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町屋教室進学保護者会・都立両国高校・付属中学校長セミナー
2017. 3. 13/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /



3/4、町屋教室にて、進学保護者会を行いました。皆様御多忙の中、たくさんの御参加有難うございました。
皆さんメモをとられている方がほとんどで、質問も頂くことも出来ました。充実した時間となり、合格へ向けて一歩進むことが出来たように思います。


今年もたくさんの保護者の方がお見えになりました。


首都圏では、前年と比較して2%の小学生(今月の卒業生)が減少しました。ところが中学受験率は昨年度を上回っています。
これはやはり、不透明な大学入試改革による不安から、それに対応している学校を受験される御家庭が増えたということでもあります。
保護者会では、昨年度の自由塾の様子、そこからの分析をありのままにお話しました
そして「変わる入試」ということで、去年の各科目の出題傾向、今年度から大きく狙われていく分野、それらもしっかりとお伝え出来ました。


理数系を伸ばすために必要なことの一つ(理数系専門講師からのメッセージ)は意外にも身の回りの整理整頓でした。これは各科目共通して言えることですね。
そして難問に対する対処法もお話出来ました。こちらは都立中、私立中共通事項ですので、毎年2学期ぐらいから授業に反映しております。




更に都立両国高校・付属中学校の鯨岡校長先生のお話は、今後の都立適性検査が、大学入試改革と同じ方向であることがわかる内容でした。
穏やかな語り口調で、御自身の経験を交えながら、今やっておくべきこと、求められていることを伝えて下さいました。


教室長吉元と対談、色々とためになるお話を伺いました。内部生には近々メルマガ配信します


昨年、都立白鷗高校・付属中学校の善本校長先生が来塾された時のお話(御参加された皆様は)覚えていらっしゃいますか?それを手掛かりとして、その後の私の授業でやった作文内容が今年出題されていました。このような経験から「正しい情報を早い段階できちんと集める」ことが大切であると改めて感じております。インターネットでは一部の情報のみが切り取られていることも多々あります。それを鵜呑みにせず、お子様に合う学校は早めに御自身の目で確かめ、候補をあげてもらえたらなと思っております。




貴重な御時間を有難うございました!


町屋教室・中学受験担当 教務主任 吉澤





キャンセル待ちが一部解除になります【ことばの学校】
2017. 3. 6/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /

3月より塾では新年度。今月より小学6年生は一足早く【中学生】として先取り授業してもらいます。町屋教室中学部は19:30〜です。


・・・・・・


【自由塾ことばの学校】は、どの教科も結局『読み解く力』が基本!という事で、勉強を進めていくうえで大変重要なクラスと位置付けています。ただ、このクラスは所謂『カンフル剤』、『ドーピング』、『外科手術』の類ではなく、むしろ『根本治療』、『民間療法』に近いイメージでいてほしいコースです。つまり、時間をかけてじっくり育てていきましょう、という事です。

そのような紹介を差し上げているので、退会者が出ないのです。塾生みんな、じっくり(笑)やっています。この良書多読・速聴読コースはそういった意味から他のコースとの併用で半額で受講できるようにデザインしております。故に、一度満席になりますと必然、キャンセル待ちとなります。

一応システム上では講師がマネージメントできる人数の最大は6人程度としているようです。ただ、私たちは担当講師と相談した結果、5名をマックスにしています。これは、自由塾ことばの学校が読書だけではなく、国語教科のサポートを行っているからです。それは漢検対策であったり、新聞書き写し、文章要約であったり。国語授業単体でカバーしきれなそうな単元をその子に応じて講師が試行錯誤、一人一人にあう教材から読書の合間に入れてあげることで、『読む』+『わかる』にプラスアルファを加えているのです。結果、国語苦手も読書との合間に少しだけなら・・・と、手をつける。これ、結構大切です。やらない子はテコでも動かぬ。


前述の措置(現小学校6年生が中学部時間割に3月から移行)により、ほぼ全曜日満席だった小学部ことばの学校のキャンセル待ちに、(一部)解除できるコマが出てまいりました。とはいえ、ただ今非常にお問い合わせが多いのでまたまたすぐにご期待に沿えないかもしれません。全クラス満席にしてしまうと内部生の振替にも対応できないので。お問い合わせはお早目にお願いいたします!ことばの学校は、字が読めるようになれば受講可能!現在最年少は4歳!詳しくはこちらのブログもご参照ください!










自由塾町屋教室










転塾を検討する前にしなくてはならない事。
2017. 2. 26/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /

やる子もやらない子も塾にくるだけで均一に学力が向上する、そんな都合の良い話はありません、ありません。同じコンセプトでも学力差が出るのは、同じ子なんて二人といないから、なのです。


体験の前に必ず行う面談。この時に私は結構ズバズバいい、聞きたいことをガッチリ聞いた後、基本的に全体験生に学力点検テストを受けてもらっています。ですがこれは所謂入塾テストとは異なり、当教室では【現在地】を測るテストと位置付けています。出発場所を明確に、どう塾と関わっていくかを視覚化するということです。で、この現在地を受け止めてからどのようにプランニングするか。個別指導は教えるというよりこのプランニング、ここが肝だと感じます。

伸びる子は、元・出来なかった子、元・やらなかった子、元・やり方が解らなかった子。

伸びない子は、未だやらない子、なにか他のせいにする子、
シンプルに逃げる子なんです。

で、我々は毎年そんな子達を叱咤激励しているんですね。ですからある程度の引き出しや、彼らをのせるテクニックはある、と思います。

それでもウチから他塾転塾を検討されている方。逆に他塾から当教室に転塾・体験希望の方。是非是非一度、面談をすることをお勧めします。我が子を塾はどう捉えているか、キチンと聞いてみましょう。少なくとも私は転塾の方に聞きます。『どうしてでしょうか?』って。成績が上がらないからよそに行くって、行って勉強する子は同一人物ですからね、お母さん。

お子様はコンピューターではありません。このアプリが不具合起こしたから違うものをインストール、だなんて!

