
- 【速読解・思考力講座夏期体験会】私立中受験、都立中受検準備に最適!高校、大学受験でも
- 2024. 7. 9/入谷教室のブログ 日暮里教室のブログ
- 自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら→クリック)台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、昨年末に45周年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。今回は特別講座のご案内です。『速読解・思考力講座』夏期体験会都立中受検、私立中受験をお考えの方に特に人気の講座です。低学年から取り組める講座ですので、いずれ中学受験を…とお考えの場合でも、その準備としてまず国語力を高めることができるので、おススメです。こちらの講座を夏休み前、及び夏休中に体験していただけます。夏休みから始める新たな能力開発、いかがでしょうか!●低学年のうちに国語力を鍛えるために!国語力がないために、算数や理科、社会でも問題文の意味が読み取れず、テストで得点できないというケースは多々見受けれらます。国語力はすべての学習に通じます。また、国語力については、学んだらすぐに力がつくというものではなく、一朝一夕にはいきません。国語力をつけるなら低学年のうちから、そして継続的な学習が必要です。こちらの『速読解・思考力講座』は、タブレットやPCと向き合って、低学年でも気軽に取り組めるものです。もちろんチューターがお手伝いするので、初めてでも戸惑うことなく取り組むことができます。1回40分で、子供たちが興味をしめすようなゲーム的な要素も含まれているので、飽きることなく継続することができます。●都立中受検の適性検査対策、またはその準備に!都立中受検の適性検査にはよく思考力、表現力が大切と言われますが、一方で問題文の膨大な文章量もつとに有名です。普通に読んでいては大人でもこなしきれない分量です。速く正確に問題文を読み取ることで、思考系の問題に十分に時間をかけることができます。また、『速読解・思考力講座』には、パズル的な問題や算数の思考系の問題のコンテンツも多く含まれているため、思考力の養成にも有効です。●私立中受験対策、またはその準備に!入学試験における出題文の「超長文化」が、話題になっています。国語の問題文が15000文字という中学も。これって日本人成人の平均読書速度500文字/分で読むと、問題文を読むだけで30分かかることになり、そうすると考えたり筆記したりする時間は20分低度しかありません。合格するためには、まず速く正確に読み取ることが求められます。●高校受験、大学受験対策にも!上記の「超長文化」は高校入試の英語にも及んでいます。さらには大学入試共通テストの国語問題はもちろん、数学でも長文の設問が増えているため、今後速読解力は必須の力と言えます。『速読解・思考力講座』 では、トレーニング開始当初400〜600文字/分の受講生が、週1回30分トレーニングで1年後平均1200文字/分へと約2〜3倍のスピードになることが実証されています。(日本速脳速読協会調べ)1200文字/分で読むと、前述の中学受験国語の15000文字の問題文を読むのに12分程度。残りの38分を考える時間に充てられるのです。一度身に着いた速読力は、消えるものではないと言われています。1年継続すれば、一生ものと言ってもいいような力をつけられる優れものです。★こんな効果が期待されます!●速く正確に読み解く力を鍛え、国語力を高める●読むスピードに連動して、考えるスピード、処理スピードもUP!●様々な文章に触れることで、読書観を育成し、読解力の基礎を作る●受験当日実力を発揮!〜速く読み解くことで、思考や見直し時間を確保●スポーツにも有効性(特に球技)。動体視力UP!〈速読解・思考力講座 夏期体験会〉●入谷教室7/13(土),7/27(土) 16:40〜17:30●日暮里教室7/17(土),7/27(土) 14:00〜14:50※体験では、まず現状の読むスピードを測定。その後、目の動きのトレーニングや速く読んだり考えたりする短時間のトレーニングで、その効果を実体験していただきます。※圧倒的な英語長文読解力をつける「英語速読聴講座」も上記と同日程で体験していただけます。(時間は異なります)『速読解・思考力講座』『英語速読聴講座』夏期体験会のご予約はこちらから☟体験会申込
★小学生のうちに国語力をつけるその他のクラスも夏期講習で受講できます。
●ホープクラス(入谷教室のみ)
●プレ都立中受検対策クラス(日暮里教室は現在満席)
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- 中学の三者面談で厳しいことを言われたら~期末テストの振り返り⇒夏期講習で挽回を!
