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受験生に贈る言葉 その2高松副塾長編
2019. 1. 28/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
受験生に贈る言葉シリーズ第2弾
今日は副塾長の高松先生からのメッセージです。

みなさん、これまでよく頑張ってきましたね。
受験は勝負の世界です。勝つ人もいれば、残念ながら負けてしまう人もいます。
これは人間の世界なのでしかたのないことです。
しかし、そこで終わりではありません。塾長と同じになってしまいますが、勝っても負けても続きがあります。僕も続きの方が大切だと思います。

「挑戦すれば、成功もあれば失敗もあります。でも挑戦せずして成功はありません。挑戦しないことには始まらないのです。」
この言葉はかつてアメリカメジャーリーグで活躍した日本人投手の野茂英雄さんの言葉です。
あと少しで今の挑戦は終わります。だからあともう少し全力を尽くしてみよう!

挑戦せずして成功なし!次のステージでも頑張ってね!
応援してるよ!
  髙松

シリーズ、リレー形式でもう少し続く予定です。



【ブラボー先生® 教育コラム】理想的な塾生とは?
2019. 1. 28/町屋教室のブログ /
と、質問されまして。

自由塾町屋教室が誇る(笑)、吉澤・荒川両教務主任。彼等二人の大車輪の活躍で、私は開校当初の全曜日全クラス出講というガッチガチのスケジュールから少しだけ解放され、デスクワークをすることが増えました。自習室を見回ったり、講師のバックアップ・代講したり、コンサルの先生などともお話しさせていただく時間・機会も作れるようになりました。

で、件の質問。私がしばらく考えていると、先生は、では自由塾にきて欲しい生徒像は?と聞きなおされました。

私が出した答え。私は、一緒に勉強していてワクワクする生徒に来てほしい。さらに、質問上手の生徒と一緒に勉強すると、すごくワクワクする、と答えました。

結構時間もらって考えたんですけど、別に、勉強出来る子が欲しい(笑)、とか私のいう事をなんでも聞く子に来てほしい(笑)、ではなく。

子供達と勉強していて、【頭の上に電球がポンっと点いたとき】、私はワクワクしているのだ、と思いました。今でも一講師として、子供達と一緒に勉強している理由をあれこれ探してみたのですが、結局これだったのです。私は、楽しく子供達と勉強していたいのです。

さて、対する子供達はどうか(笑)。

彼等はうんうん唸って勉強しています。そうして、解法を見つけたとき、きちんと英作文が出来たときに、『ポン!』っと頭の上に電球が点きます。この瞬間が出るまではたいして楽しくないでしょう。でも問題を解くことができたときのすっきり感や、ああ、わかるようになったという、『知る喜び・出来る喜び』が彼等を伸ばしているのだ、と信じています。

上記の質問上手の子は、【答】を聞きだすことはあまりしません。と、いうかあまり解答そのものに執着していません。そんなの無意味だ、とばかりに。私の言う質問上手は、アドバイスを求めてくる子供です。しかも具体的なアドバイスを求めてくる子ですね。考えて質問している。

わたしも、よく都立中対策クラスや英語コマではじめての文法を解説するときなど、板書した事柄をただ書き写すのはやめてくれ、答合わせで答をただ書くことだけでは意味ないぞ!と何度も何度も何度も彼等に伝えています。このクラスに【いる】だけで、伸びないぞ!って。真面目に黙ってただ他者の答を写している生徒。これ、やっている風なんですよね。『おべんきょうごっこ』なのです。

○途中式やなんでそうなったか、のメモを書かずに先生の答【だけ】書き写す生徒
○先生に答【だけ】ききだす生徒。

これが次回似たような問題に遭遇した際、対処できるとでも?

質問する際、ノートを取る際は、よく考えながら。そうでないと伸びません。キチンと習慣付ければ出来ない子はいません。やり方を知らない子、言われたことをやらない子がいるだけ。で、わたしはそういう子でも燃える方ではあります(笑)。やっぱり、イヤイヤ来る生徒はなんかこちらも寂しいですよね。嫌がられるのは精神的にキツイ。


よく私に、『質問の質がわる〜い!』と突っ込まれているそこの君!諸突猛進すぎるぞ!

