれました。ありがたい事です。ありがとう。

専任教務主任として開校翌日から私の右に控えていた吉澤に加えて、大学生時代からずっと本部教室で講師として研鑽し、町屋教室の社員として今年2年目の荒川が左にいますから、私自身の役割も、開校当時の『なんでもやる!ってか、自分しか(事務やる奴は)いないんだからつべこべ言わずにやれ!』から、随分と住み分け出来てきました。この夏も、講師出講表から子ども達の時間割、お手紙などは、荒川にマルッと全て任せてみました。結果、私も一豪腕講師として彼の指揮の下、多数のコマに出講しましたよ、ええ。社長に全く忖度しない若手社員、いいじゃない汗。

毎日毎日、保護者の様々なご相談を受けて、毎日一緒に考えています。あさも、よるも。このコラムを書いてる今は、朝の8時。趣味レベルまで仕事を持って来れているので、この塾に関わるあれやこれやを常に考えながら生きています。大げさじゃなく。これからプロテイン飲むときも、出勤前にフィットネスジム行って筋トレする時もおそらく自由塾のことばかり考えてるはず。切り替えしない。出来ない。気持ち悪いですね。

ところで、塾を探す保護者は、探す理由があります(いきなりドシタノ?)。でも、対して学習塾側ってきちんとどんな塾かをアピールできてるかな?って事でいうと、ウチは他学習塾にずいぶんと後れを取っているなあ、とチラシ/ポスティング時代に痛感しました。だって、単純にこういった手段では、思うように集客できなかったから。『問題にぶち当たったときこそ成長する・考えるチャンス』と普段から子ども達に説いている私も、よく考えてみることにしました。そして行き着いた答えが、

〇ブログは特色を制限せず告知できる
〇内部充実することで宣伝者を増やす


チラシ/ポスティングは、紙面上、文字制限があるのでセンスが非常に重要で、とは言え学習塾については門外漢のデザイナーなどに丸投げなんてしたら、やっぱり思っているものと全然違う。かといって、私の脳みその中は披露出来ない。モドカシイ。おそらく大手塾には専門の部署があるはずです。周りにある大小全ての学習塾に勝つためには、やはりインパクトが必要で、インパクト=熱量であるならば、沢山説明しなきゃならんのです。だけれども、書けば書くほど文字は小さくなって、小さい字になればなるほどにだれも拾ってくれない泣。ですから、インパクト(=熱量=文字数)が大きければ大きいほど、反比例して誰の目にも止まらなくなるという矛盾。かなしい。夜を削って製作していたあの労力と時間はなんだったのか(笑)。

さらにこちとら零細企業ですから(なんの自慢にもなりゃしない)、チラシをまく回数(予算)などたかがしれています。でも、予知能力があるわけではないから、いつの折り込みチラシがアナタの目に留まるかなんて、さっぱりわかりません。読み間違いは溺死を意味します(人知れず、ひっそりと沈むばかりdeath)。それってとってもリスキーじゃない?であれば、不特定多数に限られた情報を素人がばらまくよりも、興味ある人が探した時に愚直にこうしてつづった文章があったほうが、体験してみようかしらん?って思ってくれるのかなと思ったのです。それが、まさにこのダラダラと書いた文章です。

体験したら、きっと入塾するって自信があるから。だって、こんなにもつらつらと書きつづるほどの情熱はあるんだもの(それっきゃない)。

町屋は(最難関男子校が隣町にある)場所柄、ホント〜に沢山の学習塾がひしめき合っています。そんな中、自由塾町屋教室が取った集客手法が上記、【ブログとクチコミ】で、クチコミを増やす為(子どもというよりは、保護者の満足装置)に、と考えた手段が【公式LINEアカウント】です。