- 2024. 7. 4/入谷教室のブログ 日暮里教室のブログ
- 自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら→クリック)台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、昨年末に45周年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。各区立中学では、期末テストが終了しました。その結果を受けて、夏休み前、または夏休み中に三者面談が行われます。この面談では、期末テストの結果などを見ながら、手厳しいことを言われるケースも少なくありません。このところ、自由塾にも期末テストの結果が思わしくなく、相談に来られる方が増えています。特に英語、数学で得点できないという相談が多いです。まずは1学期期末テストの各中学の問題を見て、中3と中1・中2それぞれに、その傾向と今後の対策及び面談時の注意点についても書いてみます。【中3はこちら】〈英語〉●長文読解問題で、初見の文章(教科書に載っていない文章)がいきなり出題されるケースが増えています。学校によってその分量に差はありますが、ほとんどの学校で出題されていて、ここで面食らって、点数を落としている生徒が少なくありません。⇒自由塾の対策は・・・★通常授業で教科書に準拠したテキスト以外に、厳選した長文読解テキスト(塾専用テキスト)を配布して、取り組んでいます。夏期講習でも長文読解対策には特に力を入れて取り組み、高校入試に備えます。●単語や熟語の得点の比重が減っている。では、単語、熟語の学習を疎かにしていいのかというとそんなことはありません。単語、熟語=語彙力がなければ初見の長文問題など読み解けるわけがないのです。⇒自由塾の対策は・・・★通常授業で単語テストを実施して、普段から達成感を感じながら語彙力を高め、緩やかにステップアップできるようにしています。夏期講習では英単語帳を配布し、毎回の授業で単語テストを実施し、夏休み中に語彙力の大幅アップを目指します。〈数学〉●ここ数年のトレンドですが、単なる計算問題以外に、教科書レベルを超えた論理的思考力や活用力を問われる問題が増えています。高校入試の問題を意識してのものと思われます。入試問題でも問題集などに出てくる定型的な問題以外に、活用力を問う問題がこのところ散見しています。高校入試ではこのような問題でも解ける力が合否を分けます。⇒自由塾の対策は・・・自由塾は、もともと思考力・活用力の養成を掲げ、大切にしている塾です。教科書レベルの問題に限らず、こうした発展的な問題にもいろいろなテキストから抜粋して取り組ませています。夏期講習でも基本的な内容が定着している生徒には、思考力、活用力を要する問題にどんどん挑戦してもらい、実戦的な力をつけます。●中1、中2の内容の復習問題がそれなりの配点で出されています。ここで点数を落としている生徒が意外と多いのです。⇒自由塾の対策は・・・現在学校で教わっている内容のみでなく、関連性のある単元は前に遡って復習確認をしながら、定着を図っています。特に夏期講習では、中1、中2に教わった単元でも入試頻出の内容はしっかり復習します。また大問1の計算や一行問題に対応した問題集を配布し、毎回トレーニングします。〈中3の三者面談で気をつけたいこと〉担任の先生との間で、間違いなく「志望校は?」といった話になります。その際、夏の面談では現在地より斜め上を見た志望校を挙げるべきです。目線の高さ以下の志望校はよほどそこに行く強い目的がない限り、滑り止め以外では避けた方がいいです。(学力段階がすべてではないので、部活、校風などで選ぶ場合はこの限りではありません)少し高めの目標設定をしなければ伸びるものも伸びません。下を見出すと、子供たちはここでダメならここと・・・どんどん下を見るようになってしまいます。そして、なぜ面談時に担任の先生に少し高めの学校を言うべきなのかのもう一つの理由・・・最終的に志望校なりの内申になっていくことが少なくないからです。内申操作のようなものがあるとは思いませんが、不思議とそうなっていくケースをこれまで結構見てきました。低めの志望校を言って、それに見合った内申になっていくことは避けましょう!❝少し❞高めの志望校というところがポイントです。夏期講習でも長文読解問題に慣れるよう、毎回の授業で演習します。【中1・中2はこちら】 ※上記中3向けと同様の内容も一部あります。〈英語〉●中2の問題では、上記の中3と同様、長文読解問題で、初見の文章(教科書に載っていない文章)がいきなり出題されるケースが増えています。中1でも昨年の問題を見返すと、2学期以降は、そのような初見の文章が出題される可能性があります。⇒自由塾の対策は・・・★中2の生徒には、通常授業で教科書に準拠したテキスト以外に、厳選した長文読解テキスト(塾専用テキスト)を配布して、取り組んでいます。