今年も中学受験が終わりました。あとは都立中の結果待ちという数日(☉。☉)!
受験生の皆様、御家族の皆様コロナ禍の厳しい情勢の中、本当にお疲れ様でした。
先日、恒例の祝勝会が行われました。これは都立の5年生も参加します。なぜか……受験を終えてホヤホヤの情報と合格の秘訣を伝授してもらえるからです。合格への成功体験を共有することで来年度に繋げて行きます。今年も貴重な話をが沢山聞けました。5年生は全員メモをとっていました。
その一部を御紹介致しますね。
5年生からの質問が何個もあり、その中でこんなものがありました。
「当日親御さんにはどんな声がけをしてもらえましたか?」
という、とても参考になる質問でした。
以下受験生の回答です。
①テストにあえて触れることは無かった。(緊張回避の為)
②「わからないときはどんどん飛ばして、勢いを止めるな。全て最後までやりきれ。」
③わざとゴリラの真似やらなんやらをやり、とにかく笑わせてくれた。
④深呼吸するように言われた。
⑤「私立が受かっているから大丈夫だからね。」と安心させてくれた。
⑥「頑張ってね」
⑦「これまでのことをやれば良いだけだからね」
~番外編~
ずっと数日間、カツサンドを食べていた。
御父兄の方の陰ながらの支援や激励は、生徒の皆さんにとって、一番のスタミナ源だったようです。
これまで沢山の喧嘩や叱咤もあったことでしょう。成績が上がり続ける子なんていませんから、さぞ御心配だったことだと思います。
でもよくよく思い起こして下さい。12年前のことを……。12年前はオギャーと泣き叫んで生まれてきてくれた赤ちゃんでした。そんな子が、たった一人で大きな舞台で闘ってくれたんです。
一回りも二回りも大きくなって受験を終えてくれました。彼らも震えるぐらい不安だったようですよ。言葉にならない不安でどうして良いかわからなかったと伝えてくれました。12歳あるあるです。
その緊張をほぐす術もまだ知らない彼ら。良く乗りきってくれました。
ですからどうか大きく笑顔で結果を迎えてあげて下さい。そして選択した進路が一番の最適な進路だと自信を持って下さい。
これからはどの道を選択してもこの数年で培ったノウハウが、味方になります。◕‿◕。全ては無駄ではありません。むしろ素晴らしい努力をしてきましたね。
本当に皆様お疲れ様でした!
P.S
おめでとうございます。
教務主任 吉澤