さあ、今日も
いきいきと学ぼう!
自由塾町屋教室
ラボー先生®


「自考力キッズ」体験会、ついに入谷教室でも‼
2019. 1. 26/入谷教室のブログ /
自考力キッズ 
「ロボット×プログラミング×パズル教室」(幼稚園年長〜新小3)
これまでになかった「考える子どもを育てる」特別カリキュラム
ついに入谷教室でも開講‼
〈親子体験会〉
2/9(土)・23(土) PM5:00〜6:20 
いずれも自由塾入谷教室にて

 

自考力キッズ体験会
2019. 1. 26/日暮里教室のブログ /
自考力キッズ 
「ロボット×プログラミング×パズル教室」(幼稚園年長〜新小3)
これまでになかった「考える子どもを育てる」特別カリキュラム
〈親子体験会〉
2/2(土)・16(土) PM5:00〜6:20 
2/27(水) PM3:40〜5:00 
いずれも自由塾日暮里教室にて
 
 


受験生に贈る言葉 その1
2019. 1. 25/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
「受験はスタート地点!」
2年前のこの時期にも同じことを書きました。
私が毎年この時期に受験(受検)目前の塾生達にかける言葉です。
これまで、何百人という受験生たちを教え、送り出してきました。
その上で、痛感する言葉です。

確かに結果は大切。そのために全力でがんばってきたのですから。
でも、受験でいい結果が出てもそれ以降は「?」という子もいます。
逆に残念な結果に終わっても、それをバネに大きく伸びる子もいます。

いい結果が出ようと、残念な結果が出ようと結果が出てからの方が、ずっと大事なのです。
受験後をどうやって過ごすか、どうやって生きていくか、そっちの方がずーっと!!

「受験生の皆さん、受験ごときで燃え尽きてしまうようなつまらない人生だけは送らないでください。
受験はあくまでもスタート地点ですよ。」

            中島
作文授業を通じて養いたいもの
2019. 1. 21/町屋教室のブログ /



こんにちは(^.^)
町屋教室、教務主任吉澤です。いよいよ受験シーズン突入となります。マスク着用の生徒も増えて参りました。

さて私的な話ですが、今年度は異文化交流(アメリカ、オーストラリア、東南アジア、ヨーロッパ)が沢山ありました。彼らの話を聞くたびに、影響されやすい私は日本の教育停滞に不安を覚えました。(^_^;)

日本は「個の意見」が求められることは少なく、しかも口頭で意見を発表する機会となると非常に少ないです。学校においてもそのほとんどが、解答の発表です。しかし海外の教育はまず、個の意見を重んじ、子供達は納得いくまでどんどん質問し、ディベートします。日本の子供達はどこで表現力を学べば良いのでしょうか?それが、私が感じた不安の1つです。


都立高校の推薦試験では平均600字の作文が課せられます。テーマは過去の経験を問うもの、将来の展望、時事、資料の読み取りと様々で形式も異なります。都立中受験(適性検査型)経験者でない限り、推薦試験作文を独学で書くことはとても困難です。

先日冬期講習明け、久しぶりの都立高校推薦論文クラスがありました。真っ先に私が行ったことは「推薦面接への意気込みを発表しなさい」「日本人の長所と短所を延べなさい」です。そこで準備運動をしてもらいました。

自分の意見がわからないと、作文に書きようもありません。しかし中学生は周りの目を気にする年頃。自分の意見よりも先にまず「正しい意見だろうか」「笑われないレベルだろうか」そんなことで悩み、最初の一歩が踏み出せない子が多いようです。

ですがそこはやはり子供。鍛えれば、伸びるんです。柔軟性と吸収力が大人よりはるかにあります。夏は、答え方や作文がたどたどしかったのですが、(母国語とは思えないレベル【笑】)先日は、理論的な解答が見受けられました。そして50字位すらすらと発表出来た強者もちらほら。

