こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室を運営しているブラボー先生®こと、教室長の吉元です!
自己紹介から!
毎年、当教室では季節講習期に外部の生徒を募集しておりません。表向き、『当教室では内部生に寄り添うため、外部生の季節講習単体の受講をお断りしております』とか書いているのですが、その実態は『集まらねーからやんねーよ』、でした。
でした?
はい。季節講習にチラシDMで集客していて大手に惨敗。そもそも地上戦(チラシDM広告)で大手の潤沢な資金にかなうはずもなく #資金源は月謝だよ、早々に土俵を降りたワタシ達。
SNSに活路を求めて我武者羅に毎日発信を続けていると、Youtube観た、note読んだ、ブログ読んだ、GoogleMapのクチコミ読んだなど、様々な声を頂くようになり、塾生たちも地元荒川区町屋以外にも葛飾区・文京区・台東区・北区・足立区・品川区(!)など、沢山の越境生を抱えることになりました。
地元だけで広告戦略をしていたら、こんなことにはならなかったでしょうね。現在は、沢山の内部生と汗をかきたいという理由から、本当の意味での季節講習外部生の受講をお断りさせていただいています。
さて。
当教室では7月も・8月も通常通り授業があります。受験学年以外の子ども達には、【学校が止まっている今がチャンスだ】とばかりに1学期の取りこぼしや2学期の先取り授業を行います。
しかし、小5・小6・中3の受験生にとって、レギュラーコマのみで志望校を射止めるなど、無理。無謀すぎます。と、いう訳で夏期講習は彼らに怒涛の学習体験をしてもらいます。圧倒的勉強量ってやつです。
自学自習でいつもやってるよって言う子はついてこれます。片や、口だけで本当はあまり復習や自学をしてこなかった者にとって、夏はトラウマになるような時間帯になります。
仕方ありません。勉強しないで受験するってそもそも矛盾に気付かず、ここまで来たのですから。この先も苦労することは分かりきっているので、ココは覚悟を決めて頑張ってもらいましょう。
という事で、その圧倒的授業数ってのを、どうやって確保するか。コレが今年度が始まる前からワタシがデスクで唸っていた原因であります。つまり、場所問題。
講師を確保するのは何とかなりそう。当教室はワタシ以外に3人の社員講師もいますし、毎年夏に参加したい!と目の中に火の玉を持つ学生講師が沢山いるので。ただ、その場所がないのです。
毎年、読書感想文講座というプラチナチケット化しているクラスがあります。なぜプラチナチケットになるか、と言うと、つまりはシンプルに需要(お申し込み)に対して、供給(スペース)が間に合わないからなんです。
こと学習に限って言うと、つめこめばいいって訳ではないのです。スペースもさることながら、講師の力量があって。特に我々の学習塾では一人の講師の人数限界を大分しぼっておりまして。コレが読書感想文講座のプラチナ化の一番の原因かと思っております。講師は他のクラスも見ているので。
で、教務と教室。この二つをクリアするために、お盆の時期にムーブ町屋(駅ビル)をお借りして、5日間の特別講座をすることとなりました!
逆に今度は会場費があるので、人数を集めないとなりません。
てことで超・早割先行予約を内部生に向けてリリースしました。5月のある日曜日のメルマガでいきなり、予告なしで笑。
そうしたら、なんと、2時間かからずに全コマ埋まってしまいました。
リリース直後、まるでアイドルコンサートのように予約が埋まっていきます笑。みなさん彼らの作文書くの本当にいやなんでしょうねえ。
と、いう事で、外部募集をしようと書き始めたこのブログでしたが、今も再販・追加募集のお問い合わせが内部生から殺到しているので、やっぱり今年も外部募集はできないかもな、という非常に悩ましいお知らせでした。
自由塾町屋教室