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キャンセル待ちが一部解除になります【ことばの学校】
2017. 3. 6/町屋教室のブログ /

3月より塾では新年度。今月より小学6年生は一足早く【中学生】として先取り授業してもらいます。町屋教室中学部は19:30〜です。


・・・・・・


【自由塾ことばの学校】は、どの教科も結局『読み解く力』が基本!という事で、勉強を進めていくうえで大変重要なクラスと位置付けています。ただ、このクラスは所謂『カンフル剤』、『ドーピング』、『外科手術』の類ではなく、むしろ『根本治療』、『民間療法』に近いイメージでいてほしいコースです。つまり、時間をかけてじっくり育てていきましょう、という事です。

そのような紹介を差し上げているので、退会者が出ないのです。塾生みんな、じっくり(笑)やっています。この良書多読・速聴読コースはそういった意味から他のコースとの併用で半額で受講できるようにデザインしております。故に、一度満席になりますと必然、キャンセル待ちとなります。

一応システム上では講師がマネージメントできる人数の最大は6人程度としているようです。ただ、私たちは担当講師と相談した結果、5名をマックスにしています。これは、自由塾ことばの学校が読書だけではなく、国語教科のサポートを行っているからです。それは漢検対策であったり、新聞書き写し、文章要約であったり。国語授業単体でカバーしきれなそうな単元をその子に応じて講師が試行錯誤、一人一人にあう教材から読書の合間に入れてあげることで、『読む』+『わかる』にプラスアルファを加えているのです。結果、国語苦手も読書との合間に少しだけなら・・・と、手をつける。これ、結構大切です。やらない子はテコでも動かぬ。


前述の措置(現小学校6年生が中学部時間割に3月から移行)により、ほぼ全曜日満席だった小学部ことばの学校のキャンセル待ちに、(一部)解除できるコマが出てまいりました。とはいえ、ただ今非常にお問い合わせが多いのでまたまたすぐにご期待に沿えないかもしれません。全クラス満席にしてしまうと内部生の振替にも対応できないので。お問い合わせはお早目にお願いいたします!ことばの学校は、字が読めるようになれば受講可能!現在最年少は4歳!詳しくはこちらのブログもご参照ください!










自由塾町屋教室










転塾を検討する前にしなくてはならない事。
2017. 2. 26/町屋教室のブログ /

やる子もやらない子も塾にくるだけで均一に学力が向上する、そんな都合の良い話はありません、ありません。同じコンセプトでも学力差が出るのは、同じ子なんて二人といないから、なのです。


体験の前に必ず行う面談。この時に私は結構ズバズバいい、聞きたいことをガッチリ聞いた後、基本的に全体験生に学力点検テストを受けてもらっています。ですがこれは所謂入塾テストとは異なり、当教室では【現在地】を測るテストと位置付けています。出発場所を明確に、どう塾と関わっていくかを視覚化するということです。で、この現在地を受け止めてからどのようにプランニングするか。個別指導は教えるというよりこのプランニング、ここが肝だと感じます。

伸びる子は、元・出来なかった子、元・やらなかった子、元・やり方が解らなかった子。

伸びない子は、未だやらない子、なにか他のせいにする子、
シンプルに逃げる子なんです。

で、我々は毎年そんな子達を叱咤激励しているんですね。ですからある程度の引き出しや、彼らをのせるテクニックはある、と思います。

それでもウチから他塾転塾を検討されている方。逆に他塾から当教室に転塾・体験希望の方。是非是非一度、面談をすることをお勧めします。我が子を塾はどう捉えているか、キチンと聞いてみましょう。少なくとも私は転塾の方に聞きます。『どうしてでしょうか?』って。成績が上がらないからよそに行くって、行って勉強する子は同一人物ですからね、お母さん。

お子様はコンピューターではありません。このアプリが不具合起こしたから違うものをインストール、だなんて!

きちんと専門家の意見を聞かずに選ぶのは危ないと思いませんか?