子どもの口コミは、ロボ置きゃいいだろうって思ってました。ので、そうしました(笑)。

自由塾町屋教室にはオリジナル教務日誌シェアサービスがあります。また、親御さんとの連絡ツールを電話やメールから公式LINEアカウントに移行しました。内部生の保護者は良くご存知で、緊急時を除いて、基本的に私たちとのコンタクトはLINEでしていただいてます。その上電話は私の携帯に転送していますから、塾内で電話の呼び出し音はなりません。だって、子どもにとったら雑音でしょ?公式LINEアカウントから出来るだけ子どもの様子を見える化すること。透明性を持った経営手法で保護者との連絡を密にすること。そしてOBが多数在籍するスターシステムで、輝きを放つ講師陣。そんな彼らに色々将来の相談をして、自分の『ソノサキ』を想像していく子ども達。スクスク育った子ども達が帰属意識を持ち、塾生である事に胸を張るのを見聞きするのはとってもうれしいですね。

もう4年近く、毎週開校月曜日にメルマガとブログそれぞれにコラム書いています。たしかにコラムを継続するにつれ、おそらくはママ友の勧めもあって、しっかりと熱いメッセージを読み込んでから体験にいらっしゃる保護者が急増しました。と、いうか申し込みはWebにしているので、飛び込みで入ってこない限り(立地が良いので結構そんな保護者もいます)、HPをスキップ出来ないようにしてあるのです。のほほんとしているようで策士ですね。

で・ようやくここらかが本題です(長!)。

要するに、

ブラボー先生の言いたい事の集大成=ほめていこうぜ!


を、一冊の本にしたら、アーカイブしてあるコラムをあれやこれやと探すよりも楽かしらん?とおもったのです。だから、冒頭にある、『そんなん、すぐに書きあがるべな』って勘違いにつながるのですが、いやあ人間、何事も経験してみないとわからないもんだなあ泣。これが本当に、身を切る作業でした(とか過去形で書いてみましたが、ぶっちゃけコレ、がっつり進行形です)。素人なので、どういうスケジュールで書籍が仕上がるのかなんて全くわからない。読書の鬼ですけれども(最近はフィットネスの本ばかりですけど)、だからといってホイホイと本が書けるわきゃ無い。甘かった。だからひとつひとつ丁寧に書籍の書き方をいうものを教えて頂き、一生懸命勉強していきました。いつもジャジーに指のおもむくままにタイプを打つタイプ笑の私にとって、章毎に論理的に筋道立てて(しかも予めその内容がわかる見出しをつけて)書く事がどれだけ窮屈なことか。しかしですね、それでも世に出すわけですから、変なものは出したくない。で、春に書き上げた原稿を、秋の今なお書きなおしする羽目になるという泣。

じゃあたかだか一本のコラムにこんな文字数の大作書いてるんじゃねーよ(現在原稿用紙10枚突破)、って話ですが、何故だか乗ってるんだから仕方ない笑。これぞライターズ・ハイ。

ところでこの書籍を書くにあたり、決めたことがあります。それは自由塾町屋教室を知らない読者にも配慮する、という事。これは、チラシの延長ではない、って事ですよね(いや実際、本音ではそうなんだけれども)。だから今回は、ほめて伸ばす子育てのヒントだけにフォーカスしました。自由塾を知らなくても、私の事を知らなくてもいい。東京に住んでいない人にも子育てのヒントになるような、そんな本を目指しました。と、いう事で自由塾や私についての固有名詞は一切、出てきません笑。ちょっと調べたらわかるでしょうけど、とにかくまあ、そういうことです。自由塾に来ている保護者の方は、『ああ、ブラボー先生っぽい本だなあ』って思ってくれたら、それでもういいです。

ハイ注目。こんなに熱く、原稿用紙10枚以上も書いておいて、今から真逆の事をいいますよ〜(!)。

私はそれでも(塾生保護者の方は十分ご存知でしょうが、)『会ってじっくりおはなしましょうね!』って言うタイプです。くれぐれも活字情報だけでジャッジしないでねって。コラムを読んだだけで全部わかってちょうだいってそんな虫の良い事はいいませんよ、はい。

