こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室を運営しているブラボー先生®こと教室長のヨシモトです!
書いている今は冬期講習前期が終わった翌日の12月29日。ひとり塾にこもってカタカタやっています。
#誰かほめてくれ
#ほめる人をほめてくれる人が少ない問題
今日は、おそらく受験直前でうだうだと【最悪の事態】を考えている皆様に、ちょっとでもポジティブに、気持ちがスッと軽くなるようはお話ができたらいいなあと思っています。
大体、こういう時は何も考えてないので、まあいつも、ワタシが受験生と彼らの保護者を思うときに、ぼんやりと考えていることをつらつら書くのかなあと思います。タイトルは、推敲して、読み直してから決めるとします。
#リアルタイムで何書くか決めるスタイル
#とてもジャジー
#指に聞け
さて。希望する中学が区立でない限り、節目節目で我々の前に立ちはだかる関門。それが、入学試験。いわゆる、入試です。
学校の定員を超えると、その門をくぐることができるものと、そうではないものが出てきます。
審査の基準は、
『ウチの学校には、ここくらいまでの学力があった子と勉強するよ』
です。
つまり、
『勉強してこなかったけど、この学校の響き(評判)がいいから入れておくれ!』をガッチリと排除するフィルターがあって、この基準にそぐわなければ、ごめんなさいされちゃうわけですね。
ウチに入りたきゃ、脳みそから汗かいて勉強してきなさい、って事なんです。とてもシンプルですね。
とってもシンプルなんだけども、落ちた人にとっては、そんな理屈なんて入ってきません。【何かのせい】にしないと、心の折り合いが取れないんですよね。
『そうならないように今頑張るんだぜ』って今こうして言っているんですけれども、未来予想図に対するの解析度が低い彼らには、先の後悔が読み切れないんですよね。
ふむ。これは困った。
ブラボー先生が、2学期最後の授業で受検生のクラスでやった事をシェアします。今からでも間に合います。こう考えてみてください。
これやっときゃ絶対に受かるっていう打ち手は、残念ながらありません。勝負する相手がいるので、相手の力量が読めないんですね。入試は原則、ここまで取ったらOKっていう合格点じゃなくって、合格人数(定員制)だから。年によって、受検生によって多少ブレるんですよね。ここまではわかりますね?
では、こう考えたらどうだろう。生徒を見まわして、白紙を渡したブラボー先生が言った一言。
それは・・・
「じゃあ、こんな生徒は絶対に受からないってのを皆で考えてみようぜ。」
ザワつくクラス。
「え、、ボケていいの汗?」
「なんだっていいよ。こんなことやってるやつは絶対に受からないってのを考えてみようよ。」
一通り書いてもらった後に、生徒ひとりひとり、これだ!って自慢の(?)【落ちる秘訣】を書いてもらいました。
例えばそれは、
『この期に及んで教科書の下に漫画を隠してる』
『勉強時間より遊び時間が多い』
『ママとすぐけんかする』
などなど・・・
盛り上がる教室内。そこで、最後に一言。
「おお、わかってるじゃないか!
じゃあ、それ、これから受検当日まで禁止ね。」
しずまりかえる、教室内。
ふむ。信じているのはワタシだけでしょうか?彼らがしっかりと勝ち切ってくれるのを信じているのは。
もうすぐ、静かで熱い戦いが始まります。
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