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「世界算数テスト」で「思考力」世界ランキングを見てみませんか?
2017. 11. 16/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /

現在の大学入試センター試験が2020 年に廃止され、新しいテストへ移行するのはご存知のことと思います。この改革により、学校教育は、従来の「知識のつめこみ」が中心となる勉強から、「考える力」を育成するための勉強へ変わっていくことになります。

教育の大きな転換期と言えます。当塾では、これまでも思考力養成型のコースなどを用意してまいりましたが、今後そういった方向性をさらに強化し、前向きに取り組む方針です。

この考える力、「思考力」が身についているかを測るひとつの方法として「世界算数(Global Math Challenge)」を利用してみてはいかがでしょうか。算数オリンピック委員会監修の良問が出題される検定で、各問題に求められる思考回路から解答を分析し、自分の考え方の強み・弱みを確認できます。

思考力を測り、試す場として世界算数をご活用ください。

ご関心のある方は、パンフレットをお渡ししますので、お申し付けください。

お申し込みは当塾で団体申込できますので、自由塾中島まで。(11/末日まで)


実施日時:12月9日土曜 午後1時20分(他の時間帯、日程でも対応できますのでご相談ください。)

実施会場:自由塾各教室

受検費用:1,600円

コース:入門(〜小1)、初級(小2)、中級(小3,4)、上級(小5,6)、マスタ-(中学〜)

受検後のデータ:

 スコアランキング(世界順位、年齢別、地域別順位など)

 思考力レーダーチャート(5つの思考回路をチャート化することで、個々の思考傾向がわかります。)

 問題を解いたヒストリー(それぞれの問題を解くのに要した時間をグラフ化。得意分野、不得意分野がわかります。)


詳しくはこちらをご覧ください。https://ja.global-math.com/


定期テストに勝つ勉強法【英語】
2017. 11. 13/町屋教室のブログ /

やる気はあるけど勉強の仕方がわからないから点が取れないんだよね。やる気はね。やる気はそりゃあるよ。

わかってるよ。もうすぐ高校受験だしね。うん。やらなきゃいけないってことくらい、うん。はいはい。わかってるって!!  ああ!もー。せっかく今からやろうと思ってたのに!もうそんな空気じゃなくなっちゃった!あ〜あ、せっかく空気作ってたのにさあ、もう、余計なこといわないでよね!え?勉強の仕方?まあ、教科書開けたらどうにかなるっしょ!




・・・


はい。やる気のあるみなさん。勉強の仕方をお教えしますから、言われた通り一回やってみろよ?


原中では『めきめき』、柏葉中では『NEW ENJOY』、etc, etc・・・所謂教科書副教材の攻略法について。まず。学期ごと各中間、期末ですすむレッスンは、行ったとしても2単元がいいとこです。で、あれば、『現在やっているところプラスせいぜい1単元』が次の定期試験の範囲と思いましょう。ここまで最低やってしまいます。塾ではやったけど、学校まだだからやらなくていいや、という考えが後手に回る理由です。

さて。ここからが肝ですが、


極意その1 ようわからんけどざっくり決めた範囲の問題を全部解いてみよう!

↑はい。読んでください。読んだままです。そのあとすぐ下を読む。↓


極意その2 問題にかける時間は出来るだけ短く!(1回目周回時)

分からない問題をキッと眺めて、ググッとにらんで、俺は私は考えてるぞアピール。ねえ、それ誰が得するの?次!次!ちょっと考えてわからなければもう捨てて!答えは浮かんで来やしない!後で戻ってこい!←後で必ず戻ってくるぞ、セリヌンティウス!


極意その3 解けなかった問題こそ、これから付き合う仲間と思え!

出来なかった問題が解けた時、君に敵はいなくなる・・・


要するに部活やスマホで忙しい諸君にとって、もっとも重要なことは『今どれだけ自分ができないか、ビジュアル的に理解する』事に他ならない。


解けた問題には目もくれず、間違った(解けず捨てた問題)にこそ、目を向けよう。結局のところ、極意とは言ったが何も特別なことではなく、

●わからなかった問題に×をつけ、


●×の問題を中心にときなおす。


●×の問題は自分でできないだろうから解説を読む、塾で聞く、暗記してしまう。


●×の問題は3回続けて正解するまで毎日1回は問題を解く。(ここら辺は数学も一緒)


●苦手がなくなって初めて○、✖関係なくもう一度解きなおす。


結局は慣れるまでやること。で、これは実はみんな分かっていること。特に運動部に行ってる人は、反復練習こそが試合に発揮できることを体験的にしっているはず。ゲームだってLv1でラスボスいかないだろう?勉強も一緒。ここに早く気付くべきだ。

なぜ、運動は毎日やっているのに、勉強は自信過剰なのか?


