
本日は【不自由】について語りたいと思います。
まだまれに、『自由なのでウチの子に合うとおもって・・・(笑)』的なお問い合わせがありますが、、、
笑ってる場合じゃあアリマセン。
なんたって、塾にお問い合わせにくる大部分が【現状をどうにかしたい】なはずなのに、自由までにぎらせてどーすんの?です。
『好きな時間に何度でも』って耳障りのよいサブスク(定額制)の各種サービスが現在とても好評ですが、
じゃあ、行きたい放題でちゃんと行けると思いますか?
あれ、ワタシの肌感ですが※イマカラコジンノケンカイヲノベマス、おそらくああいったサービスはアナタ方のような(!)、【入会しただけで満足しちゃう層】を計算にいれている(元から数に入れてない)はずで、それが証拠にアナタが来なくたって連絡すらない。
ただただ『(使いこなせてないのにサブスク使ってもらって)アザース』、です。
自由は、自分を律することが出来る人間が握ることができるのです。その割合は・・・そうね、GWに自ら言われずに毎日数時間復習できた生徒くらい?
ですから、自由なんて、渡すべきではないんですよね。
自由塾の自由は、【自由な発想で、自らの力で未来を切り開く力】、と塾長より伝え聞いています#伝承。
好きな時に来て、好きな科目を好きなだけやる、そんな自由、彼らにあげる訳アリマセン笑。
さて。
2023年4月10日に、自由塾町屋教室の分校がオープンしました。自分的には第二章の語呂合わせを、【死4闘10編】として、この日時を覚えています笑。
もともと教場展開に前向きではなかったワタシ達自由塾町屋教室。その根っこには【知らない子がいたら、全員自分の教え子と言えなくなる】という、ブラボー先生のワガママがありました。
しかし、分校なら責任者を置くことなく、自分がくるくる回ることができる、と去年の『夏期講習三教場事変』※で考えを軟化。今に至ります。
※2022年夏、抱えた生徒の夏期講習が自塾のスペースだけでは回りきらずに他のスペースをレンタルした
いまでも抜群の立地にその分校・ブラボーボックスは位置しているのですが、契約時に少しだけ、『あと徒歩数十秒ほど近い方がよかったかも』って思ったんですね、正直に言うと。
町屋駅・町屋二丁目駅の間に二教場ある立地関係。二教室とも『都電沿線』です
でも、いざ開校してみると、この教室間の移動が、とても【イイカンジ】なんです。
自由塾町屋教室にも、ブラボーボックスにも登校する生徒がいるわけで、授業前の時間帯に通学路を歩くなんて経験、今までなかったんです。授業が始まる何時間前から出社して準備、事務しているわけですからね。
送り迎えにくる保護者・生徒と挨拶やハイタッチを交わしながら塾へ向かう毎日。
これが、とても【街の塾】っぽいんです。
ブラボーボックスは全面ガラス張りで目隠しがない(!)上、デスクが入口にありますから、手を振りながら町屋教室に向かう生徒の姿もバッチリ確認できます。
町屋教室とブラボーボックスを行き来するこの不自由を、今日も楽しんでいこうと思います。
自由塾町屋教室
ブラボーボックス
ブラボー先生®