こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾を運営しているブラボー先生®こと教室長のヨシモトです!本日も行ってまいりましょう!
冬期講習や土曜講習では、個別指導の高校受験集団個別クラスを解体して、ゼミナール式のグループ講義をしています。
先日、見回り先生をしていると、パッと見おとなしそうな、それでいて内なる闘志を秘めている熱血学生講師S尾先生が、高校受験生に対して、熱い数学の講義を行っていました。
ずっと解説をしていて、子ども達も集中しているんです。そりゃ受験直前ですからね、集中している、は当然なんですけど。
#それはそれで凄いことです。
#数学は最後のコマ
#6コマと7コマ目
講師も一生懸命に大問を解説していました。素晴らしい。
素晴らしいんですけど。。。
素晴らしいんですが・・・
ブラボー先生は、彼の、あるコミュニケーションの仕方に違和感を覚えました。
『みんな〜こうやってやるんだよね。大丈夫?わからなかったら声掛けてね。』
これです。
ココが、ワタシが気になった点。さっそく、授業終わりに食事に連れ出すブラボー先生。
『先生、今日のクラスの反応どうだった?』
『はい、みんな真面目に受けていました。』
『そうだね。みんな真面目に受けていたね。
でもさ・・・
まったく会話になってなかったね。』
『!』
そうなんです。大丈夫?っていう質問に、だいじょばないって言うことは、随分と度胸がいる行為です。だって、だいじょばないわけですから笑。しかも受験直前で、周りは大丈夫かもしれないから、ズカズカ質問しちゃまずいんじゃないかしら?って心にブロックが掛かるんですよね。
まだピュアで、素直な小学生は結構手が上がるんですけど、1対大勢の場合、あまり返事は来ないんですよね。信頼関係がないと。
ワタシのクラスは、ワタシが英文を読んだら、日本語訳にするのも、問題を解くのもワタシはほとんどやりません。
それは、生徒の役目だと思っているからです。解説は、その後すればいい。まずは、どうにかして即席クラスに参加して、発言の機会を増やし、問題を子どもに解いてもらう。ココにコミットするのです。
幸いワタシはそういうスキルがあるので(とっても上手なのよコレが笑)、いつ何時ゼミの代講が来ても大丈夫なんですが、学生講師が一生懸命に解説だけをやっていても、コミュニケーションを取らないと、全然だいじょばないのです。
その後のクラスでは、彼の普段の個別クラスで担当している生徒を中心に『質問』していたので、会話が成立して、クラスが上手く運営できていました。
手を挙げてもらう、解き方を発表してもらう。教える、よりもミスを指摘してあげる、ノートに取らせる方が活きたクラスになりますね。
もうすぐ受験本番。講師にだって、できることは何でもやってもらいます。
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