ウチの子そろそろ塾行かせなきゃいけないわね。さて、どの塾にしよう?受験させてみようかしら?どこならこの子、伸びるかしら?勉強嫌いを直してくれるかしら?ウチの子ったらマンガばかり、ゲームばかり、etc、etc・・・
保護者が学習塾を探す理由は、こんなところでしょうか?対して、選ぶ先の学習塾だって、保護者のそんなお悩みこんなお悩みを解決するって言っているはずでしょう?なのに、【何故か】転塾が絶えない。
特にブラボー先生のいるここ町屋は、お隣荒川区西日暮里からずっと、本当に沢山の学習塾がある、学習塾の見本市みたいな土地柄ですからね、ホイホイ(言い方!)学習塾を変えるご家庭、多いのではないでしょうか?
【なぜマッチングがうまくいかない?】
『卒業するまで自由塾しか知らない』と言うと、うちの子ども達は周りの生徒から驚かれるみたいです。でもこれ内部生にとっては至極当然で、え、なんで?てなもんです。他方、自由塾に来た転塾組がまたゾロ余所に転塾されるかと言うと、実はあまり聞かない話です。
転塾で自由塾に体験で塾に来ている体験生の紹介で体験面談受けた事があるくらい(むむむ?!)、、笑。コレ、ちょっと自慢ね。
※体験で来て、『ウチの子にはあのフレンドリーな感じが合わなくて残念だけど、オタクには合いそうよ』とか言って、入塾せずに他の生徒を紹介だけしてくれたご家庭もありました(で、紹介者不在の紹介?で来た生徒は今、しっかり塾生です笑)。そのキャンセルの保護者は内部生ではありませんが、今も何故か自由塾町屋教室の公式LINEアカウントに参加されてます笑。
転塾を検討して自由塾町屋教室に来て、体験授業を経て入会すると決めた御家庭には、『これが最後の塾と思ってほしい』と伝えています。
それは、学習塾の指導方針や相性などしっかり試して納得して入ったのに、一旦成績落ちたらばそれは塾の所為だ、とするアイディアにブラボー先生は疑問を持っているからです。
【成績は、上りもすれば落ちるときもある】
まず大前提として自由塾に入ると、もうずっと右肩上がりの成績、な・訳がありません。理想と現実は、哀しいかな、一致しないこともあります。個人差ありますが、成績は上がる時もあれば、落ちる時だってあるでしょう?得意になって、鼻っ柱を折られる事、あるでしょう?そういった時、きちんと反省して、問題点をさぐり(この場合の問題とは、成績が落ちた理由と言う意味です)、講師ときちんと中長期目標つくれるか、試験日から逆算して学習時間を確保できるか。
変わるのは自分で、出来なかったのも、自分。塾が悪いという押し付けマインドではどうやったって成長出来ないし、そういう他者依存の方が塾を訪ねてきても、結構ウチには合わないですねって言うタイプです、私は。
そうなんです。断るタイプの塾長(教室長)なんです(笑)。
失敗には原因が、成功にはそうなっただけの理由がある、という事です。なのに、その原因が何故塾だけになるわけ??どれだけやったか(サボってきたか)、は一体誰?だから一生懸命やる子をほめ、まだやらない子を応援するのです。
【そこにいるのは人なのだ】
我々講師陣とご家庭・そしてテキスト?ノンノン。忘れちゃならない主人公、お子様。これら【三方】がみ〜んな同じ方向を向いていないと、やっぱりこれ、うまくいくものもいかないのですよね。登場人物全員が同じ方向を向くことで、ようやく学力向上のための準備ができたとおもってください。
これを、塾内面談できちんと説明できる責任者がいるのかどうか。これがもっとも大切なことかと思います。
もうそろそろ、塾のシステム【だけ】で塾探しをすることに疑問をもちましょう。だれかの実績を見て塾を探すのはやめませんか?世界に一人しかいない、お子様の塾探しなのですから。
ちなみにわたし
いつもいますよ
自由塾町屋教室
ブラボー先生®