➀基礎学力が足りていない
例えば、中学1年生で、苦手な数学を頑張ろうとしても、小学校の時の算数の計算力、1学期の正負の計算、文字と式、1次方程式が理解できていなければ、関数や図形の問題は解けません。
今、学習している内容を理解するには、これまで学習した基本的な知識が身についていなければ、どんなに頑張っても、理解することができません。
②勉強量が不足している
例えば、中学生が定期テスト勉強するのに1日50分×3回、都立高校を受験するのに1日50分×5回に耐えられる集中力と体力がなければ、そもそも点数を上げること、合格は難しいです。
どんなにテクニックがあるサッカー選手でも、90分走る体力がなければ、試合に出してもらうことはできません。正しい努力と同時に、集中力と体力も備える必要があります。
③勉強の質が低い
勉強の質=勉強のやり方とも言い換えることができます。
毎回、定期テストで30点の生徒が問題集の応用問題を解いても、基本ができていないので、テストで得点できません。
しかし、実際に、塾で自習をしている生徒の様子を見ると、そういう学習をしている生徒をよく見かけます。
「今何をすることが得策なのか」を見極め、優先順位をつけて学習することが大切です。
自由塾では、この3つの「点数が伸びない原因」に生徒が陥らないよう、生徒の学習状況を常に確認しながら、学習指導しております。
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