だから、塾生保護者のみなさんは、どうぞいつでもアポ取って下さいね〜。

ブログや書籍はあくまでキッカケっす。キッカケさえあれば、調べるでしょう?そしたら勝ちなのです。で、私は大小数多の学習塾の向こうを張って、本気で勝ちにいきたいと思っているのです。

やたら青いですね、
おっさんにくせに。






ハラハラするなあ。
自由塾町屋教室
ラボー先生



【ブラボー先生®︎教育コラム】教育界のバズワードはこれだ!
2019. 11. 18/【ブラボー先生®教育コラム】 /

先日ノーベル賞を受賞した、名城大の吉野教授が若者へのメッセージとして『バズワードに注目せよ』と述べてました。
で、たまたまその記事を読んだワーカホリックのワタシは【これで一本書けそうだぞ】と笑、スマホに搭載しているメモ帳アプリを早速開いた、とこういう訳です。

ジムの休憩室で^_^

所で、このスマホアプリですが、私が使う全てのデバイスと同期していて、続きは電車でも自宅でも教室でも書くことができます。ですから、今このアプリ上にはとんでもない量のブログや書籍の書きかけやアイディアメモ、気になる記事のURLなど、仕事に関する私の行動の源泉となる、ありとあらゆる情報がはいっています。もしもこのアプリが突然消し飛んだら、ヨシモトは控えめに言って熱出して寝込みます笑。

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閑話休題。

まず【バズワード】について調べてみましょう。
〜Wikipediaによると、


【バズワードとは、日本語での意味は、もっともらしいけれど実際には定義や意味があいまいな用語のことで、英語では、特定の期間や分野の中でとても人気となった言葉のことである。権威付けされたり、専門用語や印象付けるような技術用語。コンピュータの分野でよく使われるが、政治など広い分野で使われる。】とあります。バズワードがしっかりと形成されたなら、もうその言葉は日常まで落とし込まれた常識、とこうなる訳ですね。20年前、何人の人がITという言葉(元・バズワード)をきちんと認識できたでしょう?まあ、そういう感じで捉えていただければ。

つぎ。
【吉野教授は、今流行りのバズワードを知る事で10年後の世界を予測できる、と言っています。】と、その記事は結んでありました。

━━━━ひとつ、ブラボー先生もやってみますか。最近、塾の会合や教育業界の方とお話をする上で私がよく聞くバズワード。

それはズバリ、【学業の個別最適化】です。

まだ、あまり耳慣れない単語でしょう?要するに、『個別に最適な進捗で勉強を進める事』でしょうか。生徒がよく分からない、解けない問題を、その子がどこでつまづいたかを深掘りして遡って個別に勉強する事。これはなんとなく自由塾のチュートリアルコースに似ている、ような。でも、society5・0ではこの作業をAIを用いてやっちまおう、とこう言う訳ですね。

society5・0??
はい。今度は内閣府のホームページからの引用です。どうぞ。

【狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会。(中略)IoT(Internet of Things)で全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出すことで、これらの課題や困難を克服します。】

具体的に、【人工知能(AI)により、必要な情報が必要な時に提供されるようになる】社会、だと。つまり、AIがいままでの学習履歴から弱点を計算、割り出してその子に最適な問題演習を提示する、そんなイメージ。不特定多数に発信するテレビコマーシャル→ネットの閲覧履歴からその人の趣味嗜好に合ったネットコマーシャルと言えばわかりやすいでしょうか。

・・・はっ!

