東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室を運営しているブラボー先生®こと教室長のヨシモトです!今回からしばらくの間、ヨシザワ教務主任が贈る学校説明会の所感などシェアしていきます!第一弾は市立中村中学校高等学校です!
皆さんこんにちは。さて、久しぶりの学校紹介の回です。
突然ですが、皆さんは偏差値が高い名門校、いくつ挙げられますか……?
名だたる学校名をいくつも挙げられると思います。では、面倒見の良い学校は何校思い浮かびますか……?
こちらはなかなか難しかったと思います。というのも、私達親世代の子供の頃は、偏差値で学校を選ぶのが主流の時代でした。しかし時は流れ令和。現在、社会が求めているのは「多様性」です。偏差値だけでの選択では本当に自分に合った学校かどうか計りきれなくなってきています。そんな時代のニーズにいち早く対応し、日々邁進しつつ改革を施している素晴らしい学校が幾つもあります。もちろん、それらの学校は一人一人を見つめることを得意とし、とことん成長させてくれる面倒見の良い学校です。
本日はそんな学校の1つ、「中村中学校・高等学校」の御紹介です。
こちらは東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線「清澄白河駅徒歩3分」という非常にアクセスの良い立地にある女子校です。
駅から近いということや、繁華街を通らないということ、これらは女の子の御父兄にとって安心材料の1つですね。
従来の数値化出来る一般的な学習に加え、こちらでは数値化しにくい「非認知型智力」に力を入れています。例えば、グローバル思考や自他肯定感の育成、人間力の構築……等。(有りすぎて書ききれません)なかでも生徒達のプレゼン力は半端ないです。急に振られても立て板に水、堂々と答える姿は素晴らしいです。もちろん今年4月に入学した中学1年生は、たどたどしさがありますが、数年後にはこんな立派に成長するのかと思うと「うちの子はおとなしいからプレゼンなんて無理
……」なんてことは無いなと感じさせてくれます。
女子校ならではの魅力の1つは、女子のペースで勉強が進められるというところだそうです。例えば、数学が得意な男子がいると男子が答えてしまい、男子のペースで授業が進みがちです。しかし女子がつまずきやすいところはわりと似かよっているので、そのようなところはじっくりと女子のペースで学習できるようです。
また大学の推薦型選抜希望の生徒達には1人に1人の専任教員がつき、個別に指導してくださいます。
至れり尽くせりの学校でありながらなんだか温かい雰囲気が伝わってきます。
さて入試形態も柔軟な中村中学。通常の2科、4科以外に「適性検査型入試」「エクスプレス入試」「ポテンシャル入試」があります。
エクスプレス入試、こちらは得意な一科目(国算理社英から一科目)入試です。「観る」「聴く」「伝える」力が問われます。またポテンシャル入試は小学校時代の活躍のプレゼンを行う入試です。このような入試形態はやはり多様性を感じさせますね。
もちろん高校からの募集もあります!
ちょっとでも気になった方は是非とも御相談下さいね。
本校の良さは「行ってみないとわからない」と、よく保護者の方に言われます。
確かに、ホームページやパンフレットからは伝わりきらない本校の雰囲気や空気感があると思っています。
それを感じにぜひ説明会やイベントに来て欲しいですね。
以上、よろしくお願いします。
吉澤先生にもどうぞよろしくお伝えください。
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