試験勉強は臆病者こそ勝者なのかもしれない。



✖でいっぱいになったワークをみて、君たちは青ざめるだろう。でも心配いらない。試験までに✖の数を減らすことができさえすればよいのだから。


目標は分かりやすい方がいい。


【素早く解き、間違いには✖をつけて解説を斜め読みして先に進もう。まずは己を知り、何度もやり直すこと】



何週も、何週も。

自由塾町屋教室

ブラボー先生®






褒める力【ホメリョク】
2017. 11. 6/町屋教室のブログ /

10月度月間奨励賞を発表しました。奨励者のみなさん、おめでとうございます、これからも頑張ってくださいね!

 

・・・所で受賞されたお母さまからメールがあって、『うちの子、何に対して受賞したのでしょう?』と言われたので(笑)、奨励賞とは何かをご説明します。

 

自由塾の定義する奨励者とは、『講師から見て以前の自分自身と比べ目の前のことに対して飛躍的に態度、意欲の向上した』生徒のことです。で、これは単にテストの成績ではかるのではないところがミソ。例えば今まであまり得意でなかった挨拶ができるようになった、とか、漢字ノート自ら進めてきた、とか。(それが例えポーズだとしても)もっと課題を増やして欲しいと言ってきた、とか。成長を褒めましょう、というコンセプトです。

 

内部生保護者にはメルマガで散々言っておりますが、塾に来るだけで成績向上なんてありえない、そこには必ずお子さんの努力があるのです。だから少しでも何か材料あれば、叱った何倍も責任もって褒めてくださいね。怒られたことは忘れない。というか、褒められることと比べると、どうやら怒られたことの方が記憶に残りやすいみたい。ですからバシバシ褒めて、彼らをその気にさせちゃいましょう。

 

と、いう意味の奨励賞です(笑)

ちなみに私は投票してません。だって、みんないいこなんだもの←ズル

 

 

ライバルは自分自身なのだ。

明日は、今日より一歩前へ。

自由塾町屋教室

ブラボー先生®





その悔しさをバネに
2017. 10. 23/町屋教室のブログ /

だいたい、解らないところすらわからん、って言っているこに限ってどこか他人ごとのように自分の成績を見ていることが多い・・・・かと思えば試験後、不機嫌な顔して授業に来て『不機嫌になるほど結果が悪かったのだろうが、本当にその点数を超えるほど勉強したのかい』と聞くと、もっと不機嫌になる・・・。

 

やってないけど高得点は、ないです。点数、それはそのまま自分の理解度・授業態度だと思ってください。100%,いや120%進捗を理解して、そしておっちょこちょいなミスがなくてはじめて100点。あれもこれもよくわからないけどテストでは『ワンチャン』100点なんて、あるわけがない。

 

だいたいわかった、そんな気持ちで何ヶ月に一度の定期テストを全て網羅した、と勘違いしていたら、やっぱり痛い目合うわけで。で、ものの見事にのど元を過ぎるとす〜ぐほらまた、復習がおろそかになる。勉強に納得する時間が、あまりにも早すぎる。そしてみんな御多分に漏れず、自信過剰になる。

 

やるもやらないも自分次第。でも、周りで頑張ってやってる人いたら、だんだん影響されていきますよね?自習室を使いましょう、いい雰囲気の中皆で切磋琢磨していきましょう、ってそういう意味でも伝えています。

 

アナウンスをしっかり(しつこく笑)してきたのでありがたいことに試験前、通常授業を問わず、『ちょっと塾いって勉強しようっかなあ』って子が増えてきました。登校下校の間にわたしと一言二言はなすときに、学校の様子、勉強進捗を聞けると私もうれしいです。先週も、土曜日にも拘わらず一生懸命勉強に来ていた生徒が何名かいました。(一人は反強制みたいだったけれども)

 

もし塾を探しているようでしたらその塾のコンセプトをよく聞いておくことです。自由塾の塾是はいきいきと学ぼう!です。単語を覚えたり、出来なかった問題を再度解くのはやっぱり骨がおれる。けど、頑張ってやる。そんな子供と、そうなりたいと決心した子供が多く通う塾です。な〜に、みんな最初からできるわけじゃあない。

 

現在何名かイレギュラー的に中3生の体験授業を行っています。中3生、今年は募集しませんでした。現・中学2年生の数も定数間近に付き、このままいくと新年度の新中3生の募集はできなさそうな見通しです。この期末試験で自分を変えると決めた中1・中2生徒を若干名最終募集いたします。詳しくはこちらからエントリーしてください。

 

学年1位!の頑張った子供も、ゲゲゲな成績を持ってきた子供も混在している自由塾。だからひとりひとりにとことんやります。下を向いてる暇などないだろう?

