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『桜丘中学・高校』入試説明会レポート【中学入試編】~2026年度入試結果、2027年度入試詳細、大学合格実績etc.
2026. 7. 15/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。
(中島の履歴書はこちら⇒クリック
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、開塾47年となる都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

少し時間が経ってしまいましたが、7/2(木)に、桜丘中学高校 の入試説明会 に参加させていただきました。
今回はその概要をお伝えさせていただきます。
情報が多いので、中学入試と高校入試の前・後編2回に分けて掲載いたします。
2027年度入試につきましては、特に詳細に記載させていただきました。
記載内容には、当日の先生方の説明だけではなく、いただいた資料からの抜粋も含みます。
  
【中学入試】
〈2026年度中学入試結果〉
実出願者数がさらに増加して800名を突破。5年前の227名の約3.5倍に!
●入学者数 男子62名 女子74名 合計136名 4クラス
 特待入学 A特待10名 B特待29名
●合格平均点/合格最低点 ※4科及び適性Ⅰ・Ⅱ・Ⅲは合計点を200点に換算
・第1回2科・4科入試 合格平均点150.9点/合格最低点134点
・第1回適性検査型入試 合格平均点150.3点/合格最低点135点  
・第2回3年特待チャレンジ入試 合格平均点170.1点/合格最低点156点
・第2回3年特待チャレンジ入試 スライド合格平均点149.1点/合格最低点130点
●主な併願校
【私立】駒込・淑徳巣鴨・順天がベスト3
【公立中高一貫】白鷗が圧倒的に多い

〈2027年度中学入試要項〉
●日程  ※1回分の受験料で全日程受験できます。
◆2月1日  午前 2科4科入試 
※4科入試の場合、4科または2科(国・算)の得点率の高い方で判定
※入試問題の難易度割合
 基礎40%(中学受験用テキストの基礎問題ベース)
 標準40%(中学受験用の定番問題)
 発展20%(思考力・表現力を問う問題)
※2月1日入試受験生への優遇措置
 2/1受験した生徒は、以降の入試で10点加点

◆2月1日午後/2月2日 午後 3年特待入試
※3年特待入試での判定方法
 算数+国語
 または算数+国語or英検保証点の高い方
※英検による保証点
・2級  100点
・準2級  80点
・3級 65点
・4級 55点
※入試問題の難易度割合
 基礎30%(中学受験用テキストの基礎問題ベース)
 標準50%(中学受験用の定番問題)
 発展20%(思考力・表現力を問う問題)
※スライド合格判定に関して
実施倍率の高いイメージの午後入試ですが、スライド合格が多く出ています。
〈昨年2月1日午後入試例〉合格者97名中 スライド合格者60名
2027年度はスライド合格の枠をさらに増やす予定

※3年特待入試の主な併願校 (東京の学校のみ掲載)
 3年特待入試合格者⇒成城・高輪・山脇・開智日本橋 など
 スライド合格者   ⇒駒込・淑徳巣鴨・順天・東洋大京北 など

2月2日 午前 適性検査型入試
※A白鷗型・小石川型⇒適性Ⅰ・Ⅱは都立中の共同作成問題に準拠、適性Ⅲは理科・算数分野
※B両国型⇒適性Ⅰ・Ⅱは都立中の共同作成問題に準拠、適性Ⅲは算数分野

2月4日 午後 ベストスコア入試 2027年度より新たに実施
※ベストスコア入試での判定方法
 2科の場合は、国・算の合計点で判定
 4科の場合は、国・算・理・社の中で点数が高い2科目の合計点で判定

◆試験結果での合格判定の得点率目安
・S特待(3年間全額免除) 90%程度
・A特待(3年間半額免除) 85%程度
・B特待(入学金半額免除) 80%程度
・一般合格 70%程度

◆中高一貫生の2026年春大学現役合格実績(一貫生87名)
・国公立大学 14名(国公立志望者の国公立大合格率65%)
 北海道大、東北大、九州大、千葉大、都立大 など
・早慶上理 24名
・GMARCH 48名
・海外大学 7名  他

