Bさん3教科43⇒48(5up)/5教科46⇒50(4up)
Cさん3教科55⇒61(6up)/5教科54⇒58(4up)
そして3名とも第1志望の都立高校の判定がC⇒AまたはD⇒Bと2段階アップしたのです。
私自身、この模試結果を見た時、中3の他の受験生達も頑張っている中 、この結果を出した3人の覚醒ぶりに小躍りして喜びました。
もちろん、これは塾の夏期講習が云々以前に、本人たちが本当にがんばった結果です。
夏期講習後半には、連日のそれなりに長時間の講習で疲れも垣間見えましたが、それでも音を上げず、各教科の宿題にも真摯に取り組んできてくれた結果です。
まずは、そのがんばりに拍手を送ります。
まだ、本番の結果が出たわけではないので糠喜びは禁物ですが、しっかり向き合ってがんばれば、ちゃんと結果に表れることを実感した3人は、受験が終わるまで走り続けてくれると確信しています。
ここまでお読みいただいて、夏期を始め、季節講習の大切さを少しご理解いただけたでしょうか?
最後に特筆すべきは・・・
上記3人とも、中学で3年間、部活もがんばってきた生徒達であるということ。
自由塾入谷教室、日暮里教室はこうした部活や生徒会、委員会活動をがんばっている生徒との相性が良いと感じています。
私なりの分析ですが、その理由はまず拘束時間がそれほど長くないこと、その一方でやる時はやるという姿勢が徹底されていて、短時間でも濃密な指導がなされているからだと考えます。
上記3人のうち、ひとりは小6の途中から、他のふたりは中学入学当初から入塾。中学では、部活が大変でもほぼ休まず通塾しがんばり続けたからこそ、学力の土台や学習習慣ができて、この夏のがんばりがより効果的だったのです。
それともう一つ、自由塾入谷教室、日暮里教室には生徒とのコミュニケーションをしっかり取れる講師が多く在籍していて、生徒の現況を把握しながら的確にアドバイスしているということが言えるでしょう。夏期講習中にも随所にそういった場面が見られました。
自由塾入谷教室、日暮里教室では、上記のように部活や他の習い事、学校の諸活動などに積極的にがんばっている生徒も多く在籍し、それに寄り添う講師たちとともに切磋琢磨しています。
ご関心を持っていただけましたら、ぜひ一度体験してみてください。
ご相談もお気軽にどうぞ!