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第六回ニュース作文コンクール全国大会表彰式
2018. 12. 17/町屋教室のブログ /

先日朝日新聞本社で行われたニュース作文コンクール全国大会表彰式に教務主任吉澤と行って参りました。(荒川は町屋教室で首都模試準会場試験監督をしていて参加できませんでした。)会場は東京大会で使った本社ビルの隣の新館ビル。 今回、自由塾町屋教室からは中学部2名、小学部から1名の入選者が出ました。しかも、荒川第五中三年の久保田君は最優秀賞のタイトル受賞です!素晴らしい!

今回は全国から1200以上の応募があったそうです。

満席の会場。グランプリを受賞した作文を朗読する久保田君。  


荒川区立原中3年、野口君は優秀賞に輝きました。 第二位!大健闘です!


インタビューを受ける野口君。 


荒川区立第三瑞光小5年、村田さんを交え、自由塾町屋教室教室受賞者で記念撮影。ブラボー!

三名の論文をここまで導いたのは、私ではなく(笑)、高校・中学受験論文責任者の吉澤教務主任。夏の間、ものすごい量の添削をしていました。すべては子供達の向上のために。頭が下がります。私達はこの表彰式の後、タクシー移動で次の会場、駒込高校へ。食事もとる暇なく東京私塾協同組合主催の【作文・小論文練習会】に行ってまいりました。


70を超える受験生を前に、彼女はここでも講師として活躍していました!さすが作文の鬼(笑)!誇らしい!


↑集合写真 中学部の二人はこれから都立高校の推薦試験に臨みます!
がんばれ、がんばれ、がんばれ!
自由塾町屋教室


【第六回ニュース作文コンクール】全国大会結果発表!
2018. 12. 10/町屋教室のブログ /

【特報】本文内の久保田君、野口君ともに高倍率の都立高校推薦試験合格しました!おめでとうございます!ブラボー!

夏。『ちょっとちょっと吉元先生、二学期の結果もまだなのに、そのクラスをもう立ち上げるんですか?』と塾長仲間にその計画をぶち打ち明けると逆に驚きと不安をぶつけられた、今年の夏期講習高校受験対策目玉オプション・計10コマの【都立高校推薦試験対策論文講座】。
漠然としか都立高校受験の形がわからなかった頃の彼らに、推薦試験とその試験形式を伝え、『今から始めたら絶対力になる』と諭した私の話を信じ、意欲ある生徒が何名も参加しました。
二学期の成績がでてから慌てて準備しても、(それが例えキチンとした集団討論の練習をしたって)、書き慣れていない小論文で涙を飲むケースがある事を私は何度も経験しました。もちろん推薦試験は四人、五人に一人という大変狭き門。自信を失くさないように、と受験しないことをアドバイスする学習塾もあるくらい。でも私は、行きたい高校が目の前にあるのならそのチャンスは逃さないように、とむしろ勧めて来ました。志望校で一度試験を受けた事ある/無いという経験は、例え駄目だとしても「一度試験受けた事のある」高校で一般試験に臨めるという事。それは立派なアドバンテージです。でもしかし、けして推薦試験を捨てる訳ではない。出来るだけ準備しておきたい。そう論文担当の吉澤と相談し、夏のオプション講座ではとにかくその書式を伝授しました。さらに12月からおよそ2ヶ月の対策クラスを立ち上げ、実践的に書く授業を実施する事にしたのです。

論文はポイントをきちんと抑える事が重要です。さらには自分の意見の根拠となる経験がキモ。吉澤は夏の間、毎日都立中対策夏期講習、都立中対策レギュラー授業とこの特別クラスと、実に何十枚もの作文、小論文を添削してきました。本当に大変な作業だったと思います。その甲斐あって、今年初めて参加したニュース作文コンクール中学の部では、東京大会で荒川区立第九中宮山貴弘くんが秀作に入選。そして今回、嬉しいお知らせが。荒川区立原中三年の野口慧航君が優秀賞!さらになんとなんと、荒川区立第五中三年久保田翔君が最優秀賞、グランプリに輝きました!小学部都立中高一貫校対策コースからは第三瑞光小五年村田結萌さんが佳作で入選!みんな素晴らしい!ブラボー!

