物事には原因があって結果がある、と言うお話。自由塾町屋教室を開校して8年。一貫して『生徒に寄り添う為に何ができるか』を命題に教室運営をしてきました。
無理に生徒募集を拡大せず、生意気にも『当教室にお子さんは合わなそうっす・ごめんなさい』とキチンと伝え、
早く来る子をほめて、遅くまで残る子をほめて。
本人が望むのであれば、と振替授業も出来るだけ全て対応してきました。
しかし現在、そんな施策に、遂にガタがきました。
満席のクラスをあまり作らずに、毎日1・2名受け入れられるようにクラスをデザインしてきたのですが、それを上回る振替応募が来るようになったのです。
勿論、忙しい彼らの事です。他のお習い事や・修学旅行・やむを得ない理由もあるのは承知しています。【流行り病】で来れない彼らを責めるつもりはありません。
#あれは誰も悪くない
しかしながら、実際問題として、振替応募が殺到していることも事実です。振替をすると言う事はお休みがあるという事なんですが、
お休みと振替のマッチアップが上手く行かない。
A君が、自由塾以外にどんな活動をしているか、こちらが把握しきれていない以上、彼が希望している曜日が他の生徒の振替予約で埋まっていると、必然、こちらは最善のクラスを提案することになります。
対して皆さんはお仕事をされているから、後回しで確認される。
ワタシ達は連絡がないから提案を受け入れたと合点する。
実際は、子どもに予定があって更にお休み・振替を申し込む。
これでは健全な教室運営が出来ません。本来、連絡や子どものお悩み相談を受けるため、メルマガを配信するために公式LINEをやっていましたが、お休みの連絡の工程が面倒だ、とLINEにメッセージを残す保護者もかなりいます。
決め手は、連絡をよく見ていなかったから。
仕方ない。仕方ないとは思うんです。ワタシ達の熱量と、忙しい皆様とでは比較しちゃならないことは分かってはいるんですが、
これではワタシ達も、本来のお仕事が出来ず、健全運営が出来ません。
と、いう訳で、交通整理をします。
【振替の意味と制度の変更】
①チュートリアル小学部
原則、チュートリアル小学部は毎日午後4時から4時50分に予約の上、学習に来てもらいます。
しかし、これらの学習は振替ではなく、あくまでも自習ベース。振替担当講師は居ますが、やる事は自分でデザインして【学習】してもらいます。講師はいるので、質問は受け付けます。そして、この時間は先着3名とします。人数が増えると質問に応えられないからです。
②小5・小6各入試クラスは、ワタシ達幹部講師と直接相談して振替を決定する事とします。
③吉澤の担当するラビット・思考表現コースは、直接相談して振替を決定する事とします。その際、思考表現コースは振替時間が80分から50分に短縮されます。また、原則としてこちらも自習ベースとなります。正規の授業が最優先になります。
⑤チュートリアル中学部は毎日3名空き枠をつくり、その曜日ごと文系・理系の先生に質問が出来る自習ベースとして割り振ります。それ以上の生徒は今後振替予約を受け付けません。
⑥高校部の振替は直接相談をして振替を決定する事とします。
⑦ことばの学校は平日は午後4時、先着3名とします。土曜日についてはご相談ください。
⑧プログラミングは原則翌週に振り替えます。お休みサイトにお申し込みください。
⑨夏期講習や試験対策週間など繁忙期は募集を制限することがあります。
一旦、10月よりこの施策で動いてみます。新しく作った4時の時間帯にわざわざ振替授業をしに来る、その覚悟については、ご家庭でよく話し合ってください。
【FAQ】
Q:申し込みはLINEでいいの?
A:申し込みは今まで通り特別サイトよりお願いします
Q:今までの振替はリセット?
A:いいえ、新システムに移行しただけですので、お申し込み出来ます
Q:先月のお休み振替できますか?
A:本人がちゃんと振替の意味を把握しているのであれば、いつの振替でも構いませんよ!どうぞご利用ください!
Q:通常授業と同じようにキチンと指導してほしい
A:休まないでください
開始になったらまたアナウンス致します。どうぞご理解・ご協力お願いします。
振替改革に至るまでのブラボー先生のとっても熱い想いはこちらから
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