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【クロスメディア|後編】ファイティングポーズを解くな!
2021. 1. 21/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /




こんにちは!東京荒川区で自由塾町屋教室を運営しているブラボー先生®こと、教室長の吉元です!今日も前編note、後編をこちら倍ほめコラムで展開するというクロスメディア戦略でお騒がせしております!





前半はこちらからどうぞ。





クロスメディアにお付き合いいただきありがとうございます。これをすることによって少しフォロワー減っているのですが泣、もうこれこちらのコラムの認知上げるためにどうしても必要なので、文字数で頑張ることにします!




早速続きから、どうぞ。



・進捗を子どもに聞く



今日やる範囲なんだっけ?の効能は、この子先週の学習範囲を予習(宿題)でちゃんとさらってきたか?の確認になるので、たまにズビビッ!っとやると、悪い意味で馴れてしまったクラスを引き締めるのに役立ちます。



しかし、これシンプルに講師の方が



『はて・?先週一体何やったっけ?』




な〜んてニュアンスのそれは、はっきり言って、秒速でばれます。




ばれるので、あきらめて予習しましょう。





最低10分前に出社させて(時給スタートさせて)、準備しなさいよってのはそういう意味もあるから。われわれもちょっと先週のメモを見るべきっす。怠慢の見本になってどーする(笑)。





ちなみにこの場合のメモとは教務日誌の事で、これは社内SNSで全講師と共有してます。




だから、もっとアグレッシブに教務日誌を活用するといいです。




もちろん、教務日誌はブラボー先生がちょくちょく保護者とシェアします。




だからといって美辞麗句を並べてもそれはウソッぱちだから!




ワタシがうまく料理しますから、アナタ方はまず自分が思った所感についてあげるとよろしい。ウソは厳禁です。






むしろ、ぼやかさない正直な教務日誌が求められていますよ、この学習塾は。





・学習体験をさせよう!




みずから学ぶ姿勢をワタシは勝手に学習と定義しています。でもって、親にびゃーびゃー言われてやるアレを、勉強と呼んでいます。





確か(笑)。





しらべないでほしいなあ(笑)。





くれぐれも間違わないで頂きたいのは、ウンウンと悩む、そのまさに『学びポイント』の、成長するって言うその瞬間に、なぜだかわけのわからない存在証明の様に出しゃばってあーだこーだと自分の知識をさらけ出して(言い方)子どものやる気を削がない事デス。




これ、やりがち(笑)。




講師の仕事は勉強の仕方を教える事でしょう?




っても充分解るのですが、




どちらかと言うと、子どもの学ぶ姿勢を大切に欲しくって、究極、勉強の仕方っつったって、どっかの誰かのスタイルを模倣するというマネっ子なんですよね。




どちらかというとそうではなくて試行錯誤をして、自分だけの学習スタイルを確立するそのお手伝いというスタンスで彼等にふれあうよう、心がけるといいかもです。





さあ、夜も更けて来たのでドンパチ行きますよ(?)





後二つですね。




・宿題をやみくもに出すな!





『このページまで授業中にがんばっちゃって、次の2ページを家で頑張ってこようか』





は、一見いい感じにマネジメント出来ている講師の一言に見えますが、これにも注意が必要です。





塾内でさらってほしいのは、一緒に例題を読み解き練習する。の、ですが、特に数学/算数は応用問題を宿題にしたらちょっと頂けませんね。塾よりも、家庭学習の方が難易度があがる計算になりマス。やみくもに宿題を出さないでほしい、とはそういうことで。大体、彼等は監視の目(言い方)がない場所で、塾よりもムズイ問題なんか解くわけな〜い!




塾でやっている学習をですね、家庭内で再生する。これを狙ったような宿題にすべきで、例えば新しい単元に入ったのならば、前半後半をセットにしてマネジメントしないといけません。




例えばそれはこういう事っス。




①まず塾で新単元をさらう。この時、正直に言って学校の進捗はどーでもいい。問題は、アナタの指導で子どもが頷いてくれるかどうか、だから。もっと言うとワタシは塾で先取りする事で学校の授業がスッと入るようにデザインしてまっせっていってまっせ。



#マッセ



②塾内時間とテキストの進捗を勘案して、次ページが発展問題のような触っていないものならば、無理してその箇所を宿題にはせず、例えば練習問題の奇数問題を宿題用に残す、または同難易度で違う教材会社のテキストの同範囲を宿題に課すなどの工夫をする




って事です。




③次週、敢えて『あれ、先週何やったっけ?』と反転授業から開始して、子ども達の理解度を図ったら、子どもに応じて①・②の反復したり、③発展問題にチャレンジさせるように。




こんなサイクルを塾内でやる。中学部には、『これで学校の課題も同じ個所できちゃうな』ってヒントを上げるといいかもっす。気付く子は、これで勝手に頑張ります。




その上で、





・宿題をやってこないような大物には、大人との契約不履行なんですから、きっちり型にはめてください(言い方)。これは体験生だろうと関係ありません。アグレッシブに行った結果、私たちの学習塾をキャンセルになったっていいです。そんなお子様はなにか勘違いなされていらっしゃいますので、こちらからお断りデス。




体験生をしっかり叱り、ガツガツほめる。かかわった瞬間から塾生ですから、その資格がなければ、はく奪するのみ、ですね。






われわれは、『この学習塾でならきっと頑張れる・・・かも』って子達を、しっかりと勇者にすることです。






でもでも、最初の一言は彼らからじゃないとダメ。





言い訳ばかりするような勇者って信用おけないでしょう?






そういう事っス。





研修を受けている途中のアナタ方は、こんな事を考えながら生徒のために汗をかけばいいと思います!






という、口に出せばいい事をこうしてコラムにすることで、熱血指導をシェアしてみたブラボー先生でした!






自由塾町屋教室
ブラボー先生®







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