ちなみに入選順位を見ると、
1位 久保田君(最優秀賞)
2位 野口君(優秀賞)
3位には自由塾本部教室の生徒が入選したとの事。手前味噌ながら、作文、都立の自由塾の面目躍如といった所でしょうか。、、、あ、言い過ぎ?笑。街の小さな学習塾から起きた、大きな結果。それは、彼等が努力した証。我々はちょっと道を指し示したに過ぎません。でも、That ain’t “for SALE ”。魔法なんて、無いのです。あるのは、努力とそれを実現できる塾だけ。

、、、?閑話休題。

素晴らしい結果をちゃんと(多少大袈裟に)褒めて讃える事が大切です!だって私はブラボー先生ですから笑。中学部の生徒には誌上インタビューをしました。


ブラボー先生: ふたりとも、最優秀賞と優秀賞受賞、おめでとう。
ふたり:    ありがとうございます。
ブラボー先生: ふたりは夏期講習の『都立高校推薦試験対策論文講座』でこのコンクールに参加したんだね。この講座に参加したキッカケはなんだったんだろう?
久保田翔くん: 自分はもともと、文を書くのはすきでした。でも、中学生になって極端に文章を書く機会がなくなりました。そんな時にこの講座があると知り、いい機会なので参加しようと思いました。
野口慧航くん: 僕は逆に、中学校では作文がよく課題で出ます。僕は作文に苦手意識を持っていました。推薦に自分が進めるかどころか、まだ志望校が2つの中からひとつに決めきれてない時だったので少し不安でしたが、吉元先生にも勧められ、勇気をもって参加を決意しました。
ブラボー先生: で、実際どうだった?
ふたり:      (同時に)つらかった(笑)。
ブラボー先生: (笑)。コンクール作品に着手したのは講習後半かな?どんなことに気をつけた?
野口慧航くん: 吉澤先生から何度も『敬体常体混合』の癖を指摘されました。
久保田翔くん: 自分は書き出しがどうしてもうまく行かなくて吉澤先生に相談したら、過去の受賞者の作文や、自由塾の小学生の作文など沢山見せてもらいました。
ブラボー先生: なるほど。よく頑張りました。ふたりとも推薦試験にチャレンジするんだよね。頑張ってください!
ふたり:    はい!


久保田翔くんプロフィール:
クボタショウ
荒川区立第五中学校
個別指導チュートリアルコース在籍中
バスケ部。区大会準優勝。


野口慧航くんプロフィール:
ノグチケイゴ
荒川区原中学校3年
中学1年より自由塾生
個別指導チュートリアルコース在籍中
3年間所属していたバスケ部では副部長。

二人と村田さんが参加する授賞式の様子もレポートします!おめでとうございました!

自由塾町屋教室





漢検結果発表!漢字だって頑張ってます!
2018. 12. 3/町屋教室のブログ /

先週のこのコラムで英検の合格者を発表したからか、『漢検受かった!』と報告に来る生徒が(笑)。莉々咲ちゃん!中2で準2!すばらしい!!ブラボー!すばらしい!って事で、オッケー、漢検合格者も紹介しちゃいましょう!ただ、莉々咲はじめみんな100%自分の力で頑張ったので、私達がどうこうというわけではございません(笑)。

第二回日本漢字能力検定(漢検)
自由塾町屋教室合格者 (生徒が報告してくれた分)
〇漢検準2級 第四中2年   瀧澤莉々咲さん 初挑戦合格!
〇漢検3級  第三瑞光小5年 村田結萌さん  初挑戦合格! 
〇漢検6級  尾久宮前小5年 寺内彩夏さん  初挑戦合格!
〇漢検6級  赤土小5年   佐藤佳乃さん  漢検/英検ダブル合格!
〇漢検6級  亀青小4年   小村咲藍さん  初挑戦合格!
〇漢検7級  尾久小4年   出沼オロークマイケル一朗君 初挑戦合格!
〇漢検9級  第二峡田小2年 鳴坂将くん   初挑戦合格!
〇漢検10級 赤土小1年   鈴木義智くん  初挑戦合格!

