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英検結果発表!自由塾生大躍進!
2018. 11. 26/【ブラボー先生®教育コラム】 /

今でこそ、理系寄りオールマイティ荒川がいますが、開校当初は常勤が吉元・吉澤という二大文系主戦講師(笑)だった自由塾町屋教室。必然基本コンセプトは『イングリッシュ(吉元)&リテラシー(吉澤)』。こうして大きな柱として『小学英語』と、『ことばの学校』というコースを設置して開校、多くの塾生を指導してきました。いままで塾生たちは沢山英検チャレンジをしてきました。ですが、中学・高校と違い、小学校では英検を受検できません。そんな塾生の要望に応える形で、今年の第二回英検より準会場として登録、初の塾内受検を開催しました。そして先日、多くの塾生より、合格した!という嬉しい報告がありました!

第二回実用英語技能検定(英検)
自由塾町屋教室合格者
〇英検準2級 私立高校1年  高橋香乃さん  リベンジ合格!
〇英検準2級 第九中3年   鶴島向陽くん  初挑戦合格!
〇英検準2級 原中3年    磯野悠仁くん  初挑戦合格!
〇英検3級  第九中3年   宮山貴弘くん  初挑戦合格!
〇英検3級  第九中3年   鶴島向陽くん  初挑戦・ダブル受検合格!
〇英検3級  原中3年    野口慧航くん  初挑戦・英検初受検合格!
〇英検3級  原中3年    坂田真人くん  初挑戦合格!
〇英検3級  八幡中2年   笠井大成くん  初挑戦・英検初受検合格!
〇英検3級  原中2年    小泉侑叶くん  初挑戦・英検初受検合格!
〇英検3級  私立中1年   宮道侑里さん  初挑戦合格!
〇英検3級  赤土小6年   上原莉々子さん リベンジ合格!
〇英検3級  私立小2年   鈴木喬琥くん  リベンジ合格! ワオ!
〇英検4級  私立中1年   吉澤力くん   初挑戦合格!
〇英検4級  第七峡田小6年 三浦光陽くん  初挑戦合格!
〇英検5級  赤土小6年   福島駿斗くん  初挑戦・英検初受検合格!
〇英検5級  赤土小5年   佐藤佳乃さん  初挑戦・英検初受検合格!
〇英検5級  第五峡田小5年 松本莉子さん  初挑戦・英検初受検合格!
※今回中3生の合格者が少ないのは、すでに多くの中3生が中2の時点で・または先日6月の第一回受検で一発合格しているからなのです。スゴ。

今回も多くの合格者がでました!自由塾生恐るべし!小学英語を検討している保護者との面談で私はずっと、英語を始める時期はいつでも構わない。なにも小学生だから中学生のテキストが出来ない、なんて、ナンセンス。やれば何歳からでもできる!と言って参りました。ほ〜らね、こういう事なのです。(ちなみに小学英語のテキストは全て中学生のものを時にルビ振って使っています)

はじめて英検に挑戦した第五峡田小の松本莉子さん。合格速報をお母さんにお知らせすると、以下のようなコメントが返ってきました。


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先生から英検合格のご連絡頂いてから帰宅し莉子に伝えたところ、
私が知る限り、生まれてから初めて嬉し泣きしていました。
また頑張ろう!と意欲に変わった様です !

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初チャレンジで見事合格した莉子ちゃん。素晴らしい、ブラボー!



これからもっともっと頑張って、英語を得意科目にしていきましょうね!目標は小学卒業までに3級です!また、今回悔しい思いをした生徒達も頑張ってリベンジしましょう!次回は来年2月です!



自由塾町屋教室





第6回ニュース作文コンクール東京大会表彰式
2018. 11. 19/【ブラボー先生®教育コラム】 /

11/11。朝日新聞社にて、東京私塾協同組合・朝日学生新聞社主催の第六回ニュース作文コンクール東京大会の表彰式が行われました。
当教室からは、小6鳴坂君が優秀賞、中3宮山貴弘君が秀作賞をそれぞれ受賞しました。夏の講習中都立中高一貫校クラスやラビットコース、思考表現各クラスではこのコンクールに照準をさだめ、ニュースを読んで感想を言い合ったり、要約の練習等を繰り返し行ってきました。中学部では夏期講習から初の試みとして、都立高校推薦受験を見据えた論文のクラスも立ち上げ、初めて中学の部にも参加しました。

朝日新聞本社内で表彰式が行われました。


壇上でインタビューを受ける鳴坂君

宮山君はこのあと英検会場へ!

