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学校別2025年度入試情報シリーズ⑤『京華女子中学・高等学校』
2024. 10. 23/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。
今回は『京華女子中学・高等学校 』 を紹介させていただきます。
ここ数年、毎年のように自由塾入谷教室、日暮里教室からも進学する生徒がいる学校です。


 ↑新校舎の開放的なラウンジ

広報主任・山岡大祐先生に伺いました。

 ↑広報主任・山岡大祐先生


質問1.次年度入試の変更点を教えてください。

[中学部]
面接を廃止、英検の資格点数を一部変更

[高等部]
「クラブ特待」を「クラブ・得意技能特待」に変更し、対象範囲を拡大


質問2.  特に力を入れているコース、教科を教えてください。

英語科と社会科、高校では特進クラスの受験指導に力を入れています。


質問3. 御校の魅力はどんなところですか?

アットホームな校風、在校生の共感力と温かい雰囲気


質問4. どんな生徒に来てほしいですか?

思いやりのある生徒、自信をつけたい生徒、チャレンジしたいけど一歩を踏み出せないでいる生徒


質問5.  具体的な合格基準を教えてください。

高校進学クラス
 【単願】3科10、5科17、9科30のうちいずれか2つ
 【併願】3科11、5科18、9科31
高校特進クラス
 【単願】3科12もしくは5科20
 【併願】3科13もしくは5科21


質問6.受験生へのアドバイスまたはメッセージをお願いします。

京華女子には「安心して失敗できる➡チャレンジできる➡成長できる」環境が整っています。
自信が無くて一歩踏み出せない人は、京華女子で一歩踏み出してみませんか?


京華女子中学・高等学校のHP⇒ クリック



【以下  自由塾 中島コメント】
京華グループ3校ワンキャンパスが実現し、女子は今年の春から新校舎となりました。
女子校の良さを残しつつも、男子と一緒にできる部分は協力していくという新しいスタイルの女子校。
今後のさらなる飛躍に期待大です。


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学校別2025年度入試情報シリーズ④『成立学園高等学校』
2024. 10. 21/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾入谷教室・日暮里教室代表の中島です。
中学部に続き、今回は『成立学園高等学校』のご紹介です。
 ※成立学園中学校の紹介はこちら ⇒ クリック




中学部に続き、入試広報部・田嶋史博先生にお伺いしました。


 ↑入試広報部・田嶋史博先生


質問1.次年度入試の変更点を教えてください。

スーパー特選コース・特進コースの2つの呼び方から特進コース・総合コースの呼び方に変えました。募集人数は特進コース150名、総合コース150名となります。
その背景として、2年次のコース変更に関係します。昨今の推薦入試の増加に伴い、推薦入試で国内国公立・国内私立・海外代がも視野に入れるS-ACADEMICと一般受検で国公立・難関私大を狙うG-ACADEMICのどちらで大学受験に挑戦するかを選んでいただきます。

質問2.  特に力を入れているコース、教科を教えてください。

高校に関しては1年次はコース、2年次よりクラスを選んでいただく形になります。
1年生は5教科をバランスよく学習してもらい、2年生よりどの受験方式でどの大学を目指すかによったクラス選択に繋げていきます。
英検に関しても高校1年生までに準2級を取得、高校2年生・3年生で2級・準1級を目指しています。

質問3. 御校の魅力はどんなところですか?

成立学園の教育方針として見える学力と見えない学力に基づいた教育活動で将来学び続ける足腰を鍛えています。
見える学力とは日本の教育が追い求めていた点数や偏差値にもこだわります。その中でも、見えない学力は他校にはない魅力です。見えない学力とは体験に基づく最適解や納得解を求めています。
各学年にテーマをもった宿泊行事だけでなく、水田学習やナショジオ学習など本校で行う全ての行事を「アース・プロジェクト」といいます。この見えない学力を向上させることで学部選びに繋げ、その最上級の大学への進学を目指していきます。

質問4. どんな生徒に来てほしいですか?

好きなことを見つけている生徒はもちろん、まだ見つかっていない生徒にもぜひ来ていただきたいです。
本校では体験を通じて、将来のことを一緒に考える先生ばかりです。そんな先生たちと一緒に将来のことを考えていきましょう。

質問5.  具体的な合格基準を教えてください。

近年の合格最低は60%前後です。推薦入試も一般入試もすべてマークシートでの解答になります。

特待生合格は、以下の目安となっています。
・入学金+3年間授業料(月額30,000円)免除…285点
・入学金+3年間授業料(月額18,500円)免除…270点
・3年間授業料(月額18,500円)免除    …255点
・1年間授業料(月額30,000円)免除    …240点
・入学金免除               …225点
ぜひ、特待合格も目指して頑張ってください。