『ことばの学校』コースでは読書だけでなく、文法問題や語彙問題と合わせて毎週漢字書き取りの宿題を出しています。個別で各々に宿題をだしているので、希望すればこの宿題を学校の進捗から漢検対策に移行することも承っております。

次の検定は、1/12(土)。締め切りは一週間後、12/10(月)です。冬期講習の英検漢検特訓クラスでは外部生も若干募集していますので、詳しくは左のバナーよりお進みくださいね!

合格者の皆さん、おめでとうございます!ブラボー!

左・寺内さんはもう少しで満点でした!右・佐藤さんは英検漢検ダブル合格!ブラボー!


自由塾町屋教室

英検結果発表!自由塾生大躍進!
2018. 11. 26/町屋教室のブログ /

今でこそ、理系寄りオールマイティ荒川がいますが、開校当初は常勤が吉元・吉澤という二大文系主戦講師(笑)だった自由塾町屋教室。必然基本コンセプトは『イングリッシュ(吉元)&リテラシー(吉澤)』。こうして大きな柱として『小学英語』と、『ことばの学校』というコースを設置して開校、多くの塾生を指導してきました。いままで塾生たちは沢山英検チャレンジをしてきました。ですが、中学・高校と違い、小学校では英検を受検できません。そんな塾生の要望に応える形で、今年の第二回英検より準会場として登録、初の塾内受検を開催しました。そして先日、多くの塾生より、合格した!という嬉しい報告がありました!

第二回実用英語技能検定(英検)
自由塾町屋教室合格者
〇英検準2級 私立高校1年  高橋香乃さん  リベンジ合格!
〇英検準2級 第九中3年   鶴島向陽くん  初挑戦合格!
〇英検準2級 原中3年    磯野悠仁くん  初挑戦合格!
〇英検3級  第九中3年   宮山貴弘くん  初挑戦合格!
〇英検3級  第九中3年   鶴島向陽くん  初挑戦・ダブル受検合格!
〇英検3級  原中3年    野口慧航くん  初挑戦・英検初受検合格!
〇英検3級  原中3年    坂田真人くん  初挑戦合格!
〇英検3級  八幡中2年   笠井大成くん  初挑戦・英検初受検合格!
〇英検3級  原中2年    小泉侑叶くん  初挑戦・英検初受検合格!
〇英検3級  私立中1年   宮道侑里さん  初挑戦合格!
〇英検3級  赤土小6年   上原莉々子さん リベンジ合格!
〇英検3級  私立小2年   鈴木喬琥くん  リベンジ合格! ワオ!
〇英検4級  私立中1年   吉澤力くん   初挑戦合格!
〇英検4級  第七峡田小6年 三浦光陽くん  初挑戦合格!
〇英検5級  赤土小6年   福島駿斗くん  初挑戦・英検初受検合格!
〇英検5級  赤土小5年   佐藤佳乃さん  初挑戦・英検初受検合格!
〇英検5級  第五峡田小5年 松本莉子さん  初挑戦・英検初受検合格!
※今回中3生の合格者が少ないのは、すでに多くの中3生が中2の時点で・または先日6月の第一回受検で一発合格しているからなのです。スゴ。

今回も多くの合格者がでました!自由塾生恐るべし!小学英語を検討している保護者との面談で私はずっと、英語を始める時期はいつでも構わない。なにも小学生だから中学生のテキストが出来ない、なんて、ナンセンス。やれば何歳からでもできる!と言って参りました。ほ〜らね、こういう事なのです。(ちなみに小学英語のテキストは全て中学生のものを時にルビ振って使っています)

はじめて英検に挑戦した第五峡田小の松本莉子さん。合格速報をお母さんにお知らせすると、以下のようなコメントが返ってきました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
先生から英検合格のご連絡頂いてから帰宅し莉子に伝えたところ、
私が知る限り、生まれてから初めて嬉し泣きしていました。
また頑張ろう!と意欲に変わった様です !

