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受験生に贈る言葉 その1
2019. 1. 25/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
「受験はスタート地点!」
2年前のこの時期にも同じことを書きました。
私が毎年この時期に受験(受検)目前の塾生達にかける言葉です。
これまで、何百人という受験生たちを教え、送り出してきました。
その上で、痛感する言葉です。

確かに結果は大切。そのために全力でがんばってきたのですから。
でも、受験でいい結果が出てもそれ以降は「?」という子もいます。
逆に残念な結果に終わっても、それをバネに大きく伸びる子もいます。

いい結果が出ようと、残念な結果が出ようと結果が出てからの方が、ずっと大事なのです。
受験後をどうやって過ごすか、どうやって生きていくか、そっちの方がずーっと!!

「受験生の皆さん、受験ごときで燃え尽きてしまうようなつまらない人生だけは送らないでください。
受験はあくまでもスタート地点ですよ。」

            中島
作文授業を通じて養いたいもの
2019. 1. 21/町屋教室のブログ /



こんにちは(^.^)
町屋教室、教務主任吉澤です。いよいよ受験シーズン突入となります。マスク着用の生徒も増えて参りました。

さて私的な話ですが、今年度は異文化交流(アメリカ、オーストラリア、東南アジア、ヨーロッパ)が沢山ありました。彼らの話を聞くたびに、影響されやすい私は日本の教育停滞に不安を覚えました。(^_^;)

日本は「個の意見」が求められることは少なく、しかも口頭で意見を発表する機会となると非常に少ないです。学校においてもそのほとんどが、解答の発表です。しかし海外の教育はまず、個の意見を重んじ、子供達は納得いくまでどんどん質問し、ディベートします。日本の子供達はどこで表現力を学べば良いのでしょうか?それが、私が感じた不安の1つです。


都立高校の推薦試験では平均600字の作文が課せられます。テーマは過去の経験を問うもの、将来の展望、時事、資料の読み取りと様々で形式も異なります。都立中受験(適性検査型)経験者でない限り、推薦試験作文を独学で書くことはとても困難です。

先日冬期講習明け、久しぶりの都立高校推薦論文クラスがありました。真っ先に私が行ったことは「推薦面接への意気込みを発表しなさい」「日本人の長所と短所を延べなさい」です。そこで準備運動をしてもらいました。

自分の意見がわからないと、作文に書きようもありません。しかし中学生は周りの目を気にする年頃。自分の意見よりも先にまず「正しい意見だろうか」「笑われないレベルだろうか」そんなことで悩み、最初の一歩が踏み出せない子が多いようです。

ですがそこはやはり子供。鍛えれば、伸びるんです。柔軟性と吸収力が大人よりはるかにあります。夏は、答え方や作文がたどたどしかったのですが、(母国語とは思えないレベル【笑】)先日は、理論的な解答が見受けられました。そして50字位すらすらと発表出来た強者もちらほら。

それらはもちろん、作文にも反映されていきます。1度600字書いてしまうと自信が付きます。そして慣れてきます。「賛成、反対どちらでも構わない、とにかく意見を持たないと何も始まらない」それがわかっただけでも大きな進歩です。いや、それが実は肝であります。意見が持てればあとは論理的な構成だけなので、テクニック習得のみ。おそらく彼らは600字を通じて自信を持ったのだと思います。先日、やたらと堂々としている感じがあったんですね。(^_^;)

それで良いんです。自信や、達成感の積み重ねは自己肯定感につながります。この、自己肯定感は実は今後の彼らの将来に大きく影響を与えていくもの。

だからこそ、子供達にもっともっとアウトプットする機会を作ってあげたいと感じます。そして、彼らが意見を延べるたびに、自己肯定感が高まるようにしたいところです。




自由塾町屋教室
教務主任吉澤 



【ブラボー先生® 教育コラム】都立高校推薦試験対策集団討論直前練習会@駒込高校
2019. 1. 14/町屋教室のブログ /

昨日、駒込高校をお借りして、東京私塾協同組合東支部主催の【都立高校推薦対策・集団討論直前練習会】が行われました。

看板を用意していただきました。学校説明会でお忙しい中、どうもありがとうございました!(^^)

