●高校1年生 クラス別生徒数(星美中学校からの入学者含)
グローバルスタディズコース 21 名
本科コース 58名
【2023年度中学入試概要】
●募集人数合計150名(内部進学30名程度含)
●男女別定員は設けない
●大きな変更点としては、2/2午後入試が加わる点
●2/1午前、2/2午前の2科選択入試は国算理社4教科の問題を同時に配布し、その中から2科を選んで受験できるという方式
※詳細につきましては、直接学校までお問い合わせください。
【2023年度高校入試概要】
●2022年度と大きな変更点はなし
●第1志望の生徒は入試得点に30点加算
●推薦内申基準(単願の場合、いずれも5教科評定合計)
A推薦 17
A推薦・スカラC 18
A推薦・スカラB 19
A推薦・スカラA 20
※スカラは特待生制度です。
※B推薦・併願優遇上記基準に+1
※最大2ポイントまでの加点ポイントあり。(スカラ判定では使用不可)
※詳細につきましては、直接学校までお問い合わせください。
【教育方針】
「21世紀に活躍できる世界市民の育成」を教育目標に掲げています。
そのためにすべての教科で「PBL型の授業」(Project Based Learning)を実践。
PBL型とは、「正解が一つではない問い」について調べ、考察し、それによって「知的好奇心」に火をつけ、「能動的な知識」獲得に結び付けるというもの。
言葉だけ聞くとちょっと難しそうですが、私なりの解釈では、これまでの講義形式の受け身の授業から、問題を自分自身のこととしてとらえ、調べ、考える探求型の授業へ
ということでしょうか。
グループでのディスカッションやプレゼンテーションの時間も多いそうです。
こうした授業が実践され、機能すれば素晴らしいなと思いつつ、授業見学へ・・・
【授業・施設見学を通じての感想】
説明会後、校内を見学させていただきました。
リニューアルスタートということで、校舎は新しくとてもきれいです。
設備も充実しています。
見学させていただいた授業は、いずれも先生方の新しい学校を創っていくという熱意を感じました。
なかでも特にインパクトがあったのは、入学して間もない中1のインターナショナルクラスの授業。
英語と社会の授業を見学させていただきました。
英語はもちろん社会の授業もオールイングリッシュ。
外国人の先生の英語での問いかけに複数の生徒がすぐさま英語で反応。
まるで日常会話のようなやりとりに正直驚きました。
この子たちは、5年後どのように育っているのでしょう?
おそらく多くの生徒が、外語大学や海外の大学を目指しているのでしょう。
個人的に期待値の高い学校の一つです。
自由塾代表 中島正浩
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