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自由塾町屋教室取扱説明書
2020. 1. 28/町屋教室の新着情報 /


このタイミングで、新年度の生徒獲得の為に動き出す学習塾は相当遅いみたいです。ですから、我々は相当遅いスタートになりますね。でも歩留まりの多い私たちの所は例年こんなもんです。ギリギリまで入試で精いっぱい。大手と違い、クチコミ紹介で入ってくるスタイルの自由塾(イヤ大手だってクチコミあるでしょ!)は、お陰さまで汗かいて生徒募集という感じではなくなりつつあります。ありがたい事です。

ウソ。見栄はりました泣。

さて。自由塾町屋教室では、ほとんどの中学三年生が三月で塾を卒業します。が、高校生になっても塾に残る生徒が年々増えています。大々的に募集していない高校部があるのはそういう訳です。毎年数名ほど高校部に進級する生徒の申し出を受けています。対して中学入試を終えた子ども達には基本的に全員進級で話をしています。数学・英語と言う新科目対応の事はもちろん、定期テストにこそ実力を発揮する自由塾の指導。と、いうか受験終えたらエクストラの勉強をしなくてよい、なんて訳が無い笑。

上記から、あまり塾生数が極端に減るわけでは無いですが、やっぱり募集しないとなりません。学習塾をお探しの方に向けて、どんな子が自由塾に向いているか、またどういう子に育つのか、のトリセツをこちらにあげておきます。体験授業を検討する参考にしてくださいね。長いトリセツです。でも自由塾町屋教室に入塾すると、これが普通になります(これもしっかり説明しますね)。体験授業はたっぷり1ヶ月です。

【教務日誌をシェアしてもらえる】

教務日誌はそもそも、講師間で子どもの進捗を議論するために書かれています。報告書ですね。個別指導をメインにしているので、この【生徒別カルテ】が授業の核になります。私は塾生全員の報告書を毎日欠かさず読んで、講師に指示をだしたり、生徒のよく出来たポイントを覚えておいて子どもが登校下校する際に声がけするようにしています。ブラボー先生はいつでも褒めるネタを探しているので笑、教務日誌はある種ネタ帳ですね、ネタ帳。講師の会心の教務日誌や、問題有りな教務日誌は希望あるなしにかかかわらず後述する公式LINEアカウントより保護者にメッセージを出しています。ですが、デイリーの教務日誌を閲覧希望の方(当然御自分の子ども限定ですけど)にもシェアします。活用していただくと、子どもの進捗・宿題の出来、次回範囲と講師の所感が閲覧できます。講師の方は、保護者に閲覧されることを前提としていない(あくまでも業務報告メインの教務日誌)ですから、かなり生々しい現場の意見を垣間見る事ができます。忖度しない、赤裸々な教務日誌です。

※保護者の顔色伺うようなゴマすり用途の報告書ではない、と言う点において、この業界では非常に珍しいと思います。

【24/7で連絡がつくスーパー連絡ツール】

24/7とは、=24時間・365日という意味。ブラボー先生が返信できる環境にいたらいつでもなんでも御相談に乗っています。でもタネを明かすとこれも何て事はない、LINEです。自由塾公式LINEのアカウントで、塾対保護者のメッセージのみ。しっかりこの業務をする!と決めて時間を割きましたから、このサービスにはかなり力をいれています。これは他の学習塾では絶対に真似のできないサービスですから(働き方改革的にNGでしょう)、堂々と自慢しちゃいます笑。欠席の連絡や、振替の連絡などはもう電話ではなく、こちらを使用してもらっています。それには理由があります。皆さま御丁寧に欠席の連絡は電話でしなくては、と考えているとは思いますが、これはっきり言ってナンセンス。授業準備や授業中は真剣勝負です。それを電話で中断されるのは、生徒に申し訳ないですよね。出来る限りLINEで連絡をお願いしています。ちなみに、全ての電話連絡は、ブラボー先生の携帯電話に転送されることになっています。電話が来ても、着信音で教室中の授業を中断しない配慮です。

【内部生メルマガ配信サービスと、ブラボー先生教育コラム】

入塾すると、毎週開校月曜日にメルマガが配信されます。休校日のお知らせ、月のイベント予定などはこちらで確認できます。メルマガは内部生に予定をお知らせする為に。対してHP内のコラム(今お読みになっているコレ)は外部向け活動報告が主になりますので、こちらにUPしているコラムをご覧になって体験授業を検討される方がほとんど(と、言うかあえてHPを経由しないと体験申込ができない動線にデザインしている)ですから、このサービスはしっかり『新規生徒獲得装置』として重要な役割を果たしています。キチンとこの2つで実績を上げることができたので、チラシを辞めるキッカケとなりました。覚悟を持って実装したので、実装してから開校月曜日は一度も更新を欠かしたことがありません。一度も。何故月曜日にメルマガとコラムの両方を更新日に設定したのか、いまさらながら悔やまれます泣。現在進行形で悔やんでいます。自由塾町屋教室の年間スケジュールはホームページからも確認できます。
※教務日誌シェアと内部生用メルマガは、体験中シェアサービスしていますので、実際に入塾した後の塾の流れを保護者側も体験できます。長い文章に慣れて頂く、というのは、そういう事です。

【登下校入退メール完備】

これはもうどの学習塾でもやっているでしょうから(セールスポイントになってない)、割愛します。

【学習塾総合保健加入済み】

こっちはどうでしょう?入っていない学習塾も多いのではないでしょうか?通塾中や、教室内での不慮の事故に対応しています。事故に遭わないことが一番ですが、事故の際にはお知らせくださいね。こちらは皆さまの設備費で賄っていますので、改めて徴収することはないです。

【自由塾で伸びる生徒・自由塾での指導で伸びた生徒】

『自ら考え、自分の力で未来を切り開く子どもを育てる』事が自由塾のモットーです。そもそも私は自由塾のOBですから、これこそが学習方針の王道だと信じています。その方針に、子ども達のチャレンジを認めてほめる。この【ほめ育て】をプラスしたのが町屋教室です。自由塾町屋教室では、計画的に宿題をする事、休みなく通える事を大前提でお預かりします。クラスでは自学が出来る様に指導しています。コーチング>ティーチングが指導の肝です。講師は自分の体験から、より理解が深まる勉強法をアドバイスしてくれます。手取り足取りの指導ではなく、勉強するその姿を認めてほめて、励まして。わからない!と頼って来られた際だって、教えすぎないように、と指示しています。それでは家庭勉強の際、伸びないからです。ただし、一生懸命やると決めた生徒にはとことん付き合います。地域一面倒見の良い熱血学習集団!は開校当時からのスローガンです。まずは【頑張る!】と覚悟を持った、熱い生徒をお待ちしています。

自由塾町屋教室は、保護者にも積極的に学習サポートをお願いしています。勉強方針や指導(コーチング)は我々が。ご家庭ではタイムマネジメントルール作り応援団に徹することなどを担っていただきます。

ブラボー先生はよく保護者面談で言います。
どこに行っても、結局やるのは自分だ、と。



最後までトリセツを熟読して頂きましたか?
保護者が塾に丸投げ!はウチではNGですよ!
それでは、体験前面談でお待ちしています。


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