質問6.受験生へのアドバイスまたはメッセージをお願いします。

都立高校に準じた作問を意識しています。V模擬やW模擬の偏差値も重要になります。
ぜひ塾での学習を当日の試験で活かせるように頑張ってください。

『成立学園中学・高等学校』 のHP⇒ クリック


【以下 自由塾 中島コメント】
大変詳しい情報をいただきました。
コメントからも学校としての意気込みを感じます。今後に要注目です。

田嶋先生、ご多用中、詳細にご回答いただきありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

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学校別2025年度入試情報シリーズ③『日本大学豊山中学校・高等学校』
2024. 10. 15/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾入谷教室・日暮里教室代表の中島です。
今回は男子校のご紹介です。
この企画初登場となる『日本大学豊山中学校・高等学校』 を紹介させていただきます。
このところ高倍率傾向で、人気の男子大学付属校です。



入試広報主任の田中正勝先生に入試変更点、合格基準などお伺いしました。

質問1.次年度入試の変更点を教えてください。
[中学部]
募集人員の変更 第1回100名→90名、第2回42名→52名
[高等部]
変更はありません。

質問2.  特に力を入れているコース、教科を教えてください。
理科系教育です。

質問3. 御校の魅力はどんなところですか?
男子の成長に寄り添う、文武両道

質問4. どんな生徒に来てほしいですか?
『自分を表現できる、できそうな、これからできるようになる、個性豊かな子』

質問5.  具体的な合格基準を教えてください。

[中学部]
合格得点は70パーセント。

[高等部]
推薦基準は5教科20以上。

質問6.受験生へのアドバイスまたはメッセージをお願いします。

自分の母校になり得る学校探しは、気になる学校へ必ず足を運ぶこと。
そして、五感をフルに発揮していろいろなものを感じ取ることが大切です。
そして、男子校には男子が人として成長するきっかけがたくさんあります。それを見に来てください。

『日本大学豊山中学校・高等学校』 のHP  クリック


【以下 自由塾 中島コメント】
田中先生の受験生へのメッセージ、「気になる学校へは足を運ぶ」「五感をフルに発揮して感じ取る」
学校選びには本当に大切なことで、私も共感します。
田中先生、お忙しい中、ご協力いただきまして、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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学校別2025年度入試情報シリーズ②『中村中学校・高等学校』
2024. 10. 12/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。
今回は『中村中学校・高等学校』 を紹介させていただきます。
ここ数年、自由塾入谷教室、日暮里教室からも進学したり、志望したりする生徒が増えている学校のひとつです。




今年も中村中学校・高等学校教頭の江藤健先生にお伺いしました。



質問1.次年度入試の変更点を教えてください。

[中学部]
①エクスプレス入試廃止 但し、「英語」のみポテンシャル入試へ組み入れ
②各入試回の定員変更 
  一般入試70名→75名
  ポテンシャル入試4名→9名
③2/2AM一般入試
 「国算基礎型」→「2科4科型」
④試験日の変更
  一般入試(2科4科型)「2/5午前」→「2/4午後」
  ポテンシャル入試「2/3午前」→「2/4午前」

[高等部]
特にありません。

質問2.  特に力を入れているコース、教科を教えてください。

[高等部]
①国際コース→全員留学が必須で、1年間、6ヶ月、3ヶ月から期間、アメリカ・カナダ・ オーストラリア・ニュージーランド・アイルランドから留学先をそれぞれ選択できる留学制度が充実している。 ②国語→すべての学問の土台となる教科として注力している。
読書指導、クリティカルシンキン グの授業、作文・小論文指導などを行っている。

質問3. 御校の魅力はどんなところですか?

①生徒がイキイキしていて、楽しく学校生活を送っているところ
②認知型学力だけでなく非認知型智力やEQ(心の知能指数)も身につける教育を行っているところ

質問4. どんな生徒に来てほしいですか?

①さまざまなことに知的好奇心を持とうとする生徒
②自ら学び、「伸びたい」と希求する生徒
③他者との違いを認め合い、お互いに尊重し合おうとする生徒

質問5.  具体的な合格基準を教えてください。

[高等部]
・単願 
先進コース 5科19または9科33 
探究コース 5科17または9科30
国際コース 5科19または9科33
・併願
先進コース 5科20または9科35
探究コース 5科18または9科32
国際コース 5科20または9科35

質問6.受験生へのアドバイスまたはメッセージをお願いします。

中村は一人ひとりに寄り添う教育を行っています。実際、それは多くの保護者や塾の先生方からも評価を頂いています。
このアットホームで温かい校風の中で、認知型学力と非認知型智力、さらにはEQ(心の知能指数)をバランスよく身につけ、本校の建学の精神である「機に応じて活動できる女性」を目指していきましょう。

