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【夏期講習第Ⅱターム】実はとても大切な低学年
2019. 8. 5/【ブラボー先生®教育コラム】 /
こんにちは(^-^)/

「出来る限りいろんな体験を子供にさせたい」これは親なら誰しも思うことですね。最近は習い事を沢山している子も少なくないです。

さて、幼少期の先取り授業や、早期教育については、昨今賛否両論分かれております。育児本は多岐に渡りあふれんばかりで、どれが正解か悩まれるのも頷けます。

しかし、早くからいろいろな体験を積ませることは本当に悪いことでしょうか?私は何がなんでも悪だとは思いません。ただしかなり注意が必要です。ペーパーの勉強に関しては慎重に、そしてやり過ぎにならないようにしなければならないのは事実です。

知識をやたらと詰め込むことは、もちろんお勧め致しません。幼少期からペーパー問題をやらせるのも、実は薬と同じでやり方を間違えると大変です。副作用しか残りません。

特に幼少期に必要なのは思考や発想の習慣化です。枚数ではありません。自分でとことん考えることや自分の意見を持つことを「当たり前」にしてしまうんです。考えさせるように種をまき、思考の礎を作っていく。課題を通じ、ただ丸つけて終わりではなく、仮説重視。そういった思考癖を付けてあげるんです。それが自由塾のラビットクラスです。


展開したらどうなるのか、視点を変えて見てみたらどうなるか、またまた絵からどんなことを思い付くのか、みんなみんななるべく考えて想像していくのです。そしてこのクラスでは、ハサミものりも使います。なるべくなら体験させてあげたいからです。五感を使ったものは当然記憶に残りやすいですからね。

何より、仮説を大切にします。考えた過程はとても価値があるものだと私は思います。答えが合わなくても、とことん考えた場合、私はハナマルを付けることが多いです。多少言葉がズレていても、頑張って書き上げたものには、まずハナマルです。

「あなたが考えたことはとても価値がある。」

これを真っ先に伝えてあげなければならないからです。

そして学年が下がれば下がるほど、誉める事が必須となります。正答したか否かという結果以外の視点で、誉めるということも必要です。結果だけで判断してしまうと、途中計算をおろそかにしたり、「書いてあればいいんでしょ」と乱雑になりがち。御子様を是非とも結果以外の視点から、誉めてあげて下さい。

ラビットクラスは常に変化球。なかには、変化球だと実力を発揮出来ない子もいます。そういう子は、直球ストレートの方がどんどん吸収出来ます。でもどちらに優劣もなく、その子に合ったスタイルを見つけてあげるのが一番です。それは体験しながら常に適正を見て判断しています。

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