 

 

 

 

やる、と君がいうのなら。

自由塾町屋教室

ブラボー先生®




敬称
2017. 10. 16/町屋教室のブログ /


今時の教育業界では、
生徒を敬称で呼ぶようにと教員にお達しがあるそうで。


ふむ。


・・・10何年も前ですが、名前をもじってニックネームで
呼んでいた生徒がいました。その後、普通に勉強を一緒に何ヵ月もたったある日の夏期講習。親御さんから『子供が講師にあだ名で呼ばれているから塾に行きたくないと言っている』と急に言われ、小学部と中学部の空き時間に菓子折りもって挨拶(謝罪)に行ったことがあります。

どうやら真相はその前の週に宿題をあまりにもやってこないのでわたしに居
残りを命じられたのに、今週もやっていなかったのを親御さんに言えず、かといってそのまま塾に行けば2日連続居残り確定でまたパパママにバレちゃう、からでた創作(後で発覚)だったのですが、それでも親御さんは私が悪い、と断じました。いやいやいや。・・・かわいいニックネームですよ?(笑)謝りました、もちろん。でも、本当に嫌だったかどうかなんて、ガワで付き合ってる訳じゃないので解りますよ、ええ。う〜ん、でも、配慮が足りない、といわれればその通り。たしかに敬称で呼んでいたらこんなことにはなりません。

玄関でただただ平謝りのわたしと、
お父様とのやり取りを柱の影で聞いている○○ちゃん・・・

そののち真相を明かしてくれた(まあ要は2連続で宿題やっていなかった)○○ちゃんは気まずくなったの
か、結局進級を目前に控えた2月、突然塾を卒業していきました。自由塾は歩留まりが多く、中途退塾が非常に少ないので凄く印象に残っています。・・・そうか、あの子はもう大学生か。

わたしが本人を和ますために付けていたニックネームがそんなに気
に入らなかったのか、事が大きくなり気まずくなってしまったのか。いや実際呼ばれていて満更でもない顔してたし、嫌がってる様子は無かったのですけれども?

わたしは基本、
ストレートにしたの名前かそれをもじった愛称を付けて呼び掛ける事が多いです。体験初日から。そしてそれはわたしの心理的アプローチの核とも言える部分で、今さら代えられません。が、ただ、嫌な気持ちにさせるのも本意ではないので、もしも万が一そんなことあったらお知らせください。菓子折りもって伺います←懲りてない



追伸
わたしは結構『ねえ、よしも〜』と呼び捨てにされております。横浜の仲のよい先生のニックネームは『ガン〇ム』(笑)。
TPOさえわきまえれば、別に悪い気はしないけどなあ。





『ココまちがっとるぞ、おじさん/おばさん』と
生徒に呼びかけ、どっちがおじさんやねん
というやり取りをしつこくするおじさん(笑)
自由塾町屋教室
ブラボー先生®






自由塾のプラチナレッスン
2017. 10. 11/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
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先週、私が担当する都立中対策クラスで特別授業「『メディア・リテラシー』を題材にしたケース・メソッド*」を行いました。

先ずは、ケースとなる教材の音読から始め、

●メディアとは何か
●メディアの特色
●メディア・リテラシーとは何か
●メディア・リテラシーはなぜ必要なのか

など、いつもとは違った授業展開でしたが、生徒は真剣に考え、主体的に学んでくれました。

私見ですが、LSRW** スキルは外国語を学ぶときだけでなく、母国語である国語でも大切な要素だと考えております。

加えて、ケース・メソッドは、双方向で主体的かつ他者からも学べる学習方法です。
都立中適性検査で求められるスキル「自分の考えを論述する」を養成するに打ってつけの学習方法であると考えております。

そして、特別授業のクライマックスは、ゲストのレクチャー。
朝日学生新聞社***の市野修平氏に、「普段授業で使用している小学生新聞の構成」と「メディア・リテラシー」について、プロの目線でお話しいただきました。

また、Q&Aコーナーにおける「どうすれば作文を上手に書けるようになるのか」「なぜ朝日学生新聞社で働いているのか」などシンプルな質問にも丁寧に答えていただき、受講生は新たな学びを得て満足していました。

市野さん
見学だけのはずが、無茶振りにも快く対応していただき、ありがとうございました。

自由塾の今回だけのこのプラチナ・レッスン。
一番学びが多かったのは、講師である私だったのかも知れません。

                                   
                      河野

講師河野のブログです。こちら からどうぞ!