私は逆に、自由塾から転塾希望の保護者も一度面談しましょう、と伝えます。その時に引き留めるかと言われたら、
・・・う〜ん、生徒によります。
正直、どの子にも情はあります。しかし、引き留めるからには何か担保しなくてはならない。ですから、私は転塾理由が子供の為だと思えば、正直に言うようにしています。他の塾・家庭教師を勧めた事もあります。メールでその子の『引継ぎ』を渡したことも。


子供によってはコマを増やしたい保護者をキャパオーバーと止めたり、本人や親御さんに退塾勧告も出した事があります。実際入塾をお断りした生徒もいます。



ご家庭で悩まず一度、今関わっている塾に面談の申し込みをしましょう。その塾がお子さんをどのように分析し、その子に対して明確な中長期目標をもって指導しているか。それを聞いてからでも遅くはないとおもいますよ。






自由塾町屋教室
ブラボー先生



授業の様子【都立中高一貫校対策・論文コース】
2017. 2. 20/町屋教室のブログ /



去年からの継続メンバー、新6年に新5年(以下、6年、5年と表記)が加わり、論文クラスがスタートしました。\(^_^)/

緊張している5年生の為に、6年生には「去年の一年間どうだったか」をみんなに答えてもらいました。

「書くのは大変だったけど、面白かった。」
「文章読むのが大変だっけど学校の成績がかなりあがった。」
「楽しかった」
「書けるようになった」


へ~~(((^_^;)
拍子抜けしちゃいました。

「論文の授業が一番大変〜宿題多いし〜」という愚痴の嵐であろうなと覚悟してましたので。(笑)

その後は都立の大変さ、今年の6年生がかなり優秀であったことなどを伝えました。更に・・・

「自分の行きたい学校を選べるというのはとても素晴らしいことだね。そんなチャンスをくれたことをまず、お父さんとお母さんに感謝しましょう‼」と伝えました。

その後は子供新聞の一面記事の要約を6年生が担当。5年生に品評してもらいました。

「字がきれい」
「まとめるのがうまい」
「自然できちんとしている」

こんな感想を5年生が述べてくれて、6年生は満悦(*^^*)

「今年は『完・璧子ちゃん』と『全部駄目男くん』は登場してくれますか?」

とニヤニヤしながら質問。私のペンネームです。笑

(これは、私と生徒達だけの秘密のお話です。笑)

去年までは雑さが目立った6年S君。今日は書写の時間のように丁寧に表記、真剣でしたね。

「みんなが発表していない所を発表した方が良いですよね‼」とK君。周囲を気遣える子に転身。

教室に自習でそのまま残る6年3名。

6年生が、みんな優等生になってしまって別人です。



今日は偏差値30からのスタート。9月1日には偏差値70の文章題がサクサク読めて解けるようにしなければ(^_^;)


年間の様子、対策などは3月4日保護者会でガッツリお伝え致します。当日は、都立両国中高一貫校の校長先生もいらっしゃいます。
少しでも受検/受験に御興味があれば、御相談下さい。




町屋教室

教務主任 吉澤




新講座スタート②土曜アドバンス『難関高校対策ゼミ』開講!
2017. 2. 16/自由塾のブログ / 日暮里教室のブログ /
土曜アドバンス難関高対策ゼミ
大手進学塾の集団授業では実現できない「寺子屋メソッド」による都立上位校・自校作成校や私立難関校の対策に特化したコースです。

英語、数学の応用、発展、難問に特化して指導し、難関校突破への道筋を作ります。

英語…長文読解、英作文中心

数学…関数、論証、図形中心


指導のポイント

①毎回小テスト、月1回の確認テストを実施します。取り組みが不十分な生徒は受講をお断りします。

②月間学習レポートを担当講師よりお届けします。

③難関大学卒または現役生及び塾長、教室長が授業を担当します。


対象

中2・中3で、通知表が英・数ともに4以上または5科平均4以上の生徒

指導日時

毎週土曜 午後7時~9時50分
(原則として第5土曜は休講)3/4スタート!