新聞社で表彰されることは、本人たちのモチベーションアップにもなる、とおもいました。さて、全国大会の発表は月末です。また入賞者が出たらお知らせしますね!二人とも、おめでとうございます!ブラボー!




自由塾町屋教室




ブラボー先生だって勉強しているのよ、というお話
2018. 11. 12/【ブラボー先生®教育コラム】 /
オータム ハズ カム!

十月最終週は第五週に当たるため、自由塾町屋教室は調整休校でした。どの曜日でも過不足なく均等に受講できるための措置です。ですが、私達も生徒同様(!?)塾以外でもきちんと勉強していました。

私と荒川教務主任は元自由塾生で、吉澤教務主任はその講師生活のほとんどを自由塾本部教室で指導してきました。(吉澤は本部教室時代の私の同僚になりますね。)今では町屋教室で大学受験をして、そのまま講師になるケースも増えてきました。つまり、塾生として講師として、私達は自由塾の純粋培養で今まで育ってきたわけです。他を知らずに。いままではそれでもいい、と思っていました。でもいざ教場運営をし、そして東京私塾協同組合に加盟して諸先輩方とお話しするにつれ、ある時ふと疑問に思うようになりました。果たして自分たちのやっている指導法が子供達にとって最適解なのか?他教場を見る事で、もっといいアイデアはでないか?運営上、経営上で今までとは違う、いい方法があるのでは?と。幸い留守を任せられる人材が育ってきました。そこで、たまたま出講がなくなった火曜日を研究日と称し、普段出かけることのできない組合内の学習塾に月に一度お邪魔して、授業参観や塾長先生とお話しさせていただくようにお願いして回るようにしたのです。

今回は調整休校を利用し、幹部三人でご近所で大変お世話になっている副理事長塾の進学個別桜学舎さんにお邪魔してきました。


桜学舎は上野桜木にある、去年創立20周年を迎えた学習塾です。


こんな案内まで作って頂きました。私は塾長ではないですけれども(笑)

町屋教室を運営する前から組合イベントなどで顔見知りの亀山塾長の元へは、産業スパイとして(笑)保護者会のマネジメントを保護者の顔してお邪魔したり、組合の支部会では情報交換をしたり、と大変可愛がっていただいてます。去年の急な生徒増と、講師の急病による退社の際に対応しきれず、一時緊急募集停止する事態になったときも、大変お世話になりました。最近では講師の研修会を合同で開催させていただきました。


進学個別桜学舎亀山塾長

他の学習塾を色々と見て回ると本当に勉強になります。わたしは今回特に、経営者として亀山先生から多く学ぶことができました。この日は結局16時からラストのコマまで見て回り、お話しを聞いてまいりました。自塾にフィードバックできそうなヒントをたっぷり持ち帰り、教務主任のレポートでしっかり身につたかを確認。生徒に日ごろ勉強しろ、復習が大事だといっているので、我々も言行一致、頑張ってまいります(笑)。そう、勉強することはなにも子供の専売特許ではないのです



いきいきと学ぼう!
自由塾町屋教室
ブラボー先生®





【ブラボー先生®教育コラム】子供の言い訳と、保護者の言い分
2018. 10. 22/【ブラボー先生®教育コラム】 /

こんにちは。突然ですが、以下のコメントをご覧ください。

お子さんが良く言いそうなコメント:
自分は勉強出来ないとおもう
周りの成績優秀者をうらやましいなとおもう
別に勝負事に関心はない
ずっとこの幸せがつづくと信じている


保護者様からよく聞くコメント:
うちの子は何度言っても宿題をやらない
ついつい『なんでこんな問題もわからないの』と言ってしまう
将来苦労してほしくないから今頑張って欲しい
今頑張れば、後で楽できるよ、と発破かけた

はい。そのまま読み続けてください。

お子さん向け:
自分は勉強出来ないとおもう
⇒今までただやってこなかっただけ。“出来ない”と“やらない”は別物
周りの成績優秀者をうらやましいなとおもう
⇒彼らはやって、その結果がでただけ
別に勝負事に関心はない
⇒そのコメントがすでに関心たっぷりに聞こえる
ずっとこの幸せがつづくと信じている
⇒わたしもそう願っています

保護者向け
うちの子は何度言っても宿題をやらない
⇒その習慣がついていないからです。勉強したら復習しないとみにつきません。
ついつい『なんでこんな問題もわからないの』と言ってしまう
⇒わからない理由が本当に知りたくてそんな質問していますか?
将来苦労してほしくないから今頑張って欲しい。
⇒子供時代に苦労すると大人になって苦労しないのですか?
今頑張れば合格したら楽できるよ、と発破をかけた
⇒頑張って入った学校で楽したら、当然ですが成績落ちますけど、いいですか?