参加塾は我々自由塾町屋教室の他、去年同様参加の大島英伸塾、セルモ目黒本教室、セルモ松陰神社前教室に加え、進学個別桜学舎、セルモ東向島教室からも受験生が参加しました。
練習前にトークセッションで“集団討論とは”を、再確認。さて、ちゃんと確認できたかな??
今回評定員を務めた先生方。奥より:
東京私塾協同組合理事/東方面支部長 大島英伸塾飯塚塾長
東京私塾協同組合加盟塾 セルモ目黒本部教室岩崎教室長
東京私塾協同組合副理事長 進学個別桜学舎亀山塾長
東京私塾協同組合加盟塾 セルモ松陰神社前教室中村コータ塾長
東京私塾協同組合理事 セルモ東向島教室小林塾長

参加資格は組合塾で年末に開催した練習会に参加した生徒のみ。はじめての討論ではないので、より精度の高い、実践的な練習が期待されます。何度も練習を重ねて本番に備えることが出来るのはとても有利だと思いますし、【本物そっくり】の討論形式で、会場も高校の教室を使用することで本人たちの意識を高めます。

今回は各生徒2回の討論機会があります。前回、練習順の関係でいきなり討論して思う実力出なかった生徒も(とは言え本番は一回こっきりですが)、今回の練習会では講評を貰ってもう一度討論出来ます。小人数練習会の良い部分です。

自由塾町屋教室の受験生は最大参加数だったので、何名かは同じグループでの討論になりました。違和感ある?そうでしょうね、ただ、本番は色々なことが【想定外】でしょう。不快領域でどのように【自分らしく・楽しめるか】、こういう生徒が結局合格頂けるものだ、と思います。

さて。こちらのコラムでは再三都立高校推薦試験の集団討論についての心構えを書いていますが、コピペせずに(笑)もう一度確認しますね。

まず肝に銘じておかねばならぬ大切なこと、それは各高校で推薦試験で行う集団討論は、けして問題に対する各々の意見を発表する場ではない、という事です。これを履き違えて試験に臨むと合格できません。これは過去の当教室合格者を見ていて確信しています。ではどんな生徒を高校で選別されているのか。それは【他者の意見を聞き、円滑に議論を進めることが出来る生徒かどうか】という事です。

??そんなのアタリマエじゃん??と思いましたか?実際に練習会に行った生徒は違う感想を持ったことでしょう。つまり、実際の討論では、他者のことまで気が回らないのです。どうしてもメモを見つつ、【発表会】になってしまったのではないですか?また、討論という言葉に惑わされがちです。ことばとしての討論は確かにディベートのように他者の意見と自分の意見を戦わせるという意味合いがあるのですが、これは違います。実は高校は議論することが出来るかどうかをみているのです。

ですから、議論が停滞したら途中でまとめる提案をしてみるとか、意見があまり出ていない他者の意見を聞いてみたいと質問するとか、今まで通りの普通の対応を、やさしいアナタを本番でもだせるかどうかを見られているのです。

本番直前です。自由塾町屋教室では今週末に昨日の模様を映像で復習していよいよ来週推薦試験です。

今年の推薦チャレンジは9名。チャンスは二度ある。リラックスして、後悔の無い様臨んで欲しいですね!


奮え!奮ええ!
自由塾生!
自由塾町屋教室
ラボー先生®



勉強の段階と「邪魔だから静かにしてて」
2019. 1. 7/町屋教室のブログ /
町屋教室教務主任の荒川です。
表題のセリフ、これは僕が先日授業中に小学生の生徒から言われた一言です。
なかなかひどいことを言われてますが(笑)、実はこれすごい言葉なんです。


自由塾町屋教室では、教室長の吉元が繰り返し伝えている「ティーチングよりコーチング」が基本方針。
勉強を教えるのではなく、勉強のやり方、どうやればいいか、何をやればいいかを中心に指導します。
そして、やるのは自分だぞということですね。

ですが、最初から自分でできていたら塾なんか来ないわけで(笑)、生徒をそういう姿勢にまでどう持っていくかが、講師の個性・力量が出るところです。

まず第1段階は、勉強をしたくない期です。
勉強はが親や先生に怒られて嫌々やるもので、やってもできないから更にやりたくなくなるなど、モチベーションがマイナスな状態です。
これに対しては、まずは特に易しいものだけをやらせて達成感と褒め倒しが基本のアプローチです。この段では、ティーチングも多めです。授業自体も、解き方を教えてから解かせるが基本になります。学校の予習をすることで学校の授業を聞きやすくするなど、アレコレ技を駆使していきます
これがうまくいくと次の段階です。

