またまた久しぶりのコーヒーブレイクとなってしまいました。自由塾代表の中島です。
夏期講習の総括をと思いつつ、早や2週間が経過してしまいました。
いやあ、今年の夏は忙しかった。(毎年言っているかも?)連日朝から晩まで時に深夜までよく働きました。
夏休み後半には右手首捻挫、軽いぎっくり腰というオマケがついてしまいましたが、なんとか乗り切ることができました。
そんな慌ただしく過ぎた夏期でうれしかったことを今日は書きます。
自由塾は今年開塾43年目に入りました。初期に通ってくれた生徒の中には、もう齢50代という卒塾生もいます。
ですから親子2代で自由塾というご家庭もすでに何組か誕生しています。そしてこの夏から、新たに2組加わりました。
2組ともお父さん、お母さんが初期の頃の印象深い生徒でしたので、特にうれしく感じたのです。
1組目 S子さん母娘
S子さんは、小6の後半から高校生まで通ってくれた生徒でした。
素直でしっかりした本当にいい子。そして彼女のご両親もすてきな方々です。
ご実家が塾の近くであることもあって、卒塾後も時々顔を合わせたり、連絡を取ったりしていました。そしてS子さんの結婚式にも列席させていただきました。(ちなみにこれまで何人かの卒塾生の結婚式に列席させていただいています。それはもう塾人冥利に尽きる瞬間です。)
それからしばらくご無沙汰だったのですが、夏休み前に連絡がありました。
「娘が中1になったから、そろそろ自由塾に通わせたい。」
今の住まいは、塾まで自転車でも通うのが難しいほどの距離があります。それでもあえて自由塾を選んでくれた。
これは、うれしかったですね。
娘のSさんもお母さん似のとてもいい子です。わからない問題に出会った時の表情などそっくり。
やっぱり母娘って・・・と思いながら、私自ら直接指導にあたっています。
2組目 T君父娘
事前に面談の予約をいただいていた時間に塾の扉を開けて入ってくるなり、
お父様が「オレ、わかりますか?」
「おー、Tか。」
何十年ぶりでしょうか?
予約の段階では娘さんの名前しかわからず気づかなかったのですが、小学校低学年から中学生まで通ってくれたT君でした。
色白で口数の少ないおとなしめの少年という印象でしたが、すっかり立派なお父さんになっています。
時の流れをひしひしと感じました。
T君に限らず、塾の草創期、初期の頃の生徒に街中で会うと、すぐにその生徒の名前が出てくるので驚かれることが多いのですが、その頃はほぼすべての生徒を自ら直接教えていたので、より強く印象に残っているのかも知れません。
T君の娘さんは小学3年生。こちらも向学心旺盛なしっかり者といった印象。これからの成長が楽しみです。
以前にも書いたことがありますが、私が塾の仕事を生業に決めた理由の一つには
「一生付き合っていける人間を一人でも多く作りたい」という思いがありました。
こうして2世代に渡ってお付き合いいただけるご家庭があるということは、本当に有難いことです。
塾という場所は日々、いろいろなことがあります。ハプニングもドラマも。
そんな日々を一日一日積み重ねて、43年。
自由塾生ジュニア達の姿をみつめながら、その歴史の重さを痛感するこの頃です。
「いきいきと学ぼう!」
自由塾代表 中島正浩
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