受講費

内部生割引 19,440円
(他のクラスと併用する場合)

単科受講   25,920円
(このゼミのみ受講する場合)

新講座スタート①寺子屋式『読み・書き・計算レスキュー&学校サポート』開講!
2017. 2. 16/自由塾のブログ / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
寺子屋式読み・書き・計算レスキュー&学校サポート
生徒の悩みにとことん向き合います!
自由塾だからできる寺子屋メソッド
いまさら聞けないbe動詞、文字式…どうしても理解できなかった単元を徹底サポートする“君だけのプログラム“

英文法レスキュー…基礎の基礎からもう一度。丁寧な指導で、短期間で挽回

英単語マラソン  …英語はとにかくまず単語から!各自目標を設定して、とことんやります。

計算トレーニング…計算力がつけば、テストの点数も必ず上がります。

漢字マラソン…言うまでもなく、すべての学習につながる基本です。

学校の提出物や宿題のお手伝い…通知表(内申)アップにつながります。


対象

新中2、中3(新中1は4月より対応)


指導日時

毎週月〜金 午後8時40分〜10時 3/6(月)スタート!


受講費

週1回7,560円×受講回数(週2回の場合7,560円×2=15,120円)

※オプション講座となります。この講座のみの受講はできません。

自由塾町屋教室は3周年を迎えました
2017. 2. 13/町屋教室のブログ /

【御挨拶】

3年前の2月13日。この日から降り始め、関東では100年に一度という記録的な大豪雪の中、自由塾町屋教室は開校しました。あれから丸3年です。初年度からたいへん多くの塾生を抱え、一度も前年割れをおこすことなくやってこられたのも、ひとえに我々の教育理念にご賛同いただき、大切なお子さんを預けてくれた地域の皆様のおかげです。大したPRもせず、口コミでここまで大きくさせて頂きました。本当に感謝です。ありがとうございます。


まさに波乱含みの開校日。初日終わって胸に去来したものは…


1年目から都立高校受験では難関校・都立青山高校志望の生徒や、都立中高一貫校受検生など、今にして思えば多大なご期待のなか、手前味噌ですが、本当に心血注いで授業してまいりました。これしか取柄がないもので・・・過労で倒れるほど仕事しても、かわりがいないと自身を奮いたたせ、毎日毎日自転車で町屋まで通いました。あれからもう、3年です。何とか青山合格、都立中ではなんと推薦を勝ち取った生徒もいました。


3年前に新中1として入った子達が受験を迎えます。所謂、生え抜きの子供たちです。これから3年後、この子達の何人かが自由塾のイムズを継承して弟弟子を指導してくれるのを今から楽しみにしています。


4年目の塾運営に当たり差し当たって特別なことはしないです。もちろん、アイディアマンですから(笑)、色々な企画や新たなコースを作っていきますし、夏までにはあっと驚くようなこともかんがえております。でも、これからも私たちは、子供たちと笑うときは一緒に笑い、やるときは一生懸命やる、そう、『いきいきと学ぶ』ために、子供たちにこれからも寄り添い、ひとりひとりにとことん熱血指導していく学び舎でありたいと思っています。これは、3年前も、3年後もこの先ずっとかわらぬ、自由塾の矜持、モットーです。


まだまだまだまだ突っ走ります。これからもご理解・ご協力のほど、お願い申し上げます。

 

 

2017年2月13日

自由塾町屋教室

教室長吉元和彦

 



自由塾全教室連動企画!新講座ロボット/プログラミング教室の講座名を公募いたします!
2017. 2. 9/町屋教室のブログ / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /


2020年、教育大改革の一報は皆さんちらほらと耳にしていると思います。
さて、その中で小学校でプログラミングの授業が検討されていることをご存知でしょうか。IT人材の育成を合言葉に、日本でもSTEM(科学・技術・工学・数学)教育が注目されています。
 