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



初チャレンジで見事合格した莉子ちゃん。素晴らしい、ブラボー!



これからもっともっと頑張って、英語を得意科目にしていきましょうね!目標は小学卒業までに3級です!また、今回悔しい思いをした生徒達も頑張ってリベンジしましょう!次回は来年2月です!



自由塾町屋教室





第6回ニュース作文コンクール東京大会表彰式
2018. 11. 19/町屋教室のブログ /

11/11。朝日新聞社にて、東京私塾協同組合・朝日学生新聞社主催の第六回ニュース作文コンクール東京大会の表彰式が行われました。
当教室からは、小6鳴坂君が優秀賞、中3宮山貴弘君が秀作賞をそれぞれ受賞しました。夏の講習中都立中高一貫校クラスやラビットコース、思考表現各クラスではこのコンクールに照準をさだめ、ニュースを読んで感想を言い合ったり、要約の練習等を繰り返し行ってきました。中学部では夏期講習から初の試みとして、都立高校推薦受験を見据えた論文のクラスも立ち上げ、初めて中学の部にも参加しました。

朝日新聞本社内で表彰式が行われました。


壇上でインタビューを受ける鳴坂君

宮山君はこのあと英検会場へ!

新聞社で表彰されることは、本人たちのモチベーションアップにもなる、とおもいました。さて、全国大会の発表は月末です。また入賞者が出たらお知らせしますね!二人とも、おめでとうございます!ブラボー!




自由塾町屋教室




しゅともし【中学受験スタート模試】が受験できます!
2018. 11. 13/町屋教室のブログ /

12/9(日)自由塾各教室で、小学校3年・4年・5年生を対象に『中学受験スタート模試』を実施致します。

〇中学受験を検討している方
〇お子様が都立型(思考力型)なのか、私立型(国語算数等の教科型)なのかわからない。
〇現在の力を試してみたい
など、是非ご活用ください!

当日は外部生の受験も承ります。テストをお待ちの時間帯に、教室長が受験なんでも相談を承ります。(要予約)
詳しくはお問い合わせください

【日時】
12/9(日)午前10時10分集合 12時15分終了予定
【会場】
自由塾町屋教室
【テスト内容】
①基礎力テスト 国語算数の基礎的な問題
国語・・・漢字や語句の読み・書き等 文章読解の問題等
算数・・・計算・一行題 数や図形に関する問題等
②思考力テスト 総合型・適性検査型
知識を活用したり、論理的に思考したりする問題
理解したことや、自分で考えたことなどを表現する記述の問題


外部生は⤴こちらをクリック!


自由塾町屋教室


ブラボー先生だって勉強しているのよ、というお話
2018. 11. 12/町屋教室のブログ /
オータム ハズ カム!

十月最終週は第五週に当たるため、自由塾町屋教室は調整休校でした。どの曜日でも過不足なく均等に受講できるための措置です。ですが、私達も生徒同様(!?)塾以外でもきちんと勉強していました。

私と荒川教務主任は元自由塾生で、吉澤教務主任はその講師生活のほとんどを自由塾本部教室で指導してきました。(吉澤は本部教室時代の私の同僚になりますね。)今では町屋教室で大学受験をして、そのまま講師になるケースも増えてきました。つまり、塾生として講師として、私達は自由塾の純粋培養で今まで育ってきたわけです。他を知らずに。いままではそれでもいい、と思っていました。でもいざ教場運営をし、そして東京私塾協同組合に加盟して諸先輩方とお話しするにつれ、ある時ふと疑問に思うようになりました。果たして自分たちのやっている指導法が子供達にとって最適解なのか?他教場を見る事で、もっといいアイデアはでないか?運営上、経営上で今までとは違う、いい方法があるのでは?と。幸い留守を任せられる人材が育ってきました。そこで、たまたま出講がなくなった火曜日を研究日と称し、普段出かけることのできない組合内の学習塾に月に一度お邪魔して、授業参観や塾長先生とお話しさせていただくようにお願いして回るようにしたのです。