子供も、大人ももう少し、正直になったほうが良いかもしれません。『修行は修行。とりあえず頑張る』と、割り切って頑張ったほうがいいと思います。甘い事言ったって、ダメ。彼等はこの先苦労する将来の様々な壁に当たっても、自らの力でクリアしなくてはなりません。実際、社会に出ても役立つ学問は限られています。自分で選択した授業だけ履修できるのはまだまだ先。まずは好きも嫌いもやらねばならりません。

勉強が好きで好きで仕方ない、って子もたまにはいるでしょう。好きなことがたまたま勉強だった。で、勉強の結果がたまたまこの社会ではちやほやされているって事ですね。たとえばゲームが好きな子供、多いですね。これから一生懸命その道を極める事が出来れば、Eスポーツで活躍する、立派な職業としてやっていけるかもしれません。でも、ただ好きってだけでは駄目でしょう。好きだから生活できるまで向上できる、と、たとえ嫌いになったって向上するまで歯を食いしばってやる、と言う気持ちは、やはり同列レベルで考えてはいけないとおもいます。相対関係にあるかもしれませんが、好き=得意=プロフェッショナルはイコール関係にならず、好き→得意が因果関係にはならないのです。

要するに、目の前の困難に立ち向かうというぞという心構えが大切よ、というお話し。試練に打ち勝つ経験があるとないとでは、その後の人生に大きな違いを生み出す、と私は考えています。

究極はどんなことでもいいからつま先から頭の天辺まで稲妻走るほどの事柄に、一所懸命に打ち込んで欲しい、と思っていますが、学生の本分は【いまは】学業。だから今は勉強して、そうして視野を広めてもらいたいものです。



青春は、人生は一度きりなのですから。


自由塾町屋教室
ブラボー先生® 




朝日小学生新聞の取材を受けました!
2018. 10. 15/【ブラボー先生®教育コラム】 /

先日、朝日学生新聞社の取材を受けました。で、その様子を逆に新聞より早く(笑)レポートしたいと思います。

本日は教務主任わたくし吉澤から、都立中受験クラス取材の様子を御伝え致します!

取材日当日。いつもより、ちょっとおめかしモードの5年生でしたね。しかし6年生は過去にも取材や撮影経験があり、貫禄が(子供の適応力にあやかりたい)。

授業で小学生新聞を使うことは、このクラスでは日常であり、むしろ教材の一部。さかのぼれば低学年のラビットクラスからすでにお馴染みです!更に一般の新聞も使用。これは時事の吸収はもちろん、言葉の使い方や解釈全てにおいて新聞は平均的な日本語だからです。例えば「東京へ行く」と「東京に行く」どう使い分けるか御存じですか?明確な違いがあるんですよ(^-^)/こういった使い分けも正確なのが新聞です。

予習や授業、入試分析で1日に断片でも40話以上読むなんて、日常茶飯事の私。個人的な文章は個性があります。同一の著者ばかり読んでいると、言い回しや語彙の解釈に偏重が生じます。f(^_^;その偏重をリセットしてくれるのも、新聞記事の言葉遣いです。

さてさて授業の様子です!まずはいつものごとく記事についての意見交換、いわゆるアクティブラーニングです。実はこれ、一斉授業の最大長所です。だって自分とは異なる視点があることに気づかされますから。違う価値観を認識できる、つまり多角的視野になっていくわけです。


二峡小・鳴坂君の発表。自分の考え発表する・他者の意見を聞く。これこそ寺子屋式ALの真髄です!


尾久小・出沼さん。入塾当初は全く挨拶出来なかった彼女もご覧の通り堂々と発表しています。


そしていよいよ作文へ。凄いスピードで書き始める彼らを見て、朝日学生新聞社の森島さんは驚きの様子を隠せません!