そう、未来はもうそこまできているのです。小学校でロボに命令して、動かす。という所まで教育は行くようです。こどもの情報解決能力や空間把握力、もちろん創造力が大切になってくるのです。

実際の映像をご覧ください。※もちろん、ここまでの物を小学1年生ができるようになりますってことではありません。しかし原理は一緒です。ロボットをくみ上げ、プログラミングをし、増築するとこれだけの大規模なギミックができる、という事です。材料は同じものです。レベルに応じて小学校1年生からくみ上げ可能です。


宇宙ステーション

遊園地


プログラムとは、要するに、人間の思い通りの処理を行えるようコンピューターに指示、その設計図を作ることです。経済産業省の発表によりますと、2020年には約37万人、2030年には約79万人ものIT人材が不足される、と予想されています。

自由塾全教室では3月新年度より小学1年生からレベルに応じて小学6年生まで、土曜日にロボット/プログラミング教室(隔週土曜月2回・90分授業)を開講する事となりました。ロボットを組み立て、動く仕組みを知り、実際に動かす。紙面からでは想像しにくい実際の動きを、知覚だけではないアプローチで楽しく学んでいきます。

これに先立ち、各教室では外部生6家族限定体験授業(90分)を開催いたします!第一回の体験会はおかげさまでご予約でいっぱいになりました!


日暮里教室3/25 
入谷教室4/1 


お早目にお申し込みください。
この講座のクラス名を各体験会で公募、見事採用された生徒さんには6ヶ月から9ヶ月間使用するロボットスターターキット(20000円相当)をプレゼントいたします!ものすごく限られた方しかご招待できません!お早目にお申し込みください。また、次回開催予定の体験会は随時UPいたします!


自由塾









自由塾名物・定期試験対策週間
2017. 2. 4/町屋教室のブログ /


あっと言う間に2月になり、気付けば学年末考査までもう少し。学年末はどこの学校もスケジュール一緒です(台東区荒川区は2/27・28・3/1)今までやってきたまとめ的問題も出るでしょう、学年末ですから。中2生はこの試験がわるかった=2年までの復習がよくない?=厳しい受験生活を送ることになりますぞ。特に英語・数学は中1〜中2、中2〜中3とステップアップするものが多いので注意が必要です。注意が必要・・・今までやってきたことの復習です。これが嫌いな子が多い事、多い事。

ゲームと一緒で、一度クリアした面はやりたくない。新鮮味がない、面白くない。まぐれでクリアしたとしても。

つべこべいわず、今はやるんだよ!

と、いう事です。自習室も大変賑わっております。うるさい子は教室長につまみ出されるのが解っているので、そこらへんはわきまえております。時に力尽きて居眠り・いびきなんてクレーム入ったこともありましたが。近所のご迷惑にならないよう、自転車の置き方にも十分注意して登校してください。




自由塾町屋教室


腹は減るし眠くもなる。そうして朝、目が覚める。
2017. 1. 30/町屋教室のブログ /

2月は小学内部生向けの1ヶ月体験月間です。この期間は月謝据え置きで、今まで気になっていたコースや、これから進級に伴い受講資格ができたコースなどを体験してもらいます。丁度小6の子供たちは受験/受検がおわり、算数・国語を受けていた子供たちと一緒に数学・英語の勉強をしていきます。


先日進学でお悩みのあるお母さまからこんな内容のメールを頂戴しました。一部引用しますね。 


・・・○○には努力しなければ勝ち取れないものがあることや、塾と学校の違いなども重々話をしました。
私は塾の先生は受験という勝負をかけた勝負師と思っているんです。負けるよりはやはり勝ちこだわって勉強をやるんだ!って・・・


ふむ。これからすぐ私立都立の試験がはじまりますが、お母さん、その前にちょっと私、このメールに対する意見をいってもいいですか? 


