自由塾代表の中島です。
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、昨年末に45周年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。
新しい年を迎えました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
学習塾はゆっくり正月気分に浸るわけにもいかず、昨日より冬期講習後半戦に突入しました。
何と言っても、すぐに受験シーズン真っ只中となります。
では受験生以外は、少しゆっくり・・・
そういうわけにも行かないのです。
各区立中学では、2月20日過ぎから学年末テストを迎えます。
まだ先と言わず、今度こそ早めに準備して挽回のきっかけにしませんか?
と言うのは、このところの定期テストは、少しぐらいがんばってもなかなか簡単には挽回できないことが多いからです。
その理由は、こちらでも何度か書いてきましたが、
●全体に問題が難しくなり、平均点が低い(平均50点未満ということも)
●テスト前の課題が多く、それをこなすのが精一杯で、本来のテスト勉強ができていない
●直近で教わった試験範囲以外に、それまでの復習問題が出され、そこで得点できない
といったところです。
ではどうすれば・・・
●学校で習ったことは、日々しっかり復習して、後に「わからない」を積み残さないこと
●テスト前課題になるであろう学校のワーク等(ある程度予想できますよね)には、課題が発表される前から、少しずつ手をつけること
当たり前のことです。でも、それをきっちり早めに行っている生徒は意外と少ないものです。
自由塾では・・・
●定期テスト2週間前の対策週間だけでなく日頃の授業から、学校の授業をまずしっかり理解することを第一に指導しています。
そのため、毎回、学校の授業の進捗を個々に確認しながら、授業に臨んでいます。
●学校のテスト前課題の進捗についても、アドバイスしています。生徒によっては、学校のワークを持参させ、塾で取り組ませる場合もあります。
●テスト後、テスト問題を持参していただき、学校ごとの問題傾向を把握した上で、次のテスト対策を講じます。
ここで、学年末テストの英語、数学の学習ポイントを確認しておきます。
●英語
英語は積み重ねの教科です。
中1も中2も学年末テストでは、特に1年間の復習的な内容が多く出される傾向にあります。
現学年で習った文法事項、特にbe動詞や一般動詞、三単現、時制などの文法の基本はしっかり理解してテストに臨む必要があります。
●数学
中1・・・空間図形が範囲となります。苦手とする生徒の多い単元です。
中2・・・確率が範囲になります。こちらも「わけがわからない」と苦戦する生徒が多いです。
上記、いずれも中途半端な理解では、得点できません。そしていずれも高校入試では頻出単元です。
最初に書きましたが、このところの定期テストは、なかなか簡単には挽回できません。
テストの点数がいきなり伸びることはないのです。
「中3になってから頑張る!」では、遅いと肝に銘じ、中1、中2のうちからテスト勉強との向き合い方や点数の取り方を身につけていくべきなのです。
「今度こそ!」早めに準備しませんか?
冬休み明けから学習習慣をつければ、2月後半までにはかなり力をつけることができます。
尚、中学生の通常授業の受講は週2回〜がおススメです。
週1回の通塾ですと、現在の内容が濃くなった定期テストに対応するのは大変だからです。
また、学習習慣を定着させるのも、一般的に週1では難しいです。
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