【学校としての取り組みと成果】 ※内容は学校側の説明や資料の中から抜粋させていただいています。
●英検全員受検を行う「英検week]
 中3の英検3級取得率95.4%  英検準2級取得率60% 
●AIとの壁打ちによる個別指導
 
その他、「探求学習」「理系教育」「学習サポート体制」などに関して、驚くほど様々な取り組みが実践されています。
大学受験、キャリア教育などへの取り組みについては、後編(高校入試)の方で掲載します。

〈中島所感〉
今春の中学入試で出願者数が多く、話題になった学校のひとつです。
上記しましたが、前向きな様々な取り組みのご説明に、少し圧倒されました。
入口の中学入試でも出口の大学合格実績でも年々大きく伸びているのも納得でした。
とにかく伸び盛りで、これからも目が離せない学校であることは間違いありません。


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【全力サポート】三者面談で厳しいことを言われた方、不安な方必見!~夏期講習で挽回!
2026. 7. 7/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。
(中島の履歴書はこちら
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自由塾は、開塾47年となる都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

各区立中学では、期末テストが終了しました。その結果を受けて、夏休み前または夏休み中に三者面談が行われます。
この面談では、期末テストの結果などを見ながら、手厳しいことを言われるケースも少なくありません。
例年この時期、自由塾にも期末テストの結果が思わしくなかったり、学校の面談で厳しいことを言われたりして、相談に来られる方がかなり多くいらっしゃいます。

【こんな方はすぐにご相談を!】
●期末テストの答案をお子様が見せない場合
当然ですが、点数が良くない可能性が高いです。これはもう、危険水域に入る前に直ちにご相談を!

●三者面談はこれからという方で「厳しいことを言われるかも⁉」と不安な方
面談前にあらかじめ『夏期入門講座』で対策を!
期末テストでできなかったところ、苦手な単元などを重点的に復習します。
また講習前に通塾していただくことで、塾に慣れスムーズに講習へ移行できます。
さらに講師の方もお子様の理解状況や性格などをある程度把握した上で、指導することができます。

 『夏期入門講座』 7/6(月)〜17(金) (当塾が初めての方は無料) 
  ※今年は中学生のみ

●三者面談がすでに終わった方で「厳しいことを言われた」方
中1、中2の生徒は、夏期講習が本格的に夏期講習が始まるのが第Ⅱ期(7/28〜)から。(下記参照)
ですから、まだまだ間に合います。

●学校の内申成績が、オール3前後の方
実は、この東京東部地域、オール3で受けられるような手頃な学校が少ないのです。早めに対策を講じ、ひとつでもふたつでも4を増やすことが大切です。
中1、中2の方もまだ先のことと安心はしていられません。中1、中2でついた成績は通常大きく変わることがなく、 中3になってもほぼ同じ程度の成績になることが多いからです。
まずは夏休みから!

●中3で理科、社会の勉強に不安がある方
主に英語、数学の勉強やその他の宿題などに追われ、理科、社会の勉強がしっかりできている生徒は少ないです。
夏期講習では理科、社会の授業も選択していただけます。
特に都立高校を目指している方は、夏期がラストチャンスと心得るべきです。

●中3の夏なのに、志望校がなかなか決まらない方
自由塾は私立・都立含めて、学校の情報はかなり有していますので、志望校のご相談は、お子様の学力の状況や個性などを加味しながら、親身に対応させていただきます。
私立校については、受験情報誌だけでは知り得ない情報もある場合がありますし、中学校では相談しづらいことも相談していただけます。
多くの中3生は志望校が決まると、一気に受験モードになります。そこから大きく羽ばたいたケースもたくさん見てきました。
志望校についても、遠慮なくご相談ください。

【夏期講習】 
●夏期ステップアップ講習Ⅰ期 7/21(火)〜27(月) ※25㈯,26㈰は休講
※Ⅰ期は中3と中学受験のクラス・コースのみ。
 ただし希望者は、この期間で学力点検テストを受検いただけます。

