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【2025年】新年あけましておめでとうございます。
2025. 1. 1/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
新年あけましておめでとうございます。

自由塾町屋教室教室長のヨシモトです。今年もたくさんの子ども達とその保護者の皆さんと伴走して、共に笑い、苦しみ笑、そして喜びを分かち合えるような学習体験と、ほめ育てとはなんなのか、を保護者の皆さんと考えていけたらいいなあと思っています。

教務そのものからは第一線を退き、現在は教室運営と保護者対応、そして広報を中心に毎日バタバタしております。

おそらく、今年も変わらずに、ワーギャー言ってることでしょう。

・・・

平常運転です。

今年は新しい社員講師を迎えます。ますますバージョンアップしていきます。自由塾町屋教室のこれからに、おおいに期待していただいていいと思います。近所にこんな熱い塾があるなんて、ラッキーだ、と思っていただけるよう、社員講師以下、みなフンガフンガ鼻息荒く授業しております。

まだ見ぬ勇者との出会いを期待しております。
取り急ぎ、新年のご挨拶まで。

2025年元旦
自由塾町屋教室
教室長吉元和彦

新年のご挨拶・動画版はこちらから

【保護者の声】自由塾での2年間を振り返って
2024. 12. 30/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
自由塾には、小学5年生から2年間お世話になりました。息子が「受験をする」と自ら意思を持ったことをきっかけに、私たちはその環境を探し始めました。

入塾体験を1カ月間を経て、息子が楽しんで学ぶ様子を見て、自由塾を選びました。受験勉強において大切にしたのは、「やらされ感」ではなく、「自分のためにやる」という意識を育てること。

そして、息子にとって人生の貴重な小学校生活最後の2年間を、単なる受験勉強の時間ではなく、有意義で意味のあるものにしたいという想いでした。

都立受験に関して、知識ゼロの状態からのスタートでしたが、吉元先生をはじめとする自由塾の先生方の手厚いサポートがあり、私たちは息子に合った受験方法を選択することができました。
定期的な面談では、家庭での息子の様子を聞きながら、親の疑問や不安にも丁寧に答えてくださり、家族全体で受験に向き合うことができました。

また、塾選びにあたって「一生懸命の大人」の近くで学ばせたいという考えがありました。
子どもは大人の熱量を敏感に感じ取り、その影響を受けるものだと思います。熱意あふれる自由塾の先生方に息子を預けたことは、本当に良かったと心から感じています。

特に、吉元先生の熱量が詰まったメルマガは、親としてのメンタル調整にも役立ち、親自身の在り方を見直す大きな助けとなりました。

吉元先生から放たれている言葉は、大人にとっても耳の痛くなるものが多分に含まれます(笑)。

熱意あふれる、という御行儀の良い表現をしましたが、熱量の高さは凄まじく(笑)、感謝の気持ちでいっぱいです。

この2年間は、本人だけでなく親にとっても非常に豊かな体験でした。元々続けていた陸上と受験勉強を両立させる中で、息子は学力だけでなく、自己管理、スケジューリング、感情のコントロールなど、基礎的な姿勢を大きく成長させました。

例えば、早起きに失敗して焦る姿がありながらも数分後には机に向かう様子や、小さな弟の邪魔に冷静に対応する姿など、精神面での成長を感じる場面も多くありました。

結果として、第1希望だった都立小石川中には不合格でしたが、私立桜丘中にご縁を頂きました。自宅でPC画面を見ながら結果を確認した際、桜丘中の合格通知にホッとした表情を見せた息子が、その翌週に小石川中の不合格を確認したときには涙を流しました。

その悔しさは、息子が本気で挑戦してきた証であり、この2年間で積み重ねた努力が彼の中に確かに息づいていると感じました。このような体験を得られる取り組みとなったことは本当に有り難いことでした。

受験というプロセスを通じて得た経験は、単に結果を超えた学びとして息子の未来を支える財産になると確信しています。

最終的に自らを振り返り、「この2年間で悔いはない」と言い切る息子の姿に、自由塾を選んだことへの感謝の思いが改めて湧きました。

自由塾の先生方、本当にありがとうございました。
【出張授業】都立高校推薦対策・論文講座をしてまいりました
2024. 12. 23/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
〜ご家庭でできること〜

老体と戦うヨシザワです。先日、東京私塾協同組合からの依頼で出張講義をして参りました。


70名ほどの参加者がいました

高校推薦入試の為の「小論文講座」です。有難いことに東京中から大勢の中学生が参加してくれました。中には中学2年生もいました。(すごい!!)

