2020年は、人類史上の歴史に残る年となってしまいました。オリンピック・パラリンピックで盛り上がるはずだった日本を、いや世界を襲った新型コロナウイルス。今後も予断を許さない日々を、受験生やその他塾生と毎日一生懸命、楽しくいきいきと学ぼう!を合言葉に運営してまりました。
特に去年は緊急事態宣言下において、休校か続行かの難しい選択を迫られました。この危機をオンライン学習で乗り切れたので、今後多少のトラブルは一丸となって対応すればきっと大丈夫、と変な自信もつきました。
自信が付いたのは、子ども達も一緒かと思います。勉強習慣を途切れさせなかったことで、スムーズに新学年、進級に舵を切れたかと思います。
さて、このコロナ禍の中、自由塾町屋教室は大躍進を遂げることができました。大変多くの塾生に囲まれ、長い期間募集を停止させていただいておりました(まあ、それでも体験申し込みに来たらその都度お話伺っていたんですけども)。
止まらないお問い合わせと、密になれない時代背景。すべての生徒と挨拶したい!というブラボー先生のわがまま(笑)。これを一挙に解決する一手はないか。教務主任とできる・いやできないと議論を重ねてきました。
ワタシ達が選んだ道は、【近くに分校開校を視野にしかし今は力を蓄える】です。きっちり内需(内部生満足度)拡大して、その時を待ちます。学習塾の立地はどこでもいいとは考えていません。駐輪場・アクセスの良さ、安全面などを考慮する必要があります。
これからもアンテナびんびんにしておきます。こればかりはご縁もタイミングもあるでしょう。焦ることをせず、社員教育(モチベーションマネジメント)にも注力してまいります。
そのため、ワタシがいつでも動けるようにしておかなくてはなりません。現在発信と保護者対応にフルコミットしているブラボー先生。これをどうにかして短縮するか、効率を上げるか、が今年改善したいところですね。
2020年5月から始めたnoteというプラットフォーム。毎日更新していて、おかげさまで1500名以上のフォロワーがついています。こんなに沢山いるフォロワーでも、このブログを読んだ、HPを見たことがあるという方はほぼいないでしょうね。
そこでワタシが考えた打ち手は、
note自体を自由塾町屋教室の大きなチラシにして、どうにかしてこちら(HPのコラム)に導線を引くこと。あからさまにnoteからこちらに引っ張ってみて、どれだけ読者のアレルギーがでるか試してみます(なんのこっちゃわからない方は
2020年12月31日のnoteをご覧下さいね)。
試行錯誤・トライアンドエラーはワタシ達自由塾町屋教室のお家芸で、常に子ども達に挑戦する事の大切さを説いています。
2021年、自由塾町屋教室の8年目が始まります。
いっちょやったります。
失敗も糧になると信じて。
2021年も、
いきいきと学ぼう!
自由塾町屋教室
1月2日、急遽決めた自習室開放に3名の生徒がやってきました!素晴らしい!