
- 合格体験記① 都立竹早高校合格!
- 2020. 3. 30/入谷教室のブログ 日暮里教室のブログ
- 都立高校の中でも上位進学校の竹早高校に合格したA.Iさん(荒川区立第九中卒)とお母様からの合格体験記です。〈本人より〉3年生の夏まで部活を続けていたので、本格的に受験勉強を始めたのは夏休み後半からでした。それまで、定期テストの準備は計画的にできていたので、どの教科も苦手という意識はなかったのですが、模試になると時間配分がうまく行かず、なかなか点数が取れませんでした。自由塾では、自分に合った課題を用意してもらえたのがよかったです。また、入試本番に近い時期のVもぎの点数が悪く、不安になっていたところ「Aさんができないのであれば、他の人にとっても難しいはずだから大丈夫!」と言っていただいたことで、自信を持って本番に臨むことができました。入試本番では、数学の解答をうまくまとめることができ手応えがあったので、無事合格できてとてもうれしかったです。〈お母様より〉本人も気づかない苦手分野を洗い出し、効率よく指導していただきました。特に、数学では時間をかければわかるのに得点につながらない、英作文は時間内にまとめられないなどの苦手を強化してもらえたので、得点力につながりました。自由塾では、学力と精神面の両方のサポートをいただけたことに感謝しております。ありがとうございました。〈自由塾代表中島から〉「常に真摯な姿勢で受験勉強に取り組んだA.Iさん。スランプかな?と思われる時期も前向きな姿勢をくずしませんでした。本当によくがんばりました。おめでとう!」
- 一斉休講時の家庭学習について ひとつの提案
- 2020. 3. 12/入谷教室のブログ 日暮里教室のブログ
- 一斉休講で子供が1日中家にいると、いろいろと大変だし、どう過ごさせたものかと悩ますよね。この期間をいかに過ごすか?今さらと言われるかもしれませんが、春休みまで入れると、あとひと月近くあります。そこで、この期間を少しでも有意義に過ごすための一つのご提案です。学習面に関しては、ご家族(できれば全員)で相談の上、まず計画と目標を立てることから始めてみましょう!例えば、1日に勉強タイムは何時間、読書タイムは何時間というように一家のルールを決めるのです。他にお手伝いタイム、テレビタイム、ゲームタイムなども決めておくといいでしょう。その上で、1日の始めに、その日の勉強の時間割を決めます。最初の1時間は算数、次は社会…といった感じです。できるだけ自分で決めさせた方がいいです。もう一つ大事なこと、この期間の大きな目標を決める。例えば漢検の何級の勉強を始めて、何月までに合格するといった感じです。低学年ならこの機会に九九を覚えてしまうとか。勉強面でひとつかふたつ、勉強以外で何かひとつ決めておくといいと思います。親は方向付けだけしっかりしてあげて、後はメリハリある時間を過ごさせることが肝心かと思います。何人かの保護者の方から、ご質問をいただき、同様の提案をさせていただきました。「子供たちと話し合いができて有意義だった」とか、「子供たちからもいろいろな意見が出て、子供なりに考えているんだとわかった」といったお声をいただいています。この一斉休講時の過ごし方にお悩みの方、一度試してみてください。以上ご参考までに。「いきいきと学ぼう!」自由塾入谷教室・日暮里教室自由塾代表 中島正浩
- 【重要なお知らせ】3月1日の私立都立中学高校受験説明会について
- 2020. 2. 21/入谷教室のブログ 日暮里教室のブログ 【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- 平素は自由塾各教室の活動にご理解ご協力頂き誠にありがとうございます。さて、先般の報道にもありますように、現在、日本各地で新型ウイルスが猛威を振るっております。自由塾三教室が初めて共催する受験説明会も、実施を目指して昨年から準備をしてまいりましたが、万が一の可能性を鑑みてこの度、無期限の延期という苦渋の決断を致しました。受験を考えている生徒・楽しみにされていた保護者の方には大変申し訳ございません。皆様が安全に参加できるようになりましたらもう一度開催目指して頑張りますので、どうぞご理解くださいませ。自由塾入谷本部教室自由塾日暮里教室自由塾町屋教室
- 【特報】2020年自由塾三教室共催都立私立中学高校入試説明会
- 2020. 1. 27/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 入谷教室のブログ 日暮里教室のブログ
- 平素は自由塾各教室の活動にご協力いただきありがとうございます。さて、この度初めて自由塾三教室共催で受験説明会を開催します。対象は中学・高校受験をお考えの親子です。今回は、会場を私立駒込中学高等学校にお願いしました。とても広い会場ですので、例年狭い教室内での受験相談会で外部の参加をずいぶんと制限させていただいておりましたが今回は大丈夫です。お友達のご家庭もお誘いあわせの上、多くのご参加をおまちしております。説明会は入退場自由で、各学校の説明会・個別相談・体験授業・作文書き方ミニセミナーなどたくさんのイベントを用意してお待ちしております。※お申し込みは必ず下の申し込みフォームからおねがいします。