しかし通常は様々な塾に通う生徒達であり、志望校も都立・私立の最難関上位を含めばらばらです。文章力は偏差値に比例しないので苦手とする生徒が多いということですね。

作文と小論文の違いはご存知ですか?高校の先生方とお会いすると「大学入試の小論文で苦戦する生徒がほとんどである」と伺います。それもそのはずです。小学校から高校までしっかりと小論文を学ぶ授業がありませんから。

少し話をいたしますと、作文を小論文形式で書いても問題ありませんが、小論文を作文形式で書いては駄目です。その時点で不合格です。ですから、どんなに作文が得意な子でも小論文はある程度の準備と経験が必要となります。講座ではそこからしっかりとお伝えいたしました。

感想文が得意な子でも、小論文となると最初は書けません。ゼロベースからのスタートです。それほど大きく内容が異なりまです。都立中受検クラスで実際に問題文を目の当たりにしているご家庭の皆さんは「本当に難しくて家では教えられません」と口々におっしゃいます。

だからといって御家庭で先取り学習を行うのには無理があります。合格の基準を誰もご存知無いからです。過去問の解答例が合格基準では無いことは著書の中でもお伝えしていますし授業中に私は生徒に伝えております。

ではご家庭で出来ることは無いのか・・あります!!書くことをとにかく楽しませることに尽きます。交換ノートでも良いし、日記でも何でも。しかし、採点せず小言を言わず楽しく書くことが大切です。メールでも良いですね。楽しませたら勝利です。これはもちろん作文に限りません。勉強を「させている」のではなく「一緒楽しんでいる」ご家庭は安泰です。

小論文を得意にさせるにはもう一つ「ご家庭での会話力」です。書くというのはいわゆるアウトプット。会話もアウトプットです。そのためにはある程度の情報が必要です。時事問題で意見交換をし、社会的な事情を少しでも多くお子様と共有することは長期的目線においてもメリットです。

ラビットコースや思考表現クラスでは書くことを嫌がる子はいません。いろんなお題で楽しんでもらっています。先日は3年生で「自分の成績表」を作成してもらいました。事前に「自分に甘く人にも甘く」と伝え、甘く自己評価するよう伝えました。自己肯定感は小学生のうちから本格的に高めることが絶対です。都立中受検5年のコースでも最初は楽しいお題が続きます。

さて、受験シーズンです。今年も気合い十分で乗り切りって参りましょう! 



自由塾町屋教室
【最強講師の帰還】自由塾町屋教室四人目の社員/教務主任誕生!
2024. 12. 9/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
こんにちは!東京下町都電沿線で自由塾町屋教室/ブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!よろしくお願いいたします!

自由塾町屋教室は開校12年目に突入します。開校以来仲間を増やし続け、1年で100名、5年で目標だった150名を突破。現在250名前後の子ども達と20名以上の講師陣でワイワイガヤガヤやっております。

【CM】来年度のエントリーポツポツ入っております!お早めに登録して情報キャッチしてくださいね!

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 2025年度先行エントリー
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講師の8割は元塾生で、遂に2024年度の新入講師9名全員元塾生でした。

しっかもみんな国公立難関私大の、キラキラした大学です笑。

やればできる
凡事徹底

そんなことばかり叩きこんできますから、必然ポジティブで堅実な笑、しっかりとした子が勝手にすごくなるシステムです。

まあ、ウチはそもそもやる気のある子しか募集しておらず、

やる気のない子をどうこうしてくれってのはあまり相手にしてないので(ココで言うやる気は決して学力とイコールではないですが)、ポテンシャルのある子達が多いのは間違いないですね。