進学・受験を希望する。わたしも中学から受験を親にさせてもらいましたからわかるのですが、子供は仲間との遊びや他の習い事をストップして勉強をする。子供にとってそれはとても大きな犠牲を払う事です。親御さんはシンプルに精神的苦労(自分が受験するわけじゃないから)・金銭的投資をしてわが子を希望校に入れたいわけです。その結果、つまり合格実績が塾には箔として残るわけで。おかげさまで毎年合格者を出しておりますが、それはその年その年の塾生たちが一生懸命がんばった結果なのですよね。で、これで終わりじゃないんです。スタートラインに立つために、ここまで頑張ってきたわけです。


そう、合格・不合格ですべてが終わったわけではないんですよ。落ちても、いずれお腹はすくし、眠たくもなる。寝たら、必ず目を覚まして起きなくてはならないのです。


受検・受験のために子供にしたら相当のものを犠牲対価に差し出し、そうやって入った(そうやっても入れなかった)学校。 

入学したら、周りは同じレベルかそれ以上の学校で、いままで公立小学校では見たことのないような成績表がかえってきたら・・・

入れず、自分は『終わった』なんて思いながら公立中学へいっていたら。 


入学判定は子供たちの人生でこれから多くある岐路の最初の一歩です。で、彼らはその先にもたくさん、本当にたくさんのターニングポイントがあることを知りません。経験がないから。そこが、それを経てきた親御さんとは視線が異なるところなのです。こころが、まだそこまで成長しきれないのです。私は受験は極論、“それはそれ”だと思っています。ごめんなさい、本音は受かってほしい。でも、落ちる子がいる以上そういわなければいけません。私たちはでも、それだけじゃない『なにか』をきちんと指導をしているつもりなんです。わたしの都立中高一貫校の最初の授業は全員合格するぞ!じゃなくて、してほしいから現実の倍率をつたえ、では今自分たちに何ができるかを説いていくのです。


私はたとえこのまま受検はしないといっても、○○のことは愛情持って指導しますよ、どうぞ安心して2月の内部体験授業を受けてください、と伝えました。


塾長の中島がこんなコラムを書いています。


もちろん、当然全員合格してほしいです。そのためにどれだけ頑張っているか間近でみてきているから。それは大前提。でも、どんな結果でもまた日はのぼることをわすれないでほしいのです。それでも人生はまだまだつづくのだから。


エールを送ります。みんな、がんばれ。




自由塾町屋教室

ブラボー先生


三つ子くん、卒塾!~1通の手紙
2017. 1. 25/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
昨年末のことになりますが、日暮里教室に中学生の頃から通ていた高3の三つ子の男の子達が、進路も決まったため卒塾していきました。
いつも3人で、屈託なく元気に通っていた彼ら。塾の顔とでも言うべき存在でした。

3人が卒塾する折に、お母様から1通のお手紙をいただきました。
掲載の許可をいただきましたので、一部抜粋させていただきます。




『・・・・・・略・・・・・・
 自由塾の先生は学校の先生と違い身近でお兄さんのように慕っていた子供達ですが、より広い社会に出ることで、寄り添ってくれた先生達の暖かさや優しさがより身にしみることでしょう。すばらしい先輩にご指導戴た経験は一生の宝だと思っています。
 私自身自由塾で教えていただいて本当に良かったと思います。我が家の4人の男の子(注:彼らのお兄さんも通塾していました)はみんな自由塾の先生が好きでした。いつまでも変わらず暖かい塾であってほしいと思います。  以下略 』

拝読し終えて、いただいたお手紙に思わず両の手を合わせていました。
こんなにも自由塾を理解し、信頼して預けてくださっていたんだと胸が熱くなりました。
こちらこそ、長い間本当にありがとうございました。

PS三つ子くんへ
「長い間通ってくれて、ありがとう。君たちのことは私はもちろんのこと、他の先生達も忘れることはないでしょう。
これからいろいろなことに遭遇すると思うけれど、君たちらしく明るく元気にひとつひとつ乗り越えていってください。
そして、ちょっと疲れた時には、また塾に顔を出してください。そういう時のために、自由塾はいつも君たちの近くにあるのですから。」
                            
                          中島

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