いやいやいやいや。

本人のやる気はどこに?学ぶってそんな簡単なものじゃないでしょう?って思うのは果たして私だけでしょうか?人間に知識をアプリよろしくインストールする機械臭がすごい^_^。

まず、これってば生徒の苦悩と思考能力と発想力とを奪ってやいないかしら?都立中高一貫校集団授業の在り方で、このごろ荒川/吉澤とよく話し合います。どうしても時間が足りなくなる、と。45分のテスト解説が100分で足りないと言うほどに盛り上がる、と。各々意見を言ったり、他者の解答の書き方を参考にしたり。皆で皆の解答を精査しますから、当然宿題やってこないものはいません。

それを復習して解き直しを何度もできたら最強ですが、まあそこまでするのには時間と根気と覚悟が入りますね。やったら出来る様になるでしょう。でもそこまで出来る者はあまり多くない。個別最適化は、耳障りは良いですが人間として切磋琢磨という概念が抜け落ちているように思います。第一、寺子屋っぽくない笑。自由塾町屋教室のチュートリアルは、個別最適化であってそうではない、と思います。心の働きと頭の上に光が灯るその瞬間を重視する授業でありたい、そう思うから。無理やりやる気(のつもり)にさせるのではなく、シナジー効果でその気にさせる空間作り。

ので、来年度より中3英語は今までの四技能クラスと合併してクラスを大きくしようと思います。今年の夏期講習でも思ったのですが、10名そこそこの、このくらいの集団であれば誰一人見捨てずに英語を得意に出来そうだと感じています。時間は120分と長いですけども、沢山の事を教えられそうです。乞うご期待。

もちろん、ある程度の理解力とガッツは求められます。向き不向きもあるでしょうから、チュートリアルで個別指導も引き続きやります。私立生・私立受験生はむしろこっちがいいかな、と思います。内部生にはお知らせしますねー。




?最後宣伝みたいになったぞ?
由塾町屋教室ブラボー先生®︎









【下町塾長会議】中2秋問題
2019. 11. 11/【ブラボー先生®教育コラム】 /

毎週木曜日0:00は、YouTubeチャンネル、【下町塾長会議】の更新日。収録に集まるのは、大体に月に1回ほど。こう見えても(!?)塾を経営する三人は、何かと忙しいので、タメ撮りです !
撮影前、基本的に我々三名は話の流れを全く決めずに、『今日は何の議題で行こうか?』とか、『目安箱になんかお悩みメールありましたか?』など少し話して、議題を決めたらもうすぐに会議メンバー亀山先生がパソコンでバババっとタイトル打って電子黒板に反映させて即収録に入ります。なぜなら我々塾長会議のコンセプトは『塾の先生て、普段どんな話をしているの?』だからです。基本井戸端会議ですから笑、長く回して亀山先生がバッサバッサとハサミ入れます。それでも無理なら前後編に分けてるみたい。



番組登録おねがいしま〜す!

ある日の収録日。あーだこーだと議題を決めていると(大体1ヶ月分ですからね)、会議メンバー飯塚先生がポツリと『この時期の中2って、こじらせますよね・・・』と一言。これに亀山先生ヨシモトもすぐ反応、『あるあるあるある!』と盛り上がっちゃって、『待って待って!もったいないからもうそれで1本やっちゃおう』とすぐにカメラを回す事になりました笑。多くの子供がこの時期から発症するので、と飯塚先生が名付けた【中2秋問題】。このネーミングセンス、好き。会議メンバーは果たしてこの問題にどう立ち向かうのか、、、?詳しくは、オンエアをご覧ください!

この先、会議メンバーは塾生の為の神社巡りや公開収録なども企画しています・・・でも、まー本当に、反響が無い笑。皆さん、再度お願いです!番組制作の張り合いになりますので、是非番組登録、為になったり面白いお話聞けたらいいねボタン宜しくお願いします^_^ 