●夏期ステップアップ講習Ⅱ期 7/28(火)〜8/1(土)
※中1、中2は夏期講習はⅡ期から。
だから三者面談が7/21 以降でも、遅れることなく夏期講習に参加していただけます。

●夏期ステップアップ講習Ⅲ期 8/3(月)〜7(金)

●夏期ステップアップ講習Ⅳ期 8/17(月)〜21(金)


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【1学期期末テスト対策】無料体験!最初の定期テストが大切なわけ
2026. 5. 28/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、昨年12月で開塾47年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

ここ数年、区立中学では、1学期の中間テストを実施しない学校が増えてきています。
短絡的にラッキーと思っている生徒も少なくないようですが、それは大きな間違いです。
【試験範囲が広い】
中間テストがなかったということは、裏を返せば期末テストの範囲が広がるということです。
4月の新学年スタートからおよそ2か月半分の内容の試験ということになるのです。
さらに中2、中3の生徒は前学年の学年末以降(前学年3月以降) に教わった内容も加わるので約4カ月近くの試験範囲になります。
これだけ長いスパンが範囲となる試験は他の定期テストではありません。
間違いなくテスト勉強にかなりの時間を要するため、いつも以上に早め早めの準備が必須なのです。

【勉強モードになっていない】
新学年がスタートして、ようやく少し軌道に乗りかけたと思ったら、GWでバタバタ落ち着かず…。
そして1学期は学校行事も多いんですよね。
なかなか勉強モードにスィッチが入らない状況ではないでしょうか?

【最初の順位や評価を覆すのは大変】
最初の定期テストは、実はとても大切です。
と言うのには理由があります。
子供たちはよく、「次からがんばる」「いついつから・・・」と口にします。
それで逆転できればいいのですが、私が長年見てきた限り、そういったケースはレアで、特にここ数年は難しくなってきています。
一度ついた順位や評価を覆すのは、よほどの覚悟がない限り困難と心得るべきです。

ここで、学年ごとに期末テストで気をつけるべきポイントを書いてみます。
【中1】
数年前までは、中1の1学期の定期テストはある意味、安全パイでした。英語など90点以上がほとんど、100点も多数。数学もそれに近い状況でしたが…。現況は様変わりしています。中学で教わる学習内容自体が難しくなっているのです。
●英語…小学校で教科化されたことにより、すでに土台ができていること前提で、授業が進みテスト問題も作られます。数年前までのように、1年生の1学期の定期テストはアルファベットが書ければ…なんて生易しいものではありません。さらに教科書改訂以降、一気に難易度が上がったことも一因です。いきなり「be動詞」「一般動詞」が同じ単元で登場し、土台のできていない生徒は、最初から混乱してしまいます。
ここの理解度は本当に大切な部分で、ここでつまずくとこの先の中学英語、高校英語でもかなり苦労することになります。
●数学…英語ほどではないにしろ、同様な傾向があります。最初の単元の「正負の数」でつまずくと、その先の「文字式」や「方程式」もわからないままで、結局数学嫌いになってしまいます。正負の数ぐらいとあなどってはいけません、特に正負の数の加減の計算は、中3になってもできない生徒がいます。
また思考力や応用力を問う問題が増えているので、心してかからないと、最初で痛い目に遭ってしまいます。
【中2】
英語…教科書に出てくる単語や熟語が増えたことにより、1年間の積み重ねで語彙力にかなり差がついています。
中1で習った文法についてもしかりです。中2の今のうちから少しずつ取り戻していけるよう対策を取る必要があります。
他の教科にも言えることですが、「中3になってからがんばる」では遅いと心得るべきです。
●数学…ほとんどの学校が、「連立方程式」まで範囲に入ります。意外と得点差がつきやすいのがこの単元です。さらに、ここでつまずくと次に出てくる一次関数も苦労します。
また、中1の後半に教わった「データの分析と活用」、ここも語句の意味の理解などをしっかり復習しておく必要があります。
【中3】
●英語…中3の1学期の英語はかなり手応えのある内容が満載です。まず「現在完了」。ここで時制が混乱してしまう生徒が多いです。
それから「受け身形」。文の構造が理解できていないと英文の解釈ができず、長文読解でも苦労します。
また、過去分詞形が出てくるため、暗記すべき語彙も確実に増えます。
●数学…「展開、因数分解、平方根」がメインになると思われます。
高校入試でも必出なので、確実に理解しておきたい単元です。しっかり問題演習をして習得すれば比較的得点しやすいところですので、高得点も目指せます。逆にここで理解できていないと、この先出てくる単元で高校入試でも点差のつきやすい、二次方程式や二次関数で苦労することになります。

