どこかの発信活動を見ていて、とっても悲しくなるような、自己肯定感がだだ下がりしているんだろうな(親も子も)ってハッシュタグをみつけてしまい、居ても立っても居られなくなったブラボー先生®こと教室長のヨシモトです。
はっきり言って、ウチの生徒の保護者ではない、完全に他人事で、単なるおせっかいです。
あのハッシュタグをつけているご家族とは交わる事がなさそうなので、ただようインターネットの海にですね、このメモを瓶に入れて、思いを込めて流してやろうと思ったわけでございます。けしてネタ切れじゃあないです。どうせ入口は奇抜でも、結局子育てハックに落着させます。
#奇抜だという認識はあるのね
さて。
#塾に行ってもクラスは下がるばかり
な塾に行っている子どもをまずプロファイリングしてみます。その塾は、十中八九大手のスーパー進学塾です。進学塾に行って難関校を目指しているご家庭なのですが、どうやっても伸びずにクラスが下がり続けている状態ということでしょうね。
ちなみに自由塾町屋教室は進学塾と言っておらず、学習塾と名乗ります。できる限り勉強という言葉より、学びに近い、学習という言葉を多用します。塾長が振った旗印・「いきいきと学ぼう」の元に。
クラス替えをテストで決めるのは、学力差がない集団授業をするために必要なことでしょう。しかし、そこで優劣がすでに出ていて精神的に安定しない(子どもがそういうスタイルの環境に慣れない)なら、負担が心に掛かります。
問題は、このコメントを出したであろう人物がどうも親御さんぽいってところです。
塾に行っても・・・
には、
【どうせ進学塾に行かせたところで】という、ある種のあきらめが入っているように感じたのです。
進学塾に進む生徒と学習塾に来る生徒には、明確な差があるとワタシは考えています。前者は、難関校に合格するためにどのタイミングでどのテキストまでクリアしなくてはならないか、模試で何点取っておかなくてはならいないかというシラバスに沿って勉強をしなくてはならないところ。クラス内での競争原理を取り入れているので、やる気があるのであればこういう進学塾がいいと思います。
学習塾は、テキストを一周回して分からないところを見つけ出すという作業をした後に、二周三周と回して、分からない部分を無くすその学び方を身につける場所、と定義しています。他所はどうかしらないですけど(そもそもちゃんとそういうコンセプト持っているか甚だ疑問ではありますが)、自由塾はそういう学び方を伝授して、できた時に知的好奇心や知的欲求を満たしてもらう体験をしてもらています。
結果、学び方が分かるので、自習にくる子どもが増えるわけで。
#家でやるのはつまらない
#ガミガミ星人がいるから
学び方がヘンテコな元子どものお父さん・お母さんに、この学習方法がいいよって言われたところで、×(バツ)を大切にしない学習法は付け焼き刃になります。とことんやるってこういうことですから。読んでみたら大したこと書いていないのですが、これって意外にコロンブスの卵だと思いませんか?
特に、たくさんテキストを買い与えているそこのアナタにしてみたら(ギクリ)。
おしまい。
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