それらはもちろん、作文にも反映されていきます。1度600字書いてしまうと自信が付きます。そして慣れてきます。「賛成、反対どちらでも構わない、とにかく意見を持たないと何も始まらない」それがわかっただけでも大きな進歩です。いや、それが実は肝であります。意見が持てればあとは論理的な構成だけなので、テクニック習得のみ。おそらく彼らは600字を通じて自信を持ったのだと思います。先日、やたらと堂々としている感じがあったんですね。(^_^;)

それで良いんです。自信や、達成感の積み重ねは自己肯定感につながります。この、自己肯定感は実は今後の彼らの将来に大きく影響を与えていくもの。

だからこそ、子供達にもっともっとアウトプットする機会を作ってあげたいと感じます。そして、彼らが意見を延べるたびに、自己肯定感が高まるようにしたいところです。




自由塾町屋教室
教務主任吉澤 



【ブラボー先生® 教育コラム】都立高校推薦試験対策集団討論直前練習会@駒込高校
2019. 1. 14/町屋教室のブログ /

昨日、駒込高校をお借りして、東京私塾協同組合東支部主催の【都立高校推薦対策・集団討論直前練習会】が行われました。

看板を用意していただきました。学校説明会でお忙しい中、どうもありがとうございました!(^^)

参加塾は我々自由塾町屋教室の他、去年同様参加の大島英伸塾、セルモ目黒本教室、セルモ松陰神社前教室に加え、進学個別桜学舎、セルモ東向島教室からも受験生が参加しました。
練習前にトークセッションで“集団討論とは”を、再確認。さて、ちゃんと確認できたかな??
今回評定員を務めた先生方。奥より:
東京私塾協同組合理事/東方面支部長 大島英伸塾飯塚塾長
東京私塾協同組合加盟塾 セルモ目黒本部教室岩崎教室長
東京私塾協同組合副理事長 進学個別桜学舎亀山塾長
東京私塾協同組合加盟塾 セルモ松陰神社前教室中村コータ塾長
東京私塾協同組合理事 セルモ東向島教室小林塾長

参加資格は組合塾で年末に開催した練習会に参加した生徒のみ。はじめての討論ではないので、より精度の高い、実践的な練習が期待されます。何度も練習を重ねて本番に備えることが出来るのはとても有利だと思いますし、【本物そっくり】の討論形式で、会場も高校の教室を使用することで本人たちの意識を高めます。

今回は各生徒2回の討論機会があります。前回、練習順の関係でいきなり討論して思う実力出なかった生徒も(とは言え本番は一回こっきりですが)、今回の練習会では講評を貰ってもう一度討論出来ます。小人数練習会の良い部分です。

自由塾町屋教室の受験生は最大参加数だったので、何名かは同じグループでの討論になりました。違和感ある?そうでしょうね、ただ、本番は色々なことが【想定外】でしょう。不快領域でどのように【自分らしく・楽しめるか】、こういう生徒が結局合格頂けるものだ、と思います。

さて。こちらのコラムでは再三都立高校推薦試験の集団討論についての心構えを書いていますが、コピペせずに(笑)もう一度確認しますね。

まず肝に銘じておかねばならぬ大切なこと、それは各高校で推薦試験で行う集団討論は、けして問題に対する各々の意見を発表する場ではない、という事です。これを履き違えて試験に臨むと合格できません。これは過去の当教室合格者を見ていて確信しています。ではどんな生徒を高校で選別されているのか。それは【他者の意見を聞き、円滑に議論を進めることが出来る生徒かどうか】という事です。

??そんなのアタリマエじゃん??と思いましたか?実際に練習会に行った生徒は違う感想を持ったことでしょう。つまり、実際の討論では、他者のことまで気が回らないのです。どうしてもメモを見つつ、【発表会】になってしまったのではないですか?また、討論という言葉に惑わされがちです。ことばとしての討論は確かにディベートのように他者の意見と自分の意見を戦わせるという意味合いがあるのですが、これは違います。実は高校は議論することが出来るかどうかをみているのです。

ですから、議論が停滞したら途中でまとめる提案をしてみるとか、意見があまり出ていない他者の意見を聞いてみたいと質問するとか、今まで通りの普通の対応を、やさしいアナタを本番でもだせるかどうかを見られているのです。

本番直前です。自由塾町屋教室では今週末に昨日の模様を映像で復習していよいよ来週推薦試験です。

今年の推薦チャレンジは9名。チャンスは二度ある。リラックスして、後悔の無い様臨んで欲しいですね!