中1にも夏期講習から長文問題にふれさせます。短めの簡易な文章から始め、英文読解のコツをつかんでもらいます。●be動詞と一般動詞の区別や三人称単数、人称代名詞など基本的な文法事項があいまいなため、得点できない生徒が少なくありません。⇒自由塾の対策は・・・★基本的な文法事項の理解はマストです。ここが理解できない生徒は、いつまで経っても英語は苦手のままです。自由塾では、毎回の授業で、しつこく確認し定着を図っています。夏期講習でもbe動詞、一般動詞から復習し直します。be動詞と一般動詞の区別や三人称単数、人称代名詞など基本的な文法事項はなめてかかる生徒も少なくないのですが、実はわかっているつもりでもわかっていない生徒の方が圧倒的に多いです。(中3から入塾してくる生徒の多くはそうです)〈数学〉●中3と同様、単なる計算問題以外に、教科書レベルを超えた論理的思考力や活用力を問われる問題が増えています。高校入試の問題を意識してのものですが、思考力、活用力を養い、このような問題でも解ける力をつけることが、1年後、2年後の高校受験に活きてきます。⇒自由塾の対策は・・・自由塾は、もともと思考力・活用力の養成を掲げ、大切にしている塾です。教科書レベルの問題に限らず、こうした発展的な問題にもいくつかのテキストから抜粋して取り組ませています。夏期講習でも基本的な内容が定着している生徒には、思考力、活用力を要する問題にどんどん挑戦してもらい、実戦的な力をつけます。●正負の数の計算、文字式の計算、方程式で点数を落としている生徒が結構います。⇒自由塾の対策は・・・計算力は基本中の基本です。通常の授業では、かなりの比重を置いて、確認しています。夏期講習でも毎回チェックして、定着を図ります。〈中1、中2の三者面談で気をつけたいこと〉三者面談で生徒当人もいるので、がんばらせるために手厳しいことをおっしゃる学校の先生も少なくありません。期末テストの結果を受けて、「こんな点数では、行く高校がない」とか・・・でも、三者面談時の先生の言葉をあまり真に受け過ぎてはいけません。上記でも触れていますが、区立中学の定期テストは全体に難しくなっています。簡単に高得点は取らせないなんて公言している学校もあるぐらいです。平均点が50〜60点ということは今やざらにあります。だからお子様の取った点数だけを見て「なんでこんな点数を!」といった類のことを言うのは禁物です。平均点などがわからなければ先生に聞いて、相対的な位置を必ず確認してください。中1、中2の時点で大切なのは、基礎基本がしっかりわかっているかどうかです。そこは注視してください。↓期末テストの結果が思わしくなかった方、このままで大丈夫かな?と思った方まずは、期末テストの問題と答案をお持ちください。(用意できるだけで結構です。)ご相談の上、夏期講習でしっかりお手伝いさせていただきます。★自由塾の夏期の予定は…●夏期入門講座 7/8(月)〜19(金)無料で受講いただけます。この期間で、まず塾に慣れていただくことができます。また、塾側もどんな生徒か、理解状況はどうかを把握させていただくことができます。本格的な夏期講習に、スムーズに移行するための準備期間です。●夏期ステップアップ講習Ⅰ期 7/22(月)〜26(金)※Ⅰ期は中3のみ、中1、中2は講習はありません。ただし中1、中2でも希望者は、この期間で学力点検テストを受検いただけます。●夏期ステップアップ講習Ⅱ期 7/29(月)〜8/2(金)※中1、中2は夏期講習はⅡ期から。だから三者面談が7/22 以降でも、遅れることなく夏期講習に参加していただけます。●夏期ステップアップ講習Ⅲ期 8/5(月)〜9(金)●夏期ステップアップ講習Ⅳ期 8/19(月)〜23(金)学校の三者面談後、どんなことでもお気軽にご相談ください。現状分析や解決策など忌憚なくお話させていただきます。
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- 低学年のうちに!夏から始める学力の土台作り!~国語力はすべての学習に通じる~
- 2024. 6. 21/入谷教室のブログ 日暮里教室のブログ
- 自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら→クリック)台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、昨年末に45周年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。自由塾は『能動的に読んで考えるカ』=インプットと『自分らしく表現する力』=アウトプットを大切にしている塾です。これまでもここで何度か強調してきたのですが、改めて国語力の大切さについて書いてみたいと思います。生徒を直接指導していてよく思うことのひとつは、「国語力はすべての学習に通じる」ということです。