
- 定期テストの勉強法 そのままでいいの?
- 2019. 10. 16/入谷教室のブログ
- 区立中学の定期テスト、一昔前とは様変わりしています。学年平均点50点前後はざら、なぜこんなことになるのでしょう?私なりにその原因を考えてみました。①問題傾向の大きな変化大学入試改革を意識して、記述式問題や活用力、思考力を問う問題が増えています。これに対応しきれない子が多いのです。②学校のテスト前課題が多すぎる!!これは、子供たちから最近よく聞こえてくる悲鳴です。確かに学校によっては、多すぎるような気もしますが…。でも、終わらせて提出しないと内申が下がる→課題を終わらせるのが精一杯で、自分なりのいわゆるテスト勉強ができない。こういった悪循環になっているのです。学校の課題と自分なりのテスト勉強を上手に両立させないと、定期テストで結果を出すことはできません。一昔前、ましてやお父さん、お母さんのやっていたテスト勉強では、もう通用しなくなっているのです。「もう一度、テスト勉強法から見直しませんか?」自由塾入谷教室では、テスト勉強、家庭学習へのアドバイスから始めます!ただいま、「期末テスト勉強の特別カウンセリング」受付中です。どんなことでもお気軽にご相談ください。「いきいきと学ぼう!」自由塾台東区入谷教室代表:中島
- 中学選びのポイント
- 2019. 10. 12/入谷教室のブログ
小学6年生は公立の中学を選ぶ時期がきましたね。
中学校は校長先生により大きく学校の色が変わってきますが、伝統的に変わらない部分もあります。
毎年多くの生徒を見て、学校の様子を聞いておりますので、私共も学校ごとの特色をつかんでおります。
中学校選びのポイントはいくつもあると思います。
例えば、バスケットボールを強い学校でやりたいということであれば、バスケットボール部の強豪校を選べば良いわけです。また、学校ごとに学力の差があるのは事実なので、学力の高い学校での学校生活を望むのであれば学力の高い学校を選ぶことがベストでしょう。
どの学校を選べば良いかわからない場合は、学校選びの一つのポイントとして、高校入試を見据えて内申の取りやすい学校を選ぶ方法があります。
※内申とは簡単に言うと通知表の成績のことです。
内申は高校入試の際、特に都立高校を受験する場合はかなり重要になってきます。
先にも述べたとおり、学力の高い学校は内申を取り辛くなってきます。内申が取れないと高校選びが厳しくなってきてしまいます。ですので、学力が高いからといって安易にその学校を選んでしまうと、後に苦しくなってくる場合もあります。
中学校選びは大切です。
学校選びでお悩みな方はご相談ください。
- 夏期講習初日 熱く始まりました!
- 2019. 7. 23/入谷教室のブログ 日暮里教室のブログ
- 本日より夏期講習Ⅰ期目がスタート。Ⅰ期は受験生が中心ですが、例年以上に熱っぽく机に向かっています。「本気の夏!」「充実の夏!」を全力サポートするべく、講師達もミーティングと準備を重ね、今日を迎えました。最高の夏期となるよう、最終日まで突っ走ります‼自由塾入谷教室、日暮里教室の夏期講習はⅣ期まで。Ⅱ期(7/29〜8/2)からⅢ期(8/19〜23)からの受講も可能です。まだ、空席のあるクラスも一部ございますので、ご相談ください。「いきいきと学ぼう!」自由塾入谷教室・日暮里教室代表 中島正浩
- 台東区の区立中学生限定 高校進路フェア情報
- 2019. 7. 4/入谷教室のブログ
- 保護者の皆様、教育相談会にご参加いただきありがとうございました。面談させていただいた内容につきましては、講師と情報を共有し、より良い指導ができるように努めて参ります。今日は進路フェアの情報を掲載いたします。7月20日土曜日 都立産業貿易センター(浅草寺二天門向かい)にて台東区立の中学校に通う中学生限定の進路フェアが行われます。中学3年生の生徒はもちろんですが、中1、中2の生徒には受験というものを意識させるのに良い機会になるかもしれませんよ。詳しくは↓をご覧ください
- 第7回ニュース作文コンクール
- 2019. 7. 3/入谷教室のブログ 日暮里教室のブログ
- 日暮里教室の河野です。今年も、このイベントがやってまいりました。
自由塾では第2回から毎年応募しております。僭越ながら、日暮里教室では、4年連続優秀賞受賞をはじめ、佳作も合わせて毎年3、4名の受賞者を輩出しております。この裏打ちされた実績から、自由塾は作文に強い塾と言ってもよいのではないかと、そう自負しています。矛盾する言い方ですが、この実績はあくまでも結果論で、私は一担当者として、受賞以上に受講生が真剣に新聞記事を読み、何度も何度も作文を書き直して、上達していく姿が一番うれしく、遣り甲斐を感じております。中高一貫校を目指す小学生、都立高校の推薦入試を目指す中学生は、受験前の腕試しともいえる一大イベントです。真剣に新聞記事を読み、問題の本質捉え、考え抜いて、作文を書く。シンプルですが、それが作文を上達させるには最善の方法です。この夏、作文を上達させたいという方は、ぜひチャレンジしましょう!夏期講習中に、何回かニュース作文の授業を行います。その日は、前もってブログでもお伝えしますので、ブログの更新をチェックしてください!