内部生は胸を張りましょう。

誰も読んじゃいないだろうけど(´;ω;`)ウゥゥ

さて。

開校翌月に40名と言う、とんでもないロケットスタートしたのですがワオ、その頃スタートはワタシと教務主任吉澤、後は本部教室からの派遣で来ていたアルバイト講師のみ。

ココまで生徒が殺到するとは思わなかったので早速講師を募集することになります。

でも、あまり見ず知らずの人っていやだな、、、人見知りだし。

って所に、幼なじみの甥っ子が大学合格したから進路先の相談したい、と連絡が来ます。

で、なんやかんやあって笑、その子とそのお友達二人がそのまま立ち上げ時のアルバイト講師になるわけですね。

そこから留学期間あったりで足掛け5〜6年間、この三銃士は本当によく頑張ってくれました。

所で去年、開校十周年の講師同窓会パーティで、沢山の元講師の皆さんとワイワイやっていた時に、餞別で10年物のワインと寄せ書きをもらったんですね。

その中に、【仕事辞めたのでいつでも手伝います。笑】ってのを発見するブラボー先生笑。


自由塾町屋教室10周年パーティー。本日の主人公・アイバも皆と同じく変顔しております笑。

万年募集停止状態・講師募集状態で、講師も誰でもいいわけじゃあないから(品質落ちるから)募集辞めてるよって言ってたのですが、

なにか胸騒ぎがします。

ワクワクしている、と言った方がいいでしょうか?

なんたって安心感半端ない。早稲田高〜早稲田大卒業の彼は文系理系も両方いけるし、元エンジニアだからそれこそアラカワ教務主任と協働しながらシステム構築もできるでしょう。

またスゴイカードを引き当てました。

益々自由塾町屋教室が強くなる、そんな感覚です。

燃えますね。

もうちょっとだけ、子ども達のことを助けられるかもしれない。

そんな未来が待ってるかもしれません。新年度に向けて、ビッグニュースをお届けました。町屋近隣の学習塾はひっくり返っているかと思います。

なんたって、大手フランチャイズ塾のほとんどが社員ワンオペ他バイトや個人塾匠系塾長が独りで全部抱えるブラック企業(休めない)という中、当教室はワタシ含め5人目の常勤社員講師が誕生するって話ですからね。

いっちょやったります(アイバが)。


面接(再会)で金銭面など詰めて晴れて仲間に。ブラボーボックスで授業を終えたアラカワ教務主任と合流、祝杯をあげました。

自由塾町屋教室
ブラボー先生®
【いそげ】自由塾町屋教室2025年度塾生エントリースタート!
2024. 11. 25/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
2014年、大雪の船出。あれから10年。去年もしっかり雪がふりましたねえ。なつかしい。

はじめまして、荒川区町屋にある学習塾、

自由塾町屋教室

と、

自由塾町屋教室
ブラボーボックス

を運営している、

教室長のブラボー先生®こと、ヨシモトと申します。どうぞよろしくお願いします!

入谷本部・日暮里にある自由塾は出身母体。現在は単独運営しております。単にワタシが自由塾の元塾生で、本部で長いこと講師をしていたので、愛着あるこの塾名を、無理言って使わせていただいております。

フランチャイズだと思った方、混乱させてすみません。全く違う塾です。

しかし、塾長は中島一人ですから、ワタシは弊社代表取締役ではありますが、自由塾塾長ではない。

そんな立ち位置です。ややこし。

塾長だろうが教室長だろうが、ワタシの呼称はそこじゃあない。なんだっていいのです、役職なんてそんなもんは笑。

それよりも、教育理念をニックネームに込めた【ブラボー先生®】こそ、意味があるのです。

我々、自由塾町屋教室は、ほめ育てを理念に込めた、自学自習する子どもと伴走する学習集団です。

やる気のない子をそうさせますよ、とか言ってません。

むしろそんなん苦手です。だって、自分の子どもなのに、保護者が手を焼いてるんでしょう?親が匙投げる案件を他人が治せるの?そりゃ無理ですよ汗。疲れるからそういうのはやっておりません。

『変わりたいキミは、自由塾町屋教室でブラボー先生®と変わろう!』(町屋を横切る都バスのアナウンス広告より抜粋)とか言うような、なんだかとても暑苦しい塾です。

今時変わっています。逆行してます。

変わっているので多分ニッチになっちゃって、めちゃくちゃ塾生が(てか保護者が)殺到します。

で、毎年2月とか、3月とか、周りの塾が生徒募集開始の時期になると、「もういっか」てなゆるい感じで募集を締め切っちゃいます。

そんなわけねーだろって思うでしょう?