算数(数学)や社会、理科が苦手と言っても、実は国語力が…ということは少なくありません。国語力がないために、学校のテストや入試問題で、国語に限らず何点も損をしているというケースはよくあります。このことは東洋経済オンラインの記事でも取り上げられています。〈記事参照「国語ができない子ども」他の科目も伸び悩む根拠 → クリック〉国語が苦手で文章が読めない、書けない生徒は、すべての主要教科で苦労するのが現実です。実は特に顕著なのが算数です。計算は大丈夫と思っていても、文章題や関数系の問題になると、とんとできないということはありませんか?題意が読み取れない、つまり生徒がよく言う言葉ですが「問題の意味がわからない」のです。これって、とりもなおさず国語力ということです。意外かもしれませんが、国語力の有無で一番差が出るのが、実は算数なのです。無論算数だけでなく、国語が苦手な生徒は英語も理科、社会もその後大きな伸びをすることはレアです。なぜなら、「問題の意味がわからない」と感じる生徒は、その時点で考えることを停止してしまうからです。これでは中学受験、私立であれ都立であれ、太刀打ちできるはずがありません。中学生になるともっと深刻です。中学生になってから国語力を飛躍的に伸ばすことは簡単ではありません。そうなると国語に限らず、昨今の文章量の多い定期テストや高校入試問題に対応できません。さらに、高校の推薦入試で課される小論文など、まず書けるはずがありません。昨年度、こんなことがありました。都立中学受検クラスの小6と都立高校推薦入試を控えた中3の生徒に、都立中学の適性検査過去問の作文系の同じ問題に取り組んでもらいました。なんと小6の生徒の方が評価できる文章を書けていたのです。彼らは個人差はありますが、都立中学受検クラス以前から自由塾で学んでいた生徒を含め、2〜5年程度、文章を読んだり書いたりする授業を続けてきた生徒達でした。真の国語力を養えるのは、小学生のうち、さらに学年も低いほうがいいのです。「能動的に読んで、考えて、表現する力」は、低学年のうちにつけるべきです!冒頭にも書きましたが、自由塾はインプットとアウトプット、つまり国語力を重視し、育むことに力を注いでいる塾です。ここからは特に国語力を高めるのに適したクラスやコースをご紹介します。①『ラビットコース』(小1〜小3)低学年のうちに、「考える力」「読み解く力」「書く力」をつけることに特化したクラスです。さまざまなテーマの文章を読んだり、それについて考えたりしながら、知的好奇心を高め読解力や思考力をを養います。また、いろいろな素材や題材を使って、書くことの楽しさを味わいながら、表現力を高めます。と言っても最初はアナグラムや言葉集めなど言葉遊び的なものから始め、身近な書きやすいテーマで100字作文、200字作文と段階を踏んでいきます。ですから、初め2、3行で鉛筆が止まっていた生徒も数カ月すれば、原稿用紙1枚程度ならすらすら書けるようになります。こうして、このクラスで培う学力の土台は、記述問題の増えた私立中学入試や思考力、表現力を問われる都立中学入試の受験準備にも適しています。もちろん、中学受験しない場合でも、その先の高校受験や大学受験につながっていく力を養成します。②小学生非受験『ホープクラス』『チュートリアルコース』(小1〜小6)今年度より、小学校の非受験クラスでは、学校の教科書に準拠したテキストに加えて、教科書以外の文章を扱った読解メインのテキストを併用しています。教科書の文章は内容を知っているため、本文をよく読まず記憶で解いてしまっている生徒が少なからずいます。初見の文章でも能動的に読み解く力=真の読解力を養うための自由塾の新たな取り組みです。いろいろな文章に触れることにより、読解力向上の機会を増やします。③都立中学受検対策クラス(小5,6)/ プレ都立中学受検対策クラス(小4〜6)都立中学の試験は国算理社の教科の試験ではなく、適性検査と言われる教科横断型の試験になります。特に適性Ⅰは大人でも手応えを感じる長文を読んで、400文字前後の意見文を書くことを課されます。まさに真の国語力が試される試験です。上記の『ラビットコース』と同様、『都立中学受検対策クラス』『プレ都立中学受検対策クラス』でも書くこと、読むことに力を入れて指導します。小学生新聞の書き写しや要約、感想に取り組み、また読解問題では、選択問題や書き抜き問題を協力省き、記述問題に特化した問題に取り組みます。このような対策を1〜2年続けることで、読解力、表現力は格段に上がります。以上の国語力を高める各講座を、夏期講習前の『夏期入門講座』で2週間体験していただくことができます。ただし、曜日によっては定員に達していて、すぐには受講できない場合がありますので、事前にご確認ください。※前年度、小学生の時間帯は年度途中から満席となり、多くのクラス、講座を募集休止とさせていただきました。
【夏期入門講座で国語力強化の授業を体験していただけます】
