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【活動報告】自由塾町屋教室受験報告・説明会
2021. 3. 15/町屋教室の新着情報 /


こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室を運営しているブラボー先生®こと教室長のヨシモトです!よろしくお願いいたします!



月曜の朝です。時間を選ばない教室長のお仕事泣。本日もスーパーフレックスの業務をハイパーポジティブでバリバリとがんばっていきましょう!



さて。自由塾町屋教室では2年目より3月に受験説明会を行っております。今年も盛りだくさんの内容で開催することができました!



・私立・都立・大学連結校・男子校など、特徴ある中学高校の校長先生にお願いして自由塾町屋教室の生徒・保護者の皆さんの為だけにお時間を作っていただきました。ここにブラボー先生とヨシザワ教務主任の高校・中学入試セミナーを。



更に今年も受験生に登壇してもらって生インタビューを敢行しました。個人的にはこのセクションが一番インパクトあるんじゃないかしら?と思っています。



今年は
私立東洋大京北中学高等学校より石坂校長先生、
都立白鷗高校・附属中学校より善本校長先生、
男子校より足立学園中学高等学校井上校長先生を
お招きしてそれぞれ学校の特色を講義してもらいました。




持ち時間は各30分です。




休憩なしで駆け抜けても3時間みっちり。濃い内容でまずは保護者に受験生のご家庭としての覚悟をもってもらう作戦です。募集はこちらとメルマガで行いましたので、外部の方を含め20組以上の家族が参加されました。



オンラインで行う受験説明会は実はこれが初めてではありません。



実は去年のコロナ禍において全国の学習塾でもかなり早い段階でオンライン受験説明会を開催していた自由塾町屋教室。第一次緊急事態宣言はあけたもののまだ人が集まる事どころか密になる集会すら憚れる時期に、毎週土曜日およそ30の中学高校の校長先生・入試担当の先生とオンライン対談をYouTube動画にして上げ続けました。上記三校の校長先生方ともその時からのご縁です。




いえ(笑)。



白鷗高校に附属中学校が設置された当時から自由塾グループでは専門のクラスを開講して対策を送ってきました。ワタシも入谷本部教室で教鞭をとっていたころから白鷗に子どもをあげる事を使命として頑張ってきましたし、実は白鷗の善本校長先生とは2年目の受験説明会にご登壇していただいてからというものほぼ毎年参加してくださっているご縁があります。




街の学習塾の教室長の呼びかけで無償で参加してくださる先生方。しっかりと2月13日の自由塾の説明会用に、パワーポイントで資料を作ってきていただく力の入れようです。


東洋大京北中学高等学校・石坂校長は初代都立桜修館中等教育学校校長、都立日比谷高校の校長を歴任された方で、今回もとても熱いお話しをしていただきました。ブラボー先生は数回石坂校長先生と対談させていただいています!



足立学園の井上校長はご自身の出番前からワタシの高校セミナーも受講して下さったようで、ワタシが【合格実績の闇】について進学校や大手塾をチクリとやっている所を聞かれてしまいました汗。



【おさらい】
自由塾町屋教室では合格実績を公表せずに、こうした内部向けの説明会で参考にしていただく際に情報共有するだけです。つまり、先輩方の結果で集客をしていない、という事ですね。詳しくはこちらから






沢山のセミナーがありましたが、やはり目玉は塾生インタビューでしょう。なんせ本当についさっきまで受験勉強をしていたのですからね。



何年か中高一貫校に合格した生徒に登壇してもらいましたが、今回は尾久八幡中学を卒業、今春都立青山高校に進学する予定の伊藤颯希くんに登壇してもらいました。


荒川区立尾久八幡中学校伊藤颯希くん。

例年難関校に合格する子でもインタビューの際はコチラがハラハラするのですが(笑)、颯希は集団討論も得意としたいたとあって(残念ながら2021年度入試では実施されませんでしたが)とても堂々としていましたね。頼もしい!



・・・実はこの颯希君。なんと自由塾町屋教室開校当時からの塾生なのです。当時、小学三年生。当時から保護者とは面談で都立中高一貫校を視野に入れたクラスを受講してもらいました。それこそ土地勘もなく、全く実績もない学習塾の青年新米教室長(は、まあまあ当時から偉そうにしていたかもしれませんが)に大切な子どもを預けてくださった保護者の思いに応えるためにも、我々も厳しい合格率の都立難関中高一貫校受検にフルコミットする、と決めたのです。



で。彼は模試で都内1位を取るほどに成長してくれた(これは彼が我々を信じてがんばった結果ですけれども)のですが、本番ではご縁なく。しかも、書ききらなければ0点と言われる適性検査Ⅰ(小論文中心のテスト)を得意にしていた彼から後に聞くと、



『書ききったこれでは(合格は)厳しいと思って半分消しゴムで消して書き直していたら時間切れになった』、と。



今では強く勧めていますが当時の伊藤家の家族会議では併願を立てずに背水の陣で臨んだ最初の試練。颯希は残念ながらご縁なく、八幡中に進学することになったのです。



疲弊しない学力を身につける・あと伸び教育を標榜している我が自由塾。自由塾中学部に進学した颯希もクサルことなく学習を続け、毎年学年1位を争う学力をキープ。本人にしてみたら何が出るかもわからん冗談みたいな適性検査に比べたら、【やればいいだけ】の定期テストは易しかったのかもしれません。ただし、もちろんきちんと努力をしていましたけど。



そして迎えたリベンジの時。彼はまたしても併願を立てる事無く、都立推薦、私立一般で勝負する事にしたのです。結果は皆様にご報告した通り、一般試験で難関大の付属校を2つもゲット。本命も都立下ナンバーワンの倍率を潜り抜け、無事都立高校に進学を決めました。




で。この子痛快だったのはインタビューで『本気になったのは冬期講習から』とか言ってた事(笑)。勉強習慣が身についた子の感想ってこんなもんですね。




また、ご家庭があまり気負わずにいい雰囲気を演出されてたのも話しぶりからうかがい知れました。こういうご家庭は、強い。




お母さんはワタシ達と連絡を密にとり、きちんと自由塾のシラバス(そんな偉そうなものではないですけど)を把握していたので、しっかりと颯希の受験ロードをバックアップされていました。兄妹ともに第一志望ゲット。ブラボーです。




ここではっきりさせておきたいのですが、伊藤ママが子どもに無関心だったわけだはない、という事です。塾に預けたら塾の方針に口出しすることなく、ご家庭でできること(環境整備は励ましのお声がけ)をやっていただきました。さらに単に塾に預けっぱなしというだけではなく、ワタシ達ともスクラムを組んできた結果です。ご家庭でもお父様は口出さないという風に役割分担されてたみたいです。




自由塾に通塾中のご父兄は首が千切れるほどに頷いてることと思いますが、自由塾では保護者もしっかり忙しい(笑)。そんな保護者の期待に応えるために、ワタシもその倍忙しい(笑)。そうして子ども達のためにどれだけ汗をかいてこれるか(比喩表現)、ここが私達自由塾の真骨頂で、ワタシはプロのサンドバッグです。なんでもご相談くださいね!



さて、今年の受験生諸君。これから頑張っていきましょうね。




最後に、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
ご参加できなかった皆さま、是非悔しがってください(笑)。






自由塾町屋教室
ブラボー先生®


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