下手すりゃ当ブログの1コラムより少ない、いいねの数。会議メンバー3塾合計数百人塾生いるのに、、、謎だ笑。

先日メンバーが出演した『魚住りえのカイシャを伝えるTV』のリンク貼って置きますので、是非。




中2秋問題の似たよな症状に、【中1秋問題】、【中3夏・まだ中2病患者問題】などもあります。
【下町塾長会議】最新作・中2秋問題


わしゃ未だに12病
自由塾町屋教室
ブラボー先生
親と子の私立都立中学高校受験相談会2019
2019. 11. 4/【ブラボー先生®教育コラム】 /

もう先月の事になりますが(このところ、書くネタがたくさんあって、ずいぶん遅れての蔵出しデス)、今年も自由塾町屋教室から多くのスタッフを引き連れ、東京私塾協同組合主宰の相談会へ参加してまいりました。参加とか書いていますが、一応ヨシモトは副実行委員長でしたからね、当日は精力的に会場をウロウロ(?)していましたよ!

今回は例年と違い、東西に開催を分け(一応西は支部あつかいになっていましたが、それって別に子どもたちには関係ないですからね)、以前使用していた九段下にありますグランドパレスを会場に開催されました。自由塾生にとっては去年の新宿会場よりもアクセス良かったかしら?入場者の公式発表は1200組。事故無く、このボリュームくらいが複数校回れて、無料セミナー聞けてちょうどいいのでは?と思いました。

今回、我が自由塾町屋教室が誇る二人の教務主任がですね、とっても重要なお仕事を拝命していました(こう書くとそのほかに参加してくれた久保木・渡邊・小林がちょっとカワイソか・・・三人とも一生懸命子どもたちの誘導に当たっていました!)。
整理券も秒速でなくなる人気ぶり!みなさん真剣に吉澤の講義に耳を傾けていました!

進路相談に真摯に向き合う荒川先生。今年度から自塾内の保護者面談・入塾相談も担当しています!

論文女帝(毎回こんなこと書いて怒られないかしら)吉澤。去年の組合主宰の論文練習会での授業の評判が組合理事会内でとても良かったので(ヨシモトも一応理事会の末席に座っております笑)、今回なんと都立中高一貫校適正検査Ⅰ、さらに高校受験論文対策の2回、セミナー講演を依頼されました。荒川は『受験なんでも相談』の相談員を担当。吉澤の講演は大人気で整理券売り切れ、満席の回もありましたし、荒川に相談をした生徒はその後、自由塾で体験授業を希望(体験を経て、入塾しました。A君、頑張ろう!)するなど、二人とも大車輪の大活躍でした!私も鼻が高い!ブラボー!

・・・その頃ヨシモトは、母校の先生と仲良くお話ししていました・・・笑。

自由塾町屋教室が開校以来毎年こうしたイベントに参加しているのは、ひとえに子どもたちに多くの選択肢を与えたいからです。面倒な仕事もそりゃあありますけれども笑、子どもたちに、『なんでも面倒くさがるとロクな大人にならない』って説いていますからね、もう逃げ場がない笑。沢山の塾生・保護者とも挨拶できました。お近くの公立、私立の学校の先生にもご挨拶。

ヨシモトは気になる学校の校長先生を捕まえてはなにやらヒソヒソ・・・アイディアマンですからね、暗躍しておりましたよ笑。

さあ、いよいよ高3生、中3生、小6生は正念場。最後までしっかりと併走してまいります。これからも自塾の生徒のために汗をかいて行きますよ〜




自由塾町屋教室
ブラボー先生
定期テストの勉強のツボとコツ
2019. 10. 30/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
室長の河野(かわの)です。
今回のテーマは、11月中旬に、多くの区立中学校で期末テストが実施される「定期テストの勉強」についてです。 
とくに、高校受験を控える中学校3年生にとっては、重要なテストです。
誰もが「良い点を取りたい」と思い、試験に臨むでしょう。
塾の講師をしていて、いろいろな情報を聞いたり、教えていて感じることは、定期テストのツボを知っている人は多くいますが、コツを知っている人は意外と少ないということです。
ここに書く内容はほんの一部ですが、2学期の中間テストで良い結果を出した生徒は実践できていました。
誤解を恐れず申し上げれば、多くの生徒が将来その道の学者や先生になるわけではありませんので、定期テストは「いかに要領よく学習し、得点できるか」が大切なのです。