今回は調整休校を利用し、幹部三人でご近所で大変お世話になっている副理事長塾の進学個別桜学舎さんにお邪魔してきました。


桜学舎は上野桜木にある、去年創立20周年を迎えた学習塾です。


こんな案内まで作って頂きました。私は塾長ではないですけれども(笑)

町屋教室を運営する前から組合イベントなどで顔見知りの亀山塾長の元へは、産業スパイとして(笑)保護者会のマネジメントを保護者の顔してお邪魔したり、組合の支部会では情報交換をしたり、と大変可愛がっていただいてます。去年の急な生徒増と、講師の急病による退社の際に対応しきれず、一時緊急募集停止する事態になったときも、大変お世話になりました。最近では講師の研修会を合同で開催させていただきました。


進学個別桜学舎亀山塾長

他の学習塾を色々と見て回ると本当に勉強になります。わたしは今回特に、経営者として亀山先生から多く学ぶことができました。この日は結局16時からラストのコマまで見て回り、お話しを聞いてまいりました。自塾にフィードバックできそうなヒントをたっぷり持ち帰り、教務主任のレポートでしっかり身につたかを確認。生徒に日ごろ勉強しろ、復習が大事だといっているので、我々も言行一致、頑張ってまいります(笑)。そう、勉強することはなにも子供の専売特許ではないのです



いきいきと学ぼう!
自由塾町屋教室
ブラボー先生®





【ブラボー先生®教育コラム】子供の言い訳と、保護者の言い分
2018. 10. 22/町屋教室のブログ /

こんにちは。突然ですが、以下のコメントをご覧ください。

お子さんが良く言いそうなコメント:
自分は勉強出来ないとおもう
周りの成績優秀者をうらやましいなとおもう
別に勝負事に関心はない
ずっとこの幸せがつづくと信じている


保護者様からよく聞くコメント:
うちの子は何度言っても宿題をやらない
ついつい『なんでこんな問題もわからないの』と言ってしまう
将来苦労してほしくないから今頑張って欲しい
今頑張れば、後で楽できるよ、と発破かけた

はい。そのまま読み続けてください。

お子さん向け:
自分は勉強出来ないとおもう
⇒今までただやってこなかっただけ。“出来ない”と“やらない”は別物
周りの成績優秀者をうらやましいなとおもう
⇒彼らはやって、その結果がでただけ
別に勝負事に関心はない
⇒そのコメントがすでに関心たっぷりに聞こえる
ずっとこの幸せがつづくと信じている
⇒わたしもそう願っています

保護者向け
うちの子は何度言っても宿題をやらない
⇒その習慣がついていないからです。勉強したら復習しないとみにつきません。
ついつい『なんでこんな問題もわからないの』と言ってしまう
⇒わからない理由が本当に知りたくてそんな質問していますか?
将来苦労してほしくないから今頑張って欲しい。
⇒子供時代に苦労すると大人になって苦労しないのですか?
今頑張れば合格したら楽できるよ、と発破をかけた
⇒頑張って入った学校で楽したら、当然ですが成績落ちますけど、いいですか?