★夏期入門講座 7/8(月)〜19(金)
通常1週間のところ、2週間体験受講できます。7/5までのお申し込みで無料。
★夏期ステップアップ講習 7/22(月)〜
まずはお気軽にご相談ください。入谷教室
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- 大手塾についていけないサインを見逃すな!~『いきいき私立中学受験』のススメ
- 2024. 6. 12/入谷教室のブログ 日暮里教室のブログ
- 自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら→クリック)台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、昨年末に45周年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。新学年がスタートして、早や2カ月以上が経過しました。お子様の学習状況はいかがでしょうか?例年この時期にいただくご相談で多いのが、大手塾に通っている生徒の保護者の方からのものです。「大手塾に入ったはいいけれど・・・」といった内容の相談です。大手塾の集団指導で、ある意味で揉まれた方が伸びる子がいるのは事実ですし、もちろんそれを否定するわけではありません。けれど、一方で大手塾の集団指導方式が合わない、あるいはついていけない子がいるのも事実です。以下のようなな様子が見られたら要注意、それはついていけないサインです。●中学受験勉強を始めた当初はやる気満々だったけれど、いやいや机に向かっているように見える●塾の宿題を忘れがち、あるいは処理しきれていない●塾の授業がわからない、つまらないと言うことが多い●塾の復習テストで半分以下の点数がほとんど●塾からの宿題に手を着ける時間が遅く、生活リズムが乱れがちこういったサインを放置しておくと、どうなるでしょう。入塾したての頃は「がんばるぞ!」と目をキラキラさせていても、一度「ついていけない」状態になるとそれが当たり前になり、授業中は座っているだけになります。いわゆるお客さん状態です。塾や勉強は、がむしゃらにがんばって何とかなるものではありません。まずは、お子様と塾が合っているかどうかを客観的に見つめる必要があります。最難関校や難関校の合格実績を前面に出す塾は、そのための授業が展開されます。「そういう塾に入れれば、ウチの子のレベルも上がるだろう」と勘違いされる方が多いですが、そんな子ばかりではありません。モチベーションが低下し、 負のスパイラルに陥るケースも少なくないのです。すると受験勉強だけでなく、勉強自体が嫌いになってしまいます。仮に受験は乗り切れても、そこで終わりです。中学受験で燃え尽きてしまうのです。自由塾入谷教室、日暮里教室 は、中学受験で燃え尽きない、『いきいき中学受験』を提唱しています。大手進学塾や他塾でありがちな長時間拘束をしません。子ども達が、負担に感じない、ストレスを感じない範囲で指導します。お弁当を持参して、1日4,5時間、そういった非効率な指導はいたしません。自由塾の私立中受験クラスの授業時間は通常授業で1回1時間50分です。週の受講回数も平均2.5回程度。「時間が短いですよね。」と聞かれることもあります。では、長ければ、必ず結果を出せると思いますか?週何回も、何十時間も拘束される必要はないのです。まして、夏期講習で朝から晩まで塾にいて、何十万もかければ合格するというのは幻想です。自由塾はそういった方法をとりません。「より効率的に、結果を出す。」ことにこだわります。以前、私立中学に合格した生徒の保護者の方に「自由塾のお陰で、省エネ受験ができました。」と言っていただきました。省エネかどうかはわかりませんが、少なくともコスパ、タイパはかなりいいはずです。無駄に時間やお金をかけず、かつ子ども達の活力を奪わない受験。一番大事なことは、受験で子ども達を疲弊させないということです。それが自由塾の中学受験の求めるスタイルです。【自由塾のいきいき私立中学受験コースとは?】
●少人数で近い距離感で寄り添うことができ、勉強が好きになる前の段階として、まずは塾という空間を好きになってもらうことで、先生や友達との関係性を作りながらモチベーションを上げるようにしていきます。
●生徒ひとりひとりの志望校や理解状況に応じて、最適のカリキュラム、テキストで指導します。カリキュラムに柔軟性があるため、その子にちょうどいい負荷の勉強をさせることができます。
●各生徒に合わせて、難しすぎる問題や単なる詰込みは除外し、無理なくムダなく指導します。目指しているゴールが最難関レベルというわけではない子が、大手塾の「合格実績狙い」のカリキュラムを無理にこなす必要はないのです。
●お子様に合った私立中受験を学校選びからお手伝いします。
★集団指導ではなく、個別指導で中学受験勉強をするメリットとは?