●「前回の定期テストの得点を把握し、分析する」
授業をしていて、前回の得点とその分析(反省)をしていない生徒がいます。
突き詰めれば、テストの問題と解答用紙を塾に持って来ない生徒もいます。
私は「授業中に、スマホを使っていいから、親にLINEを送ってもらいなさい」と指示します。
前回の得点や分析をせずに、スタートラインという現在地は設定できませんし、目標も設定できません。

●「テスト1週間前」
「テスト1週間前なので部活動は休止期間です」
「テスト1週間前だからテスト勉強を始めなきゃ」
など、このフレーズをよく耳にします。
テスト1週間前は、定期テストに向けての最終調整期間であり、テスト勉強を始めるスタート時期ではありません。
日頃からコツコツ勉強していく中で、集中して苦手な単元を弱点補強する期間です。
試験1週間前に、勉強を始めて良い点数が取れるわけがありません。
スポーツに例えるなら、試合の1週間前に、まして夜中まで筋トレ、持久力トレなどを集中して強化しても効果的ではありません。
日々コツコツ取り組むから効果的なのです。

●「テスト勉強の計画」
結論から申し上げれば、この計画に時間をかけることはムダです。
テストの日は決まっています。
提出物の提出日も決まっています。
その日から逆算して、日々取り組めばよいのです。
では、何を勉強したらよいのか。
提出物を含め、学校で学習した内容の復習です。
3分考えてもわからない問題は、その箇所に付箋を貼って、塾に持って来て質問しましょう。
それが、上手な時間と塾の活用方法です。

●「定期テスト=学校で学習したこと」
テスト勉強で、ノートまとめ、単語まとめをする生徒がいますが、私はやめるように伝えています。
今までの経験から、ノート美人に成績はの良い人がいないからです。
まとめることに満足して、肝心な問題練習の時間と量が不足するからです。
「問題を解く」ということが最も大切なことです。
また、塾の教材はメインの教材ではありません。
テスト前に、やたらと塾のプリントを欲しがる生徒がいますが、テストに出題されるのは学校で学習したことが前提です。
その内容が不十分にもかかわらず、あれもこれもと解き散らかすことは得策ではありません。
塾の教材はあくまでもサブ教材で、基本の定着や苦手分野の強化のための類題、最近頻出の思考表現を問う応用問題対策としての応用力を養成するのに得策なのです。

●「付箋を活用して可視化する」
学校の問題集やプリントを取り組んでいると、わからない問題が出てきます。
私は「3分考えてわからなければ、解説・解答を見て理解しなさい。単語や漢字もわからなければ、解答を見て覚えなさい。その部分は印をつけ、そのページに付箋を貼ってテスト前に再度確認すること。解答を見ても、理解できない問題は別の色の付箋を貼って塾に持って来て。」と伝えています。
付箋を活用することで時間短縮もでき、家庭学習でするべきことと、塾で学習することが明確となります。
付箋は理解できた時点で剥がせばよく、テスト前に付箋の数が少なくなればなるほど、テストの準備が整ってきた証にもなります。

●「最低でも25点UPをしよう」
人間ですから毎回100点満点を取ることは難しく、1科目90点以上取れればEXCELLENTと言えます。
主要5科目合計で425点以下の場合、最低必達目標は、前回よりも25点以上UPさせることです。
1問あたりの配点を5点とすれば、5点×5科目=25点です。
得点できなかった部分を振り返ったとき、「問題をよく読まなかった」「ケアレスミス」「見直しをしていれば・・・」といった学力とは別に、注意力を強く意識するだけですぐに改善できる部分も多々あり、それだけで25点以上UPさせることが可能なのです。