奮え!奮ええ!
自由塾生!
自由塾町屋教室
ラボー先生®



勉強の段階と「邪魔だから静かにしてて」
2019. 1. 7/町屋教室のブログ /
町屋教室教務主任の荒川です。
表題のセリフ、これは僕が先日授業中に小学生の生徒から言われた一言です。
なかなかひどいことを言われてますが(笑)、実はこれすごい言葉なんです。


自由塾町屋教室では、教室長の吉元が繰り返し伝えている「ティーチングよりコーチング」が基本方針。
勉強を教えるのではなく、勉強のやり方、どうやればいいか、何をやればいいかを中心に指導します。
そして、やるのは自分だぞということですね。

ですが、最初から自分でできていたら塾なんか来ないわけで(笑)、生徒をそういう姿勢にまでどう持っていくかが、講師の個性・力量が出るところです。

まず第1段階は、勉強をしたくない期です。
勉強はが親や先生に怒られて嫌々やるもので、やってもできないから更にやりたくなくなるなど、モチベーションがマイナスな状態です。
これに対しては、まずは特に易しいものだけをやらせて達成感と褒め倒しが基本のアプローチです。この段では、ティーチングも多めです。授業自体も、解き方を教えてから解かせるが基本になります。学校の予習をすることで学校の授業を聞きやすくするなど、アレコレ技を駆使していきます
これがうまくいくと次の段階です。

第2段階は、教えてもらわないと出来ない期ですね。
塾で教えてもらえばわかるし楽しいけど自分で勉強はできない。
勉強は塾と宿題だけで、言われたことだけをやるという、まだまだ受け身の勉強姿勢です。
「教えてもらってないからできない。」なんてセリフが出てくるのもこの段階です。
ここで満足していると、伸びなくなってしまいます。テストでそこそこ点は取れてるけど、、、な生徒なんかは、この状態で入塾する子も多いです。
授業では、問題を解いてわからないものを解説が中心ですが、ここからは、意識的にティーチングを減らしていきます。モチベーションアップとセットで、自立的に学習できるように仕向けていきます。

第3段階で、ついに自学自習の完成です。
「学校でやったこの分野があまりできてなかったから練習したい。どういうものをやればいいですか?」
「宿題が終わって余裕があるので、予習を進めたい。どの教材がいいですか?」
こういった言葉が出てくるようになります。自分で何が必要で、そのために何をすればいいかを塾に頼る段階です。
ここでは、授業は自分で解説をよみ、問題を解き、解答解説を確認したうえで、解答解説の理解できない部分を質問するという形で、ティーチングは最小限になっていきます。
これって、高校生の勉強の仕方の基本で、小中学生も早くにこの段階に達した子は、伸びていきます。

部活や習い事に関してのセリフでも、第2段階の子は「部活が忙しいから、勉強できないのは仕方ない」第3段階では「部活が忙しいから、〜しなくちゃ」という違いが出てきます。

そして、冒頭のセリフです。
僕の授業中のいじりに対しての言葉ですが、これって第3段階が完成していなければ絶対出ない言葉なんですね。元々まじめな生徒たったのではと思われるかもしれませんが、はじめは目を離せばほかの生徒とおしゃべりしちゃうような子だったんです。
それが、宿題と指示しなくても自主的に進める確認テストの勉強をしてきたり、という風に変わってきたということなんです。


うれしいことなのでもっと構いたいところですが、うざがられますのでほどほどにしておきます(笑)
一朝一夕では勉強はなりませんが、自立学習が身につけばその速度は劇的に変わります。
時間はかかりますが「(自分で)勉強ができる子」を目指したいですね。


