すでにいろいろなところで報じられているので、ご存知かと思いますが、再度念を押します。新年度からの教科書改訂で英語が本当に「ヤバいんです!」
ヤバいなんて言葉、もちろん普段使いませんよ。でもこの言葉が一番臨場感を持って伝えられるのではと思うほどの大改革(もしかしたら改悪?)です。
私は、英語が苦手どころか、全くわからないという生徒が多発するのではと危惧しています。
大きく変わった点は以下の3点
➀単語数が約2倍に!
中学校までに学ぶ単語数がこれまでの1200語から2500語に。
➁英文も約2倍に!
③文法事項の多くが前倒し。これまで中3で習っていたことが中2へ。中2の内容が中1へ。なかにはこれまで高校で習っていたことも。
例えばこれまで高校で教わっていた過去完了進行形をいきなり中3で教わります。現中3は現在完了を教科書で学ぶことなくいきなり現在完了進行形を教わることになります。
その他にも、これまで中1の最初の方はアルファベットや簡単な単語、あいさつ文程度で、1学期の定期テストで90点以上を取ることはそれほど難しくありませんでした。それが今回の改訂でいきなりbe動詞と一般動詞を同時に教わることになります。小学校でしっかり英語を学んできたことが前提の改定ということです。
本当に大丈夫なの?と思うところも多々ありますが、もう走り出したこと、致し方ありません。
では、この大改訂にどう対応していくか。
①単語対策
当たり前のことですが、単語は日々少しずつ練習して自分のものにしていく。できれば小学生のうちから、漢字練習と同じ感覚でこの習慣をつけましょう!
②英語長文対策
日頃から英文の音読や速読の練習をしておきましょう!
③英文法前倒し対策
これが一番の難関です。教科書に準拠したワークや問題集以外に、文法のテキスト、問題集に取り組みましょう。できれば教科書改訂前のものにまず取り組む方がよりお薦めです。一度頭の中を整理する必要があるからです。
もうひとつ、こういった改定を目の当たりにすると、やはり小学生のうちから、しっかり英語にも取り組むべきだと考えます。
小学英語はもうおまけではないと心すべきです。
以上、いろいろなところで英語の改訂が半端じゃないといった話を聞いていましたが、実際にこの4月からその教科書に準拠した内容で指導を始めての私の危機感に近い実感です。
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