その後は恒例の“記者さんへの質問タイム”です。実は、今回私が一番感動した所でした!だって、みんなが聞きたいであろうことを自ら察知し、真っ先に質問してくれた子がいたからです。それは、第九峡田小 住友君。堂々としていて素晴らしかったです。(でも3年生の頃は恥ずかしがり屋のモジモジ君でしたね〜笑)こういった他人への配慮も去年の6年生から受け継がれているんです。住友君は先輩の姿をきちんと引き継ぎ、見事に5年生に示してくれました。「他人の意見に耳を傾け、お互いの価値観を尊重する」これも自由塾が大切にしていることの1つです。

九狭小・住友君。他のクラスでも積極的に発言【できる】ようになりました。成長しています!

高度な、そして的を射た質問内容に森島さんも感心されていました。丁寧、且つわかりやすいご解答を有難うございました!

記者という立場上、言葉をとても丁寧に扱い、真摯に努力している様子が子供たちにも伝わりました。

さてさて、どんどん入試が近づいてきます。今回の経験も彼らを支える丈夫な幹となり、根となってくれることでしょう(^_^)v




自由塾町屋教室


【ブラボー先生®教育コラム】第14回親と子の私立・都立中学高校受験相談会@新宿エルタワー
2018. 10. 8/【ブラボー先生®教育コラム】 /

自由塾は、東京私塾協同組合という団体に加盟しています。そして、町屋教室は理事塾です。10/7(日)、昨日は新宿エルタワー30Fに於いて、第14回親と子の私立・都立中学高校受験相談会が開催されました。主催は我々東京私塾協同組合です。実行委員会もスタッフも全部持ち寄り、手作りの相談会。ですが、その規模・参加学校数は都内最大級の相談会です。他の相談会と大きく違う所は公立・私立両方から多数の学校の相談ブースが出展されることや、地方の高校も参加していることなどですね。子供達に出来るだけたくさんの選択肢を与えるため、春先から準備をしてきました。去年までは渋谷・立川・錦糸町と3会場で開催していたのですが、内申を左右するこの大切な時期、3週間連続開催で自塾の運営がおろそかになってはいけないと、今回から大きな会場一か所開催になりました。町屋教室の皆さんは錦糸町から新宿へと少し遠くなってしまいましたね。

それでも、沢山の塾生が来場してくれました。まだ受験学年ではなくても、入試を控えた生徒の熱気を肌で感じるだけでも、パンフレットを集めるだけでも、セミナーを聞きに来るだけでもためになったのでは?とおもいます。今回の相談会では塾紹介コーナーがあり、そちらでも生徒と保護者がより良い学習塾を求めて相談にきていました。学習塾相談コーナーを担当していた塾長先生に伺うと、中2生もいましたが中3生が多く、さらに今通っている塾に対する不満、不信感をつらつらと語り、受験まであと少しなのにきちんとした受験指導をしてもらっていない、高い月謝を払っているのに昨日は1時間勉強無しでお話で終わったようだ、教室長が辞めて後任が決まらず管理が出来ていない、推薦入試への対策があまりないようで冬期だけ通える塾もあるかなどなど・・・杜撰な教場運営をしている学習塾(特に大手)が本当に多くあるのにはびっくりしました。学習塾を選ぶ時は実際に通っているご家庭の口コミが大切だなあ、よし、塾生の保護者に協力してもらおう!とおもいました(笑)。自由塾町屋教室もご紹介いただいたようで、パンフレットも多数お持ち帰りいただきました。

公式発表速報値では5800名。


5800名!


とんでもない規模。都内最大級の動員数だったのは間違いありませんね。

町屋教室からは私(東京私塾協同組合理事/実行副委員長)や吉澤荒川両教務主任を始め、中村・太田・松見・今井講師総勢7名がスタッフとして参加しました。

あ、中村先生記念撮影にいない!一生懸命頑張って会場誘導していました(笑)

朝の早い時間から搬入〜設営〜段取り〜誘導〜撤収〜打ち上げ(笑)夜遅くまで本当によく動きました。基本塾屋は皆バンパイアなので、朝の陽ざしがまぶしかったです(笑)


設営〜撤収まで、私塾の先生方はこんなことも一生懸命やっているのですよ!


30階から。疲れたけれども大変充実した一日でした!

この相談会で進路をきめた!キッカケになった!と言ってもらえると、頑張って準備してきたかいがあります!


六年生・中三生は志望校を決めたらいよいよ来月から土曜ゼミ開校。入試までのカウントダウン。学習も佳境にはいります。まだまだ伸びます!頑張りましょう!