●集団指導でありがちな、わからないまま先に進んだり、「そんなのわかってるよ」といったことを何度も繰り返したりといったことがなく、自分のペースや理解状況に合わせて効率的に学習することができます。
●集団指導では質問ができない生徒でも、気軽に先生に質問することができます。
●苦手単元や弱点を集中的に学習することができます。また、入試直前には自分の受験する学校の過去問を中心に学習することもできます。
【『いきいき私立中学受験コース』で結果を出した生徒達】
〈ケース①5年生途中から入塾し、安田学園中学に合格したT・Yさん〉
大手進学塾に4年生から通塾していたT・Yさん。授業内容の難度についていけず、やる気を失いました。受験断念も考え大手進学塾を退塾し、勉強から離れた5年生の途中で、やはり受験したいと言い出し選んでいただいたのが自由塾でした。この時点で模試の成績は、偏差値40。算数に至っては,偏差値27ということも。
入塾当初は表情も反応も希薄で、正直なところ大丈夫かなと感じていました。でもそのうち、みるみる表情が明るくなってきたなと思っていたら、成績もうなぎ上りに。 出された宿題もこなせないとお母様からうかがっていましたが、自ら宿題をもっと出してほしいと言い出すまでに。
そして6年生になると、偏差値はコンスタントに60を超えるようになり、安田学園中学先進コースに合格。本人も保護者の方も納得と満足感で中学受験を終えることができました。〈ケース②6年生途中から入塾し、立教池袋中学に合格したW・K君〉大手進学塾で難易度も課題の量もついていけなくなり、志望校との偏差値の差が開いていく一方でした。当然本人のやる気も下がるという負のスパイラルに。そこで、6年生の夏休み前に自由塾に転塾。授業では、理解が不十分な単元や志望校の対策を中心に指導しました。個別で親身に生徒に向き合い、丁寧に指導するスタイルがよほど合ったのか、毎回にこにこと楽し気に授業を受けていました。その姿は受験期まで変わることはありませんでした。そして、進学した立教池袋中学を始め、受験した5校すべてに見事に合格しました。【2024年度入試の自由塾入谷教室、日暮里教室の合格校】※私立中学受験者数は入谷教室、日暮里教室合計で14名です。(都立中学が第1志望で、適性検査型で私立中を受験した生徒を除く)・立教池袋中学 ・成蹊中学・日大豊山中学 ・獨協中学・東洋大学京北中学・安田学園中学(先進特待)2名・淑徳中学 ・淑徳巣鴨中学・駒込中学・桜丘中学(A特待)・聖学院中学・中村中学(特待A)・成立学園中学・東京成徳大附属・宝仙学園理数インター・日本工業大学駒場中学・埼玉栄中学(医学コース)2名・埼玉栄中学(難関コース)・開智所沢中学(話題の新設校)・獨協埼玉中学 ・城西川越中学・専修大学松戸中学・昌平中学・二松学舎大学附属柏中学・光英VERITAS中学・流通経済大学付属柏中学★こんな方におススメ!
