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【倍ほめ】素人のワタシが書籍を出版するという事
2019. 11. 25/【ブラボー先生®教育コラム】 /

『気合いさえあれば本もなんとかなるんじゃね?やっちゃえ、いっちゃえ!』って軽い気持ちとノリで出版を決めたあの日の自分に、とっておきの必殺技をぶちかましたいブラボー先生です。

本日は教育コラムをおやすみして笑、ブラボー先生初の書籍、略して(もう略してるのカヨ)【倍ほめ】のおはなし。

【注意】今読み直したんですけど、大分長いので、ゆっくり読んでくださいね(笑)。

白状すると、実はだいぶ前に原稿自体は書き上げたのですが、文字校正や挿絵、レイアウトその他諸々のペースから見て、年を越す超スローペースになる事は確実(そんな予測だけは正確無比)な状況です。ですから製作過程をシェアする事で、私の応援団である皆様を発売日まで飽きさせない事(こうしてアオる事でいよいよ感を演出)と、『そこに辿り着くまでのストーリー』を見せる事で親近感を持って貰おうと企んでいます(結果よりも?プロセスが大事)。コソクですねぇ。でもほぼほぼ手売り同然なので、そこは察してください。こうでもしないとただの爆死です。

・・・【ただの爆死】って言ったって、人知れずひっそりと破裂するので、派手に飛び散るのに誰もみていない絵面ですね。とってもそれはもったいない(もったいない?)。だからそうはさせません。きっとアナタを巻き込みます笑。

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執筆に至った背景 
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〜コトの経緯〜
ブラボー先生の正式な肩書は、実はブラボー先生では無く笑、【株式会社ヨシモト・プランニング代表取締役/教室長】です。自由塾町屋教室を運営している会社の社長という事ですね。ああ見えて。ですから決定事項の一切合切は、彼(つまり私ね)が首を縦に振らないと承認されません。町屋教室開校から5年経過。自由塾のブランドイメージ(いきいきと学ぼう!と言うキャッチコピーや自由塾七訓、寺子屋というコンセプト、対策週間などの名物企画)を本部教室から継承して、その他のアプローチは開校時から私に一任されていましたので、基本的にほとんどひとりで試行錯誤しながら決めてきました。もちろん、学習塾経営の右も左もわかりませんから、色々としつこく塾長にアドバイスを請い、沢山意見を聞きました。また、近所の先輩塾長(いまや一緒にYouTubeに出演している進学個別桜学舎亀山塾長デスね)に『産業スパイおなしゃす!』ってお願いして本当にスーツ着て保護者会にもぐりこんだりしました笑。こうして周りの大人の強力なバックアップの下、本当にのびのびと教室長のデビューさせてもらいました。そう言った意味じゃ、少しワープしてスタートして(開校数ヶ月で80名到達、同年1年立たずに100名もの塾生獲得。ちなみにこの地域の1オペ教室長のクリア人数は大体塾生60〜80名デス)、それから少し伸び悩んだ時期もあったので、実践で揉まれたのでしょう、多分。大して調子に乗ってないはず(謙虚なつもり)だった鼻っ柱をぼきりとへし折られたか。それでもへーこら言いながら、その後一度も100名割る事なく子ども達とワイワイガヤガヤやってこれました。ありがたい事です。ありがとう。

専任教務主任として開校翌日から私の右に控えていた吉澤に加えて、大学生時代からずっと本部教室で講師として研鑽し、町屋教室の社員として今年2年目の荒川が左にいますから、私自身の役割も、開校当時の『なんでもやる!ってか、自分しか(事務やる奴は)いないんだからつべこべ言わずにやれ!』から、随分と住み分け出来てきました。この夏も、講師出講表から子ども達の時間割、お手紙などは、荒川にマルッと全て任せてみました。結果、私も一豪腕講師として彼の指揮の下、多数のコマに出講しましたよ、ええ。社長に全く忖度しない若手社員、いいじゃない汗。

毎日毎日、保護者の様々なご相談を受けて、毎日一緒に考えています。あさも、よるも。このコラムを書いてる今は、朝の8時。趣味レベルまで仕事を持って来れているので、この塾に関わるあれやこれやを常に考えながら生きています。大げさじゃなく。これからプロテイン飲むときも、出勤前にフィットネスジム行って筋トレする時もおそらく自由塾のことばかり考えてるはず。切り替えしない。出来ない。気持ち悪いですね。

ところで、塾を探す保護者は、探す理由があります(いきなりドシタノ?)。でも、対して学習塾側ってきちんとどんな塾かをアピールできてるかな?って事でいうと、ウチは他学習塾にずいぶんと後れを取っているなあ、とチラシ/ポスティング時代に痛感しました。だって、単純にこういった手段では、思うように集客できなかったから。『問題にぶち当たったときこそ成長する・考えるチャンス』と普段から子ども達に説いている私も、よく考えてみることにしました。そして行き着いた答えが、

〇ブログは特色を制限せず告知できる
〇内部充実することで宣伝者を増やす


チラシ/ポスティングは、紙面上、文字制限があるのでセンスが非常に重要で、とは言え学習塾については門外漢のデザイナーなどに丸投げなんてしたら、やっぱり思っているものと全然違う。かといって、私の脳みその中は披露出来ない。モドカシイ。おそらく大手塾には専門の部署があるはずです。周りにある大小全ての学習塾に勝つためには、やはりインパクトが必要で、インパクト=熱量であるならば、沢山説明しなきゃならんのです。だけれども、書けば書くほど文字は小さくなって、小さい字になればなるほどにだれも拾ってくれない泣。ですから、インパクト(=熱量=文字数)が大きければ大きいほど、反比例して誰の目にも止まらなくなるという矛盾。かなしい。夜を削って製作していたあの労力と時間はなんだったのか(笑)。