子供も、大人ももう少し、正直になったほうが良いかもしれません。『修行は修行。とりあえず頑張る』と、割り切って頑張ったほうがいいと思います。甘い事言ったって、ダメ。彼等はこの先苦労する将来の様々な壁に当たっても、自らの力でクリアしなくてはなりません。実際、社会に出ても役立つ学問は限られています。自分で選択した授業だけ履修できるのはまだまだ先。まずは好きも嫌いもやらねばならりません。

勉強が好きで好きで仕方ない、って子もたまにはいるでしょう。好きなことがたまたま勉強だった。で、勉強の結果がたまたまこの社会ではちやほやされているって事ですね。たとえばゲームが好きな子供、多いですね。これから一生懸命その道を極める事が出来れば、Eスポーツで活躍する、立派な職業としてやっていけるかもしれません。でも、ただ好きってだけでは駄目でしょう。好きだから生活できるまで向上できる、と、たとえ嫌いになったって向上するまで歯を食いしばってやる、と言う気持ちは、やはり同列レベルで考えてはいけないとおもいます。相対関係にあるかもしれませんが、好き=得意=プロフェッショナルはイコール関係にならず、好き→得意が因果関係にはならないのです。

要するに、目の前の困難に立ち向かうというぞという心構えが大切よ、というお話し。試練に打ち勝つ経験があるとないとでは、その後の人生に大きな違いを生み出す、と私は考えています。

究極はどんなことでもいいからつま先から頭の天辺まで稲妻走るほどの事柄に、一所懸命に打ち込んで欲しい、と思っていますが、学生の本分は【いまは】学業。だから今は勉強して、そうして視野を広めてもらいたいものです。



青春は、人生は一度きりなのですから。


自由塾町屋教室
ブラボー先生® 




朝日小学生新聞の取材を受けました!
2018. 10. 15/町屋教室のブログ /

先日、朝日学生新聞社の取材を受けました。で、その様子を逆に新聞より早く(笑)レポートしたいと思います。

本日は教務主任わたくし吉澤から、都立中受験クラス取材の様子を御伝え致します!

取材日当日。いつもより、ちょっとおめかしモードの5年生でしたね。しかし6年生は過去にも取材や撮影経験があり、貫禄が(子供の適応力にあやかりたい)。

授業で小学生新聞を使うことは、このクラスでは日常であり、むしろ教材の一部。さかのぼれば低学年のラビットクラスからすでにお馴染みです!更に一般の新聞も使用。これは時事の吸収はもちろん、言葉の使い方や解釈全てにおいて新聞は平均的な日本語だからです。例えば「東京へ行く」と「東京に行く」どう使い分けるか御存じですか?明確な違いがあるんですよ(^-^)/こういった使い分けも正確なのが新聞です。

予習や授業、入試分析で1日に断片でも40話以上読むなんて、日常茶飯事の私。個人的な文章は個性があります。同一の著者ばかり読んでいると、言い回しや語彙の解釈に偏重が生じます。f(^_^;その偏重をリセットしてくれるのも、新聞記事の言葉遣いです。

さてさて授業の様子です!まずはいつものごとく記事についての意見交換、いわゆるアクティブラーニングです。実はこれ、一斉授業の最大長所です。だって自分とは異なる視点があることに気づかされますから。違う価値観を認識できる、つまり多角的視野になっていくわけです。


二峡小・鳴坂君の発表。自分の考え発表する・他者の意見を聞く。これこそ寺子屋式ALの真髄です!


尾久小・出沼さん。入塾当初は全く挨拶出来なかった彼女もご覧の通り堂々と発表しています。


そしていよいよ作文へ。凄いスピードで書き始める彼らを見て、朝日学生新聞社の森島さんは驚きの様子を隠せません!

その後は恒例の“記者さんへの質問タイム”です。実は、今回私が一番感動した所でした!だって、みんなが聞きたいであろうことを自ら察知し、真っ先に質問してくれた子がいたからです。それは、第九峡田小 住友君。堂々としていて素晴らしかったです。(でも3年生の頃は恥ずかしがり屋のモジモジ君でしたね〜笑)こういった他人への配慮も去年の6年生から受け継がれているんです。住友君は先輩の姿をきちんと引き継ぎ、見事に5年生に示してくれました。「他人の意見に耳を傾け、お互いの価値観を尊重する」これも自由塾が大切にしていることの1つです。

九狭小・住友君。他のクラスでも積極的に発言【できる】ようになりました。成長しています!