中村中学校・高等学校のHP ⇒ クリック



【以下  自由塾 中島コメント】
進学した生徒に話を聞いても、入学後の満足度が高い学校です。
いきいきとした生徒を育み、「心の知能指数も身につける教育」という方針、しっかりした女子教育をされているという印象を強く持ちます。
江藤先生、ご多用のところ、今回もご協力いただきましてありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。


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【ニュース作文コンクール表彰式】快挙!11年連続入賞~笑顔と緊張と・・・懐かしの再会
2024. 10. 11/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。
(中島の履歴書はこちら→クリック
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は昨年末に45周年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

去る9/29に『ニュース作文コンクール』の表彰式が朝日新聞本社で開かれました。
朝日学生新聞社主催のこのコンクール、今年で12回目を迎えます。
自由塾入谷教室、日暮里教室では、2回目から参加し、毎年多くの入賞者を輩出してきました。
そして回を重ね、今年で11年連続の入賞!

なぜ、このコンクールに積極的に参加してきたか?
理由は明快です。
こちらで何度もふれていますが、自由塾では都立中学受検対策クラスを始め、ラビットコース、プレ都立中受検(思考・表現の時間)など、思考力や表現力を養うクラスが多く、作文や小論文指導にも力を入れているからです。
思考力、表現力こそ学力の土台であり、それらがしっかりしている生徒は、後伸びすると考えています。
「ニュース作文」はそうした自由塾の方針に合致するもので、インプットとアウトプットの両面の能力を高めるのにうってつけの素材なのです。
作文力があり、インプット、アウトプット両面が得意な生徒は高校受験や大学受験の推薦入試でも力を発揮します。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今年、自由塾入谷教室、日暮里教室で受賞した生徒達の紹介です。
今年は全国の部がなく東京の部だけであったこと、また年々締切の時期が早まり、夏期講習や塾の夏季休講機関と重なったため、例年より応募が少なく受賞もやや少なめですが、それでも入谷教室、日暮里教室合わせて5名の生徒が受賞しました。

〈入谷教室受賞者〉※敬称略
優秀賞 永嶋 栞奈(大正小6年)
秀作賞 福永 茉叶(大正小5年)
〈日暮里教室受賞者〉※敬称略
優秀賞 須賀 柚月(桜丘中1年)
秀作賞 小島 輝音來(ひぐらし小6年)
秀作賞 齊藤 衣胡(ひぐらし小6年)


↑表彰式後、記念撮影(1名欠席)
新聞社本社という慣れない環境のせいか、皆、緊張の面持ちです。(私も)

後日、優秀賞を受賞した二人に受賞の感想や作文を書く上で気をつけたこと、書いて学んだこと等を書いてもらいました。

須賀柚月さん(3年連続受賞)
『私は、一昨年の東京の部秀作賞、昨年の全国の部佳作賞、そして今年は東京の部優秀賞と3年連続で受賞することができました。今回は初めての優秀賞で、かつ受賞会場で優秀賞だと知り、とても驚きました。初めて盾もいただき、それもとてもうれしく思いました。
 ニュース作文を書く時に気をつけたのは、選んだ記事の内容について深く考えたり、記事の内容と似たような経験がないか考えたりすることです。
 ニュース作文を書くことを通じて、文章の要約の仕方や具体例を書くことの大切さを学びました。
 来年は4年連続の受賞を目指して、頑張るつもりです。』
永嶋栞奈さん
『まさか自分が受賞するとは思っていなかったので、とても驚きました。同時に大変うれしく思いました。
 ニュース作文に限らず、私が作文を書く時に気をつけているのは、読む人を意識して、伝わりやすい表現で書くことです。特にニュース作文では専門用語なども出てくるので、わかりやすく書くように気をつけました。
 今回のニュース作文では、言語聴覚士の仕事について書きました。今まで知らなかった職業でしたが、人を助ける仕事の素晴らしさを知ることができました。これまでニュースや世の中のできごとにあまり関心がありませんでしたが、これからは、もっと関心を持って過ごそうと思うようになりました。』

余談になりますが、上記の永嶋栞奈さん、お父さんも塾生だったので、親子2代に渡る自由塾生です。
この表彰式に、栞奈さんのおばあ様が参加してくださいました。
つまり、栞奈さんのお父さんのお母さん、そう30年程前(?)に保護者だった方です。
「お久しぶりです。」と声をかけていただき、とても懐かしくうれしい再会でした。
自由塾は今年開塾45周年目です。長年、地域に密着して塾を続けていると、こうした喜びがあります。

受賞の喜びと同時に、これからも地域の子供たちのために・・・と決意を新たにした一日となりました。


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