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大学入試改革についての考察と自由塾の存在意義
2017. 10. 9/町屋教室のブログ /


授業は確かに夕方から。でも、塾の先生は朝から一生懸命お仕事しているんですよ。先日は、自由塾が加盟する東京私塾協同組合主催の都庁会議に参加。教育委員会の方から現場の生の声というものを聴いてきました。今回は平成30年度都立高校学力検査(所謂入試)の変更点と2020年の大学入試改革の概要を。

 

都立高校入試の細い変更点などは、内部生の保護者の方一人ひとりに11月の進路相談でお話しようと思います。保護者の方にはお手紙したので全員予定つけてくださいね。この面談で第一志望・第二志望を確定したいと思います。

 

さて。大学入試改革の大きな柱は、今までの『暗記と再生』(覚えた知識を問う問題)から、学力三要素を多面的・総合的に評価するもの、とあります。これは大きな変換です。文部科学省によるとこれはすなわち「知識・技能」 「思考力・判断力・表現力」 「学習意欲」を指すそうです。詰め込み教育の完全否定です。

 

・・・真ん中、『思考力・判断力・表現力を育てる』。これは以前から当塾長中島が提言してきた都立中高一貫校を受検する生徒をそだてるためのカリキュラムと全く同じです。そうして我々は入塾面談や授業中に『後伸びする学力』として説明してきました。塾是である【いきいきと学ぼう】とともに【後伸びする学力】【自ら考える子を育てる】とは、自由塾を表す大切なキーワードです。

 

思考・表現コースや都立中高一貫校でのクラス内では意見を活発にかわすまさに寺子屋式アクティブラーニングを通して他者の意見に耳をかたむけ、自分の答えを精査する能動的な授業を展開しています。私が考える寺子屋式アクティブラーニングとは、敷居を低く、高額ではない授業料でも、どの子も対話や相互理解を通じて問題を考え、表現して判断することができると実感する授業のことです。このクラスのみんなはそれぞれお互いを刺激しつつ、今年の夏期講習などは自習室の椅子がたりないほど意識の高い子供達に成長します。こうしてコラムを書いている土曜日ですら自主的に自習室にやってきます。本当に誇らしい。

 

彼等が大学入試を受験するそう遠くない未来には、そうやって問題を解決できる者が本当の勝利を勝ち取るようになります。もう、ほんとうにすぐそこに。

 

 

 

 

どこに出しても恥ずかしくない。

自由塾町屋教室

ブラボー先生®

勉強についてのあれやこれや。
2017. 10. 2/町屋教室のブログ /


我々がほぼ完ぺきに振替を充てるのも、勉強したい子供を断りたくないから。でも振替授業をやらせたいのが親御さんだけの場合、結局やる気のない子供は伸びないのだけれども、そこに親御さんは気付かない。塾に行かせることが仕事になってる・行くこと【まで】で目的を完遂したと勘違いしている生徒。おおいのです。こういうタイプ。

 

綺麗なノートを書くというそのことだけに執着している子。または、答えのみを異様に知りたがる子。書いているその作業に満足してしまい、せっかく書いた解法・解答を後日(または当日自習で)まったく有効活用してくれてない子のなんと多い事か。

 

保護者の方からメールで、うちの子何を勉強していいのかわからないと言ってますなんて聞きますが、うーん、勉強の仕方はいいますが、あくまでこれはアドバンス程度にきいてもらいたいですね。本来、こういう事って本人が試行錯誤してやるものだから。手取り足取り教えてしまう(または講師のスタイルを押し付けちゃう)と、その子は指示待ち人間になってしまうかもしれません。宿題は私達がこの子の苦手を自宅で反復(復習)するために課した部分なので、基本的にはやってないことを出されることはないのです。子供のいうことを真に受ける保護者から『宿題が全くわからない』と言われているようだと。だからウチの子供は宿題ができない、って言わることもたま〜にありますが、それは塾でやったことをもう既に忘れていることになります。出来たこと、覚えた解法を反復で身につける前に、きれいさっぱり削除している。で、先週の復習を一からやり直し、先生と一緒だとできる。じゃあ家復習やって来いよ、3行前に戻る。このループ。私達、けしていじわるで宿題出しているわけではないのですよ。

 