まあ、、、そんなわけねーです笑。

丁寧に解説します。

【嘘でもなんでもない、募集停止というトリック】

自由塾町屋教室には、いくつかのクラスがあって、それぞれ定員が決まっています。

クラスによっては定員満席までガッツリ埋めちゃうのですが、ほとんどのクラスは少し余裕をもって締め切ります。

満席なのに余裕を持つ。なぜか。それはズバリ、振替枠です。

。。。

。。。

なんて過保護な塾なのでしょう!!

振替してない塾もあるってのに、当教室では中学受験のクラスを除いて振替を100%受けております。

対して、中学受験各クラスは社員講師が受け持っていて、この二人は毎日何かしらのクラスを持っていますから、彼らのクラスを振り返ることができないんですね、物理的に。

必然、この子たちようにも違う個別クラスを少しだけ空けておかざるを得ない。

結果、十分な余裕を持って募集を一旦打ち切っちゃう、とこういうわけです。書いていてわけが分かりません。

途中退塾もあまりいないので、春先にその年の大体の人数が読めるとそれで終わり、とこういうわけです。まだ新人講師も育ってないので春で終わりってか一年通してなんとなく入塾面談しています。

ところで、自由塾町屋教室が現在ぼんやりと決めている塾生数は250名です。

去年初めて達成しました。今年もありがたいことにそんなもんです。まずはこちらをご覧ください。



体験生を含め、このくらいの塾生が今自由塾町屋教室にいます。既卒生もいますね笑。まあいいんです。事情ある方でもやる気があれば。

総勢246名。メインターゲットは小4〜中3にしています。

ウチは進学塾ではなく、学習塾で、その(学習の先に)志望校があるならいいんじゃないの?って考え方ですから、中学受験生も非受験生も色々います。

で、小4くらいから入った子達が高校受験するまで伴走したいよね、ってのがこのターゲットの学年設定。

ウチは、人気があるってか、その小4に入塾した子がシンプルに辞めないだけなのです。

汗かいて人を集めるのではなくって、入った仲間と一生懸命に勉強しているだけなんですね。

クチコミがさらなる評判を呼び、なんだかんだずっとお問い合わせが絶えなくなったのは、そういうわけがあるのです。

さて。

小4〜中3を学年ごと大体35名くらいに設定すると、6学年ですから210名。未就学児〜高校生で残り40くらい?

これが現在我々が抱えている現状で、たぶんこれが限界なのかな?って思っています。

今の規模なら。

あと数年するとまた違う景色が見えてきそうで、そうなってくるとまだまだたくさんの子供達を助けられそうですが、

町屋から出る事はしません。

もう教え子たちがココにたくさん集結しているのに、そんな不義理はしませんのでご安心ください。

でもって、じゃあどうやって来年度のエントリーすりゃいいの?ってお話ですが、

このブログを読んでいる現時点では列の大分後方にいる、といわざるを得ません。

申し訳ありません。

実は、当教室の塾生見込みともいうべき予備軍は、もう何年も前からエントリーをずっとしてくださっているのです。

そうです。

まだ見ぬメルマガ会員です。

先日も、外部に出してない内部生専用の面談フォームからどうやってお申し込みいただいたのか、面談に当日尋ねたら(当日その時までワタシは誰と一体なんの面談するのかすら知らなかった!)、なんと数年前のメルマガ登録者だった、と!

数えてみたら、1000人超えてました笑。



この中には当然現塾生や、卒業してからもメルマガを読みたいとおっしゃってくださった方や、たぶん休眠しているようなアカウントも混ざっているでしょうが笑、そんなんまあ、いーんです。

そもそも暑苦しい上に、(呼び出し音が)生徒の邪魔になるからと、「電話のお問い合わせ」というカードを捨てた、なにかと不便な不自由塾です。

将来どこかの塾で、主体的に自らの意思で学習する子に育てたい、とそう思うなら、

メルマガ、おすすめですよ。

ワタシ、絶対に営業しないので笑。

来週から数週間に渡って各コース紹介ブログの2025年度版をアップする予定です!


さあ2025年度も
いきいきと学ぼう
自由塾町屋教室
ブラボー先生®︎

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