【1学期期末テスト対策週間】6/8(月)〜26(金)
★自由塾入谷教室、日暮里教室では、定期テスト前の約2週間を『定期テスト対策週間』と銘打ち、テスト対策に絞った指導を行います。
●定期テスト前の2週間ほどは、通常の授業でも各中学のテスト範囲にしぼって、連日テスト対策指導します。
●土日、祝日も含めて、テスト対策の追加受講ができます。
●テスト対策期間中は、通常受講していない教科も含めて主要5教科全科目に対応します。
●学校のテスト前課題の進捗についても確認し、理解状況や進捗によっては授業内でも指導します。
 また、家庭学習の進め方についてもアドバイスします。

★期末テスト対策、ご相談ください。〜2週間無料、テスト勉強の体験ができます!〈各学年2名まで〉
期末テスト対策を2週間の無料体験期間に当てていただくことができます。
まずは、現在の学習状況やテスト勉強法などについて、ご相談させていただきます。


自由塾は、生徒や保護者の立場に立った良心的な運営を心がけています。
どんなことでもお気軽にご相談ください。 

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【人気講師森先生からの手記】「自由塾は認めてくれる人のいる、安心できる場所です!」
2026. 5. 22/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /

自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、昨年12月で開塾47年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

今回は今春、自由塾を巣立っていった森先生のお話です。
東京芸大の学生時代から5年間に渡って、自由塾入谷教室の人気講師として活躍していただきました。
私自身、彼には安心して授業を任せていましたし、塾生からも保護者の方からも絶大な信頼を得ていました。
ずっと続けてもらえたら…と願っていたのですが、彼は声楽家の卵です。
本格的な修業のため、この春ウィーンに旅立ちました。



そんな森先生から先だって、5年間を振り返っての手記をいただきましたので、こちらに掲載させていただきます。
 ⇓

自由塾で講師として5年間、大変お世話になりました。私から見て自由塾は、その名の通り、型に生徒をはめ込むような場所ではなく、生徒が抱える事情や悩みに真摯に耳を傾けながら成長できる環境を作っていけるような塾だと感じました。

【授業で大切にしていたこと】
私が授業で最も大切にしていたのは、生徒の「表情」を細かく観察することでした。
子どもたちは時として、緊張や遠慮から「分からない」と言い出せなかったり、小さな不満を胸にしまったりすることがあります。
「目は口ほどに物を言う」という言葉通り、表情の変化から心の動きを察知し、対話を重ねることで、その生徒に最適な授業のペースを作るよう心がけていました。

また、私は常に生徒への「尊敬の念」を持って接することを信条としていました。
日々さまざまな事情を抱えながらも、塾へ足を運び、机に向かう子どもたち。
そのひたむきな頑張りに敬意を持って向き合い始めたとき、不思議なことに生徒たちも素直に心を開いてくれるようになりました。
互いにリスペクトし合える関係こそが、最高の学びの場を作ると感じた瞬間でした。