やる子は言われなくてもやる。または塾にきて色々なものに感化されて光を放つ子だってたくさんいる。そんな中、頑固にやってこないツワモノも確かにいます。こちらも手を変え品をかえ、時には担当変えてどうにかやる気を引き出せるよう努力します。対して子供は平然としていて、『やる気を引き出せるものならやってみな』的な態度(まあここまで生意気な子はそうはいませんが)だと、特に私は俄然エンジンに火がはいります(笑)。

 

勉強は一にも二にも『誰が何のためにやっているか』がきちんと確立していないとその速度にバラつきがあります。当然ですね。

 

一度解けた問題を、【一度しか解けてないからなれるまでやる】と、【一度見たことある、解いたことあるからもうやらなくても平気だ】、と思う生徒には指導方法も当然宿題の種類や量にも差は出てきます。


 

宿題は生徒を懲らしめるための儀式ではないです。必ず宿題をだす、でおなじみの(笑)、自由塾とて、例えば取引のようなゲーム性を持った授業で、満点なら宿題なし!と言って生徒のやる気を出す講師もいるでしょう。こいつならもっとできる、とクラスでやった範囲以外も予習で宿題をだして、本人がどう取り組んだか、を見たいという講師もいることと思います。

 

『成績があがらないから塾を変えよう』のまえに色々と話しておきたい、と私が思うのは、はたして本当に頑張っていたのに成績が上がらなかったのか、をよく話したいからです。どの塾にいっても変わらないただ一つの事実は、『やるのは自分だ』という事なのです。だって、うちに入るときにだって確かに1ヶ月も時間かけて相性を見て、自分で入塾をきめたのだから。

 

 

 

町屋一のおせっかい

自由塾町屋教室

ブラボー先生Ⓡ

ロボットプログラミング教室親子体験会 10月の日程
2017. 9. 25/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
ご好評をいただいておりますロボットプログラミング教室。
10月も親子体験会を開催致します。
ぜひぜひ一度体験してみてください。
世界が変わるかもしれませんよ。



開催予定
10/ 7(土)午後4時30分〜6時 日暮里教室
10/14(土)午後4時〜5時30分 入谷教室
10/21(土)午後4時30分〜6時  日暮里教室
10/28(土)午後4時〜5時30分 入谷教室

対象:小1〜小6
各回4組までで締め切らせていただきます。   中島
     
 
                      
     
     

隣り合わせ
2017. 9. 18/町屋教室のブログ /

普段、意識していませんが、我々は毎日【食事】という名のガソリンを給油していきてます。食事どころか水分、空気がなくても生きていくことができません。そう考えるとこの便利になった世の中で、まだまだコスパ悪いですね、生き物(笑)。


上記ガソリンを給油しなければ生き物はその活動を停止します。これを死、と呼ぶわけですね。肉体は滅ぶとも・・・とか始めるとややこしくなるので、とりあえずまあそういうことです。


また、他者によって・災害・病気によって突然生命活動停止を余儀なくされることもあるでしょう。



・・・ブラボー先生、何言ってるの??



実は先日家の前で車にはねられました。冗談ではなく、本当に。悪運が強いのか、まったくの無傷。運転手さんの謝罪を受け入れ、連絡先もきかずに行かせました。(これ、本当は駄目みたいですから、みなさんはきちんと相手方の連絡先くらいはきちんと聞いてください。私ははねられた自分と野次馬がとにかく恥ずかしくて・・・)


その後自宅で妻になかなかなが〜いお説教を受けた後、なかなか夜寝付けませんでした。あれやこれや'IF'を考えていたらとてもすごい体験をしてしまった、と。生まれて初めて交通事故にあい、その怖さを実感しました。




もしももうちょっとタイミングがずれてタイヤに巻き込まれていたら。

もしも飛ばされたときに打ちどころが悪かったら。

もしも対角車線にも車がいたら。




日常は、たんたんと過ぎていきます。私たちは明日も当然にくるだろう、と漠然にかんがえているから、今日も一日を平穏に過ごせた事に感謝することを忘れがちです。でも、全ての生き物は有限のいのち。そうしてそれは異変があるまで気付かないものです。


自由塾町屋教室は一階二階の2フロアです。階段ちかくでふざけあってる生徒には厳しく指導します。(ときにはゲンコツも。)急な階段は特に気を付けなければなりません。


また、ほとんどの生徒が自転車通学でしょう。わたしが言えた柄ではないですが、(先日の交通事故は完全にドライバーの過失でしたが)気を付けて、時間に余裕をもって登校してくださいね。


設備費には保険もついています。塾内での事故や通学中の事故、課外活動での事故は保証対象にはいっています。が、使わないで済むに越したことはないのです。








倒れるわけにはいかない。

自由塾町屋教室

ブラボー先生®








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