ここまで読んで、「当たり前のことじゃないか」と思われ部分も多々あるかと思います。
しかし、「思う」「感じる」は誰でもできますが、それを日々「実行する」ことは案外できるようで、できないものです。
塾に通っていると、通っている魔法にかかり、塾に行っただけで勉強した気になる生徒もいます。
自由塾には魔法はありません。
耳障りのよい広告もありません。
大事なことは、生徒の様子を把握し、学習のベストプラクティスを提供することです。

「今日からコツコツと期末テストの勉強を始めましょう」
「理解できない内容、不安な内容を塾で学習しましょう」
【下町塾長会議】ザ・TVショウ
2019. 10. 21/【ブラボー先生®教育コラム】 /

【下町塾長会議】
当コラム既報通り、先日我々下町塾長会議の面々が【魚住りえのカイシャを伝えるテレビ】に出演して参りました。
結構喋ったつもりですけど、オンエアではあんなにコンパクトになっちゃうのね笑。でもでも我々の人となりが伝われば、もうそれでいいです笑。
カットの声がかかるたび、メイクさんが額の汗を抑えにやってきてくれました。魚住さんはじめ、誰も汗かいてないのにね。いやんなっちゃう。
まあ、それなりに自分の学習塾に対する思いもカットされずに電波にのったし、ついでに発売前の本の宣伝もさせてもらった(いよいよケツに火がついてきたぞ)し、いい思い出になりました。
放送後は2次使用が可能で、関東千葉圏以外では試聴できなかった映像素材も頂きました。 




番組内でヨシモトが言った、『私たち個人塾は宿り木よ』ってことは、私が常に思っていることです。私がある程度の歳になるまではこの場所で笑、その時々の子どもたちとやっぱり毎年ワーギャーいいながら勉強していると思うのです。変わらずに。ですから、何時でも遊びに来てね!ってことです。

もとい、休み時間に遊びに来てね!


自由塾町屋教室 
ラボー先生


定期テストの勉強法 そのままでいいの?
2019. 10. 16/入谷教室のブログ /
区立中学の定期テスト、一昔前とは様変わりしています。
学年平均点50点前後はざら、なぜこんなことになるのでしょう?
私なりにその原因を考えてみました。

①問題傾向の大きな変化
大学入試改革を意識して、記述式問題や活用力、思考力を問う問題が増えています。
これに対応しきれない子が多いのです。

②学校のテスト前課題が多すぎる!!
これは、子供たちから最近よく聞こえてくる悲鳴です。
確かに学校によっては、多すぎるような気もしますが…。
でも、終わらせて提出しないと内申が下がる→
課題を終わらせるのが精一杯で、自分なりのいわゆるテスト勉強ができない。
こういった悪循環になっているのです。
学校の課題と自分なりのテスト勉強を上手に両立させないと、定期テストで結果を出すことはできません。

一昔前、ましてやお父さん、お母さんのやっていたテスト勉強では、もう通用しなくなっているのです。
「もう一度、テスト勉強法から見直しませんか?」
自由塾入谷教室では、テスト勉強、家庭学習へのアドバイスから始めます!

ただいま、「期末テスト勉強の特別カウンセリング」受付中です。
どんなことでもお気軽にご相談ください。

 「いきいきと学ぼう!」自由塾
 台東区入谷教室
 代表:中島 


町屋教室 メディア掲載情報
2019. 10. 14/【ブラボー先生®教育コラム】 /
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【島根視察ツアーズ②】山村留学センタ-こだま園~北三瓶中学校・小学校
2019. 10. 14/【ブラボー先生®教育コラム】 /

