本日は、なかなか濃いめの記事をアップする予定です。どうかきちんと文意を取っていただきたい、と先にお知らせさせてください。それでは、▼今日はこんなこと書くよクラスを取りすぎるな!
ね。塾の先生っぽくない事を言い出したでしょう(笑)?でもこれ、まっとうな学習塾を運営している塾長先生は、(うちの塾長の中島や’下町’の面々ね)もう首がもげるほどに頷いてくださると思うのですが・・・
通常クラスのコマ数を増やしたい親御さんの心理状態をちょっと因数分解してみましょう。
①ウチの子の成績が芳しくない
②ちょっとヨシモにウチの子の様子を聞いてみよう←これは〇
③(教務日誌のシェアを見て)こんなに一生懸命やってるのになぜ?
④ヨシモちゃん!クラス増やして頂戴!
ストップストップ!
整理します。
①。そりゃあ人間だもの。上りもすりゃあ下がりもするでしょうよ。まずここでイラっとしないようにしましょうね。もちろん、ヘビメタに下がった!ってなってたら事情聴取だの、②の打ち手に行くのはアリです。
②。子どもとお話した後に、②へってのはいいですね。ウチはできるだけ授業の見える化に注力していますから、どんどんお申し付けくださいね。単略的に【転塾じゃあ!】とならないあたり、それほど寄り添う保護者偏差値は低くないと思います。
③社員講師が子ども達の動向を把握している責任クラスの受験集団を除き、自由塾町屋教室内ではブラボー先生に報告と塾全体で子どもを育てる、という目的でクローズド社内SNSを用いて教務日誌をシェアしています。ワタシ達・先輩講師を中心にアドバイスをすることで学生講師の教務力の向上、ワタシが目指す教育の浸透を目指しています。これを、ご希望の保護者やワタシがこれはシェアしておいた方がいいなと思えば自発的に保護者にLINEしています。
で、④。これがいただけない。
③教務日誌を読んで、どうも自由塾では勉強しているそうだ。とわかったから、成績向上の為にクラスを増やすってこれ本当に効果的な打ち手でしょうか?
本人もやばいと思って外科手術的にクラスを増やす、ならまだ話解りますが、おそらくそうではなく、本人不在の打ち手になっている場合が多数見受けられます。
ですから、ワタシは大体の場合笑顔でダメ出しします。嫌です、と。
④これ、クラスを増やしたところで本人が復習をしてくれなければ成績ってそんな簡単に上がるものじゃあないんですよね。特に、自由塾町屋教室は去年すでに授業時間を60分から100分に大幅延長して、勉強の仕方を仕込んでいます。
ですから、彼らの改善すべき課題は、学力定着までの圧倒的な復習時間でしょうね。これを、塾でお願いよって言っても多分うまくないような気がします。子どもが(親が)その学習塾に完全依存していて、自分で考えられるようにならないと、成績(内申が)が思うようにあがりません。依存と信頼関係は全くの別物。
家が学習環境にないのなら、なにも受講費払わなくとも自習にくればいいわけで。ここら辺のアイディアがすこし不足しているように思います。
そんなこんなを365日(本当に大晦日でもクリスマスでも連絡来るんだってば)ワーワー親御さんと言い合っています。
トムとジェリー
みたいな関係笑。
自由塾町屋教室
ブラボー先生®
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