こんにちは。東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室を運営しているブラボー先生®こと教室長のヨシモトです!
自己紹介!
先日、塾の近くにある公民館・サンパール荒川に於いて、都立中高一貫校学校説明会を行いました。
きっかけは、塾生保護者からの『都立中の説明会がすぐに満席になってしまって参加できない』というもの。まだまだ新型コロナウイルスの影響があり、各学校とも規模を縮小して説明会を実施しているようです。
さて、ワタシは自己紹介にもありますように、東京都で唯一認可されている私塾の組合にて理事を務めております。塾の先生ってこうでもしないと横のつながりがないのですね。たまたまワタシは下町塾長会議や、趣味のゴルフを通じて塾人や学校の先生とつながりありますが、それでも業界の中では異質だと思います。で、ワタシが自由塾を独立する際に、塾長の中島から勧められて所属するようになりました。
その組合内で、都立の学校紹介動画を作ろうというプロジェクトが立ち上がり、ワタシが担当した学校が、都立両国高校附属中学校・都立白鷗高校付属中学校・千代田区立九段中等教育学校でした。
組合で撮影した動画の様子はこちらから
①都立白鷗高校付属中学校
②都立両国高校附属中学校
③区立九段中等教育学校
で、三校の校長先生とお知り合いになれたきっかけで(両国金田校長は以前にYoutubeチャンネルで対談していましたけど)、この保護者の相談をぶつけてみたのですね。
つまり、『コロナ禍で、学校について色々知りたい機会が減少しているので、塾に来てお話しいただけませんか』、と。そうしたらですね、三校全ての校長先生が快諾してくださったんです(その後、九段野村校長は文化祭とバッティングしてしまい、パンフレット参加になりました)。
自由塾町屋教室の都立中高一貫校対策クラスは各学年おおよそ8名の定員制にしています。養成準備コースは未就学児から。そんなこんなで2026年度までほぼ満員が決定しているのです。皆さん来られたら塾内でのイベントは無理か・・・せっかく先生方来てもらうから、子ども達も聞いてほしいな。ウチの保護者が困っているって事は周りの塾の保護者だって困っているかもな・・・
ブラボー先生の頭がぐるぐる回り始めました。
気付くと、PCをカタカタやって、会場探しを始めていました。
そもそも生徒募集が出来ないのに何で外部生を集めるの?まあそれは、おせっかい男。これに尽きるでしょうね笑。少なくとも、このイベントを打つことで悪口は出ないだろう、という打算的な考えもあるっちゃありました笑。
で、自塾の生徒募集同様、チラシ・DMなどは打たずに、SNSのみで集客に挑戦しました。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、目一杯詰めたら100名入る会場でしたが、余裕を持って80名の募集。何度かYoutubeに撮って、ブログやTwitterなどで丁寧にどぶ板営業しました。せっかく先生方がいらっしゃるのだから、と。
果たして会の二週間前に満席になりました。ヒヤヒヤしていましたが、塾生募集同様、ある程度SNSでの告知・周知はできるようになってきました。
わざわざ中学の校長先生がきてくださるのに、【普通】の学校説明会だけをして、果たしてウチの保護者の皆様は満足されるかしら?欲は渇きです。ブラボー先生は、考える事を辞めません笑。
そこで、都内最大の受検者数を誇る公中検模試センターに登壇を打診してみたところ、快く引き受けて頂きました。
都立学校校長
自由塾教室長
模試作問担当
この3者のコラボに成功したのです。もちろん、事前番組を撮ることも忘れていません笑。
都立の校長先生方とは、その人となりを紹介する動画を。公中検模試センターさんとはそもそも適性検査ってなんだ?という動画を撮影しました。是非番組登録をしてお待ちくださいね!こうして、適性検査の解説セミナー・学校説明会・質疑応答と、とても充実した説明会を実施する事が出来ました。
客入れ前の会場でYoutube撮影。
学校説明会の後は質疑応答。もしも場が盛り上がらなくて笑、だれも質問されなかったらどうしようってなってもいい様に事前に質問を募集したのですが、杞憂に終わりました。とても活発した質疑応答で、予定時間を大幅にオーバー。皆さん、熱いです。
最期はみんなで記念撮影。都立の学校の先生方がとても協力的でしたので、来年は私立・都立問わず、色々仕掛けていきたいなあと思ったブラボー先生だったのです。募集に間に合わなかった・コロナになってしまい、欠席してしまったなど、沢山の声も頂きました。説明会の前に各校長先生と対談しておりますので、こちらもシェアしておきますね!
自由塾町屋教室
ブラボー先生®