きちんと専門家の意見を聞かずに選ぶのは危ないと思いませんか?

私は逆に、自由塾から転塾希望の保護者も一度面談しましょう、と伝えます。その時に引き留めるかと言われたら、
・・・う〜ん、生徒によります。
正直、どの子にも情はあります。しかし、引き留めるからには何か担保しなくてはならない。ですから、私は転塾理由が子供の為だと思えば、正直に言うようにしています。他の塾・家庭教師を勧めた事もあります。メールでその子の『引継ぎ』を渡したことも。


子供によってはコマを増やしたい保護者をキャパオーバーと止めたり、本人や親御さんに退塾勧告も出した事があります。実際入塾をお断りした生徒もいます。



ご家庭で悩まず一度、今関わっている塾に面談の申し込みをしましょう。その塾がお子さんをどのように分析し、その子に対して明確な中長期目標をもって指導しているか。それを聞いてからでも遅くはないとおもいますよ。






自由塾町屋教室
ブラボー先生



授業の様子【都立中高一貫校対策・論文コース】
2017. 2. 20/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /



去年からの継続メンバー、新6年に新5年(以下、6年、5年と表記)が加わり、論文クラスがスタートしました。\(^_^)/

緊張している5年生の為に、6年生には「去年の一年間どうだったか」をみんなに答えてもらいました。

「書くのは大変だったけど、面白かった。」
「文章読むのが大変だっけど学校の成績がかなりあがった。」
「楽しかった」
「書けるようになった」


へ~~(((^_^;)
拍子抜けしちゃいました。

「論文の授業が一番大変〜宿題多いし〜」という愚痴の嵐であろうなと覚悟してましたので。(笑)

その後は都立の大変さ、今年の6年生がかなり優秀であったことなどを伝えました。更に・・・

「自分の行きたい学校を選べるというのはとても素晴らしいことだね。そんなチャンスをくれたことをまず、お父さんとお母さんに感謝しましょう‼」と伝えました。

その後は子供新聞の一面記事の要約を6年生が担当。5年生に品評してもらいました。

「字がきれい」
「まとめるのがうまい」
「自然できちんとしている」

こんな感想を5年生が述べてくれて、6年生は満悦(*^^*)

「今年は『完・璧子ちゃん』と『全部駄目男くん』は登場してくれますか?」

とニヤニヤしながら質問。私のペンネームです。笑

(これは、私と生徒達だけの秘密のお話です。笑)

去年までは雑さが目立った6年S君。今日は書写の時間のように丁寧に表記、真剣でしたね。

「みんなが発表していない所を発表した方が良いですよね‼」とK君。周囲を気遣える子に転身。

教室に自習でそのまま残る6年3名。

6年生が、みんな優等生になってしまって別人です。



今日は偏差値30からのスタート。9月1日には偏差値70の文章題がサクサク読めて解けるようにしなければ(^_^;)


年間の様子、対策などは3月4日保護者会でガッツリお伝え致します。当日は、都立両国中高一貫校の校長先生もいらっしゃいます。
少しでも受検/受験に御興味があれば、御相談下さい。




町屋教室

教務主任 吉澤




自由塾町屋教室は3周年を迎えました
2017. 2. 13/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /

【御挨拶】

3年前の2月13日。この日から降り始め、関東では100年に一度という記録的な大豪雪の中、自由塾町屋教室は開校しました。あれから丸3年です。初年度からたいへん多くの塾生を抱え、一度も前年割れをおこすことなくやってこられたのも、ひとえに我々の教育理念にご賛同いただき、大切なお子さんを預けてくれた地域の皆様のおかげです。大したPRもせず、口コミでここまで大きくさせて頂きました。本当に感謝です。ありがとうございます。


まさに波乱含みの開校日。初日終わって胸に去来したものは…


1年目から都立高校受験では難関校・都立青山高校志望の生徒や、都立中高一貫校受検生など、今にして思えば多大なご期待のなか、手前味噌ですが、本当に心血注いで授業してまいりました。これしか取柄がないもので・・・過労で倒れるほど仕事しても、かわりがいないと自身を奮いたたせ、毎日毎日自転車で町屋まで通いました。あれからもう、3年です。何とか青山合格、都立中ではなんと推薦を勝ち取った生徒もいました。


3年前に新中1として入った子達が受験を迎えます。所謂、生え抜きの子供たちです。これから3年後、この子達の何人かが自由塾のイムズを継承して弟弟子を指導してくれるのを今から楽しみにしています。


4年目の塾運営に当たり差し当たって特別なことはしないです。もちろん、アイディアマンですから(笑)、色々な企画や新たなコースを作っていきますし、夏までにはあっと驚くようなこともかんがえております。でも、これからも私たちは、子供たちと笑うときは一緒に笑い、やるときは一生懸命やる、そう、『いきいきと学ぶ』ために、子供たちにこれからも寄り添い、ひとりひとりにとことん熱血指導していく学び舎でありたいと思っています。これは、3年前も、3年後もこの先ずっとかわらぬ、自由塾の矜持、モットーです。


まだまだまだまだ突っ走ります。これからもご理解・ご協力のほど、お願い申し上げます。

 

 

2017年2月13日

自由塾町屋教室

教室長吉元和彦

 



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