●偏差値だけでなく、校風などが子供に合った学校を選びたい
●集団指導より、個別で丁寧に教えてもらいたい
●スポーツや他の習い事を続けながら、受験勉強したい
●大手進学塾が合わない(合わなかった)
【夏期入門講座で『いきいき私立中学受験コース』を体験していただけます】
★夏期入門講座 7/8(月)〜19(金)
通常1週間のところ、2週間体験受講できます。7/5までのお申し込みで無料。
★夏期ステップアップ講習 7/22(月)〜
まずはご相談、体験から。
大手進学塾で行き詰まっているお子様をお持ちの方も、お気軽にご相談ください。
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- 『東洋大学京北中学・高校』入試報告会&説明会レポート~2024年度中学・高校入試報告、2025年度入試概要、大学合格実績など
- 2024. 6. 10/入谷教室のブログ 日暮里教室のブログ
- 自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら→クリック)台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、昨年末に45周年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。6/6(木)、東洋大学京北中学高校 の入試報告会&学校説明会 に参加させていただきました。今回はその概要をお伝えさせていただきます。〈2024年度中学入試報告〉●出願者は前年度の528名から、491名にやや減少。●実倍率も落ち着いてきた。第1回2020年度4.5倍→2024年度2.7倍/第4回2020年度16.8倍→2024年度4.2倍「だいぶ受けやすくなりました。」とのお言葉●併願校ベスト4《私立校》芝浦工大附属・安田学園・駒込・順天《公立校》九段・白鷗・竹早・両国●入学生データ・入学者数134名 男子46% 女子54%・新入生へのアンケートで興味深いのは、大学進学希望。難関・有名私立大が59%。東洋大学は12%にとどまる。準附属校であり、他大学受験を目指すという方針が浸透か。〈2024年度 高校入試報告〉●出願者数は506名と過去最高だった昨年の812名から減少。●単願推薦A単願とB単願があり、B単願では不合格者が数名出た。●併願優遇こちらもAとBがあり、Bは不合格者が出た。●併願校ベスト4《私立校》國學院・明治学院・中央大学高校・中央大学杉並《都立校》城東・北園・文京・上野〈大学合格実績〉●国公立大学 17名●早慶上理ICU 25名●GMARCH 145名 他●東洋大学附属校推薦では、進学者76名(全体の約30%、中高一貫生に限ると約20%)〈2025年度中学入試概要〉●2/1午前、2/1午後、2/2、2/4の4回の入試。2/1午後入試のみ2教科、他は4教科。2/1午後の2科は算数・国語に加え、算数・理科入試を新たに導入。理科の出題方針、出題形式、難易度は4科の理科と同程度で100点/50分の問題に。●加点制度複数回の受験をした受験生には、2回目以降の受験において加点第3・4回(4教科受験) 3点第2回(2教科受験) 2点●出題方針、出題傾向昨年度と変更なし。論理的に考える記述問題やじっくり考えて答えを導き出す問題を出題。〈2024年度高校入試概要〉昨年度から大きな変更なし●推薦入試 1/22 単願推薦のみ●一般入試 第1回 2/10 ・ 第2回 2/13 併願優遇あり(公立、私立とも)併願推薦はなし●単願推薦基準単願推薦A 5教科22 かつ以下の1項目に該当・英語評定5または数学評定5・英検または数検準2級以上単願推薦B 5教科20●併願優遇基準併願優遇A 5教科23 かつ以下の1項目に該当・英語評定5または数学評定5・英検または数検準2級以上併願優遇B 5教科21●単願、併願とも内申点は、12月実施の入試相談時のもの。1学期の内申点は扱わない。●いずれも加点ポイントなし。●「エントリーカード」は廃止。※中学入試、高校入試の詳細は直接学校にお問合せください。〈理数教育充実のための実践報告〉●「未来の科学者育成プロジェクト」…中学3年生を対象に、東洋大学の教員による指導のもと、1年間チームで研究を行い、全校生徒の前で研究成果の報告も。●「京北スーパーサイエンスチーム(KSST)〉…高校生を対象に、国際的な研究施設の訪問やフィールドワークを実施するプロジェクト。〈中島所感〉哲学教育を基盤とする教育方針は変わらずですが、理数教育の充実にもさらに力を入れようという方向性が伝わってきました。お話をうかがっていて、「主体的に考える力のある生徒」を育成しようという姿勢が強く感じられました。
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