【都立中受検対策クラスについて】
私が担当しておりました「都立中受検対策クラス」についても少しお話しさせてください。
このクラスで扱う問題は小学生にはかなり難易度の高いものが多いです。その中でゴールに辿り着くこと自体、答えに辿り着くこと自体に重点を置きすぎず、論理的に思考を組み立てていく考え方、その過程を丁寧に指導していました。
受験クラスではありますが、その間に育つ論理的思考の方法が、中学生以降の学力の伸びにつながることが、「都立中受検対策クラス」に通う一番のメリットと思います。
自由塾の授業でも先につながる学習ということを意識しながら進めていました。
やはり扱う問題自体はかなり難しいものになるので、普段から色々深掘りして考えたりするのが好きだったり、いろいろなことに好奇心を持てるような子には、ぜひ「都立中受検対策クラス」で受験にチャレンジしてみてほしいです。

【自由塾はこんな場所!】
自由塾は、どんなお子さんでも楽しく通える塾です。
特に「学校の授業が難しく感じる」「学校があまり楽しくない」といった不安を抱えているお子さんにこそ、ぜひ一度門を叩いてみてほしいと思います。
勉強ができるようになる喜びはもちろん、「自分を認めてくれる人がいる」「ここは安心できる場所なんだ」という感覚を、自由塾でぜひ体感してみてください。
私が過ごした温かい場所で、皆さんが新しい一歩を踏み出せることを願っています。』
 以上


森先生、音楽の勉強とレッスンで忙しい中、素敵な手記をありがとうございました。
「世界の森」となって、帰ってくる日を待っています!

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【都立中学受検対策クラス】残席わずか、夏までにスタートを!
2026. 5. 14/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、昨年12月で開塾47年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

慌ただしかった新年度スタート、そしてGWも過ぎて、教室もようやく落ち着きを取り戻してきました。
今回は自由塾入谷教室・日暮里教室の『都立中学受検対策』について書きます。
自由塾では入谷教室が、第1号の都立中学である白鷗中学に近かったこともあり、いち早くその対策に取り組みました。おそらく都内で一番早かったのでは…?と自負しております。
その後、多くの塾が都立中受検対策に取り組みました。
ところが現在、都立中対策を行っている塾は、かなり少なくなりました。
行っていても私立中受験と合同だったり、私立中受験と同様の教材を使っていたり…
その理由はいくつか考えられますが、授業準備や授業自体がかなり大変ということが大き要因の一つと考えられます。

自由塾では、あくまで都立中受検対策に特化した授業を継続しています。
都立中受検と私立中受験では、方向性が異なるからです。
「能動的に考える力」と「読み取る力・書く力」を鍛えることが、都立中受検にとっては必須です。

【都立中学受検の魅力とは…】
●学費が比較的廉価
私立でも高校からは授業料無償化だから…と考える人も増えているようですが、高校無償化はあくまで授業料のみで、その他の経費は意外とかかるのが実情です。
やはり学費の面で見れば、都立中高はかなりお得感があります。
●受検勉強の内容が有意義!
前述の通り、都立中受検に向けての学習は、「思考力」や「読解力・表現力」を育む学習です。
こうした学習は、その後の大学受験などにも間違いな大きく生きてくる力となります。
実際、自由塾の都立中学受検対策クラスで学習した生徒達は、後伸びする生徒が多いです。

【適性検査に向けての自由塾の取り組み】
ここからは、自由塾の都立中受検の概要をお伝えします。
教科型の私立中受験とは異なるため、年度前半は「読解力」と「理解力」の強化、そして年度後半は「表現力」と「思考力」の強化に努めています。
年度前半(春から夏にかけて)、「読解力」「理解力」を鍛えることが、秋以降の論述や考察に活きてくるからです。
逆に言うと、読解力や理解力の土台なくして、秋以降の過去問演習などの実戦的な内容に太刀打ちできません。
ですから、このクラスについては7月までの入塾に限らせていただき、8月以降の入塾はご遠慮いただいています。

【自由塾の都立中学受検対策クラスで特に大切にしていることは…】
●しっかりじっくり読んで考え、間違えてもいいから「まず自分なりの考えを書く」ことを徹底させています。
●とにかく「能動的に考える姿勢」を大切にしているため、頭脳パズルなども授業の中に取り入れています。
考える姿勢を身につけることが、将来に役立ちます。
●集団のクラスなので、講師の一方通行ではなく、双方向で意見を交わしあえる雰囲気を作り出しています。
そのため、発表がしやすくかつ適度な緊張感も保ちながら授業を進めています。
他の生徒の考えや意見を聞くことで、思考の幅を広げることができます。

