
- 大学入試と民間英語試験について
- 2018. 4. 2/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- 2020年大学入試改革。
センター後継、英検「従来型」は不合格 「新型」は認定
朝日新聞によると、2020年移行大学入試センターが採択する英語の民間テストで、従来型の『英検』が採択されない、という審査結果が公表されました(新型英検は認定)。
いまもっとも身近な英語検定であった『英検』が採択されなかったのには理由があり、それは、『1日で四技能(Reading Writing Listening Speaking)受検』がクリアできなかったから。現在、英検3級以上はSpeaking試験のみ2次試験です。これが引っかかったそうです。共通テストの英語民間試験7種認定:公平性など課題多く
日経新聞によると今回認められた民間試験は7種類で、
〇「ケンブリッジ英語検定」(ケンブリッジ大学英語検定機構)
〇「英検」(日本英語検定協会)
※Speakingテストまで一日で受検する新型英検
〇「GTEC」(ベネッセコーポレーション)
〇「IELTS」(ブリティッシュ・カウンシルなど)
〇「TEAP」(日本英語検定協会)
〇「TOEFL」(米ETS)
〇「TOEIC」(国際ビジネスコミュニケーション協会)
となります。私はこのうちTEAPとTOEFLの問題を見たことがありますが、(TEAPは英検の日本英語検定協会と上智大学の共同開発。TOEFLは留学を考えている英語圏以外の国から英・米へ留学する際に必要な英語検定。)なかなか難易度が高いですね。特別な勉強・対策も必要かと思います。いずれにせよ、これまでのような『暗記⇒再生』型の入試勉強から変わってくることは明らかです。
でもまだしばらくは高校入試に加点として中学生に必要なのは従来型の英検でしょう。高校によっては3級ではなく、準2級が加点案件になっています。今後、この流れになるかもしれません。実際、対策さえすれば(特に単語と熟語)準2級までは自由塾のクラスを取れば中学生でも十分クリアできます。実際毎年英語に興味を持っている生徒はきっちり準2級を取ってきますね。素晴らしい。ブラボー!
また、大学入試で必要なこれらの試験は、【高校3年生のうちに】という規定が出来るはずですから、今まで通り小学生〜中学生までは、一番身近な従来型英検で差支えないかと思います。いずれにせよこれからドンドン明らかになってくる英語改革。自由塾はしっかりサポートしてまいります!4月からお待たせしている小学英語・中学英語プラス4技能クラスの体験生を募集再開いたしますので、お問い合わせください!
夏には英語新プロジェクトが
始動します!乞うご期待!
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