第2段階は、教えてもらわないと出来ない期ですね。
塾で教えてもらえばわかるし楽しいけど自分で勉強はできない。
勉強は塾と宿題だけで、言われたことだけをやるという、まだまだ受け身の勉強姿勢です。
「教えてもらってないからできない。」なんてセリフが出てくるのもこの段階です。
ここで満足していると、伸びなくなってしまいます。テストでそこそこ点は取れてるけど、、、な生徒なんかは、この状態で入塾する子も多いです。
授業では、問題を解いてわからないものを解説が中心ですが、ここからは、意識的にティーチングを減らしていきます。モチベーションアップとセットで、自立的に学習できるように仕向けていきます。

第3段階で、ついに自学自習の完成です。
「学校でやったこの分野があまりできてなかったから練習したい。どういうものをやればいいですか?」
「宿題が終わって余裕があるので、予習を進めたい。どの教材がいいですか?」
こういった言葉が出てくるようになります。自分で何が必要で、そのために何をすればいいかを塾に頼る段階です。
ここでは、授業は自分で解説をよみ、問題を解き、解答解説を確認したうえで、解答解説の理解できない部分を質問するという形で、ティーチングは最小限になっていきます。
これって、高校生の勉強の仕方の基本で、小中学生も早くにこの段階に達した子は、伸びていきます。

部活や習い事に関してのセリフでも、第2段階の子は「部活が忙しいから、勉強できないのは仕方ない」第3段階では「部活が忙しいから、〜しなくちゃ」という違いが出てきます。

そして、冒頭のセリフです。
僕の授業中のいじりに対しての言葉ですが、これって第3段階が完成していなければ絶対出ない言葉なんですね。元々まじめな生徒たったのではと思われるかもしれませんが、はじめは目を離せばほかの生徒とおしゃべりしちゃうような子だったんです。
それが、宿題と指示しなくても自主的に進める確認テストの勉強をしてきたり、という風に変わってきたということなんです。


うれしいことなのでもっと構いたいところですが、うざがられますのでほどほどにしておきます(笑)
一朝一夕では勉強はなりませんが、自立学習が身につけばその速度は劇的に変わります。
時間はかかりますが「(自分で)勉強ができる子」を目指したいですね。


町屋教務主任
荒川
【謹賀新年】自由塾町屋教室の6年目が始動します!
2019. 1. 4/町屋教室のブログ /

明けましておめでとうございます。平素は当教室の活動にご理解ご協力いただき、ありがとうございます。本日1月4日より冬期講習後期。いよいよ受験生諸君は本番目前ですね。今までの努力を発揮する舞台は、もうすぐ。私も毎年の事ながら、この時期になると武者震いがします(そうです。私達は毎年受験があるのです)。この学び舎で勉強しているこんなにも素晴らしい子供達を早くご披露したい。という気持ちと、まだ伸びしろある、もう少し時間が欲しい、もっと、もうちょっと・・・という気持ちと。これからだんだん寝不足になります。・・・

これも、毎年の事です。

自由塾町屋教室を開校してから、一度だけ引いたおみくじが大吉だった時以来、私はおみくじを封印しました(笑)。それが良い事なのかどうか知りませんが、【古き枝にも花がさくごとく、よろこびきたるなり】って一節が好きで、額に飾っています。生涯、おみくじを引くことはないでしょう(笑)。

これからすぐに、都立高校推薦チャレンジャーは『集団討論練習会・2回戦』が駒込高校で開催されます。こちらは東京私塾協同組合東部支部の主催で、組合の加盟塾のみで実施。小人数募集ですでに締め切られ、前回の練習会と異なりたっぷり各生徒2回の練習時間を設けています。私ももちろん参加します。他の塾長先生の的確なアドバイスを受けて、精度を上げてもう一度討論してもらう目的の今回の練習会。本番前に自信を付けてほしいですね。討論の模様は後日、自由塾町屋教室に戻って反省会/出陣式を行います。もちろん推薦試験は狭き門ですから、この試験だけに賭けるわけには行けません。しっかりと受験勉強をして、一般試験の準備もしておきましょう。

2月の受験が終わるとすぐに、自由塾町屋教室は新年度授業が開講します。吉澤・荒川両教務主任とミーティングをかさね、新たなコースもいくつかお目見えするかと思います。

わたしも今年はビックプロジェクトを抱えています。こちらも時期が来たらお知らせいたしますね。頑張らなきゃ。

全ては、【自由な発想で自ら切り開いていく子供達】のため。2014年に開校した自由塾町屋教室は来月丸五周年を迎えます。そして六年目の自由塾。今年も突っ走ってまいります!