自由塾町屋教室
ブラボー先生®






【ブラボー先生®教育コラム】AIが変える世界、教育の現場。
2018. 10. 1/【ブラボー先生®教育コラム】 /

いつものあさ。

『早く起きて・食事する時間が無くなるわ』

「む、もうちょっと。」

『ダメ、そう言って本当にちょっとで起きた事がこの1年で2回しかないわ・96・002%の確率で遅刻になるわ』

「むむ。・・・わかった、起きるよ」

『・・・今日は1限で確認小テストがあるわ・行きの電車で予習しておいてね・予想問題をメールしておいたわ・小学校の時に転校したハナちゃんが今日から三日間こっちにいるわ・ホテルに泊まらないで友達の家に泊まるみたい・人気のパンケーキがお目当てね・2、3件探しておいたので後でチェックしておいて・大丈夫・ハナちゃん、まだ貴方の事忘れてないわ・今日の日替わり定食は唐揚げ・でも先週の火曜日、夕食に摂取したばかりなので、頼まないように・・・と言っても頼むでしょう?予め学食に伝えておいたわ・帰りに傘を電車に忘れるようだから、降りる時にアラームしてあるわ・歯ブラシに歯磨き粉ついてあるから2分20秒で磨いてね・水が流れるわ・ウガイは7回ね・お水は昨日より30ml多い、680mlで止まるからね・・・?ちょっとまって、熱があるわ。・・・昨日、部活で蚊に刺されたわね・蚊が媒介したウイルス感染の疑いがあるわ・もう少し寝ましょう・・・はい、学校には連絡したわ・・・病院の予約も10:30にしたわ・あ、今キッチンにいるお母さんにも伝えておいたから、あと28ビョウデ アナタノ ヘヤニ トウチャク ヨテイヨ』

「む。なんか熱っぽいと思った。」

『ウソネ・アナタハ ドンカンダカラ ナニモ キヅカナイワ・ダイジョウブ・ワタシガ スベテ サポートスルワ』

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

これから様々な職業がAIに取って代わる、と言われています。レジ打ちなどの単純作業はもとより、判例に照らし合わせながら判断する裁判官や弁護士、そして我々教師もこれからはビッグデータから生徒の個性・弱点を割り出し、最適の勉強法を導きだす・なんて時代がくる、と様々なメディアで言われていますね。
AIはしかし、そう命令されないと(今の所)動きません。今、私がこのように空想出来るくらいの未来は、確実に来るでしょう。ワクワクしながら、でも読後ちょっと寒気がした星新一の世界が、もうすぐに当たり前になります。

私達人間には、出来ないとくじけそうになる相手を鼓舞したり、心を通わせたり、相手を思いやる気持ちなど、AIにはない素敵なものがたくさんあります!塾内でも、信頼関係を重視して、やる気にさせる指導でどうやったら生徒の為になるか、そう考えて接しています。それは、単なる事務作業とは決定的に違う、血の通った行動なのです。

杓子だの定規だのAIだのマニュアルだの(笑)、大手が好みそうなテクニックを排除して、あえて遠回りのようなアプローチで、それでもある日突然、生徒の学力が大幅にあがる指導法をとる自由塾。そこにマジックはなく、ただただ基本に忠実にみせてやらせているのですが、もしかしたらその劇的に変わる姿を魔法のようにかかった、と周りは思うかもしれませんね。いきなりこどもが“いきいきと学ぶ”ようになった、と。環境づくり、その気にさせるモティベイト、生徒がついてくるカリスマ性。これも、AIにはできないことなのです。

将来、AIが無いと何も出来ない、ではなく、素敵な創造性を持ってAIを使いこなして欲しいですね!


ロボットプログラミング教室ではもうじき、ついに笑沈黙のロボットを起動させ、プログラミングの授業に登場する予定です!頑張れpepper!負けるな荒川教務主任笑笑!




