教務主任の吉澤です。本日は低学年ラビットクラスの紹介です。
その前に、学力が伸びる子の共通点を皆さんは御存知ですか?もちろん、それは「いち早く先取り学習をした子」ではありません。
「いち早く自己肯定感を身に付けた子」です。
どこに行っても自分は受け入れてもらえる……特に幼少期はそんな体験が自信と安心に繋がっていきます。そしてどんな社会であっても、自己肯定感が高い子は失敗を恐れずに踏み出していける強さがあります。しかしこれは、大人も同様です。初めての職場でダメ出しばかりされたら、前途多難な不安に駆られるでしょう。でももしそこで認められ大切にされたら、もっと貢献したくなりますね。子供も同じです。認めてもらいたくて、ほめられたくて頑張れるんです。
自己肯定感を少しでも多く養えるよう学習を通じて様々な工夫をこらしています。
ここで各学年のテーマをザックリお話しますね。
❨幼児/1年生❩
遊びの延長に学習があるようなところからのスタート。 学習の楽しさを味わいます。苦手意識を作らず、いろんな問題にチャレンジしていきます。正誤、暗記よりも集中して取り組めるような思考習慣の育成に重きをおいています。初めての学習において間違いを意識させ過ぎてしまうと、失敗を恐れるあまり、好奇心が半減してしまいます。その辺りは細かく配慮した指導を行っております。
❨2年生❩
問題に取り組みながら、1年生での体験をもとに様々な差異を発見していきます。その一つに「自分と他者の考え方や仮説」の違いを見つけ、自己を理解することへとつなげていきます。2年生でも「苦手」とか「出来ない」と言った意識を生まないよう視点や分野を変えた授業となっています。
❨3年生❩
3年生になると問題文が長くなり、知識の応用も入ります。この学年で養うのはズバリ「粘り強さ」です。自分の得手不得手をなんとなく察知する学年。だからこそ、分からない問題、解けない問題に直面するという体験をすることで諦めずに考え続ける姿勢と強さを身に着けます。2年生で養った自己理解を活かし、人前で自分の考えを発表出来る「プレゼン」の第一歩にも取り組み、達成感を経験してもらいます。
❨4年生/思考表現クラス❩
4年生は学校では1/2成人式が行われますね。いわば低学年からの集大成です。高学年に向け、「自他理解」から更に一歩踏み出し視野を広げた思考となります。時事問題を取り入れ、身近な問題として自分に落とし込み、解決に向けた表現力を養います。いわゆるアウトプットです。表現方法は作文であったり、問題形式であったりプレゼンだったりと様々です。そこで思考の楽しさを味わい、さらなる知的好奇心へと繋げます。
さて、ラビット卒業生を振り返ると良い意味で全員「マイペース」であり、火事場の馬鹿力を発揮してくれています。成長過程でよくある紆余曲折あるものの、社会適応能力があるなと思います。それは授業がいつも変化球だからかもしれません。
ラビットのテーマは、現代社会から求められる「多様性と学習のコラボ」です。時代は流行病により更に変化が加速していますね。
ラビットも、アップル社に負けないよう(笑)アップデートして参ります。
今年度は募集停止の学年があります。また別のコースでは募集可能なクラスもありますので、公式ラインからお問い合わせ下さい。
5/30現在募集停止中のクラス
〇小4思考表現クラス
〇小5都立中高一貫校対策クラス
〇小6私立中対策クラス
〇小6都立中高一貫校対策クラス
〇中3全クラス
自由塾町屋教室
教務主任吉澤
台東区入谷・荒川区日暮里・町屋の学習塾・進学塾は自由塾へ
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◼︎日暮里教室:東京都荒川区東日暮里6-60-1
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