
- 学校別2024年度入試情報シリーズ⑤『聖学院中学校・高等学校』
- 2023. 10. 27/入谷教室の新着情報 日暮里教室の新着情報
- 自由塾代表の中島です。今回は『聖学院中学校・高等学校 』 を紹介させていただきます。こちらの学校も学校別入試情報シリーズ初登場となります。広報部長 早川太脩先生にお伺いしました。質問1. 次年度入試の変更点を教えてください。[中学]大きな変更はありません。※来校型国際生(帰国生)入試 B方式(日本語での授業を受けてきた受験生向け)2023年度入試:2科(英語or国語+算数)+面接↓2024年度入試:2科(国語+算数)+面接 ←英語での受験を不可としました。[高等部]特に変更はありません。質問2. 特に力を入れているコース、教科を教えてください。ほぼ全て授業においてICEモデルという問いを中心とした授業展開をしています。彼らの学びにストーリーを持たせることにより、表現や思考を深めています。またグローバル教育を「他者・他文化理解を通じてOnly One for Otherを体現すること」と定義し、そのためのツールとして“使える英語”を身につける授業を展開しています。質問3. 御校の魅力はどんなところですか?キリスト教教育の考えに基づき、Only One for Othersというスクールモットーを掲げています。一人ひとりに賜物が与えられている確信をもって、それを他者・社会・世界に向けて貢献できる人物を育てます。大きく4つの教育の柱として、授業・グローバル教育・体験学習・STEAM教育を持っています。生徒たちの賜物を様々な形で表現するための仕掛けや場が多く用意されています。質問4. どんな生徒に来てほしいですか?自分の好きなこと・ものを追求したい発表やものづくりなど自分を表現することが好き誰かと協力して何かをつくりたい質問5. 具体的な合格基準を教えてください。一般入試・アドバンスト入試ともに、おおよそ65%の得点率。2科の得点で合格者の8割を判定し、その後4科の得点で残りの人数を判定します。質問6. 受験生へのアドバイスまたはメッセージをお願いします。皆さんの賜物を一緒に見つけ、磨く6年間を過ごしましょう!聖学院で待っています!【自由塾中島 所感】ICEモデルの授業や使える英語など、教育内容の充実ぶりがうかがえます。それが、ここ数年の受験倍率の上昇につながっているものと思われます。今後も目が離せない学校のひとつです。早川先生、お忙しいところ、ご協力いただきましてありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。聖学院中学校・高等学校のHP ⇒ クリック
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