自由塾町屋教室
ひらめき/ムチャ振り担当
ブラボー先生®︎




【ブラボー先生®教育コラム】読書と読解問題と
2018. 9. 24/【ブラボー先生®教育コラム】 /

私は、子供の頃から漫画、小説、伝記や辞典など、読書が好きでした。そして、電子図書よりページをめくるのがいい、とか、文庫よりハードカバーの方が好き、とかの嗜好も特になく(今は特に夜中にネットで気になる書評や友人塾長のお勧めあると、すぐに電子図書など購入しちゃいます。便利になったなあ笑)、とにかく文章が好き。で、なんでやねん!とか、おれならこうするのに、とか、色々と考えながら読んでいることが多かった、と思います。文章からのインスピレーションで何か考えはじめ、それが物語を追い越すと(笑)、頭に入ってこなくて何ページも戻る、なんてこともしばしば。小説によっては、映画のように鮮明なイメージを持つ作品もあります。・・・これは特段珍しくもなく、皆さんそうだと思います。映画などは同じく読書一家(笑)に生まれた弟と、今も週に何冊も読み漁る母と(父が読書するイメージはなかったなあ)どっちを先に楽しむかで議論になります。まあ、時間の制約がある映画の方が大体不利ですけれども、まれにありますよね、原作を超えた!なんて作品。

教育コラムを標榜しておりますので、どの作品がお勧め、だの云々は辞めておきますが、私が今回コラムにこの事を上げたのには理由があります。それは、ことばの学校やチュートリアルコース・受験勉強でこれだけたっぷり本を読み、問題を解いているのに、所謂『読解力』に自信を持てないにはどうしてなのだろう、と。私は学生時代、結構国語読解問題を得意としてきました。で、私が難なく解けるこの問題を難しいから解けないと悩む子供達の間に、どんな障壁があるのか、と考えてみました。

改めて考えてみると、国語に限らず文章を読む、という行為にはいくつかのグループ分けができるのではないか、と思います。

①    文章を【文字追い】する
    文章をきちんと読み解く
③    文章を読んでいるときに違う事を考えている

文字追いをしていることと、文章をきちんと読み解くことの最大の違いは、ある種、文章を主体的に読んでいるかどうか、となるかもしれません。指示通りにただ読み進めるだけと、ある程度【はてな?】を持って読み解くのには違いがでてくる、と感じます。で、それは他の言語や教科にも言える事だと思います。私はよく、『This is a pen.などとアメリカで言ったことがない!中1の(小学英語の)このクラスだけや!』と笑い飛ばします。ただの例文ですが、ツッコミをいれることで余裕を持たせよう、と考えているのです。子供はやってみせないとピンとこない。だからこうして、ツッコミ体験をするとよいのです。

This is a pen.を否定文にせよ、を①のグループの生徒はただ指示の通り文字追いをして、おそらくそれは多分にパターン学習のたまもので、isの後ろにnotを付ければ確かに指示通り。〇をもらえるでしょう。

でも、②の子って、『??ちょとまて、どんなシチュエーションやねん!ペンと間違えて、一体何を今掴んでんねん!』というツッコミをしながら解いているのです。それはきちんと文章を咀嚼することができているから。これをよけいな事と排除すると、一生懸命言われたことをやっているのに学力が向上しない、試験に努力が反映されない、と悩み、保護者の方は、こどもに聞いても、講師に聞いても真面目にやっているというのに、どうして読解力が伸びないのかしら?と悩むことになります。

もっと肩の力を抜きませんか?ツッコミをいれていくように、ことば遊びを楽しみましょう。問題は、✖を作るために色々な仕掛けを文章問題中に仕掛けています。それを、『なんでやね〜ん!』とツッコミ入れる心の余裕がある方が、のびのび勉強できているのかもなあ、とそう思います。

読書はやったらやっただけ力になる、という意見を否定しません。語彙量は多くなるし、そう信じているからこそ『ことばの学校』を読解力向上のクラスに据えているのですから。ただ、ただ読むだけでは伸びない、というのもひとつ意見としてありますよ、って事です。常に、何故?と疑問をもちながら文章に触れ、その先へ思考を進める事が出来ると、勉強はもっと楽しくなると思いますよ!

具体的な読解問題についてのコラムは、中学受験責任者/都立中・都立高論文担当 教務主任吉澤が書いていますので、こちらもご覧くださいね。




あ、③は論外。こういう子はちゃんと読め!って叱られます(笑)。



Am I a teacher?を、
日本語訳しろって問題。
誰目線のなんなん(笑)?
自由塾町屋教室
ブラボー先生®


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【ブラボー先生®教育コラム】英会話から見る“英語力”の考察
2018. 9. 17/【ブラボー先生®教育コラム】 /