県外からの留学生を募集している島根県へ、自由塾の子供たちの可能性を探りに、視察に来ています。高校の部第一弾はこちら

さて、島根視察ツアーズ2日目。この日は石見銀山、国立三瓶山公園を観光(台風の影響で絶景を見る事は叶いませんでしたが)した後、こちら島根県太田市教育員会が管理運営主体(!)の山村留学センター三瓶こだま園さんへ。ここで子供達同様、宿泊体験をさせて頂きました。こちらの施設、全国から小学生・高校受験を控える中学生が共同生活を送っています。電波も入るか入らないかの場所。当然、子供たちはケータイなどもっていません。ゲーム?あるわけないでしょう(笑)。朝、ラジオ体操していたのでラジオはあるはずです(笑)。

センターには、小学生6名中学生5名の11名と、住み込みの職員さんで共同生活をしています。毎朝ラジオ体操。三瓶山に大きな声で挨拶して(こだま園!)、自分たちで食事の配膳、後片付け。ここから皆大田市立北三瓶中学校・小学校へ通学しています。月に何日か程、センターから少人数単位で農家へファームステイもするそうです。集団生活と農家で田んぼや乳しぼりなど農業のお手伝いを。さらに学校へ行き、勉強もする。思っているより忙しそうでした。
(左)こちらは生徒達の部屋。相部屋です。(右)共同生活一日のながれ

この日夕食後、子ども達による太鼓演奏を披露していただきました。いままでニコニコとお話ししていた小学生も、とっても真剣な表情で演奏しているのが印象的でした。演奏を聴いた後、東京からツアーで来た学習塾の先生方、市の職員さんなど輪になり座談会。

ふつうこんなシチュエーションでは、こどもって委縮しちゃって何もいえないですよね?それがここにいる小学生から高校受験生は、たどたどしくも【自分の言葉で】意見を言える。これはすごいと思いました。島根中高高校に行った時も感じたのですが、この環境にいたら、随分たくましくなるようです。実際、彼等は口々に『ここ(この環境で)変わった。』と言ったのです。これにはたまげました。子どもによっては自分の意思で来たわけではない子もいました。『親が(山村留学センターを)見つけてきた』、『親に勧められた』と。キッカケは様々。そりゃそうでしょう。私たちだってしらなかったんですから。一年制の留学期間で、それでも何年も延長する子がいるくらい、皆この場所・この生活になじんでいます。そして、多くを得てその先の人生へとつなげていくのでしょう。
懇親会の後、【塾長会議】の番外編撮影。初のゲストはあさひ未来塾の尾糠塾長です!

台風一過。素晴らしい朝になりました!

次の日の朝、彼等が登校している大田市立北三瓶中学校・小学校にも見学に行ってきました。今年はついに山村留学センターの子供が地元の子どもを上回ったそうです。大田市立北三瓶中学校職員8名・小学校職員9名。今年の小学生はセンター生含め16名で、中学生は12名です。小学校中学校(同じ場所に併設している)の教頭先生・先生方とお話していて印象的だったのは、『最上位の学力は子どもの力量にもよるが、少なくとも学力で置いてきぼりを作らない』という事。きちんとボトムアップできるだけの人数を配置できる、と。きめ細かな授業と質問がしやすい少人数制って、われわれのような小さな集団個別学習塾に近しいものがある、と感じました。

山村留学センタ―には、東京からも(足立区や文京区からも!)来ている子がいましたので、知らない国のお話しではありません。もしも興味あれば是非お申し付けくださいね。私の役目は、『こんな選択肢もあるよ』と提示する事。オススメするしないか、は子供によって違います。これは都内の学校に進学する子どもの保護者面談でも同じです。

島根最終日。松山城見学や出雲大社をお参りする機会も少しだけありました。帰ってきたら入塾生が3人立て続けにあってので、ご利益あったかしら?

山村留学センターの短期宿泊体験などは、たとえば非受験で無意欲でゲームばっかしてどうしたもんかしら?って小学生には劇的な効果があるかも??パンフレットありますので、色々な可能性を探っていきましょう。

下町塾長会議番外編はこちらから
山村留学センターでは現在、冬の山村留学体験生(4泊5日)を募集しています!
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出雲大社でナニカに触れて、
御朱印ジャーになりました
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