町屋教務主任
荒川
【謹賀新年】自由塾町屋教室の6年目が始動します!
2019. 1. 4/町屋教室のブログ /

明けましておめでとうございます。平素は当教室の活動にご理解ご協力いただき、ありがとうございます。本日1月4日より冬期講習後期。いよいよ受験生諸君は本番目前ですね。今までの努力を発揮する舞台は、もうすぐ。私も毎年の事ながら、この時期になると武者震いがします(そうです。私達は毎年受験があるのです)。この学び舎で勉強しているこんなにも素晴らしい子供達を早くご披露したい。という気持ちと、まだ伸びしろある、もう少し時間が欲しい、もっと、もうちょっと・・・という気持ちと。これからだんだん寝不足になります。・・・

これも、毎年の事です。

自由塾町屋教室を開校してから、一度だけ引いたおみくじが大吉だった時以来、私はおみくじを封印しました(笑)。それが良い事なのかどうか知りませんが、【古き枝にも花がさくごとく、よろこびきたるなり】って一節が好きで、額に飾っています。生涯、おみくじを引くことはないでしょう(笑)。

これからすぐに、都立高校推薦チャレンジャーは『集団討論練習会・2回戦』が駒込高校で開催されます。こちらは東京私塾協同組合東部支部の主催で、組合の加盟塾のみで実施。小人数募集ですでに締め切られ、前回の練習会と異なりたっぷり各生徒2回の練習時間を設けています。私ももちろん参加します。他の塾長先生の的確なアドバイスを受けて、精度を上げてもう一度討論してもらう目的の今回の練習会。本番前に自信を付けてほしいですね。討論の模様は後日、自由塾町屋教室に戻って反省会/出陣式を行います。もちろん推薦試験は狭き門ですから、この試験だけに賭けるわけには行けません。しっかりと受験勉強をして、一般試験の準備もしておきましょう。

2月の受験が終わるとすぐに、自由塾町屋教室は新年度授業が開講します。吉澤・荒川両教務主任とミーティングをかさね、新たなコースもいくつかお目見えするかと思います。

わたしも今年はビックプロジェクトを抱えています。こちらも時期が来たらお知らせいたしますね。頑張らなきゃ。

全ては、【自由な発想で自ら切り開いていく子供達】のため。2014年に開校した自由塾町屋教室は来月丸五周年を迎えます。そして六年目の自由塾。今年も突っ走ってまいります!



さあ、ことしも、
いきいきと学ぼう!
自由塾町屋教室 




点数が伸び悩む3つの原因
2018. 12. 28/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
テストの点数を見るたびに、ため息をついていませんか? 
点数が伸びない原因として次の3つが考えられます。

➀基礎学力が足りていない
例えば、中学1年生で、苦手な数学を頑張ろうとしても、小学校の時の算数の計算力、1学期の正負の計算、文字と式、1次方程式が理解できていなければ、関数や図形の問題は解けません。
今、学習している内容を理解するには、これまで学習した基本的な知識が身についていなければ、どんなに頑張っても、理解することができません。

②勉強量が不足している
例えば、中学生が定期テスト勉強するのに1日50分×3回立高校を受験するのに1日50分×5回に耐えられる集中力と体力がなければ、そもそも点数を上げること、合格は難しいです。
どんなにテクニックがあるサッカー選手でも、90分走る体力がなければ、試合に出してもらうことはできません。正しい努力と同時に、集中力と体力も備える必要があります。

③勉強の質が低い
勉強の質=勉強のやり方とも言い換えることができます。
毎回、定期テストで30点の生徒が問題集の応用問題を解いても、基本ができていないので、テストで得点できません。
しかし、実際に、塾で自習をしている生徒の様子を見ると、そういう学習をしている生徒をよく見かけます。
「今何をすることが得策なのか」を見極め、優先順位をつけて学習することが大切です。

自由塾では、この3つの「点数が伸びない原因」に生徒が陥らないよう、生徒の学習状況を常に確認しながら、学習指導しております。
勉強法についてのご相談、ご質問はお気軽にどうぞ!

  文責:河野
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