高度な、そして的を射た質問内容に森島さんも感心されていました。丁寧、且つわかりやすいご解答を有難うございました!

記者という立場上、言葉をとても丁寧に扱い、真摯に努力している様子が子供たちにも伝わりました。

さてさて、どんどん入試が近づいてきます。今回の経験も彼らを支える丈夫な幹となり、根となってくれることでしょう(^_^)v




自由塾町屋教室


【ブラボー先生®教育コラム】第14回親と子の私立・都立中学高校受験相談会@新宿エルタワー
2018. 10. 8/町屋教室のブログ /

自由塾は、東京私塾協同組合という団体に加盟しています。そして、町屋教室は理事塾です。10/7(日)、昨日は新宿エルタワー30Fに於いて、第14回親と子の私立・都立中学高校受験相談会が開催されました。主催は我々東京私塾協同組合です。実行委員会もスタッフも全部持ち寄り、手作りの相談会。ですが、その規模・参加学校数は都内最大級の相談会です。他の相談会と大きく違う所は公立・私立両方から多数の学校の相談ブースが出展されることや、地方の高校も参加していることなどですね。子供達に出来るだけたくさんの選択肢を与えるため、春先から準備をしてきました。去年までは渋谷・立川・錦糸町と3会場で開催していたのですが、内申を左右するこの大切な時期、3週間連続開催で自塾の運営がおろそかになってはいけないと、今回から大きな会場一か所開催になりました。町屋教室の皆さんは錦糸町から新宿へと少し遠くなってしまいましたね。

それでも、沢山の塾生が来場してくれました。まだ受験学年ではなくても、入試を控えた生徒の熱気を肌で感じるだけでも、パンフレットを集めるだけでも、セミナーを聞きに来るだけでもためになったのでは?とおもいます。今回の相談会では塾紹介コーナーがあり、そちらでも生徒と保護者がより良い学習塾を求めて相談にきていました。学習塾相談コーナーを担当していた塾長先生に伺うと、中2生もいましたが中3生が多く、さらに今通っている塾に対する不満、不信感をつらつらと語り、受験まであと少しなのにきちんとした受験指導をしてもらっていない、高い月謝を払っているのに昨日は1時間勉強無しでお話で終わったようだ、教室長が辞めて後任が決まらず管理が出来ていない、推薦入試への対策があまりないようで冬期だけ通える塾もあるかなどなど・・・杜撰な教場運営をしている学習塾(特に大手)が本当に多くあるのにはびっくりしました。学習塾を選ぶ時は実際に通っているご家庭の口コミが大切だなあ、よし、塾生の保護者に協力してもらおう!とおもいました(笑)。自由塾町屋教室もご紹介いただいたようで、パンフレットも多数お持ち帰りいただきました。

公式発表速報値では5800名。


5800名!


とんでもない規模。都内最大級の動員数だったのは間違いありませんね。

町屋教室からは私(東京私塾協同組合理事/実行副委員長)や吉澤荒川両教務主任を始め、中村・太田・松見・今井講師総勢7名がスタッフとして参加しました。

あ、中村先生記念撮影にいない!一生懸命頑張って会場誘導していました(笑)

朝の早い時間から搬入〜設営〜段取り〜誘導〜撤収〜打ち上げ(笑)夜遅くまで本当によく動きました。基本塾屋は皆バンパイアなので、朝の陽ざしがまぶしかったです(笑)


設営〜撤収まで、私塾の先生方はこんなことも一生懸命やっているのですよ!


30階から。疲れたけれども大変充実した一日でした!

この相談会で進路をきめた!キッカケになった!と言ってもらえると、頑張って準備してきたかいがあります!


六年生・中三生は志望校を決めたらいよいよ来月から土曜ゼミ開校。入試までのカウントダウン。学習も佳境にはいります。まだまだ伸びます!頑張りましょう!


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