適性検査の対策として、通常の授業で取り組んでいる内容をご紹介します。
適性検査Ⅰ~Ⅲの対策を曜日ごとに分けて行い、都立中学の適性検査対策に特化した専門のクラスで指導しています。
●適性検査Ⅰ対策
年度前半は、いろいろなテーマで、自分の体験や考え、時にはストーリー等を自由に書いてもらい、「書くことの楽しさ」を感じてもらいます。
また、新聞のコラム欄の書き写しや要約、感想を書くトレーニングを毎回課し、要約力、表現力、書くスピードを高めていきます。さらに、随筆、説明文、小説等いろいろなジャンルの読解問題に取り組み、授業で解説を加えながら、読解のコツをつかんでもらいます。
これらを通じて、読解力と記述力の両方が求められる適性Ⅰへの対応力を高めます。
その上で、年度後半になると、適性検査の過去問に挑戦し、添削や書き直しを繰り返すことで実戦力を高めます。
●適性検査Ⅱ対策
資料の読み取りや図形の問題などに取り組み、実戦力を高めています。
また資料の読み取りで頻出の割合の概念や計算の仕方は、得点源にできるよう、時間をかけて取り組んでいます。その過程で、理科や社会の必要な知識も習得させます。
年度後半は、適性検査Ⅱの過去問の演習に特化した授業で、徹底して実戦力を養います。
●適性検査Ⅲ対策
「算数系、理科系」に特化した授業です。
この時間では、論理的思考力を要する算数の問題や、理科の実験、考察などを中心に授業を進めます。
また圧倒的な計算力をつけるため、計算トレーニングも欠かさず行います。
こちらも年度後半は、適性検査Ⅲの過去問の演習に特化して、難問の多い適Ⅲにも折れずに挑む力をつけます。
算数、理科の難問にもチャレンジするので、教科の学力テストになってもこのクラスの生徒が上位を占めます。

【都立中学受検対策クラスのご案内】(小5,小6対象) 
●入谷教室時間割〈残席1名〉
〈火〉17時15分〜18時55分 適性検査Ⅰ対策
〈水〉17時15分〜18時55分 適性検査Ⅲ対策  
〈木〉17時 〜 18時40分 適性検査Ⅱ対策
●日暮里教室時間割〈残席1名〉
〈月〉17時20分〜19時 適性検査Ⅰ対策
〈水〉17時20分〜19時 適性検査Ⅱ対策
〈金〉17時20分〜19時 適性検査Ⅲ対策

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4年生はこちらから⇓
こちらのクラスは、秋以降のお受け入れも可能です。(ただし、日暮里教室は残席わずかです。)
5年生でも、読むこと、書くことに不安がある場合は、秋以降はこちら「プレ都立中学受検対策クラス」でまず土台作りをすることがお勧めです。
【プレ都立中学受検対策クラス〜思考・表現の時間のご案内】(小4〜小6対象)
上記の『都立中学受検対策クラス』の準備段階として、4年生から受講できるクラスです。
このクラスでは、読むこと、書くこと、考えることの基本姿勢を育て、思考力や表現力の土台を作った上で、本格的な都立中受検対策に備えます。
こちらを受講いただいた場合、優先的に次年度からの上記「都立学受検対策クラス」を受講いただけます。
●入谷教室時間割
〈月〉17時20分〜18時40分(残席3名)
〈木〉17時20分〜18時40分(残席2名)
●日暮里教室時間割
〈月〉17時20分〜18時40分(定員のため、満席)
〈木〉17時20分〜18時40分(残席1名)
●主な指導内容
・算数的思考力を要する問題
・長文読解演習
・200字〜400字程度の作文演習
・頭脳パズル 

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