- 定期テストの勉強のツボとコツ
- 2019. 10. 30/入谷教室のブログ 日暮里教室のブログ
- 室長の河野(かわの)です。今回のテーマは、11月中旬に、多くの区立中学校で期末テストが実施される「定期テストの勉強」についてです。とくに、高校受験を控える中学校3年生にとっては、重要なテストです。誰もが「良い点を取りたい」と思い、試験に臨むでしょう。塾の講師をしていて、いろいろな情報を聞いたり、教えていて感じることは、定期テストのツボを知っている人は多くいますが、コツを知っている人は意外と少ないということです。ここに書く内容はほんの一部ですが、2学期の中間テストで良い結果を出した生徒は実践できていました。誤解を恐れず申し上げれば、多くの生徒が将来その道の学者や先生になるわけではありませんので、定期テストは「いかに要領よく学習し、得点できるか」が大切なのです。●「前回の定期テストの得点を把握し、分析する」授業をしていて、前回の得点とその分析(反省)をしていない生徒がいます。突き詰めれば、テストの問題と解答用紙を塾に持って来ない生徒もいます。私は「授業中に、スマホを使っていいから、親にLINEを送ってもらいなさい」と指示します。前回の得点や分析をせずに、スタートラインという現在地は設定できませんし、目標も設定できません。●「テスト1週間前」「テスト1週間前なので部活動は休止期間です」「テスト1週間前だからテスト勉強を始めなきゃ」など、このフレーズをよく耳にします。テスト1週間前は、定期テストに向けての最終調整期間であり、テスト勉強を始めるスタート時期ではありません。日頃からコツコツ勉強していく中で、集中して苦手な単元を弱点補強する期間です。試験1週間前に、勉強を始めて良い点数が取れるわけがありません。スポーツに例えるなら、試合の1週間前に、まして夜中まで筋トレ、持久力トレなどを集中して強化しても効果的ではありません。日々コツコツ取り組むから効果的なのです。●「テスト勉強の計画」結論から申し上げれば、この計画に時間をかけることはムダです。テストの日は決まっています。提出物の提出日も決まっています。その日から逆算して、日々取り組めばよいのです。では、何を勉強したらよいのか。提出物を含め、学校で学習した内容の復習です。3分考えてもわからない問題は、その箇所に付箋を貼って、塾に持って来て質問しましょう。それが、上手な時間と塾の活用方法です。●「定期テスト=学校で学習したこと」テスト勉強で、ノートまとめ、単語まとめをする生徒がいますが、私はやめるように伝えています。今までの経験から、ノート美人に成績はの良い人がいないからです。まとめることに満足して、肝心な問題練習の時間と量が不足するからです。「問題を解く」ということが最も大切なことです。また、塾の教材はメインの教材ではありません。テスト前に、やたらと塾のプリントを欲しがる生徒がいますが、テストに出題されるのは学校で学習したことが前提です。その内容が不十分にもかかわらず、あれもこれもと解き散らかすことは得策ではありません。塾の教材はあくまでもサブ教材で、基本の定着や苦手分野の強化のための類題、最近頻出の思考表現を問う応用問題対策としての応用力を養成するのに得策なのです。●「付箋を活用して可視化する」学校の問題集やプリントを取り組んでいると、わからない問題が出てきます。私は「3分考えてわからなければ、解説・解答を見て理解しなさい。単語や漢字もわからなければ、解答を見て覚えなさい。その部分は印をつけ、そのページに付箋を貼ってテスト前に再度確認すること。解答を見ても、理解できない問題は別の色の付箋を貼って塾に持って来て。」と伝えています。付箋を活用することで時間短縮もでき、家庭学習でするべきことと、塾で学習することが明確となります。付箋は理解できた時点で剥がせばよく、テスト前に付箋の数が少なくなればなるほど、テストの準備が整ってきた証にもなります。●「最低でも25点UPをしよう」人間ですから毎回100点満点を取ることは難しく、1科目90点以上取れればEXCELLENTと言えます。主要5科目合計で425点以下の場合、最低必達目標は、前回よりも25点以上UPさせることです。1問あたりの配点を5点とすれば、5点×5科目=25点です。得点できなかった部分を振り返ったとき、「問題をよく読まなかった」「ケアレスミス」「見直しをしていれば・・・」といった学力とは別に、注意力を強く意識するだけですぐに改善できる部分も多々あり、それだけで25点以上UPさせることが可能なのです。ここまで読んで、「当たり前のことじゃないか」と思われ部分も多々あるかと思います。しかし、「思う」「感じる」は誰でもできますが、それを日々「実行する」ことは案外できるようで、できないものです。塾に通っていると、通っている魔法にかかり、塾に行っただけで勉強した気になる生徒もいます。自由塾には魔法はありません。耳障りのよい広告もありません。大事なことは、生徒の様子を把握し、学習のベストプラクティスを提供することです。「今日からコツコツと期末テストの勉強を始めましょう」「理解できない内容、不安な内容を塾で学習しましょう」