さあ、ことしも、
いきいきと学ぼう!
自由塾町屋教室 




点数が伸び悩む3つの原因
2018. 12. 28/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
テストの点数を見るたびに、ため息をついていませんか? 
点数が伸びない原因として次の3つが考えられます。

➀基礎学力が足りていない
例えば、中学1年生で、苦手な数学を頑張ろうとしても、小学校の時の算数の計算力、1学期の正負の計算、文字と式、1次方程式が理解できていなければ、関数や図形の問題は解けません。
今、学習している内容を理解するには、これまで学習した基本的な知識が身についていなければ、どんなに頑張っても、理解することができません。

②勉強量が不足している
例えば、中学生が定期テスト勉強するのに1日50分×3回立高校を受験するのに1日50分×5回に耐えられる集中力と体力がなければ、そもそも点数を上げること、合格は難しいです。
どんなにテクニックがあるサッカー選手でも、90分走る体力がなければ、試合に出してもらうことはできません。正しい努力と同時に、集中力と体力も備える必要があります。

③勉強の質が低い
勉強の質=勉強のやり方とも言い換えることができます。
毎回、定期テストで30点の生徒が問題集の応用問題を解いても、基本ができていないので、テストで得点できません。
しかし、実際に、塾で自習をしている生徒の様子を見ると、そういう学習をしている生徒をよく見かけます。
「今何をすることが得策なのか」を見極め、優先順位をつけて学習することが大切です。

自由塾では、この3つの「点数が伸びない原因」に生徒が陥らないよう、生徒の学習状況を常に確認しながら、学習指導しております。
勉強法についてのご相談、ご質問はお気軽にどうぞ!

  文責:河野
『都立高校推薦試験対策・集団討論練習会』
2018. 12. 25/町屋教室のブログ /


今年。夏の暑い最中から都立高校の推薦を視野にいれたクラスのお話しは何度かこのブログでも紹介したかと思います。本番は1月25日・26日。彼等のファーストチャレンジがもうすぐ始まります。推薦はその名の通り、中学校長よりその人間性・学力申し分なしとの推薦を受け、都立高校に向かうわけですが、用意されたイスよりも志願者が多いため、推薦入試という形で選抜がおこなわれます。
どの都立高校も統一して①学力調査(内申)②集団討論/面接 ③作文/論文の3つの試験が課されています。学校によってその比重は違いますが、おおむね①が半分、②と③で半分の比重の所が多いようです。
さて、先日12/16は、東京私塾協同組合主催の【集団討論練習会】が文化大学付属杉並高校で行われました。参加した推薦受験生は200名程。私達自由塾町屋教室からは中3生9名と、私が個別に声をかけた2人の生徒の合計11名。それぞれ志望校のランク別に8会場に分かれて模擬討論を行います。
教室には、私達組合の塾長・講師4名が評定員としてスタンバイしています。各教室ではさらに4つのグループにわけられ、大体6名から7名の組になり、討論を行います。毎年合格した受験生が『結局一番緊張した』と口々に言うこの練習会の最大の特徴は、そのギャラリーの数にあります。
6〜7名の生徒が討論している間、それを待つ残り3グループの生徒と保護者は、“同じ試験会場”で彼等の様子を見守り、メモを取ります。これは、受験生と試験官しかいない本番と大きく異なる点です。このような緊張感と、想定を超すような『お題』は、初めての経験に違いありません。知らない場所で知らない評定員の前、多くのライバルに見つめられながら行うそれは、中学校で討論ごっこを知っている生徒とするのとはわけが違います。私達も一人でも多くの生徒の合格の為に、丁寧に、時には厳しく評定をします。

例年私だけが自由塾から参加していましたが、今回より吉澤荒川両教務主任、日暮里教室から河野先生も参加しました。


吉澤の評定員グループは、仲良しの大島英伸塾飯塚塾長、セルモ松陰神社前教室コータ先生と、自由塾町屋教室に一時期レンタル移籍(笑)していた浅見先生が一緒でした!

ブラボー評定員。真面目な顔だって出来るんです(笑)

吉澤・荒川両主任も今回評定員として参加しました。

練習会後、参加した塾生に聞くと口々に『全然できなかった』『緊張した』とのコメントが。いいのいいの。大切なのは、『見知らぬ受験生と初めての学校で大勢のギャラリーの前で討論した経験』です。これから年が明けて1月13日には組合加盟塾のみで開催される第二回戦があります。自由塾町屋教室の生徒は全員参加します。

今はまだまだ荒削り。でも、どの子の目も死んじゃあいません。頑張っていきましょう!