先日、夏休みに旅行に行った時のこと。最初は恥ずかしくて私達両親の前で現地の人と英語で話したがらなかった娘も、二日目は自らすすんで話すようになった。彼女にとって、高校の海外研修後すぐに行った家族旅行。今年はひと夏の短いスパンで2カ国目となる。去年も中学生ながらイタリア一人旅で従兄弟、叔父叔母と英語でやり取りしていた彼女は、今回の旅行でも現地の方に、英語上手ね、とほめられていた。ブラボー。


三人の旅行は、むすめの受験を挟んで2年振り。仕事柄、また私生活でも、私は他の日本人よりも英語に触れる機会の多いと思う。ところがホテルのチェックイン、チェックアウトや、行く先々のレストランの全ての折衝を、難なく(自分の体感的には、だが)こなす私にも、スタッフやタクシーの運ちゃんから、こう、持ち上げられる。『WOW、英語が上手ですね〜』(英語で)、と。


・・・ほんのちょっとだけ、悔しかった。それは、彼等から見て、同じ【外国人】である妻(ヨーロッパ人)には、彼女が話す際、同じようにゴマをすらなかったから。つまり、私と娘のスピーキングスキルは(話しているセンテンスの長短はあれど)、外国人としては、あ、あなたも話せるのね、お上手ね、という事なのだろう。ちなみに妻は浅草で、そのように日本語を褒められることは、ほぼ無い。流暢に話す人に、流暢ですね、とわざわざ何度もお世辞なぞしないだろう?


大学卒業からおよそ20年。アウトプットの機会が当時より少なくなった私はそれでも、英語の講師をしていたり、妻やFB内でアメリカの旧友と英語でやり取りしているので、英会話的には、随分と恵まれた環境だと思う。しかし、やはり『あれ、こういう時、ほらほら、あのニュアンス!』とか、すぐにフレーズが口からすぐでなくなる事が、年々本当に多くなった様に感じる。まあ、でもそれは、何も英語に限ったことではない。


おお、卒業生の名前が直ぐに出てこない時のもどかしさよ。


これから英語を学ぶ子供たちには、もっともっと、アウトプットの機会をあたえてあげたいと思う。文法はそこそこでも、口に出して言えなくては伝わらないのだ。私はある種、【出川イングリッシュ】肯定派。英語なんて中学程度の文法あれば、意思の疎通は十分出来る。問題は、習得したそれを実践できるか、なのだ。インプット4:アウトプット6。いやいや、もしかしたら3:7でも良いかも知らん。英語に限らず、授業の最初に前回履修した単元を簡単に説明させるのは、理解度を図る意味と、説明することで自分の身にもなる、とってもいい練習法と考えているからなのだ。是非ご家庭でも試して頂きたい。授業中、同じ新しい単元を履修する際、いまいち公式が納得していない生徒に教えている生徒を、私が注意して妨げないのは、アウトプットすることで教える方、解説を聞いているほう両者ラーニングができている、と思うからだ。(もちろん、ただのおせっかいや、隣が気になる依存型はすぐに見分けがつくしけして私が楽をしているわけでもない。)


先日私塾協同組合理事会で、先輩塾長先生から、スピーキングを採点してくれるアプリの制作会社を紹介してもらった。その中のひとつを早速インストールして、今日の英語アドバンス四技能クラスの終わり、休み時間にみんなで遊んでみた。ゲーム感覚で。「うわー、なんだよ50点かよ!」とか、「ええ!こんなスコア低いの!」「おれ、コミュ障だから、無理!」など、ワイワイ笑いながら、本当に楽しそうに英会話を『遊んで』いた。これこそ、私が目指したい【いきいきと学ぶ】姿なのかもしれない。

学ぶことについて、もっともっと子供達に興味を持ってもらう事。それさえできれば、彼らの脳みそは我々のそれよりもずっと可能性を秘めているのだ。




で、そのアプリ。ちょっと信用ならんのは、いくらやっても妻より私の方がスコアが上、と言うこと。それはちょっと、ねえ笑。

Thinkin' bout YOU!!
whenever wherever.
自由塾町屋教室
ブラボー先生®️ 



【告知】
新学期体験授業お申し込みが、募集開始1週間で5名様をすでに越しました。最近SNSの影響を強く感じています。もっと私達の“子供に寄り添い、大手塾では実現できない面倒見の良さ”を広めていきたいと思っています。さて、このキャンペーンですが、便宜上5名としているだけで、まだほんの少しだけ募集してます!特に中学1年生で、1学期の復習から、と考えている方、今できないことは後になっても出来なくなります。そうなるまえにご相談くださいね!9月限定!