さらにこちとら零細企業ですから(なんの自慢にもなりゃしない)、チラシをまく回数(予算)などたかがしれています。でも、予知能力があるわけではないから、いつの折り込みチラシがアナタの目に留まるかなんて、さっぱりわかりません。読み間違いは溺死を意味します(人知れず、ひっそりと沈むばかりdeath)。それってとってもリスキーじゃない?であれば、不特定多数に限られた情報を素人がばらまくよりも、興味ある人が探した時に愚直にこうしてつづった文章があったほうが、体験してみようかしらん?って思ってくれるのかなと思ったのです。それが、まさにこのダラダラと書いた文章です。

体験したら、きっと入塾するって自信があるから。だって、こんなにもつらつらと書きつづるほどの情熱はあるんだもの(それっきゃない)。

町屋は(最難関男子校が隣町にある)場所柄、ホント〜に沢山の学習塾がひしめき合っています。そんな中、自由塾町屋教室が取った集客手法が上記、【ブログとクチコミ】で、クチコミを増やす為(子どもというよりは、保護者の満足装置)に、と考えた手段が【公式LINEアカウント】です。

子どもの口コミは、ロボ置きゃいいだろうって思ってました。ので、そうしました(笑)。

自由塾町屋教室にはオリジナル教務日誌シェアサービスがあります。また、親御さんとの連絡ツールを電話やメールから公式LINEアカウントに移行しました。内部生の保護者は良くご存知で、緊急時を除いて、基本的に私たちとのコンタクトはLINEでしていただいてます。その上電話は私の携帯に転送していますから、塾内で電話の呼び出し音はなりません。だって、子どもにとったら雑音でしょ?公式LINEアカウントから出来るだけ子どもの様子を見える化すること。透明性を持った経営手法で保護者との連絡を密にすること。そしてOBが多数在籍するスターシステムで、輝きを放つ講師陣。そんな彼らに色々将来の相談をして、自分の『ソノサキ』を想像していく子ども達。スクスク育った子ども達が帰属意識を持ち、塾生である事に胸を張るのを見聞きするのはとってもうれしいですね。

もう4年近く、毎週開校月曜日にメルマガとブログそれぞれにコラム書いています。たしかにコラムを継続するにつれ、おそらくはママ友の勧めもあって、しっかりと熱いメッセージを読み込んでから体験にいらっしゃる保護者が急増しました。と、いうか申し込みはWebにしているので、飛び込みで入ってこない限り(立地が良いので結構そんな保護者もいます)、HPをスキップ出来ないようにしてあるのです。のほほんとしているようで策士ですね。

で・ようやくここらかが本題です(長!)。

要するに、

ブラボー先生の言いたい事の集大成=ほめていこうぜ!


を、一冊の本にしたら、アーカイブしてあるコラムをあれやこれやと探すよりも楽かしらん?とおもったのです。だから、冒頭にある、『そんなん、すぐに書きあがるべな』って勘違いにつながるのですが、いやあ人間、何事も経験してみないとわからないもんだなあ泣。これが本当に、身を切る作業でした(とか過去形で書いてみましたが、ぶっちゃけコレ、がっつり進行形です)。素人なので、どういうスケジュールで書籍が仕上がるのかなんて全くわからない。読書の鬼ですけれども(最近はフィットネスの本ばかりですけど)、だからといってホイホイと本が書けるわきゃ無い。甘かった。だからひとつひとつ丁寧に書籍の書き方をいうものを教えて頂き、一生懸命勉強していきました。いつもジャジーに指のおもむくままにタイプを打つタイプ笑の私にとって、章毎に論理的に筋道立てて(しかも予めその内容がわかる見出しをつけて)書く事がどれだけ窮屈なことか。しかしですね、それでも世に出すわけですから、変なものは出したくない。で、春に書き上げた原稿を、秋の今なお書きなおしする羽目になるという泣。

じゃあたかだか一本のコラムにこんな文字数の大作書いてるんじゃねーよ(現在原稿用紙10枚突破)、って話ですが、何故だか乗ってるんだから仕方ない笑。これぞライターズ・ハイ。

ところでこの書籍を書くにあたり、決めたことがあります。それは自由塾町屋教室を知らない読者にも配慮する、という事。これは、チラシの延長ではない、って事ですよね(いや実際、本音ではそうなんだけれども)。だから今回は、ほめて伸ばす子育てのヒントだけにフォーカスしました。自由塾を知らなくても、私の事を知らなくてもいい。東京に住んでいない人にも子育てのヒントになるような、そんな本を目指しました。と、いう事で自由塾や私についての固有名詞は一切、出てきません笑。ちょっと調べたらわかるでしょうけど、とにかくまあ、そういうことです。自由塾に来ている保護者の方は、『ああ、ブラボー先生っぽい本だなあ』って思ってくれたら、それでもういいです。

ハイ注目。こんなに熱く、原稿用紙10枚以上も書いておいて、今から真逆の事をいいますよ〜(!)。

私はそれでも(塾生保護者の方は十分ご存知でしょうが、)『会ってじっくりおはなしましょうね!』って言うタイプです。くれぐれも活字情報だけでジャッジしないでねって。コラムを読んだだけで全部わかってちょうだいってそんな虫の良い事はいいませんよ、はい。

だから、塾生保護者のみなさんは、どうぞいつでもアポ取って下さいね〜。

ブログや書籍はあくまでキッカケっす。キッカケさえあれば、調べるでしょう?そしたら勝ちなのです。で、私は大小数多の学習塾の向こうを張って、本気で勝ちにいきたいと思っているのです。

やたら青いですね、
おっさんにくせに。






ハラハラするなあ。
自由塾町屋教室
ラボー先生




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