自由塾町屋教室都立高校推薦受験生。がんばれ!

自由塾町屋教室




第六回ニュース作文コンクール全国大会表彰式
2018. 12. 17/町屋教室のブログ /

先日朝日新聞本社で行われたニュース作文コンクール全国大会表彰式に教務主任吉澤と行って参りました。(荒川は町屋教室で首都模試準会場試験監督をしていて参加できませんでした。)会場は東京大会で使った本社ビルの隣の新館ビル。 今回、自由塾町屋教室からは中学部2名、小学部から1名の入選者が出ました。しかも、荒川第五中三年の久保田君は最優秀賞のタイトル受賞です!素晴らしい!

今回は全国から1200以上の応募があったそうです。

満席の会場。グランプリを受賞した作文を朗読する久保田君。  


荒川区立原中3年、野口君は優秀賞に輝きました。 第二位!大健闘です!


インタビューを受ける野口君。 


荒川区立第三瑞光小5年、村田さんを交え、自由塾町屋教室教室受賞者で記念撮影。ブラボー!

三名の論文をここまで導いたのは、私ではなく(笑)、高校・中学受験論文責任者の吉澤教務主任。夏の間、ものすごい量の添削をしていました。すべては子供達の向上のために。頭が下がります。私達はこの表彰式の後、タクシー移動で次の会場、駒込高校へ。食事もとる暇なく東京私塾協同組合主催の【作文・小論文練習会】に行ってまいりました。


70を超える受験生を前に、彼女はここでも講師として活躍していました!さすが作文の鬼(笑)!誇らしい!


↑集合写真 中学部の二人はこれから都立高校の推薦試験に臨みます!
がんばれ、がんばれ、がんばれ!
自由塾町屋教室


【第六回ニュース作文コンクール】全国大会結果発表!
2018. 12. 10/町屋教室のブログ /

【特報】本文内の久保田君、野口君ともに高倍率の都立高校推薦試験合格しました!おめでとうございます!ブラボー!

夏。『ちょっとちょっと吉元先生、二学期の結果もまだなのに、そのクラスをもう立ち上げるんですか?』と塾長仲間にその計画をぶち打ち明けると逆に驚きと不安をぶつけられた、今年の夏期講習高校受験対策目玉オプション・計10コマの【都立高校推薦試験対策論文講座】。
漠然としか都立高校受験の形がわからなかった頃の彼らに、推薦試験とその試験形式を伝え、『今から始めたら絶対力になる』と諭した私の話を信じ、意欲ある生徒が何名も参加しました。
二学期の成績がでてから慌てて準備しても、(それが例えキチンとした集団討論の練習をしたって)、書き慣れていない小論文で涙を飲むケースがある事を私は何度も経験しました。もちろん推薦試験は四人、五人に一人という大変狭き門。自信を失くさないように、と受験しないことをアドバイスする学習塾もあるくらい。でも私は、行きたい高校が目の前にあるのならそのチャンスは逃さないように、とむしろ勧めて来ました。志望校で一度試験を受けた事ある/無いという経験は、例え駄目だとしても「一度試験受けた事のある」高校で一般試験に臨めるという事。それは立派なアドバンテージです。でもしかし、けして推薦試験を捨てる訳ではない。出来るだけ準備しておきたい。そう論文担当の吉澤と相談し、夏のオプション講座ではとにかくその書式を伝授しました。さらに12月からおよそ2ヶ月の対策クラスを立ち上げ、実践的に書く授業を実施する事にしたのです。

論文はポイントをきちんと抑える事が重要です。さらには自分の意見の根拠となる経験がキモ。吉澤は夏の間、毎日都立中対策夏期講習、都立中対策レギュラー授業とこの特別クラスと、実に何十枚もの作文、小論文を添削してきました。本当に大変な作業だったと思います。その甲斐あって、今年初めて参加したニュース作文コンクール中学の部では、東京大会で荒川区立第九中宮山貴弘くんが秀作に入選。そして今回、嬉しいお知らせが。荒川区立原中三年の野口慧航君が優秀賞!さらになんとなんと、荒川区立第五中三年久保田翔君が最優秀賞、グランプリに輝きました!小学部都立中高一貫校対策コースからは第三瑞光小五年村田結萌さんが佳作で入選!みんな素晴らしい!ブラボー!