【ブラボー先生®教育コラム】都立高校推薦対策Ⅱ・論文対策コースの様子
2018. 9. 10/【ブラボー先生®教育コラム】 /
夏休み前に生徒/保護者とのヒアリングを経て、都立高校の推薦試験を視野に入れている生徒達を対象に論文の対策クラスを立ち上げました。まだ未読の方は、こちらからどうぞ。


昨年度の都立高校推薦入試。集団討論ではうまくいったのに、論文に慣れず、上手くかけなかった、という生徒が多かった反省を生かし、今年は夏からスタートした都立高校推薦対策の論文講座。夏期講習のオプション講座内で50分×10コマ。推薦の何たるかはまだ解らないけれども、論文がその試験の中にあるならやりたいと目的をしっかりもって受講した生徒。または単純に文章を書くことが苦手(都立高校一般試験でも200字作文が毎年出題されているため)で受講した生徒、ブラボー先生の強い勧めで受講した生徒など、8名の中3生がこのクラスを受講しました。担当の吉澤も随分と手ごたえを感じていたようです。今回、論文クラスの様子をレポートしてもらいました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
いよいよ中学部でも初の作文クラスが開講されました。待ってました❗❗今年は早くから準備が出来るので願ったり叶ったりです
まずは初日、何も説明せずに生徒に書いてもらうと……いやはや、会話すら成り立たないレベル(>.<)書けない子もチラホラです。しかし驚くことなかれ、どの学年も大抵、ここからのスタートです(笑)

そして講義後、まずは200字挑戦。これは都立高校一般入試に毎年200字が出題されるからです。(配点はなんと10点分。侮れませんね)授業終わりにはみんな200字すらすら書けていました。凄い吸収力でした!多少誤字脱字があっても、良いんです、まずは書けたという達成感、充実感が大切です。

でも、私の授業が作文だけで終わるわけはありません。都立高校の推薦入試では面接や集団討論があります。ですから、ミニプレゼンを毎日経験してもらいました。作文も討論も「意見を論理的に伝える」という共通点があります。どうしたらわかりやすく人に伝えられるか、その入り口を体感してもらった訳です。テーマは毎回身近なこと。しかし「わかりませーん」という生徒もいました。ですから「テーマに合う解答が見つからないときは、“好きな異性のタイプ”を発表しましょう(笑)」と私。するとみんな必死にテーマを発表してくれて、正直残念でした(笑)

また、彼らにはニュース作文にチャレンジしてもらいました。まず、受験生は時事に強くなければなりません。この5日間だけでも2ヶ月間分の時事に目を通した彼らです。そして自由塾の過去の受賞作品に感嘆。「人を惹き付ける作文とは何か」感性を磨いてもらいました。最後は、発憤興起(*^^*)!わずか5日間の短い期間でしたが、みんな800字書き上げました!書くことに自信がついた子が多かったようで、後半は「先生、今日は〇〇やらないの?」とあれこれリクエストをもらうようになりました。表記の方はこなせるようになってきましたので、2学期は推薦に直結した、お題に挑戦してもらいます\(^_^)/

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毎日まずは新聞を読み、それから何を感じたかをプレゼンテーションしました。


毎日100分書きまくる、この経験があるとないとでは大きな違いがでます。

・・・いかがでしょうか?どの子も口々に『やってよかった』『自信がついた』『コツがつかめた』など、わたしにも嬉しい報告をしてきてくれました。2学期期末試験が終了するとすぐに小6・中3受験生は土曜講習が始まります。こちらのクラスは一般試験過去問演習中心。そして今年よりこのクラスに別途、『都立推薦対策論文講座』をプラスする予定です。詳しくは後日お知らせしますが、論文講座と計三回ある集団討論練習会がセットになった、推薦試験直前までのクラスです。こちらのコースは外部生の受講も承ります。(入塾金は不要)ただし、受講生は内部生から募集して空きがあれば、とさせていただきます。空きが出るようでしたらまたこちらのブログや町屋教室トップページでご案内いたします。


・・・都立高校の推薦試験は本当に狭い門。学習塾によっては勧めないところもあるみたいです。推薦試験で合格することがもちろん第一目標ですが、私達は、このクラスで『自分の意見を書き、主張することが出来る力』という、将来必ず必要になってくるスキルを身につけてくれることを子供達に望んでいるのです。



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