平成最後の土曜日、私は事務作業をお休みいただき、塾長仲間でご近所の上野桜木・進学個別桜学舎へ、子育てのお勉強をしにお邪魔してきました。この日の講師は、アドラー心理学を深く研究されている、日本支援助言士協会理事で心理セラピストのあべなおこ先生。一人だと気恥ずかしいので笑、塾長仲間のあさひ未来塾塾長尾糠先生を誘って心理学入門講座を受講しに参りました。
あべ先生とは東京私塾協同組合の進路相談会で知り合い意気投合、現在自由塾町屋教室の指定保護者カウンセラーをしていただいている間柄です。前々から私は心理学に興味があったのですが(とは言っても受講する必要のない心理学を大学時代に1コマ履修した程度ですけど)、なかなか時間が合わずのびのびになっていたのですが、今回ようやく受講することができました。
今回の子育て法で再度確認出来た事。それは
●子供達がありのままの自分を受け入れ
●人の役に立つ、自己の行動が他者を幸せにしていると感じさせるために
●親御さんが子供の目線になって彼らの気持ちに共感してあげる
と言うこと。
お子さんが『ねーねーお母さん/お父さん』と話しかけてくる時に、片手間で聞かないでちゃんと聞いてあげる。その時には出来るだけ最後までお子さんに話させてあげて、自分は聞き手に徹する。質問には、子供がどう考えているかを聞いてあげて出来るだけ否定せず、たとえ間違えていても成長の一つと捉えてあげる、等等・・・実際にワークショップを通じて展開されるあべ先生の講座は、言われてみればたしかにそうよね、塾でも実践しているなって気づきがとてもある授業でした。
特に、親の考えを一方的に押し付けない、とか、ネガティブな言葉をなるべくポジティブなものに変換してかけてあげるなど、年頃の娘を持つ私にとっても接し方の一助になるアイディアがたくさんありました。
あっと言うまの2時間の講座を受けて、ぜひこの講座を自由塾の保護者の皆様にも受講していただきたいと感じました。あべ先生と相談して、来年の保護者会で講演会が出来ないか模索してみますね!
私は講師生活20年でたどり着いた指導法として『声に出して褒め伸ばすこと』を常に心掛けてきました。講師にも、まずは自分の担当する子供を認めてあげて、褒めて育てましょうね、って伝えています。子供たちの努力を認めて、その成長を褒めて育てているので、塾生たちがにっこにこ勉強できている、と信じています・・・もちろん、宿題やってこないだの、自習室でこっそりスマホちらちらなんて生徒には叱ることもありますけれど、できれば褒めていたいなあ、ブラボー!って言いたいなあっていつも思っております。この授業を受講して、自己流ながら自ら信じて実践していた指導アプローチが、けして間違ったベクトルでは無かった事が解って、とても嬉しかったです。自信が持てた笑。あべ先生、こんな機会を設けて頂き、どうもありがとうございました!
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一から十まで指図して叱る事が愛情なのよ、
と受け手は必ずしも感じていないと言う事。
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