ちなみに入選順位を見ると、
1位 久保田君(最優秀賞)
2位 野口君(優秀賞)
3位には自由塾本部教室の生徒が入選したとの事。手前味噌ながら、作文、都立の自由塾の面目躍如といった所でしょうか。、、、あ、言い過ぎ?笑。街の小さな学習塾から起きた、大きな結果。それは、彼等が努力した証。我々はちょっと道を指し示したに過ぎません。でも、That ain’t “for SALE ”。魔法なんて、無いのです。あるのは、努力とそれを実現できる塾だけ。

、、、?閑話休題。

素晴らしい結果をちゃんと(多少大袈裟に)褒めて讃える事が大切です!だって私はブラボー先生ですから笑。中学部の生徒には誌上インタビューをしました。


ブラボー先生: ふたりとも、最優秀賞と優秀賞受賞、おめでとう。
ふたり:    ありがとうございます。
ブラボー先生: ふたりは夏期講習の『都立高校推薦試験対策論文講座』でこのコンクールに参加したんだね。この講座に参加したキッカケはなんだったんだろう?
久保田翔くん: 自分はもともと、文を書くのはすきでした。でも、中学生になって極端に文章を書く機会がなくなりました。そんな時にこの講座があると知り、いい機会なので参加しようと思いました。
野口慧航くん: 僕は逆に、中学校では作文がよく課題で出ます。僕は作文に苦手意識を持っていました。推薦に自分が進めるかどころか、まだ志望校が2つの中からひとつに決めきれてない時だったので少し不安でしたが、吉元先生にも勧められ、勇気をもって参加を決意しました。
ブラボー先生: で、実際どうだった?
ふたり:      (同時に)つらかった(笑)。
ブラボー先生: (笑)。コンクール作品に着手したのは講習後半かな?どんなことに気をつけた?
野口慧航くん: 吉澤先生から何度も『敬体常体混合』の癖を指摘されました。
久保田翔くん: 自分は書き出しがどうしてもうまく行かなくて吉澤先生に相談したら、過去の受賞者の作文や、自由塾の小学生の作文など沢山見せてもらいました。
ブラボー先生: なるほど。よく頑張りました。ふたりとも推薦試験にチャレンジするんだよね。頑張ってください!
ふたり:    はい!


久保田翔くんプロフィール:
クボタショウ
荒川区立第五中学校
個別指導チュートリアルコース在籍中
バスケ部。区大会準優勝。


野口慧航くんプロフィール:
ノグチケイゴ
荒川区原中学校3年
中学1年より自由塾生
個別指導チュートリアルコース在籍中
3年間所属していたバスケ部では副部長。

二人と村田さんが参加する授賞式の様子もレポートします!おめでとうございました!

自由塾町屋教室





漢検結果発表!漢字だって頑張ってます!
2018. 12. 3/町屋教室のブログ /

先週のこのコラムで英検の合格者を発表したからか、『漢検受かった!』と報告に来る生徒が(笑)。莉々咲ちゃん!中2で準2!すばらしい!!ブラボー!すばらしい!って事で、オッケー、漢検合格者も紹介しちゃいましょう!ただ、莉々咲はじめみんな100%自分の力で頑張ったので、私達がどうこうというわけではございません(笑)。

第二回日本漢字能力検定(漢検)
自由塾町屋教室合格者 (生徒が報告してくれた分)
〇漢検準2級 第四中2年   瀧澤莉々咲さん 初挑戦合格!
〇漢検3級  第三瑞光小5年 村田結萌さん  初挑戦合格! 
〇漢検6級  尾久宮前小5年 寺内彩夏さん  初挑戦合格!
〇漢検6級  赤土小5年   佐藤佳乃さん  漢検/英検ダブル合格!
〇漢検6級  亀青小4年   小村咲藍さん  初挑戦合格!
〇漢検7級  尾久小4年   出沼オロークマイケル一朗君 初挑戦合格!
〇漢検9級  第二峡田小2年 鳴坂将くん   初挑戦合格!
〇漢検10級 赤土小1年   鈴木義智くん  初挑戦合格!

『ことばの学校』コースでは読書だけでなく、文法問題や語彙問題と合わせて毎週漢字書き取りの宿題を出しています。個別で各々に宿題をだしているので、希望すればこの宿題を学校の進捗から漢検対策に移行することも承っております。

次の検定は、1/12(土)。締め切りは一週間後、12/10(月)です。冬期講習の英検漢検特訓クラスでは外部生も若干募集していますので、詳しくは左のバナーよりお進みくださいね!

合格者の皆さん、おめでとうございます!ブラボー!

左・寺内さんはもう少しで満点でした!右・佐藤さんは英検漢検ダブル合格!ブラボー!


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